【特許請求の範囲】
【請求項1】 ポリエステルを主体とする収縮差混繊糸において、高収縮糸が第3成分を共重合した高収縮性ポリエステル糸と、低収縮糸が鞘部にポリエステルを配し、芯部にポリスチレンを配した芯鞘複合糸とから構成され、トータル繊度が20〜50dtexであり、交絡度が3〜20であることを特徴とする収縮差混繊糸。 【請求項2】 高収縮糸が第3成分を共重合した高収縮性ポリエステル糸であり、低収縮糸が鞘部にポリエステルを配し、芯部にポリスチレンを配した芯鞘複合糸から構成され、収縮差を有する2種類の糸条を、同一の口金から吐出し収縮差紡糸混繊糸となし、該混繊糸をホットローラーを有する延伸機で延伸した後に、糸条張力を0.06〜0.24cN/dtexとして交絡処理を施すことを特徴とする請求項1記載の収縮差混繊糸の製造方法。
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