【特許請求の範囲】
【請求項1】 切妻屋根形状を構成する2枚の屋根板の棟部分となる上端に連結部を設け、該連結部にて2枚の屋根板を回動自在に連結してなる屋外設置物の簡易覆い屋根において、
連結部を、略ハーフパイプ形状の外側連結部が、外側連結部の内周面と同じ径の外周面の形成された内側連結部を、記内周面と外周面とが密着状態で抱き込んだものとすると共に、
内側連結部の外周面の円周方向の長さが、当該外周面の半周以上の長さのものとされ、外側連結部の内周面の円周方向の長さが、2枚の屋根板を開いて設置する状態で、内側連結部の外周面を、該外周面の半周以上の長さを抱き込む長さとされたことを特徴とする屋外設置物の簡易覆い屋根。 【請求項2】 切妻屋根形状を構成する2枚の屋根板の棟部分となる上端に連結部を設け、該連結部にて2枚の屋根板を回動自在に連結してなる屋外設置物の簡易覆い屋根において、
連結部を、略ハーフパイプ形状の外側連結部が、外側連結部の内周面と同じ径の外周面の形成された内側連結部を、上記内周面と外周面とが密着状態として抱き込んだものとすると共に、
2枚の屋根板を開いて設置する状態で、外側連結部の内周面の円周方向先端が少なくとも水平位置と同じか、それより下方に至る長さとし、内側連結部の外周面の円周方向先端が少なくとも水平位置と同じか、それより下方に至る長さとしたことを特徴とする屋外設置物の簡易覆い屋根。 【請求項3】 2枚の屋根板の連結部より下部の屋根面が波板である請求項1記載の屋外設置物の簡易覆い屋根。
|