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多目的ロックおよび固定デバイス - 特開2008−33360 | j-tokkyo
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【発明の名称】 多目的ロックおよび固定デバイス
【発明者】 【氏名】ウィリアム エイ. コナー

【要約】 【課題】単純かつ経済的な手段である眼鏡部材を一緒に取り付けるための固定手段を提供すること。

【構成】眼鏡部材を一緒に取り付けるための固定手段は、ブッシング中に挿入されたかかり部付きピンを備える。より詳細には、リムのない眼鏡は、それらを長持ちさせ、そしてフェイルセーフにする新規な技法を必要とする。取り付けの前記特有の手段は、リムのない型およびリムのある型を含む多くの眼鏡形態における代表的なネジ取り付け手段の高度に有効な置換物である。1つの実施形態では、このかかり部付きピンは、このかかり部が移動を制限するようにブッシング中に挿入される。かかり部はピンの長さに沿って周縁に間隔を置いて配置され得るか、またはピンに沿って断続的に分布され得る。好適な実施形態では、このかかり部は、金属である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
本明細書中に記載のデバイス。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
(発明の分野)
本発明は、眼鏡のアセンブリ上で用いられるネジを置換するための手段に関し、テンプル(眼鏡のつる)のテンプルヒンジ取り付けブラケット(「テンプルエンドピース」としても知られる)への接続および回動のための取り付け手段を含み、このテンプルおよびテンプルヒンジ取り付けブラケットのヒンジ点における摩擦のない回転を提供する。このデバイスは、プラスチックブッシングまたはプラスチックテンプルヒンジ取り付けブラケットのブッシング様セクションのいずれか中に挿入されたかかり部のあるロックピンからなる。かかり部のあるロックピンとプラスチックロックブッシングの組み合せは、テンプルヒンジ取り付けブラケットおよびブリッジセクションを、ネジの使用をなくしてリムのない眼鏡に取り付ける有効な取り付け手段を作製する。好適な実施形態では、これらのピンおよびかかり部は、金属から製作される。しかし、その他の材料を用いて同じ結果を達成し得る。
【背景技術】
【0002】
(発明の背景)
サングラスを含む眼鏡で生じる一般的な問題は、所定の時間の後、この眼鏡を製造するため(テンプルのテンプルヒンジ取り付けブラケットへの、テンプルヒンジ取り付けブラケットのレンズへの、およびブリッジ部材のレンズへのネジを用いた取り付けを含む)に用いたネジが、緩み、落ち、そして失われ眼鏡を使用不能にすることである。さらに、眼鏡の他の位置で用いられたネジは、通常の使用の間にフレームの屈曲の結果、緩みおよび落ちる。課題に折り合いをつけ、代表的には、眼鏡を着用する人は、ネジを位置決めし、そしてそれを置換する眼鏡の使用を必要とする。リムのない眼鏡は、取り付け手段が、レンズを破壊し得る穴に外向きの力を付与することなく、レンズに穴を穿孔することを必要とする特定の課題を提供する。人々が自分でネジを締めることを試みるいくつかの場合には、彼らは、ネジを堅く締め過ぎ、レンズの破壊を生じる。永久的取り付けの使用は、試みられた分解の間に、所有者によって修復され得ない眼鏡の損傷を生じる。従って、眼鏡は、修復が容易でなければならない。
【0003】
本発明は、かかり部のあるロックピンおよびプラスチックブッシングで、眼鏡上で用いられネジを置き換えるための新規および特有のロックおよび固定手段を記載する。より詳細には、本発明は、それによって、ロックピンをさらに用い、その上にブッシング様突出部を有するプラスチック部分を、眼鏡のアセンブリ中の種々位置にロックし得る方法を記載する。本発明は、長年の課題を解決し、そして眼鏡部分を単純および特有の様式でヒンジをつけ、および取り付ける方法を提供する。
【0004】
(他の特許への参照)
Connerらの特許文献1(’445特許)は、リムのない(リムレス)眼鏡のレンズへのブリッジおよびテンプルの取り付け手段を記載している。この取り付けは、レンズの外面に隣接する各レンズ中のテーパー状アパーチャを提供すること、およびこのアパーチャのテーパーに一致させるために、ブリッジおよびテンプルヒンジの遠位端を一致させることにより達成される。代替の実施形態は、眼鏡レンズ中の真っ直ぐな穴を通る内部合致テーパーをもつプラスチックブッシングを用いる。ブッシングの使用は、この’445特許で共通であるが、それは、かかり部のあるロックピン取り付けの使用を開示せず、そして眼鏡テンプルおよびテンプル取り付けブラケットのヒンジ取り付けにおけるネジの置き換えのための同じかまたは類似のデバイスを用いる能力を有していない。
【0005】
Chaoの特許文献2(’981特許)は、レンズおよびテンプルおよび/またはブリッジを含む眼鏡部材を、固定具なくして互いに固定して取り付けるための方法を記載する。’981特許は、永久的取り付けのための溶接デバイスで溶解または変形されるレンズ中のオリフィスを通じて、フレーム部材の部分、またはブリッジ部材を挿入することによる取り付けの方法を記載する。フレームおよびブリッジ部材のこの形態のレンズへの取り付けは永久的である。また、テンプルおよびテンプルヒンジ取り付けブラケットのためのヒンジは、ヒンジ取り付けのために従来のネジの使用を必要とする。従って、この’981特許は、本明細書に開示の本発明の自明な類似性を欠いている。
【0006】
Tachibanaの特許文献3(’002特許)は、眼鏡のレンズ保持機構を記載している。この’002特許は、かかり部の周縁突出部と平行に整列された2つの挿入ピンでレンズ中のオリフィスを通って移動し、弾性的に変形可能な保持部材中のオリフィス内にロックする、ヒンジをもつテンプルマウントおよびブリッジマウントを使用する。この突出する管状部材は、眼鏡レンズのオリフィス中に挿入し、そして有効に作動する。これは、眼鏡の主要片を破壊することなく除去され得ない永久的取り付けを生じる。この’002特許は、この取り付け部材上の周縁リブを開示しているが、それは、新たなロックピンとプラスチックブッシングで容易に取り除かれ、かつ置換され得る多目的ヒンジピンおよび取り付け手段として有効に作動しない。
【0007】
Fuschの特許文献4(’344特許)は、レンズの個々のボア中に伸びるU字型保持ピンの対から構成され、そしてヒンジのない眼鏡フレームのレンズ保持部分に固定されるレンズ保持手段を用いる眼鏡を記載している。2つの保持ピンが連結されてU字型ワイヤを形成するので、このU字型ワイヤの変形能力は、保持ピンの間隔から、レンズ中の穴間の距離の任意の偏差の有効な補償を許容する。この保持ピンは、ボア中のプラグ様プラスチックブッシングにより、レンズを通るボア中に保持される。この’344特許は、中央取り付けシステムが、ヒンジをもつテンプレートマウントまたは分離したブリッジマウントを含まないスタイルの眼鏡を記載している。分離ブリッジおよびテンプルヒンジマウントを取り付けるためのU字型取り付け手段を用いることは、変形可能なワイヤピンの間隔に起因して、困難であり得る。
【特許文献1】米国特許第6,024,445号明細書
【特許文献2】米国特許第6,199,981号明細書
【特許文献3】米国特許第6,210,002号明細書
【特許文献4】米国特許第5,367,344号明細書
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
従って、光学分野では、アセンブリに用いられるネジを置き換える単純かつ経済的な手段に対する必要性が存在する。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明の好適な実施形態は、対向する端部にある拡大頭部をもつ遠位端で始まる柄部分に沿った、複数の周縁の半径方向のかかり部または突出部を備えたかかり部をもつロックピンから構成される特有のロックおよび固定デバイスを提供することにより達成される。この周縁のかかり部は、除去を制限するように、柄表面の上で金属部分を周縁に持ち上げて彫られたか、または機械加工されて所定の角度で曲がる周縁のかかり部を形成された柄部分の材料であり得るがこれに制限されない。この柄部分の遠位端は、円錐形の面取りをした面を有し、ブッシングへの容易な挿入を促進する。
【0010】
かかり部をもつロックピンの代替の実施形態は、遠位端で開始する柄部分に沿って周縁および側面に位置する半径方向リブの形態にある複数の個別のロック用かかり部を有する。これらの個別のロック用かかり部は、プラスチックブッシングからの除去を制限するための方向に柄表面上の鋭点を持ち上げて離れた間隔で柄セクションを彫ることにより形成され得る。このタイプのかかり部は、プラスチックブッシング中により効率的に切断され、そしてブッシングおよび眼鏡レンズ上により少ない外側の力を奏する。あるいは、ピンが剛直プラスチックのような非金属材料から作製される場合、このピンは従来手段により成形され得る。
【0011】
ロックピンの別の代替の実施形態は、好適な周縁かかり部に形態が類似に形成されたかかり部を含むが、この周縁かかり部は除去された部分を有している。換言すれば、2つ以上の個々のかかり部のいくつかのグループが、ピンの柄の周りの同一平面内で周縁に間隔を置いて存在する。好適な周縁かかり部の特定の部分は、ピン柄から機械加工されて除かれ得、代替実施形態を創製することが考えられる。
【0012】
拡大頭部を備えたプラスチックブッシングは、デバイスのロック部分を形成する。ブッシングの好適な実施形態は、ボア内に面取りした面を有し、かかり部をもつロックピンの容易な挿入を促進する。これらのブッシングは、Teflon(登録商標)を含む、多くの異なる種類のポリマーから作製され得、ヒンジ部材の平滑な回転作用を許容する。かかり部をもつロックピンおよびプラスチックブッシングの頭部への軽い圧力の付与は、2つの片をそれらの所望の位置にロックする。随意のゴムまたはプラスチックワッシャが、かかり部をもつロックの頭部の下に配置され得、リムレス眼鏡上のレンズに対して着座して、ロックおよび固定ピンの頭部によるレンズの磨耗を緩衝し、かつそれに抵抗する。必要であれば、このプラスチックブッシングの頭部は、眼鏡の個々の部分を損傷することなく除去するために切除され得、そして新たなかかり部をもつロックピンおよびプラスチックロックブッングが容易に置換され得る。
【0013】
プラスチックブッシングのさらなる代替の実施形態は、プラスチックのテンプルヒンジ取り付けブラケットから突出するブッシング様部材を有する。この突出ブッシング部材は、面取りした端部をもつボアを有し得、かかり部をもつロックピンの容易な挿入を促進する。
【0014】
かかり部をもつロックピンおよびプラスチックブッシングから構成されるロックおよび固定デバイスを用いて、テンプルをテンプルヒンジ取り付けブラケットに取り付けられるとき、共通の微細なネジ山ねじとナットよりも、取り付けられる2つの片を通る真っ直ぐなボアが必要なすべてである。ブッシングにおける公知のポリマーの使用は、連続使用にともなう緩みを防いでヒンジの平滑な回転を引き起す。
【0015】
本発明の目的は、眼鏡産業で用いられる単純なロックおよび固定デバイスを創製することである。
【0016】
本発明の別の目的は、眼鏡の種々の部材を取り付けるために用いられるネジを置き換えることである。
【0017】
本発明の別の目的は、テンプルおよびテンプル取り付けブラケットのピボットに用いられる共通のネジを置き換えることである。
【0018】
本発明の別の目的は、眼鏡の製造および組み立てのコストおよび時間を低減することである。
【0019】
本発明の別の目的は、長期間の使用の後、緩まないか、または壊れない眼鏡上の平滑に作用するヒンジを創製することである。
【0020】
本発明の別の目的は、より綺麗な外観をもつ眼鏡アセンブリを創製することである。
【0021】
本発明の別の目的は、個々人が、レンズを破壊する眼鏡に対するネジの締め過ぎる可能性を排除することである。
【0022】
本発明のなお別の目的は、経時的に構造が緩まないか、またはともに弱らない眼鏡を作製することである。
【0023】
本発明の最後の目的は、すべての形態の眼鏡の使用可能な寿命を延長するデバイスを生成することである。
【0024】
本発明は、さらに以下を提供する。
(項目1)
その中に第1の開口を有する第1の眼鏡部材、およびその中に第2の開口を有する第2の眼鏡部材を一緒に取り付けるための固定デバイスであって:
該第1の開口を通り、そして該第2の開口中への少なくとも部分的な挿入のためのブッシングであって、該ブッシングの末端部分に開口した内部チャンネルを含む、ブッシング;および
該第2の開口を通り、そして該ブッシングの内部チャンネル中への挿入のためのピンであって、頭部、およびチャンネル壁に係合し、該ブッシングからの該ピンの所望されない移動を防ぐために、該ピンから半径方向に伸びる複数のかかり部を有する柄部分を有するピン、を備える、固定デバイス。
(項目2)
前記ブッシングが、前記チャンネル開口から間隔を置いて配置された周縁リップをさらに含む、項目1に記載の固定デバイス。
(項目3)
前記ピンおよびかかり部が、金属製材料から製作される、項目1に記載の固定デバイス。
(項目4)
前記ブッシングが、ポリマーから製作される、項目1に記載の固定デバイス。
(項目5)
前記ブッシングが、ナイロンから製作される、項目1に記載の固定デバイス。
(項目6)
前記第1の眼鏡部材がレンズであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットまたはブリッジである、項目1に記載の固定デバイス。
(項目7)
前記第1の眼鏡部材がブリッジであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットまたはレンズである、項目1に記載の固定デバイス。
(項目8)
前記第1の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルまたはレンズである、項目1に記載の固定デバイス。
(項目9)
前記かかり部が、前記柄の周縁かつその長さに沿って間隔を置いて配置され、そしてボア中への挿入を容易にし、そして挿入に際し移動を防ぐために曲がっている、項目1に記載の固定デバイス。
(項目10)
前記かかり部が鋭く尖り、該かかり部が前記柄の長さに沿って断続的に配置され、そしてボア中への挿入を容易にし、かつ挿入に際して移動を防ぐ向きである、項目1に記載の固定デバイス。
(項目11)
前記ピンが、複数の同一平面上にある間隔を置いて配置されたかかり部を含む、項目1に記載の固定デバイス。
(項目12)
前記柄が、前記頭部から間隔を置いて配置された円錐形先端をさらに含む、項目1に記載の固定デバイス。
(項目13)
前記ピンのリップが、移動を容易にするための円錐形中心点を含む、項目2に記載の固定デバイス。
(項目14)
前記第2の眼鏡部材が、1つの端部上に環状アパーチャを備えた環状突出部を含むテンプルであり;
前記テンプルヒンジ取り付けブラケットが、上面近傍の第1の突出部、および下面近傍の第2の突出部を備えてそれらの間の凹部を規定し;
該第1の突出部および第2の突出部が環状アパーチャを含み;
該テンプルの環状突出部が、該凹部内に配置されて、前記ブッシングが、該テンプルヒンジ取り付けブラケットの整列された第1の突出部および第2の突出部ならびに該テンプルの突出部のアパーチャにより規定される通路を少なくとも部分的に通って挿入されることを可能にし;そして
前記ピンが、該通路および前記ブッシングのチャンネル中に挿入される、項目8に記載の固定デバイス。
(項目15)
前記ピンの頭部と前記第2の眼鏡部材の表面との間にワッシャが配置される、項目1に記載の固定デバイス。
(項目16)
第1の眼鏡部材、およびその中に開口を有する第2の眼鏡部材を一緒に取り付けるための固定デバイスであって:
第1の眼鏡部材であって、該開口中への挿入のための該第1の眼鏡部材から伸びるステムを含み、該ステムが該ステムの末端部分に開口する内部チャンネルを含む、該第1の眼鏡部材;および
該開口を通り、そして該ステムの内部通路中への挿入のためのピンであって、頭部、およびチャンネル壁に係合するための該柄部分から半径方向に伸びる複数のかかり部を有する柄部分を有し、上記ステムから該ピンの所望されない移動を防ぐ、ピン、を備える、固定デバイス。
(項目17)
前記第1の眼鏡部材が複数のステムを含み、そして前記第2の眼鏡部材が複数の開口を含み、それによって該ステムが該開口中に挿入し;そして
該開口を通り、そして該ステムの内部チャンネル中への挿入のための複数のピンの、項目16に記載の固定デバイス。
(項目18)
前記ピンおよびかかり部が、金属製材料から製作される、項目16に記載の固定デバイス
(項目19)
前記ステムが、ポリマーから製作される、項目16に記載の固定デバイス。
(項目20)
前記ステムが、ナイロンから製作される、項目16に記載の固定デバイス。
(項目21)
前記第1の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットである、項目16に記載の固定デバイス。
(項目22)
前記第1の眼鏡部材がブリッジである、項目16に記載の固定デバイス。
(項目23)
その中に第1の開口を有する第1の眼鏡部材、およびその中に第2の開口を有する第2の眼鏡部材を一緒に取り付けるための固定デバイスであって:
該第1の開口を通り、そして該第2の開口中への少なくとも部分的な挿入のためのブッシングであって、それを通る内部チャンネルを含む、ブッシング;および
該第2の開口を通り、そして該ブッシングの内部チャンネル中への挿入のためのピンであって、頭部、およびチャンネル壁に係合し、該ブッシングからの該ピンの所望されない移動を防ぐために、該ピンから半径方向に伸びる複数のかかり部を有する柄部分を有するピン、を備える、固定デバイス。
(項目24)
前記ブッシングが、その1つの端部上に周縁リップをさらに含む、項目23に記載の固定デバイス。
(項目25)
前記ブッシングを通る前記チャンネルが、前記第1の眼鏡部材および第2の眼鏡部材の分解を、前記ピンの挿入とは反対に該チャンネルに小ツールを挿入し、それによってツール先端部が、該ピンの柄の端部部分に圧力を付与し、該ピンが該ブッシングのチャンネル内から追い出されることによって容易にする、項目23に記載の固定デバイス。
(項目26)
その中に第1の開口を有する第1の眼鏡部材、およびその中に第2の開口を有する第2の眼鏡部材、および該第2の眼鏡部材に該第1の眼鏡部材を取り付ける固定手段の組み合せであって:
該第1の開口中、および該第2の開口の少なくとも一部分中に取り付けられたブッシングであって、該ブッシングの末端部分に開放された内部チャンネルを含むブッシング;および
該第2の開口を通り、そして該ブッシングの内部チャンネル中に伸びるピンであって、該ピンが頭部および柄部分であってそれから半径方向に伸びる複数のかかり部を有し、該かかり部がチャンネル壁に係合し、該ブッシングからの該ピンの所望されない移動を防ぐ、組み合せ。
(項目27)
前記ブッシングが、前記チャンネル開口から間隔を置いて配置された周縁リップをさらに含む、項目26に記載の組み合せ。
(項目28)
前記ピンおよびかかり部が、金属製材料から製作される、項目26に記載の組み合せ。
(項目29)
前記ステムが、ポリマーから製作される、項目26に記載の組み合せ。
(項目30)
前記ステムが、ナイロンから製作される、項目26に記載の組み合せ。
(項目31)
前記第1の眼鏡部材がレンズであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットまたはブリッジである、項目26に記載の組み合せ。
(項目32)
前記第1の眼鏡部材がブリッジであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットまたはレンズである、項目26に記載の組み合せ。
(項目33)
前記第1の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルまたはレンズである、項目26に記載の組み合せ。
(項目34)
第1の部材および第2の部材ならびに固定手段を有する眼鏡であって、該第1の部材がその中に第1の開口を有し、そして該第2の部材がその中に第2の開口を有し、そして該固定手段が、該第1の眼鏡部材および該第2の眼鏡部材を一緒に取り付け、該固定手段が:
該第1の開口を通り、そして該第2の開口の少なくとも一部分中への挿入のためのブッシングであって、該ブッシングの末端部分に開口する内部チャンネルを含む、ブッシング;および
該第2の開口を通り、そして該ブッシングの内部チャンネル中への挿入のためのピンであって、該ピンが、頭部、および柄部分であってチャンネル壁と係合し該ブッシングからの該ピンの所望されない移動を防ぐためにそれから半径方向に伸びる複数のかかり部を有するピン、を備える、眼鏡。
(項目35)
前記ブッシングが、前記チャンネル開口から間隔を置いて配置された周縁リップをさらに含む、項目34に記載の固定デバイス。
(項目36)
前記ピンおよびかかり部が、金属製材料から製作される、項目34に記載の固定デバイス
(項目37)
前記ブッシングが、ポリマーから製作される、項目34に記載の固定デバイス。
(項目38)
前記ブッシングが、ナイロンから製作される、項目34に記載の固定デバイス。
(項目39)
前記第1の眼鏡部材がレンズであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットまたはブリッジである、項目34に記載の固定デバイス。
(項目40)
前記第1の眼鏡部材がブリッジであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットまたはレンズである、項目34に記載の固定デバイス。
(項目41)
前記第1の眼鏡部材がテンプルヒンジ取り付けブラケットであり、そして前記第2の眼鏡部材がテンプルまたはレンズである、項目34に記載の固定デバイス。
(項目42)
前記かかり部が、前記柄の周縁かつその長さに沿って間隔を置いて配置され、そしてボア中への挿入を容易にし、そして挿入に際し移動を防ぐために曲がっている、項目34に記載の固定デバイス。
(項目43)
前記かかり部が鋭く尖り、該かかり部が前記柄の長さに沿って断続的に配置され、そしてボア中への挿入を容易にし、かつ挿入に際して移動を防ぐ向きである、項目34に記載の固定デバイス。
(項目44)
前記ピンが、複数の同一平面上にある間隔を置いて配置されたかかり部を含む、項目34に記載の固定デバイス。
(項目45)
前記柄が、前記頭部から間隔を置いて配置された円錐形先端をさらに含む、項目34に記載の固定デバイス。
(項目46)
前記ピンのリップが、移動を容易にするための円錐形中心点を含む、項目35に記載の固定デバイス。
(項目47)
前記第2の眼鏡部材が、1つの端部上に環状アパーチャを備えた環状突出部を含むテンプルであり;
前記テンプルヒンジ取り付けブラケットが、上面近傍の第1の突出部、および下面近傍の第2の突出部を備えてそれらの間の凹部を規定し;
該第1の突出部および第2の突出部が環状アパーチャを含み;
該テンプルの環状突出部が、該凹部内に配置されて、前記ブッシングが、該テンプルヒンジ取り付けブラケットの整列された第1の突出部および第2の突出部ならびに該テンプルの突出部のアパーチャにより規定される通路を少なくとも部分的に通って挿入されることを可能にし;そして
前記ピンが、該通路および前記ブッシングのチャンネル中に挿入される、項目41に記載の固定デバイス。
(項目48)
前記ピンの頭部と前記第2の眼鏡部材の表面との間にワッシャが配置される、項目34に記載の固定デバイス。
【0025】
次いで明らかになる、これらおよびその他の目的および利点は、より詳細に本明細書で以下に記載され、そして請求項に記載されるように、本明細書の一部分を形成する添付の図面を参照して(それを通じて、同様の番号は同様の部分に言及する)、構築および操作の詳細に存在する。
【0026】
添付の図面は、本明細書に援用され、かつ本明細書の一部分を形成し、本発明の実施形態を示し、そしてその説明とともに本発明の原理を説明するために供される。
【発明を実施するための最良の形態】
【0027】
ここで、図面を詳細に参照して、本発明の類似の部分はいくつかの用途で用いられるが、同じ機能を行い、そして本特許の範囲内に含まれることが意図される。本発明の類似の部分は、同様の参照番号により同定される。図1および図2は、本発明から利益を受け得る一般的な眼鏡デザインを示す。より詳細には、図3を参照して、ロックおよび固定デバイス10の好適な実施形態のアセンブリは、かかり部付きロックピン12および嵌合ブッシング14を備える。本明細書に開示かつ請求項に記載される本発明の好適な実施形態は、少なくとも2つの適用を有する。第1の適用は、眼鏡レンズ18の1つの側面へのテンプルヒンジ取り付けブラケット16の取り付けの手段である。単一のロックおよび固定デバイス10が示され、ブラケット16上に取り込まれた抗回転部材20とともにテンプルヒンジ取り付けブラケット16上で用いられる。レンズ18を通じて穿孔された取り付けオリフィス22は、プラスチックブッシング14のための堅いスリップ適合を可能にする直径を有し、そしてスロット24が、上記抗回転部材20がその中にロックされることを可能にするレンズ18の側面にカットされている。取り付けのこの手段は、レンズと眼鏡のテンプルヒンジ取り付けブラケット16との両方のためであることを理解すべきである。この取り付けの手段はまた、リムレス眼鏡上のブリッジまたはその他の構造を取り付けるために同じ様式で用いられ得る。
【0028】
さらに、図3に示されるのは、共通の平滑ボアオリフィス28を通じて、テンプル部材26にテンプルヒンジ取り付けブラケット16を取り付けるために用いられるロックおよび取り付けデバイス10である。種々の異なるプラスチックが、プラスチックブッシング14の製造プロセスで用いられ得るが、公知のポリマーは、眼鏡の開閉に含まれる回転の間に最も少ない抵抗を生成する。図4は、テンプルヒンジ取り付けブラケット16のテンプル部材26への取り付けのより詳細を、2つの片が取り付けられるとき、平滑ボアオリフィス28を通じるプラスチックブッシング14の挿入を図示することによって提供する。かかり部付きロックピン12は、プラスチックブッシング14内のオリフィス30中に挿入され、そして完全ロック係合に押さえられる。ロックおよび固定デバイス10は、いずれの方向からも平滑ボアオリフィス28中に挿入され得ることを注目しなければならない。用語「ボア」は、ブッシング内のチャンネルまたは開口を記載するために用いられ、そして製作の方法により限定される用語として考慮されるべきではない。
【0029】
図5Aは、かかり部付きピン12Aの好適な実施形態の側面図であり、これは、種々の適用で用いられるとき、ロックおよび固定デバイス10により決定される可変長さの柄セクション34を備えた拡大頭部端部32から構成される。遠位端36は、プラスチックブッシング14内のオリフィス30中への容易な挿入のためにテーパー状である。柄セクション34の遠位端36で始まり、複数の周縁かかり部38が存在し、これは、ピン材料が柄34の表面の上に持ち上げられる、かかり部38を創製して遠位端36の方向に形成される彫り操作により作製され得る。このかかり部38はまた、自動ネジ機械上の回転操作で製造され得る。柄セクション34は、直径「F」を有し、プラスチックブッシングのオリフィス30中に挿入されるとき、かかり部38が、2つの片に付与される任意の分離力があるときにプラスチックブッシング14のボア46中に切り入るようにわずかな干渉適合を生成するために十分緊密な許容度を備える。
【0030】
代替の実施形態が、図5Bに側面図として示され、かかり部付きロックピン12Bは、遠位端36上のテーパーとともに同じ拡大ヘッド端部32を有するが、柄セクション34の表面上に伸びる、複数の周縁および側面の個別のロック用かかり部40を含む。この個別のかかり部40は、金属の単一の鋭点が、従来の木材やすり上の歯と同様に柄セクション34の表面上に持ち上げられる彫り操作により製造される。このタイプのかかり部は、鋭点かかり部40がプラスチックに切り入る点でプラスチックブッシング14上により少ない外側力を奏し、そして、同じロック機能を行いながら、レンズ18中のオリフィス22の側面上のストレスはより少ない。リムレス眼鏡の取り付けに対し過度のストレスを付与することは、取り付け点におけるレンズ18内の割れ目の共通の原因である。
【0031】
第2の代替の実施形態は、図5C中に側面図として示され、かかり部付けロックピン12Cは、遠位端36上のテーパーとともに同じ拡大ヘッド端部32を有するが、ロック機能を実施するために、柄セクション34の表面上に伸びる複数のかかり部を含む。図5Aに示される好適な実施形態と比較して、図5Cのかかり部42は、図5Aの周縁かかり部38の一部分がその上に溝44を形成して除去されているという注記された差異をもって類似していることが観察され、より多い個々の鋭い隅46を提供し、プラスチックブッシング14を彫り、そして図5A中に示される実施形態の周縁溝38が遭遇する側面力を低減する。図5Dは、かかり部付きロックピン12Cの端面図であり、周縁かかり部42および溝44の位置、形状および深さをより明瞭に示す。
【0032】
図6は、図3の方向1に沿った断面図中にプラスチックブッシング14の好適な実施形態を示し、リップ44が1つの端部上にあり、そして遠位端48に中央ボア46へのオリフィス30がある。ボア46の直径「H」は、かかり部付きロックピン12の直径「F」とわずかな干渉適合を確立し、2つの片が連結されるとき、積極的なロック手段を生成する。プラスチックブッシング14の直径「G」は、眼鏡レンズ18中の取り付けオリフィス22を通じて挿入されるとき、堅いスリップ適合を確立する。図7に示される円錐中心点50は、リップ44の中央に位置し、プラスチックブッシング14が穿孔による除去を必要とする中央点を確立する。
【0033】
図8は、眼鏡レンズ18を通る分解断面図であり、レンズ18上のストレスまたは磨耗を軽減するために用いられ、そしてロックピン12とレンズ18との間に配置される随意のゴムまたはプラスチック緩衝ワッシャ58を備えたかかり部付きロックピン12を示す。単一のロックおよび固定デバイス10が、アセンブリに際し、スロット24中にロックする抗回転部材20を有するテンプルヒンジ取り付けブラケット16Aと組み合せて用いられる。図9は、図8と同じテンプルヒンジ取り付けブラケット16A、かかり部付きロックピン12およびブッシング14であるが、第2の形態で示す。かかり部付きロックピン12は、最初、テンプルヒンジ取り付けブラケット16A中のアパーチャを通じて挿入され、そしてかかり部付きロックピン12の挿入と反対の方向からレンズオリフィス22中に挿入されるブッシング14の中央ボア46中に続く。この第2の形態は、緩衝ワッシャ58の必要性をなくする。図10は、テンプルヒンジ取り付けブラケット16Bをレンズ18に取り付けるために用いられる2つのロックおよび固定デバイス10をもち、アセンブルに際し回転をなくする分解セクションを示す。
【0034】
図11は、レンズ18中の2つのオリフィス22を通じて整列された2つのかかり部付きロックピン12を示し、それらは、プラスチックのテンプルヒンジ取り付けブラケット16C中のブッシング様部材60の中央ボア46中にロックする。図12は、レンズ18中のオリフィス22を通じて整列された単一のかかり部付きロックピン12、および取り付けのために用いられる抗回転部材20を示す。図13は、第1のレンズオリフィス22中への挿入のための、抗回転部ピン62を含むテンプルヒンジ取り付けブラケット16Bを示す。かかり部付きロックピン12は、最初、テンプルヒンジ取り付けブラケット16B中のアパーチャを通じて挿入され、そしてかかり部付きロックピン12の挿入とは反対方向からレンズオリフィス22中に挿入されるブッシング14の中央ボア46中に続く。
【0035】
好適な実施形態では、これまでの図中のブッシング14は、ブラインドボア46を図示した。ここで図14を参照して、別の実施形態では、ブッシング14は、このブッシング14を貫通するボア46を含む。ブッシング14を貫通するボア46を含めることは、かかり部付きピン12の挿入とは反対の方向に、ブッシング14の上記ボア46を通じる小ツール99の先端98の挿入を可能にすることによって、かかり部付きロックピン12の除去を容易にする。このツール99は、ブッシング14のボア46内の区画からかかり部付きピン12を押すために用いられる。この手順は、いくつかの場合には、上記ブッシング14が再使用されるか、または、最低限、ブッシング14のリップ44を剃り落とすためにカミソリ刃の使用が習慣的に行われる場合に、眼鏡レンズへの損傷を防ぐ。
【0036】
かかり部付きロックピン12およびブッシング14を、特定の眼鏡部材内の特定のオリフィスを通じて挿入して示したが、このかかり部付きロックピン12およびブッシング14は、各々が、いずれの方向を通じても上記眼鏡部材内のオリフィスを通じて挿入され得るように交換可能であることが注記される。さらに、かかり部付きロックピンを製造する方法として機械加工が記載されたが、成形を含む他の方法が可能である。
【0037】
本発明を、その特定の実施形態を参照して記載したが、先行する開示において、改変、種々の変更および置換の自由が意図され、そしていくつかの例では、本発明のいくつかの特徴が、提示されたような本発明の範囲から逸脱することなく、その他の特徴の対応する使用なくして採用され得ることが認識される。
【0038】
例えば、本明細書に記載のロックピンは、金属から製作されるとして記載されているが、それらは、プラスチックのような、その他の剛直な、または少なくとも半剛直な材料から作製され得る。ピンは十分に剛直でなければならず、そして十分な強度を有し、その結果、ピンは、ブッシングの内部を圧縮し、そしてかかり部または突出部は、ピンの本体を損傷することなくブッシングの内部に係合し得る。ピンが本発明の機能的基準に合致する限り、ピンの製造の材料および方法は、本発明の一部分ではない。金属ピンが、従来の製作の容易さのために好適であるが、剛直なプラスチック成分は容易に成形される。ステンレス鋼またはクロムメッキピンは、外観のために所望され得る。ブッシングは、一般に、ピンをその場に保持するに十分な強度を有する、変形可能もしくは圧縮不能プラスチックまたはゴムから作製されるが、2つの部材の強固な固定を確立するために、少なくともある程度のかかり部の貫通を可能にする。過度に柔軟な材料から上記ブッシングを形成することは所望されない。なぜなら、上記ピンが、この材料を通じて引き裂く傾向にあり、固定デバイスを弱めるからである。例えば、ポリカーボネートおよびナイロンが上記ブッシングを製作するための所望の材料である。ブッシング材料が眼鏡を手入れするために用いられる化学薬品に耐性であることもまた好適である。手入れする化学薬品に曝すことは特定の固定材料を弱め、および悪影響を与えまた再び故障させる。
【0039】
本明細書で用いられる用語「かかり部」は、ブッシングの内側部分に係合し、そして嵌合し得る任意の半径方向リブ、隆起または突出部をいうために用いられる。本発明は、かかり部の数、タイプまたは形状に関して制限されるべきではない。
【0040】
ブッシングの内部をその好適な実施形態において、平滑なほぼ円筒形表面として示したが、それは、それが固定部材の偶然の離脱を排除するためにピンと適正に嵌合し、かつ堅く係合する限り、わずかにテーパー状または不規則であり得るか、または異なる断面形状を有し得る。
【図面の簡単な説明】
【0041】
【図1】図1は、本発明の多目的ロックおよび固定デバイスを用いて製造され得る完全にアセンブルされた眼鏡である。図1に示される特定のモデルの他に、眼鏡の多くの改変例が、本発明からの利益を得る。-他の実施形態における1つより多くのロックおよび固定デバイスの使用は、以下の図面中および本明細書を通じて調査される。
【図2】図2は、ブリッジをレンズに、そしてテンプルをテンプルヒンジ取り付けブラケットに取り付けるための、本発明の多目的ロックおよび固定デバイスの使用を示す、図1の眼鏡の半分解図である。
【図3】眼鏡テンプル、テンプルヒンジ取り付けブラケット、レンズおよびプラスチックブッシングを含むかかり部付きロックピンの分解斜視図である。
【図4】図4は、かかり部付きロックピンとプラスチックブッシングが相互作用する共通オリフィスを示して、眼鏡テンプルとテンプルヒンジ取り付けブラケットが取り付けられるヒンジ点の分解側断面図である。
【図5A】図5Aは、複数の周縁かかり部をもつかかり部つきロックピンの側面図である。
【図5B】図5Bは、複数の個別の断続的に間隔を置いて離れたロック用かかり部を有するかかり部をもつかかり部付きロックピンの代替の実施形態の側面図である。
【図5C】図5Cは、図5A中に示される周縁かかり部の一部分が除去されたロックピンの第3の実施形態の側面図である。
【図5D】図5Dは、周縁かかり部および溝の位置、形状および深さをより明瞭に示すかかり部付きピンの端面図である。
【図6】図6は、プラスチックブッシングの好適な実施形態の(図3に示される)方向Aに沿った断面図である。
【図7】図7は、プラスチックブッシングの好適な実施形態の端面図である。
【図8】図8は、眼鏡レンズを通る(図3に示される)方向Bに沿った分解断面図であり、かかり部付きロックピン、随意のゴムまたはプラスチック緩衝ワッシャ、固定抗回転部材をもつテンプルヒンジ取り付けブラケットおよびプラスチックブッシングを示す。
【図9】図9は、図8の分解断面図の第2の形態であり、かかり部付きロックピンおよび対向位置にあるプラスチックブッシングを示す。
【図10】図10は、眼鏡レンズを通る(図3に示される)方向Bに沿った分解断面図であり、回転をなくすための手段として、2つのロックピンおよび2つのプラスチックブッシングを示す。
【図11】図11は、眼鏡レンズを通る(図3に示される)方向Bに沿った分解断面図であり、テンプルヒンジ取り付けブラケット上に取り込まれた、2つのロックピンおよび2つのブッシング様セクションを示す。
【図12】図12は、眼鏡レンズを通る(図3に示される)方向Bに沿った分解断面図であり、単一のかかり部付きロックピンおよび抗回転部材をもつブッシング様部材を取り込んだプラスチックのテンプレートヒンジ取り付けブラケットを備えた実施形態を示す。
【図13】図13は、眼鏡レンズを通る(図3に示される)方向Bに沿った分解断面図であり、抗回転ピンを含むテンプルヒンジ取り付けブラケットを示す。
【図14】図14は、ブッシングの一部切取図であり、完全に貫通するボアを含み、このボア中に挿入されたピンおよびこのブッシングからピンを除くために用いられるツールとともに示す。
【出願人】 【識別番号】501051228
【氏名又は名称】マイクロビジョン オプティカル, インコーポレイテッド
【出願日】 平成19年10月3日(2007.10.3)
【代理人】 【識別番号】100078282
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 秀策

【識別番号】100062409
【弁理士】
【氏名又は名称】安村 高明

【識別番号】100113413
【弁理士】
【氏名又は名称】森下 夏樹


【公開番号】 特開2008−33360(P2008−33360A)
【公開日】 平成20年2月14日(2008.2.14)
【出願番号】 特願2007−260416(P2007−260416)