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椿油の精製装置 - 特開2008−7784 | j-tokkyo
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【発明の名称】 椿油の精製装置
【発明者】 【氏名】日原 行隆

【氏名】中村 克朗

【要約】 【課題】椿油の原油を美容、健康のために良くないといわれるトランス型脂肪酸に変性させることなく、その微小な不純物を除去して、酸価値を下げて、純粋な精製油を得ることが可能な椿油の精製装置を提供する。

【構成】積層特殊フィルター(64、66、68)が積層されるとともに、積層特殊フィルター(64、66、68)の間に、繊維状の活性炭からなる活性炭電極(70、72)が配設され、最下部の積層特殊フィルター(68)の下方に、ステンレス製のメッシュフィルター(74)が配置された特殊フィルター部(60)を備え、椿油の原油を、特殊フィルター部(60)を通過させて、椿油の原油に含まれる不純物を除去する際に、椿油の原油から不純物を除去するように構成した。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
積層特殊フィルター(64、66、68)が積層されるとともに、
前記積層特殊フィルター(64、66、68)の間に、繊維状の活性炭からなる活性炭電極(70、72)が配設され、
最下部の積層特殊フィルター(68)の下方に、ステンレス製のメッシュフィルター(74)が配置された特殊フィルター部(60)を備え、
椿油の原油を、特殊フィルター部(60)を通過させて、椿油の原油に含まれる不純物を除去する際に、椿油の原油から不純物を除去するように構成したことを特徴とする椿油の精製装置。
【請求項2】
前記電極の間に印加する電圧が、5〜20KVであることを特徴とする請求項1に記載の椿油の精製装置。
【請求項3】
前記積層特殊フィルター(64、66、68)が、和紙、ろ過紙を積層したものであることを特徴とする請求項1から2のいずれかに記載の椿油の精製装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、椿油の原油中に含まれる微少な不純物を除去する椿油の精製装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、例えば、椿油、コーン油、ごま油などの食用ないし美容用の油の原油は、美容、健康などのために酸価値を下げる必要があり、このため、酸価値増加の原因となっている微小な不純物を除去することが望まれている。このような微小な不純物を除去する方法として、処理タンク中の原油に水を投入して、加圧、加熱することによって、水を分解することによって、活性水素を発生させ、この活性水素の作用によって、原油中の微小不純物を燃焼させて除去して、原油を精製してその酸価値を下げるようにする方法が採用されている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、このように原油に対して、加圧、加熱処理を行った場合には、原油が変性して、トランス型脂肪酸に変化してしまうことになる。このため、食用油、美容用油などに使用する場合には、体内の活性酸素と結合してしまい、美容、健康のためには良くないと言われている。
【0004】
このため、従来より、原油を複数の積層したフィルターを通過させて、原油中の微小不純物をろ過して除去することが行われている。しかしながら、このような複数の積層したフィルターを通過させる方法では、極微小な不純物がろ過できないので、そのため酸価値が高く、純粋な精製した油、いわゆる純粋なバージンオイルを得ることが不可能である。
【0005】
本発明は、このような実情に鑑み、椿油の原油を美容、健康のために良くないといわれるトランス型脂肪酸に変性させることなく、その微小な不純物を除去して、酸価値を下げて、純粋な精製油を得ることが可能な椿油の精製装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、前述したような従来技術における課題及び目的を達成するために発明なされたものであって、本発明の椿油の精製装置は、積層特殊フィルター(64、66、68)が積層されるとともに、
前記積層特殊フィルター(64、66、68)の間に、繊維状の活性炭からなる活性炭電極(70、72)が配設され、
最下部の積層特殊フィルター(68)の下方に、ステンレス製のメッシュフィルター(74)が配置された特殊フィルター部(60)を備え、
椿油の原油を、特殊フィルター部(60)を通過させて、椿油の原油に含まれる不純物を除去する際に、椿油の原油から不純物を除去するように構成したことを特徴とする。
【0007】
このように構成することによって、複数の積層したフィルターを通過することによって、原油中の不純物がフィルターに吸着除去されることになるが、フィルターの間に配設した電極の間に電圧を印加しながら不純物を除去するので、電着、吸着、電気泳動の作用によって、微小不純物が除去されて、酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。しかも、このように精製した油は、加圧、加熱されていないので、トランス型脂肪酸に変性していない、オレイン酸トオリグリセライドであるので、食用油、美容用油などに使用する場合にも、体内の活性酸素と結合することがないので、美容、健康上にも極めて良好である。
【0008】
また、フィルターを通過することによって不純物の除去された酸価値の低下した油を、この活性炭電極を通過させることによって、不純物をさらに吸着除去することができ、極めて純粋で酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0009】
また、本発明の椿油の精製装置は、前記電極の間に印加する電圧が、5〜20KVであることを特徴とする。
このような範囲に印加電圧を設定することによって、原油中に含まれる微小な不純物が、効率よく電気泳動の作用によって集積され、フィルター、活性炭電極によって吸着除去されて酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0010】
また、本発明の椿油の精製装置は、前記積層特殊フィルター(64、66、68)が、和紙、ろ過紙を積層したものであることを特徴とする。
このように構成することによって、椿油の原油中に含まれる微小な不純物が、効率よく電気泳動の作用によって集積され、フィルター、活性炭電極によって吸着除去されて酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。しかも、椿油は特に、美容、健康上効果があるとされており、このように精製した椿油は、加圧、加熱されていないので、トランス型脂肪酸に変性していない、オレイン酸トオリグリセライドであり、食用油、美容用油などに使用する場合にも、体内の活性酸素と結合することがないので、美容、健康上にも極めて良好である。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、原油中に含まれる微小な不純物が、電気泳動の作用によって一方の電極である活性炭電極側に集積され、他方の電極側近傍に集積した不純物の除去された油を、活性炭電極を通過させることによって、原油中の不純物をさらに吸着ろ過して酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0012】
しかも、このように精製した油は、加圧、加熱されていないので、トランス型脂肪酸に変性していない、オレイン酸トオリグリセライドであるので、食用油、美容用油などに使用する場合にも、体内の活性酸素と結合することがないので、美容、健康上にも極めて良好である。また、本発明では、原油が、椿油であるので、椿油の原油中に含まれる微小な不純物が、効率よく電気泳動の作用によって一方の電極である活性炭電極側に集積され、他方の電極側近傍に集積した不純物の除去された油を、活性炭電極を通過させることによって、原油中の不純物をさらに吸着ろ過して酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0013】
しかも、椿油は特に、美容、健康上効果があるとされており、このように精製した椿油は、加圧、加熱されていないので、トランス型脂肪酸に変性していない、オレイン酸トオリグリセライドであり、食用油、美容用油などに使用する場合にも、体内の活性酸素と結合することがないので、美容、健康上にも極めて良好であるなど幾多の顕著で特有な作用効果を奏する極めて優れた発明である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態(実施例)について説明する。図1は、本発明の油の精製装置の第1の実施例を示す概略縦断面、図2は、図1の精製装置の横断面図である。図1に示したように、本発明の油の精製装置(以下、「精製装置」と言う。)10は、例えば、例えば、椿油、コーン油、ごま油などの食用ないし美容用の油の原油を精製するために用いられるものである。
【0015】
精製装置10は、略円筒形状の精製タンク12を備えており、この精製タンク12には
、原油を貯留する原油タンク14に接続された原油供給ライン16が、ポンプ18、流量制御バルブ20、流量計22を介して、精製タンク12の底部24の中央部に接続されている。精製タンク12の内部には、中心軸部分に、例えば、カーボン、白金などからなる中心電極26が配設されているとともに、この中心電極26の外周には、カーボン電極から、一定距離だけ離間して、円筒リング形状の多孔質セラミックからなる絶縁性の隔壁28が配置されている。そして、この隔壁28の外周には、活性炭からなる活性炭電極30が配設されている。そして、これらの中心電極26と活性炭電極30は、電源32に接続されている。
【0016】
なお、この隔壁28は、多孔質セラミックから構成されているので、原油中の微小な不純物が通過できるようになっている。このように構成されることによって、中心電極26と隔壁28との間には、原油処理室34が形成されている。また、隔壁28の上方部分には、原油処理室34から、活性炭電極30に至る原油通路36が形成されている。なお、図示しないが、この原油通路36は、隔壁28の円周に沿って、適宜一定間隔離間して複数個形成されている。
【0017】
なお、隔壁28の底部には、精製タンク12の底部24との間に、密封性を確保するために、例えば、シリコーンゴムなどからなるパッキン38が装着されている。また、精製タンク12の活性炭電極30が配置された底部24には、活性炭電極30を通過することによって、微小不純物が除去された精製された精製油を回収するための精製油回収ライン40が接続されている。なお、この精製油回収ライン40には、回収する精製油の流量を制御する流量制御バルブ42が配設されている。
【0018】
このように構成される精製装置10では、以下のように作動される。先ず、例えば、椿油、コーン油、ごま油などの食用ないし美容用の油の原油を、原油タンク14に接続された原油供給ライン16から、ポンプ18、流量制御バルブ20を介して、精製タンク12の底部24の中央部から、中心電極26と隔壁28との間に形成された原油処理室34に導入する。
【0019】
そして、電源32から、中心電極26と活性炭電極30の間に、電圧を印加する。これによって、図1の矢印Aで示したように、原油中に含まれる微小な不純物が、電気泳動の作用によって、一方の電極側、すなわち、活性炭電極30側に集積される。そして、図1の矢印Bで示したように、他方の電極側、すなわち、中心電極26近傍に集積した不純物の除去された油を、隔壁28の上方部分に形成された原油通路36を介して、活性炭電極30を通過させる。これによって、原油中の不純物をさらに吸着ろ過して酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0020】
このように精製された純粋な精製油は、精製油回収ライン40を介して別途図示しない回収タンクなどに貯留されるようになっている。この場合、中心電極26と活性炭電極30の電極の間に印加する電圧が、5〜20KVとするのが望ましい。このような範囲に印加電圧を設定することによって、原油中に含まれる微小な不純物が、効率よく電気泳動の作用によって一方の電極である活性炭電極30側に集積され、他方の電極である中心電極26側近傍に集積した不純物の除去された油を、活性炭電極30を通過させることによって、原油中の不純物をさらに吸着ろ過して酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0021】
しかも、このように精製した油は、加圧、加熱されていないので、トランス型脂肪酸に変性していない、オレイン酸トオリグリセライドであるので、食用油、美容用油などに使用する場合にも、体内の活性酸素と結合することがないので、美容、健康上にも極めて良好である。なお、この場合、図1に示したように、制御装置44によって、流量計22に
よって流量を検知して、その結果によって、原油供給ライン16の流量制御バルブ20、ならびに、精製油回収ライン40の流量制御バルブ42を制御して、精製装置10内での原油の滞留時間を制御して、原油の精製度合いを、用途に応じて調整することができる。
【0022】
また、制御装置44によって、電源32を制御して、中心電極26と活性炭電極30の電極の間に印加する電圧を制御することができる。また、このように精製装置10で処理された精製油を、再び、同じ精製装置10または別の精製装置10に導入することによって、適宜精製処理を繰り返すことによって、より精製された精製油を得ることができる。
【0023】
なお、この実施例では、中心軸部分に中心電極26を、隔壁28の外周に活性炭電極30を配設したが、図示しないが、これを逆に配置、すなわち、中心軸部分に活性炭電極30を、隔壁28の外周に中心電極26を配設して、中心部分から精製油を回収することも可能である。また、上記実施例では、略円筒形状の精製タンク12としたが、この形状は任意に設定でき、例えば、立方体または直方体の箱形状にするなど適宜変更することができる。
【0024】
図3は、本発明の油の精製装置の第2の実施例を示す概略図、図4は、図3の精製装置のフィルター部の縦断面図である。図3に示したように、この実施例の精製装置50は、略円筒形状の原油タンク52と、その下方に接続されたフィルター部54と、これらの原油タンク52とフィルター部54を支持するフレーム55とを備えている。
【0025】
原油タンク52の上部には、原油を原油タンク52内に供給する原油供給口58が形成されているとともに、フィルター部54の下方には、精製された精製油を回収する精製油回収ライン56が設けられている。なお、この精製油回収ライン56には、回収する精製油の流量を制御する流量制御バルブ59が配設されている。
【0026】
また、フィルター部54は、特殊フィルター部60が配設されているとともに、その下方に、この特殊フィルター部60を通過することによって精製された精製油を一時貯留する貯留空間部62が形成されている。この特殊フィルター部60は、図4に示したように、和紙、ろ過紙などを積層した積層特殊フィルター64、66、68が積層されるとともに、これらの積層特殊フィルター64、66、68の間に、繊維状の活性炭からなる活性炭電極70、72が配設されている。さらに、最下部の積層特殊フィルター68の下方には、ステンレス製のメッシュフィルター74が配置されている。なお、これらの活性炭電極70、72はそれぞれ、電源76に接続されている。
【0027】
このように構成される精製装置50では、以下のように作動される。先ず、例えば、椿油、コーン油、ごま油などの食用ないし美容用の油の原油を、原油タンク52の上部に形成された原油供給口58を介して、原油タンク52内に供給する。これにより、原油タンク52内に供給された原油は、重力の作用によって、図4の矢印Cに示したように、積層特殊フィルター64、66、68、活性炭電極70、72、ならびに、ステンレス製のメッシュフィルター74によって、微小不純物が吸着ろ過されて、酸価値が低下した精製油となって、貯留空間部62内に落下する。
【0028】
この際、電源76から、活性炭電極70、72の間に、電圧を印加することによって、図4の矢印Dで示したように、原油中に含まれる微小な不純物が、電気泳動の作用によって、活性炭電極70または72の一方の側に集積されるので、電着、吸着、電気泳動の作用によって、微小不純物が除去されて、酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0029】
このように精製された純粋な精製油は、精製油回収ライン56を介して別途図示しない
回収タンクなどに貯留されるようになっている。この場合、活性炭電極70、72の電極の間に印加する電圧が、5〜20KVとするのが望ましい。このような範囲に印加電圧を設定することによって、原油中に含まれる微小な不純物が、効率よく電気泳動の作用によって一方の電極である活性炭電極70または72側に集積され、原油中の不純物をさらに吸着ろ過して酸価値の低下した純粋な精製油を得ることができる。
【0030】
しかも、このように精製した油は、加圧、加熱されていないので、トランス型脂肪酸に変性していない、オレイン酸トオリグリセライドであるので、食用油、美容用油などに使用する場合にも、体内の活性酸素と結合することがないので、美容、健康上にも極めて良好である。なお、この場合にも、図1の第1の実施例と同様に、図示しない制御装置によって、精製油回収ライン56の流量制御バルブ59を制御して、精製装置50内での原油の滞留時間を制御して、原油の精製度合いを、用途に応じて調整することができる。
【0031】
また、図1の第1の実施例と同様に、精製装置50で処理された精製油を、再び、同じ精製装置50または別の精製装置50に導入することによって、適宜精製処理を繰り返すことによって、より精製された精製油を得ることもできる。また、図1の第1の実施例と同様に、上記実施例では、略円筒形状の原油タンク52としたが、この形状は任意に設定でき、例えば、立方体または直方体の箱形状にするなど適宜変更することができる。
【0032】
なお、上記実施例では、例えば、椿油、コーン油、ごま油などの食用ないし美容用の油の原油に適用したが、その他の鉱石油などの工業用油、その他の原油に対しても適用できるなど本発明を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
【実施例1】
【0033】
図1に示した精製装置10を用いて、活性炭電極70、72の間に、14.6KVの電圧を印加して、椿油を精製して精製油を回収して、その酸価値を測定した。また、比較として、従来のフィルターを用いて、椿油をろ過して、精製油を回収して、その酸価値を測定した。
【0034】
その結果、従来のフィルターを用いて得られた精製油の酸価値は、9.20であったのに対して、本発明の精製装置を用いて得られた精製油の酸価値は、極めて酸価値が低下していた。
【実施例2】
【0035】
図3に示した精製装置50を用いて、活性炭電極70、72の間に、14.6KVの電圧を印加して、椿油を精製して精製油を回収して、その酸価値を測定した。また、比較として、従来のフィルターを用いて、椿油をろ過して、精製油を回収して、その酸価値を測定した。
【0036】
その結果、従来のフィルターを用いて得られた精製油の酸価値は、9.20であったのに対して、本発明の精製装置を用いて得られた精製油の酸価値は、4.63であり、極めて酸価値が低下していた。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】図1は、本発明の椿油の精製装置の第1の実施例を示す概略縦断面である。
【図2】図2は、図1の精製装置の横断面図である。
【図3】図3は、本発明の椿油の精製装置の第2の実施例を示す概略図である。
【図4】図4は、図3の精製装置のフィルター部の縦断面図である。
【符号の説明】
【0038】
10 精製装置
12 精製タンク
14 原油タンク
16 原油供給ライン
18 ポンプ
20 流量制御バルブ
22 流量計
24 底部
26 中心電極
28 隔壁
30 活性炭電極
32 電源
34 原油処理室
36 原油通路
38 パッキン
40 精製油回収ライン
42 流量制御バルブ
44 制御装置
50 精製装置
52 原油タンク
54 フィルター部
55 フレーム
56 精製油回収ライン
58 原油供給口
59 流量制御バルブ
60 特殊フィルター部
62 貯留空間部
64 積層特殊フィルター
68 積層特殊フィルター
70、72 活性炭電極
74 メッシュフィルター
76 電源
【出願人】 【識別番号】591146701
【氏名又は名称】株式会社エス・エフ・プラン
【識別番号】300046810
【氏名又は名称】株式会社椿
【出願日】 平成19年8月20日(2007.8.20)
【代理人】 【識別番号】100081994
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 俊一郎

【識別番号】100103218
【弁理士】
【氏名又は名称】牧村 浩次

【識別番号】100107043
【弁理士】
【氏名又は名称】高畑 ちより


【公開番号】 特開2008−7784(P2008−7784A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2007−213566(P2007−213566)