【特許請求の範囲】
【請求項1】 管体内に波板状フィンを丸めてなるフィン部材が挿入され、該フィン部材の外周面が管体の内周面に密接させられていることを特徴とする伝熱管。 【請求項2】 前記波板状フィンは、相互に平行な複数の側板部の一側縁同士及び他の側縁同士を平板部によって交互に連結させてなる断面矩形状の波形に形成されたものであることを特徴とする請求項1記載の伝熱管。 【請求項3】 前記フィン部材の外周面は、管体の長さ方向に沿って長尺な平面部が周方向に間隔をおいて複数配置されていることを特徴とする請求項1又は2記載の伝熱管。 【請求項4】 前記フィン部材の外周面と管体の内周面とはロウ付けされていることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の伝熱管。 【請求項5】 請求項1から4のいずれかに記載の伝熱管が液槽内に該液槽を貫通するように設けられ、該伝熱管のいずれかの端部に連通する燃焼室が設けられ、他方の端部に連通するダクトが設けられていることを特徴とする液加熱装置。
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