【特許請求の範囲】
【請求項1】 レールがまくらぎに支持された軌道において、前記レールの長さ方向に間隔を置き、前記レールに沿って複数個の傾斜計が設置されていることを特徴とする変状監視機能付き軌道。 【請求項2】 レールがまくらぎに支持された軌道において、前記レールの長さ方向に間隔を置き、前記レールに沿って設置される複数個の傾斜計と、前記複数個の傾斜計から得られる複数の傾斜角度と、前記傾斜計間の間隔から前記レールの沈下量を算出する演算手段とを備えることを特徴とする軌道変状監視システム。 【請求項3】 レールがまくらぎに支持された軌道において、前記レールの長さ方向に間隔を置き、前記レールに沿って設置された複数個の傾斜計から複数の傾斜角度を取得する工程と、この傾斜角度と、前記傾斜計間の間隔から前記レールの沈下量を算出する工程とを含むことを特徴とする軌道変状監視方法。
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