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【発明の名称】 ゴム型多層露出式消しゴム
【発明者】 【氏名】佐々木 和也

【要約】 【課題】最低限の運動量で鉛筆のラインを消し取ることが出来るゴム型多層露出式消しゴムを提供する。

【構成】ゴム型(1)ゴム型(2)ゴム型(3)ゴム型(4)に、固定カバー(5)を設けたことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
鉛筆で描いたライン溝に複数のゴム型を接触させ上部より圧力を加えゴム型を露出させながら前後に移動させることにより最低の運動量でラインを消すことができるゴム型多層露出式消しゴムを提供する。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、最低の運動量で鉛筆のラインを消すことの簡素化を図ったゴム型多層露出式消しゴムに関する。
【背景技術】
【0002】
最低の運動量で鉛筆のラインを消しとることができる消しゴムが必要だった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従来の消しゴムでは一度で鉛筆のラインを完全に消し取ることが出来ない欠点があった。本発明は、その欠点を除くために考案した。
【課題を解決するための手段】
【0004】
複数のゴム型を多層式としたものを上部より加える圧力と前後移動の運動により各ゴム型が露出し鉛筆のライン溝に接触することで最低の運動量で消し取ることを可能にした。
【発明の効果】
【0005】
最低の運動量で鉛筆のラインを消すことが可能になり作業効率が向上した。
往復運動が最小限で済みゴム粕を最小限しか出さず環境性が向上した。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
複数のゴム型を多層式とし固定するためのカバーで覆い鉛筆のライン溝上にセット、上部より圧力を加え各ゴム型を露出させライン上を前後に移動させることにより最低限の運動量で消し取られる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】本発明の実施形態を示すゴム型多層露出式消しゴムの部分断面図である。
【図2】本発明の斜視図である。
【符号の説明】
【0008】
1 ゴム型
2 ゴム型
3 ゴム型
4 ゴム型
5 固定カバー
【出願人】 【識別番号】504419380
【氏名又は名称】佐々木 和也
【出願日】 平成18年6月29日(2006.6.29)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−6799(P2008−6799A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−207115(P2006−207115)