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【発明の名称】 空気調和機管理システム及びこれに用いる空気調和機
【発明者】 【氏名】岡村 成悟

【氏名】伊藤 誠

【要約】 【課題】空気調和機管理システムにおいて、運転情報の表示部分を新たに設けることなく運転情報を容易に且つ確実に入手して分析できるようにすること。

【構成】空気調和機管理システム80は、視認可能な明るさで発光して通常の運転状態を表示する発光素子41を搭載したリモートコントローラー40及び制御手段を有する空気調和機30と、分析ソフト51を格納したデータサーバ50と、検出装置61、表示装置62及び演算装置60を有する携帯端末装置65とを備えている。空気調和機30は、発光素子41を高速に点滅して発光させて、通常の運転状態の表示と共にこの通常の運転状態以外の運転情報の出力を行う。携帯端末装置65は、特定の運転情報を検出装置61により検出し、検出装置61が検出したと特定の運転情報をデータサーバ50から入手した分析ソフト51を用いて演算装置60により分析し、その分析結果を表示装置62に表示する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
室外機、室内機、視認可能な明るさで発光して通常の運転状態を表示する発光素子を搭載したリモートコントローラー、及び制御手段を有する空気調和機と、
分析ソフトを格納したデータサーバと、
検出装置、表示装置、及び演算装置を有する携帯端末装置と、を備えた空気調和機管理システムであって、
前記空気調和機は、前記制御手段により前記発光素子を高速に点滅して発光させて、通常の運転状態の表示と共にこの通常の運転状態以外の運転情報の出力を行い、
前記携帯端末装置は、前記発光素子が出力する運転情報を前記検出装置により検出し、前記検出装置が検出した運転情報を前記データサーバから入手した分析ソフトを用いて前記演算装置により分析し、その分析結果を前記表示装置に表示する
ことを特徴とする空気調和機管理システム。
【請求項2】
請求項1において、前記発光素子として低電圧で駆動できるLEDを用いると共に、前記発光素子の点滅速度を100Hz以上としたことを特徴とする空気調和機管理システム。
【請求項3】
請求項2において、前記点滅して発光させる発光素子として前記空気調和機の使用時に常時点灯する電源確認用LEDまたは運転確認LEDを用いたことを特徴とする空気調和機管理システム。
【請求項4】
請求項1において、前記運転情報が前記空気調和機の冷媒温度、圧力、空気温度、異常内容の何れか一つを含んでいることを特徴とする空気調和機管理システム。
【請求項5】
請求項1において、前記データサーバは、一般ユーザー向けの簡単な点検方法を表示する分析ソフトと空気調和機の保守員向けの専門的な調査内容を表示する分析ソフトとを有し、前記携帯端末装置は前記データサーバに格納された分析ソフトの種類に対応してアクセス権限が許可されていることを特徴とする空気調和機管理システム。
【請求項6】
分析ソフトを格納したデータサーバと、検出装置、表示装置、及び演算装置を有する携帯端末装置と共に空気調和機管理システムに用いられ、
室外機、室内機、視認可能な明るさで発光して通常の運転状態を表示する発光素子を搭載したリモートコントローラー、及び制御手段を有する空気調和機において、
前記制御手段により前記発光素子を高速に点滅して発光させて、通常の運転状態の表示と共にこの通常の運転状態以外の運転情報の出力を行う
ことを特徴とする空気調和機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、空気調和機管理システム及びこれに用いる空気調和機に係り、特に運転状態を表示する発光素子を有する空気調和機管理システム及びこれに用いる空気調和機に好適なものである。
【背景技術】
【0002】
従来の空気調和機に係るサービス情報提供システムとして、特開2003−271759号公報(特許文献1)に示されたものがある。
【0003】
このサービス情報提供システムは、空気調和機、携帯型情報端末、及びサーバ装置を備えて構成されている。前記空気調和機は、自己診断機能を有すると共に、自己診断結果を表示したり設定した値の表示や動作状態などを表示したりする表示部を備えている。前記携帯型情報端末はインターネットのブラウザ機能を有している。サーバ装置は、サービス内容である提供可能情報を記憶しており、インターネットに接続されている。
【0004】
かかるサービス情報提供システムにより、空気調和機の故障を修理するサービスマンは、空気調和機に故障が発生したことを表示部の表示内容を確認して知ることができる。空気調和機の表示部には、空気調和機の不具合内容によって区別された自己診断故障原因を意味付けされた故障コードの表示がされる。サービスマンは、表示部に表示された故障コードを確認した後に、携帯型情報端末を使用してインターネットを介してサーバ装置にアクセスし、携帯型情報端末に故障コードを入力してサービスに必要な情報を閲覧する。そして、サーバ装置から閲覧した提供可能情報を携帯型情報端末によって受け取り、携帯型情報端末の表示装置に表示させる。サービスマンは、携帯型情報端末の表示装置に表示された提供可能情報を見ながら、機器の故障に対処する。
【0005】
【特許文献1】特開2003−271759号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上述したサービス情報提供システムでは、自己診断結果の表示を動作状態などの表示と共に表示しているため、表示部が大きくなってしまうという課題がある。また、サービスマンが確認した故障コードを携帯型情報端末に手入力しなければならないという煩わしさがあると共に、誤入力によって間違った表示がされるおそれがあった。さらには、上述したサービス情報提供システムは、サービスマンが携帯型情報端末を操作してサービスを提供するものであり、空気調和機のユーザーや空気調和機の設置されたビル管理人などの幅広い使用に対する使い勝手については配慮されていない。
【0007】
本発明の目的は、運転情報の表示部分を新たに設けることなく運転情報を容易に且つ確実に入手して分析できる空気調和機管理システム及びこれに用いる空気調和機を得ることにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
前述の目的を達成するための本発明の第1の態様は、室外機、室内機、視認可能な明るさで発光して通常の運転状態を表示する発光素子を搭載したリモートコントローラー、及び制御手段を有する空気調和機と、分析ソフトを格納したデータサーバと、検出装置、表示装置、及び演算装置を有する携帯端末装置と、を備えた空気調和機管理システムであって、前記空気調和機は、前記制御手段により前記発光素子を高速に点滅して発光させて、通常の運転状態の表示と共にこの通常の運転状態以外の運転情報の出力を行い、前記携帯端末装置は、前記発光素子が出力する運転情報を前記検出装置により検出し、前記検出装置が検出した運転情報を前記データサーバから入手した分析ソフトを用いて前記演算装置により分析し、その分析結果を前記表示装置に表示する構成にしたことにある。
【0009】
係る本発明の第1の態様におけるより好ましい具体的構成例は次の通りである。
(1)前記発光素子として低電圧で駆動できるLEDを用いると共に、前記発光素子の点滅速度を100Hz以上としたこと。
(2)前記点滅して発光させる発光素子として前記空気調和機の使用時に常時点灯する電源確認用LEDまたは運転確認LEDを用いたこと。
(3)前記運転情報が前記空気調和機の冷媒温度、圧力、空気温度、異常内容の何れか一つを含んでいること。
(4)前記データサーバは、一般ユーザー向けの簡単な点検方法を表示する分析ソフトと空気調和機の保守員向けの専門的な調査内容を表示する分析ソフトとを有し、前記携帯端末装置は前記データサーバに格納された分析ソフトの種類に対応してアクセス権限が許可されていること。
【0010】
また、本発明の第2の態様は、分析ソフトを格納したデータサーバと、検出装置、表示装置、及び演算装置を有する携帯端末装置と共に空気調和機管理システムに用いられ、室外機、室内機、視認可能な明るさで発光して通常の運転状態を表示する発光素子を搭載したリモートコントローラー、及び制御手段を有する空気調和機において、前記制御手段により前記発光素子を高速に点滅して発光させて、通常の運転状態の表示と共にこの通常の運転状態以外の運転情報の出力を行うように構成したことにある。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、運転情報の表示部分を新たに設けることなく運転情報を容易に且つ確実に入手して分析できる空気調和機管理システム及びこれに用いる空気調和機を得ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
以下、本発明の複数の実施形態について図を用いて説明する。各実施形態の図における同一符号は同一物または相当物を示す。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態の空気調和機管理システムを図1及び図2を用いて説明する。
【0013】
本実施形態の空気調和機管理システム80の全体構成に関して図1を参照しながら説明する。図1は本発明の第1実施形態に係る空気調和機管理システム80の構成図である。
【0014】
空気調和機管理システム80は、室外機10、室内機20、リモートコントローラー40、及び制御手段を有する空気調和機30と、複数の分析ソフト51を格納したデータサーバ50と、検出装置61、表示装置62、演算装置60及び通信手段66を有する携帯端末装置65とを備えている。
【0015】
空気調和機30は、室外機10と室内機20とが分離して配置され、両者間が冷媒配管、電気配線及び信号配線などを介して接続されたスプリット型空気調和機で構成されている。
【0016】
室外機10は、圧縮機、四方弁、室外熱交換器、膨張弁、室外ファン、各種センサ、及び室外制御手段(マイクロコンピータ)などを備えている。この室外制御手段は、信号配線を介して室内機20の室内機制御手段と接続され、室内機20から送信される運転指令信号に基づいて圧縮機、四方弁、膨張弁、室外ファンなどを制御する。また、この室外制御手段は、室外機10に設けられた各種センサで検出された冷媒温度、冷媒圧力、空気温度などの運転情報を入手し、この運転情報を室内機20に出力する。この運転情報は、後述する発光素子41で表示する通常の運転状態以外の運転情報となる。ここで、室外機10より入手される運転情報は、冷媒温度としては、圧縮機の吸込み温度、吐出温度、外殻温度や、室外熱交換器の温度などであり、冷媒圧力としては、圧縮機の吸込み圧力、吐出圧力などであり、空気温度としては、室外熱交換器の吸込み空気温度、吹出し空気温度などである。
【0017】
室内機20は、室内熱交換器、室内ファン、及び室内制御手段(マイクロコンピータ)などを備えている。この室内制御手段は、リモートコントローラー40と接続され、リモートコントローラー40から送信される運転指令信号に基づいて室内ファンなどを制御する。また、この室内制御手段は、室内機20に設けられた各種センサで検出された冷媒温度、空気温度、モータ回転数、設定データなどの運転情報を入手し、室外機10から入手した運転情報と共にリモートコントローラー40に出力する。この運転情報は、後述する発光素子41で表示する通常の運転状態以外の運転情報となる。ここで、室内機20より入手される情報は、冷媒温度としては室内熱交換器の温度などであり、空気温度としては、室内熱交換器の吸込み空気温度、吹出し空気温度などであり、モータ回転数は室内ファンのモータ回転数などであり、設定データとしては、運転指令に基づく各種の設定データなどである。
【0018】
なお、空気調和機の冷凍サイクルは、圧縮機、四方弁、室外熱交換器、膨張弁、室内熱交換器を冷媒配管で接続することにより構成されている。また、空気調和機の制御手段は室外制御手段と室内制御手段とから構成されている。
【0019】
リモートコントローラー40は、室内機20に接続されており、発光素子41及び表示部42を有している。室内制御手段は、通常の運転状態の表示とこの通常の運転状態以外の運転情報(以下、特定の運転情報と称する)の出力を行うように発光素子41の発光を制御する。即ち、室内制御手段は、発光素子41を視認可能な明るさで発光させて通常の運転状態を表示すると共に、発光素子41を高速に点滅して発光させて特定の運転情報の出力を行うように制御する。これによって、発光素子41は、人の目で認識できる通常の運転状態の表示をする機能と、人の目で認識できない点滅による特定の運転情報を出力する機能とを有することとなり、運転情報を出力するための特別な装置を必要としない。また、運転指令などを入力するリモートコントローラー40に搭載された発光素子41により特定の運転情報を出力するので、携帯端末装置65の検出装置61を発光素子41に近づけて検出することが容易となり、特定の運転情報の検出を容易に且つ確実に行うことができる。
【0020】
なお、特定の運転情報と発光素子41の点滅周波数とを対応して設定すること(例えば、室内ファンのモータ回転数Nと発光素子41の点滅周波数Fとの対応関係を予め設定しておくこと)により、発光素子41の点滅周波数Fを検出して、特定の運転情報である例えば室内ファンのモータ回転数Nを検出することが可能である。また、発光が1ビット単位のバイナリーデータで点滅しても同様な機能を満足する。ここで、発光素子41の明るさが変化しないように、例えば電圧なども変化させて発光量を一定に保つように制御することが好ましい。この場合には、特定の運転情報と発光素子41の点滅周波数と電圧との対応関係を設定することにより、特定の運転情報を検出することが可能である。
【0021】
そして、発光素子41は低電圧で駆動できるLED(発光ダイオード)が用いられ、室内制御手段は発光素子41の点滅速度が100Hz以上となるように制御する。これによって、前記2つの機能、即ち、通常の運転状態表示機能と運転情報出力機能とを確実に得ることができる。
【0022】
また、点滅による運転情報を出力する発光素子41としては、空気調和機30の使用時に常時点灯する電源確認用LEDまたは運転確認LEDが用いられている。これにより、運転情報を分析する際に直ぐに運転情報を入手することができる。
【0023】
データサーバ50は、通信手段66を通して携帯端末装置65に接続可能であり、異なる対象向けの複数の分析ソフト51を格納している。複数の分析ソフト51は、具体的には、一般ユーザー向けの分析ソフトAと、ビル管理人向けの分析ソフトBと、保守員向けの分析ソフトCとからなっている。なお、分析ソフト51として分析ソフトA〜Cの三種を図示したが、三種に限定されることなく、世の中のニーズにマッチした様々な分析ソフトをデータサーバ50に備えるようにしても良い。
【0024】
携帯端末装置65は、検出装置61、表示装置62、演算装置60及び通信手段66を有しており、例えば、携帯電話、ノートパソコン、PDPなどの携帯用端末で構成されている。
【0025】
検出装置61は、フォトトランジシスタなどからなり、発光素子41が出力する特定の運転情報を検出する。演算装置60は、検出装置61が検出した特定の運転情報を、通信手段66を通して入手した分析ソフト51を用いて分析する。表示装置62は演算装置60により分析した結果を表示する。
【0026】
次に、本実施形態の空気調和機管理システム80の特定の運転情報の分析方法に関して図2を参照しながら説明する。図2は図1の空気調和機管理システム80の特定の運転情報の分析方法を説明する図である。なお、図2は特定の運転情報が室内ファンのモータ回転数の例である。
【0027】
リモートコントローラー40から運転指令が入力されると、これに基づいて空気調和機30の運転(例えば、冷房運転)が開始され、発光素子41が発光されると共に、表示部42に運転状態が表示される。この発光素子41は、視認可能な明るさで発光されて通常の運転状態(例えば、冷房運転)を表示すると共に、高速に点滅する特定の運転情報(例えば、室内ファンのモータ回転数)を出力する。なお、複数の特定の運転情報を出力するようにしてもよいが、その場合には、携帯端末装置65側で特定の運転情報を選択すること、または複数の分析をすることが必要となる。
【0028】
ここで、携帯端末装置65の所持者は、データサーバ50の分析ソフト51の中から携帯端末装置65で特定されたアクセス権限を有する分析ソフトA、BまたはCを通信手段66を通して携帯端末装置65へ入手する。このように、携帯端末装置65のアクセス権限を設けることにより、携帯端末装置65の所持者に適切な分析ソフトA、BまたはCを自動的に入手できる利点がある。なお、分析ソフト51を一種だけではなく、アクセス権限の許す限り複数を入手できるようにすることも可能である。
【0029】
分析ソフト51が入手され、演算装置60が駆動されると、演算装置60は、検出装置61で検出した特定の運転情報をデータサーバ50から入手した分析ソフト51を用いて分析し、その分析結果を表示装置62に出力する。即ち、図2に示す例では、室内ファンのモータ回転数及び設定回転数を検出し、分析ソフトA、BまたはCを用いてモータ回転数と設定回転数との偏差ΔNを算出し、偏差ΔNが所定値以上の場合には、通風路の異常があると判断してその旨を表すコメントを表示装置62に出力する。ここで、分析ソフト51が一般ユーザー向けの分析ソフトAの場合には、一般ユーザー向けの簡単な点検方法の表示(例えば、「フィルターを掃除してください。」の表示)を行い、分析ソフト51がビル管理人向けの分析ソフトBの場合には、ビル管理人向けの簡単な調査方法の表示(例えば、「吹出−吸込間に抵抗物が無いか確認してください。」の表示)を行い、分析ソフト51が保守員向けの分析ソフトCの場合には、空気調和機の保守員向けの専門的な調査内容の表示(例えば、「静圧をチェックしてください。」の表示)を行う。このように表示することにより、作業者が容易に作業を行うことができる。
【0030】
なお、図2に示す運転情報70ではモータ回転数と設定回転数だけとしたが、本発明はこれに特定されるものではなく、数や種類に制限はない。さらに、携帯端末装置65の表示装置62への表示内容も制限するものではない。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態について図3を用いて説明する。図3は本発明の第2実施形態の空気調和機管理システム80の特定の運転情報の分析方法を説明する図である。この第2実施形態は、次に述べる点で第1実施形態と相違するものであり、その他の点については第1実施形態と基本的には同一であるので、重複する説明を省略する。この第2実施形態のものにおいて、第1実施形態と共通する構成においては同じ効果を奏するものである。
【0031】
この第2実施形態では、データサーバ50は分析ソフト51を一つ備えて構成されている。携帯端末装置65は、このデータサーバ50から一つの分析ソフト51を入手し、演算装置60を駆動して、分析ソフト−1、分析ソフト−2若しくは分析ソフト−3で分析するかを選択し、選択した分析ソフト−1、分析ソフト−2若しくは分析ソフト−3で特定の運転情報70を分析し、その分析結果を表示装置62に表示する。なお、図3では、分析ソフト51内の構成が、分析ソフト−1と分析ソフト−2と分析ソフト−3の三種となっているが、三種に限定されることなく、世の中のニーズにマッチした様々な種類の構成をした分析ソフト51をデータサーバ50に備えても良い。
【0032】
分析ソフト51については、データサーバ50内に何種類でも備えて良いし、その分析ソフト51内でも複数の分析ソフトを構成しても良い。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】本発明の第1実施形態に係る空気調和機管理システムの構成図である。
【図2】図1の空気調和機管理システムの特定の運転情報の分析方法を説明する図である。
【図3】本発明の第2実施形態の空気調和機管理システムの特定の運転情報の分析方法を説明する図である。
【符号の説明】
【0034】
10…室外機、20…室内機、30…空気調和機、40…リモートコントローラー、41…発光素子、42…表示部、50…データサーバ、51…分析ソフト、60…演算装置、61…検出装置、62…表示装置、65…携帯端末装置、66…通信手段、70…運転情報、80…空気調和機管理システム。
【出願人】 【識別番号】399048917
【氏名又は名称】日立アプライアンス株式会社
【出願日】 平成18年6月22日(2006.6.22)
【代理人】 【識別番号】110000350
【氏名又は名称】ポレール特許業務法人


【公開番号】 特開2008−2752(P2008−2752A)
【公開日】 平成20年1月10日(2008.1.10)
【出願番号】 特願2006−172415(P2006−172415)