【特許請求の範囲】
【請求項1】 吸気管内に配備した片持ち式の開閉弁により吸気流を調整する内燃機関の吸気装置において、 前記吸気管は、吸気を上流から下流に案内する第1内壁面と、前記第1内壁面より下流側で該吸気管の内径が拡大するように単一の段部を介して設けた第2内壁面とを有し、 前記開閉弁は、前記単一の段部に基端部側が回動可能に軸支されると共に、前記吸気管内を開く開状態において、前記第1内壁面と第2内壁面とが滑らかに連続するように配置される、ことを特徴とする内燃機関の吸気装置。 【請求項2】 前記開閉弁は、基端部から先端部にかけて厚みが薄くなるように形成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の吸気装置。 【請求項3】 前記開閉弁は、先端部がテーパード状に形成されている、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関の吸気装置。 【請求項4】 前記開閉弁は、前記開状態において吸気を上流から下流に案内すると共に、基端部から先端部にかけて滑らかな曲面を有している、 ことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の内燃機関の吸気装置。 【請求項5】 前記開閉弁は、前記吸気管内を閉じる閉状態において、吸気を通過させる開口部を有し、 前記開口部は、前記閉状態において、前記吸気管の内壁面と略平行となる内面を有する、ことを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の内燃機関の吸気装置。 【請求項6】 前記開閉弁は、前記吸気管内を閉じる閉状態において、吸気を通過させる切欠面を有し、 前記切欠面は、前記閉状態において、前記吸気管の内壁面と略平行となるように設定されている、ことを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の内燃機関の吸気装置。
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