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【発明の名称】 画像形成装置
【発明者】 【氏名】河野 匡彦

【要約】 【課題】本装置はスキャナから印刷可能なデータを形成する段階でバンド処理を行うことにより、PCなどの処理能力の高い機器がなくても、スキャナで形成した印刷可能なデータを省メモリの印刷機器で印刷することを可能にすることを目的とする。

【構成】原稿を入力して印刷可能なデータを生成する画像形成装置であって、原稿画像読取手段と、画像データ入力手段と、バンド情報取得手段と、取得したバンド情報に基づきバンド領域を決定するバンド領域決定手段と、バンド領域で分割する分割手段と、分割手段の結果得られた個々の画像データを印刷可能なデータに変換する変換手段と、印刷可能なデータに前記バンド領域の情報を付加する付加手段と、印刷可能なデータを出力する出力手段を有し、バンド情報を用いて前記印刷可能なデータ生成時にバンド分割をあらかじめ行っておくことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
原稿を入力して印刷可能なデータを生成する画像形成装置であって、
原稿画像を画像データとして読み取る読取手段と、
前記画像データを受け取る入力手段と、
バンド情報取得手段と、
前記バンド情報取得手段によって取得したバンド情報に基づきバンド領域を決定するバンド領域決定手段と、
前記画像データを前記バンド領域決定手段で決定されたバンド領域で分割する分割手段と、
前記分割手段の結果得られた個々の画像データを印刷可能なデータに変換する変換手段と、
前記印刷可能なデータに前記バンド領域の情報を付加する付加手段と、
前記印刷可能なデータを出力する出力手段を有し、
前記バンド情報を用いて前記印刷可能なデータ生成時にバンド分割をあらかじめ行っておく画像形成装置。
【請求項2】
請求項1において、
前記バンド情報取得手段がユーザの入力からバンド情報を取得することを特徴とする画像形成装置。
【請求項3】
請求項1において、
前記バンド情報取得手段が前記画像データ入力時に画像データの情報を取得することを特徴とする画像形成装置。
【請求項4】
請求項3において、
前記バンド情報取得手段が前記画像データに含まれる文字、表、画像オブジェクトを認識し、
前記バンド領域決定手段がバンド分割によるオブジェクトの分割を最小化するバンド領域を決定することを特徴とする画像形成装置。
【請求項5】
請求項1において、
前記印刷可能なデータがPDFであることを特徴とする画像形成装置。
【請求項6】
請求項1において、
前記印刷可能なデータが構造化記述文書であることを特徴とする画像形成装置。
【請求項7】
請求項6において、
前記構造化記述文書がSVGであることを特徴とする画像形成装置。
【請求項8】
請求項6において、
前記SVGの子要素としてバンド分割されたラスタ画像を持つことを特徴とする画像形成装置。
【請求項9】
請求項1において、
前記付加手段が前記印刷可能データとは別のファイルに前記バンド領域の情報を付加することを特徴とする画像形成装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、画像形成装置に関する。
【背景技術】
【0002】
スキャナには読み取った原稿を単にTIFFやJPEGなどのラスターイメージとして取得するだけでなく、専用のビューアによって表示ないし印刷が可能な電子ドキュメントの形式で出力できるような機能を備えたものもある。その際の電子ドキュメントの形式としてPDFやSVG(仕様はhttp://www.w3.org/TR/SVG)のようなベクトル画像フォーマットが使用されている。
【0003】
このようにスキャナから形成したラスタ画像やベクタ画像の印刷は、1ページ分の画像データを記憶可能なメモリ容量を持つ印刷機器の場合は1ページ毎に画像を送ることで可能だが、充分なメモリ容量を持たない機器では1ページの何分の一といったバンド領域を順次処理して印刷する処理が必要になる。
【0004】
従来、省メモリの印刷機器で印刷を行う場合は、処理能力の高いデスクトップPCなどでドライバによってバンド処理を行い印刷することが一般的であった。印刷時にバンディング処理をする特許として、オブジェクトとバンド境界をできるだけ重ならないようにするもの(特開平10−260801)や、バンドの高さをあらかじめ定められた閾値以下にするもの(特開2000−238349)がある。
【0005】
この場合PCであらかじめデータをビットマップ化し、それを印刷機機で処理可能なサイズのバンドに分割してから順次印刷機器に送り、印刷を行う。
【特許文献1】特開平10−260801号公報
【特許文献2】特開2000−238349号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
これまではスキャナからラスタ画像やベクトル画像を形成することはできても、形成した画像を省メモリの印刷機機で印刷するにはPCなどでバンド処理を行う必要があった。
【0007】
例えば、スキャナで生成した画像をPDAのような処理能力の低い機器に、PDFやSVGとして送信し、表示・閲覧を行うことはできる。しかしスキャナから印刷機器、PDAから印刷機器へこのように生成した画像を送信して印刷することは不可能もしくは非常に時間のかかる処理になってしまう。印刷するためには処理能力の高いPCなどを経由し、バンド処理を行う必要がある。
【0008】
このような問題は必要なバンド処理が印刷時に行えないため起こる。そこで、本発明では印刷時よりも前の段階であるスキャン時にバンド処理を行うことで、PCがなくても省メモリの印刷機器での印刷を可能にする。
【0009】
本装置はスキャナから印刷可能なデータを形成する段階でバンド処理を行うことにより、PCなどの処理能力の高い機器がなくても、スキャナで形成した印刷可能なデータを省メモリの印刷機器で印刷することを可能にすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上述した課題を解決するために、本発明の請求項1記載の画像形成装置は、原稿を入力して印刷可能なデータを生成する画像形成装置であって、原稿画像を画像データとして読み取る読取手段と、前記画像データを受け取る入力手段と、バンド情報取得手段と、前記バンド情報取得手段によって取得したバンド情報に基づきバンド領域を決定するバンド領域決定手段と、前記画像データを前記バンド領域決定手段で決定されたバンド領域で分割する分割手段と、前記分割手段の結果得られた個々の画像データを印刷可能なデータに変換する変換手段と、前記印刷可能なデータに前記バンド領域の情報を付加する付加手段と、前記印刷可能なデータを出力する出力手段を有し、前記バンド情報を用いて前記印刷可能なデータ生成時にバンド分割をあらかじめ行っておくことを特徴とする。
【0011】
本発明の請求項2記載の画像形成装置は、請求項1において、前記バンド情報取得手段がユーザの入力からバンド情報を取得することを特徴とする。
【0012】
本発明の請求項3記載の画像形成装置は、請求項1において、前記バンド情報取得手段が前記画像データ入力時に画像データの情報を取得することを特徴とする。
【0013】
本発明の請求項4記載の画像形成装置は、請求項3において、前記バンド情報取得手段が前記画像データに含まれる文字、表、画像オブジェクトを認識し、前記バンド領域決定手段がバンド分割によるオブジェクトの分割を最小化するバンド領域を決定することを特徴とする。
【0014】
本発明の請求項5記載の画像形成装置は、請求項1において、前記印刷可能なデータがPDFであることを特徴とする。
【0015】
本発明の請求項6記載の画像形成装置は、請求項1において、前記印刷可能なデータが構造化記述文書であることを特徴とする。
【0016】
本発明の請求項7記載の画像形成装置は、請求項6において、前記構造化記述文書がSVGであることを特徴とする。
【0017】
本発明の請求項8記載の画像形成装置は、請求項6において、前記SVGの子要素としてバンド分割されたラスタ画像を持つことを特徴とする。
【0018】
本発明の請求項9記載の画像形成装置は、請求項1において、前記付加手段が前記印刷可能データとは別のファイルに前記バンド領域の情報を付加することを特徴とする。
【発明の効果】
【0019】
以上説明したように、本発明は、原稿を入力して印刷可能なデータを生成する画像形成装置であって、原稿画像を画像データとして読み取る読取手段と、前記画像データを受け取る入力手段と、バンド情報取得手段と、前記バンド情報取得手段によって取得したバンド情報に基づきバンド領域を決定するバンド領域決定手段と、前記画像データを前記バンド領域決定手段で決定されたバンド領域で分割する分割手段と、前記分割手段の結果得られた個々の画像データを印刷可能なデータに変換する変換手段と、前記印刷可能なデータに前記バンド領域の情報を付加する付加手段と、前記印刷可能なデータを出力する出力手段を有し、前記バンド情報を用いて前記印刷可能なデータ生成時にバンド分割をあらかじめ行っておくことで、印刷機器上でのバンド分割処理を不要にし、印刷時の処理を軽減・高速化することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0020】
以下、図面を参照して、本発明における画像形成装置の実施例を説明する。本実施例では、本発明における画像形成装置としてネットワークシステムを例に説明する。
【0021】
図1は本発明の実施例に係るサーバ・クライアントを含むシステムの概要を示した構成図である。
【0022】
同図において、本発明の実施例に係る、PC102、PDA103、スキャナ104、モノクロプリンタ105、サーバ106は、ネットワーク101に接続されている。図1では、ネットワーク101とPDA103が接続されている状態を示しているが、PDA103はネットワーク101と分離して持ち歩くことができる。
【0023】
図2は本発明の実施例に係るスキャナ104の構成を示すブロック図である。
【0024】
同図において、CPU201は、システム制御部であり、装置全体を制御する。書き換え不可能なメモリ202は、CPUの制御プログラムや各種固定データを格納するものである。書き換え可能なメモリ203は、書き換え可能なメモリ、書き換え可能なメモリ等で構成され、プログラム制御変数等を格納するためのものである。また、各種設定パラメータ、各種ワーク用バッファも書き換え可能なメモリ203に格納されるものである。外部記憶部204はハードディスク等で構成され、文書や画像などのファイルデータを格納するためのものである。スキャナの構成によっては外部記憶部204を含まない場合もある。入力部205は、キーボード、タッチパネル等で構成され、オペレータが各種入力操作を行うためのものである。表示部206は、LCD、LED等でオペレータに表示通知するためのものである。I/F207は、ネットワークに接続するためのインターフェイスである。接続方法としてはLAN、USB等がある。スキャナ部208は、紙媒体を読み取り、ラスタ画像やベクタ画像の生成を行うためのものである。図2に示した構成は、本発明の実施例に係る組み込み機器の一部を示したものであり、装置によっては、この他、プリンタ部、モデム、スピーカ等が装置の構成に加わる場合がある。また、ソフトウェア等で本発明を実現する場合等には、図2の各ブロックを必ずしも装置内に持っていなくても良い。
【0025】
≪第1の実施例≫
図3は第1の実施例においてPC102からスキャナ104へ送られる原稿を示した例である。
【0026】
図4は、第1の実施例に関わるスキャナ104の動作を示すフローチャートである。
【0027】
本実施例に関わるスキャナ104においては、入力された原稿を変換し、SVGを生成する。通常の変換によって生成されたSVGはそのままでは省メモリの印刷機器での印刷に適さないが、本実施例のスキャナ104が出力するSVGは省メモリの印刷機器でも印刷可能である。
【0028】
ここで、本実施例における原稿は請求項の原稿に相当し、出力されるSVGは印刷可能なデータに相当する。
【0029】
以下、図4のフローチャートに沿って第1の実施例の動作を説明する。
【0030】
本実施例では原稿はスキャナ部208で読み取り(ステップ414)、画像データとして入力される(ステップ401)。これが請求項の入力手段に相当する。原稿は例えば図3のようになる。
【0031】
スキャナ104は原稿からSVGを生成するかどうかを確認する(ステップ402)。生成する場合はステップ411に進み、生成しない場合は終了する。
【0032】
生成する場合バンド幅をユーザが入力部205ないしI/F207から入力しているかどうかを確認する(ステップ411)。ユーザからの入力があればステップ412、なければステップ413に進む。
【0033】
ユーザからの入力がある場合、バンド幅をユーザが入力した値とし(ステップ412)、ユーザからの入力がなければROM202からバンド幅の初期値を読み出し(ステップ413)、これをバンド幅とする。これが請求項のバンド情報取得主段およびバンド領域決定手段に相当する。本実施例ではユーザからの入力はなく、バンド幅は初期値の180ポイントになる。
【0034】
まず出力するSVGデータの初期化を行う(ステップ403)。SVGデータには原稿のサイズを宣言する。本実施例では幅240ポイント、高さ360ポイントであり、SVGデータは例えば図5のようになる。
【0035】
初期化が終了したら原稿をバンド幅分だけ読み込む(ステップ404)。これが請求項の分割手段に相当する。本実施例のバンド幅はスキャナで180ポイント、原稿のちょうど半分にあたる。
【0036】
読み込んだ原稿からSVGに変換する(ステップ405)。これが請求項の変換手段に相当する。変換手段自体はバンド幅などを知っている必要はなく、受け取った画像データをSVGへと変換するものであればよい。変換したSVGデータは例えば図3の上半分であれば図6、下半分であれば図8のようになる。図6を単体でSVGで表示すると例えば図7のように、図8であれば図9のようになる。
【0037】
変換したSVGにはバンド情報を追加する(ステップ406)。これが請求項の付加手段に相当する。本実施例では親要素のx座標、y座標としてバンド情報を記述する。原稿の上半分である図6ではx=“0”、y=“0”となり、原稿の下半分である図8ではx=“0”、y=“180”となる。x座標、y座標は原稿に対するバンド左上の座標をあらわす。
【0038】
バンド情報を付加したSVGは出力データに追加する(ステップ407)。
【0039】
原稿を全て読み込んだか確認し、全て読み込んだ場合はステップ408、そうでない場合はステップ404に進む(ステップ408)。
【0040】
原稿を全て読み込んだら出力データの後処理を行う(ステップ409)。本実施例では図10のようなデータを出力データに追加し、出力データを有効なSVGデータにする。
【0041】
SVGを出力し、処理を終了する(ステップ410)。これが請求項の出力手段に相当する。出力されるSVGは図11のようになる。
【0042】
≪第2の実施例≫
図12は、第2の実施例に関わるスキャナ104の動作を示すフローチャートである。
【0043】
本実施例に関わるスキャナ104においては、入力された原稿を変換し、JPEGを子要素とするSVGを生成する。通常の変換によって生成されたJPEGはそのままでは省メモリの印刷機器での印刷に適さないが、本実施例のスキャナ104が出力するJPEGは省メモリの印刷機器でも印刷可能である。
【0044】
ここで、本実施例における原稿は請求項の画像データに相当し、出力されるSVGは印刷可能なデータに相当する。
【0045】
以下、図12のフローチャートに沿って第2の実施例の動作を説明する。
【0046】
本実施例では原稿はスキャナ部208で読み取り(ステップ1212)、画像データとして入力される(ステップ1201)。これが請求項の入力手段に相当する。
【0047】
バンド幅をユーザが入力部205ないしI/F207から入力しているかどうかを確認する(ステップ1211)。ユーザからの入力があればステップ1212、なければステップ1213に進む。
【0048】
ユーザからの入力がある場合、バンド幅をユーザが入力した値とし(ステップ1212)、ユーザからの入力がなければROM202からバンド幅の初期値を読み出し(ステップ1213)、これをバンド幅とする。これが請求項のバンド情報取得主段およびバンド領域決定手段に相当する。本実施例ではユーザからの入力はなく、バンド幅は初期値の180ポイントになる。
【0049】
まず出力するSVGデータの初期化を行う(ステップ1203)。SVGデータには原稿のサイズを宣言する。本実施例では幅240ポイント、高さ360ポイントである。
【0050】
初期化が終了したら原稿をバンド幅分だけ読み込む(ステップ1204)。これが請求項の分割手段に相当する。本実施例のバンド幅はスキャナで180ポイント、原稿のちょうど半分にあたる。
【0051】
JPEG画像として読み込んだ原稿はbase64形式に変換し(ステップ1205)、これをSVGの<image>要素のXlink名前空間のhref属性の値とする(ステップ1202)。これが請求項の変換手段に相当する。
【0052】
<image>要素にはバンド情報を追加する(ステップ1206)。これが請求項の付加手段に相当する。本実施例では親要素のx座標、y座標としてバンド情報を記述する。
【0053】
バンド情報を付加した<image>要素は出力データに追加する(ステップ1207)。
【0054】
原稿を全て読み込んだか確認し、全て読み込んだ場合はステップ1208、そうでない場合はステップ1204に進む(ステップ1208)。
【0055】
原稿を全て読み込んだら出力データの後処理を行う(ステップ1209)。
【0056】
SVGを出力し、処理を終了する(ステップ1210)。これが請求項の出力手段に相当する。出力されるSVGは図13のようになる。
【0057】
本実施例ではバンド幅は固定であったが、任意でもよい。例えばバンド幅がユーザから入力されてもよい。
【0058】
本実施例では印刷可能なデータはSVGであったが、他の構造化文書であってもよく、PDFであってもよい。
【0059】
本実施例では付加情報は要素の属性として付加したが、要素として付加されてもよく、別ファイルに保存してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0060】
【図1】本発明の実施例における組み込み機器を含むシステムの構成を示す模式図。
【図2】本発明の実施例におけるスキャナ104の構成の一部を示すブロック図。
【図3】本発明の第1の実施例におけるスキャナ104が扱う原稿。
【図4】本発明の第1の実施例におけるスキャナ104の動作を示すフローチャート。
【図5】本発明の第1の実施例における初期化データ。
【図6】本発明の第1の実施例における図3の上半分のSVG変換処理結果。
【図7】本発明の第1の実施例における図6を単体でSVGとして表示した結果。
【図8】本発明の第1の実施例における図3の下半分のSVG変換処理結果。
【図9】本発明の第1の実施例における図8を単体でSVGとして表示した結果。
【図10】本発明の第1の実施例における出力データの後処理で追加するデータ。
【図11】本発明の第1の実施例における出力データ。
【図12】本発明の第2の実施例におけるスキャナ104の動作を示すフローチャート。
【図13】本発明の第2の実施例における出力データ。
【符号の説明】
【0061】
101 ネットワーク
102 PC
103 PDA
104 スキャナ
105 モノクロプリンタ
106 プリンタ
201 CPU
202 書き換え不可能なメモリ
203 書き換え可能なメモリ
204 外部記憶部
205 入力部
206 表示部
207 インターフェース
208 プリンタ部
【出願人】 【識別番号】000001007
【氏名又は名称】キヤノン株式会社
【出願日】 平成18年7月14日(2006.7.14)
【代理人】 【識別番号】100090538
【弁理士】
【氏名又は名称】西山 恵三

【識別番号】100096965
【弁理士】
【氏名又は名称】内尾 裕一


【公開番号】 特開2008−18676(P2008−18676A)
【公開日】 平成20年1月31日(2008.1.31)
【出願番号】 特願2006−194220(P2006−194220)