| 【発明の名称】 |
操作支援装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】小林 慎一
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| 【要約】 |
【課題】接触感知型のユーザインタフェースにおける利用者による誤操作に対応して、本来行うべき操作を利用者が速やかに知ることができるようにする。
【構成】領域情報保持部23に、利用者による所定物の投入に係る操作画面を識別する画面IDと当該操作画面においてボタン画像に類似して誤認のおそれがあると予め想定した想定領域の情報と所定物の投入を促すガイダンス情報とを対応付けた想定領域情報を保持する。処理部24は、現在表示中の操作画面の画面IDを保持しており、接触位置検出部2が利用者が接触した操作画面上の位置座標を検出し、誤操作検出部25が、表示中の画面IDに対応する想定領域情報を参照して前記位置座標が想定領域の範囲であれば誤操作として検出し、報知部26が、誤操作の検出に応じて対応するガイダンスを読み出して表示出力部11により画面表示させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 利用者により所定物を投入されることを条件とした処理を行う機器に付設され、 利用者に対する情報を画面表示する機能と当該画面に対する利用者による接触操作入力を受け付ける機能とを有する表示部と、 前記所定物が投入されたことを条件とした処理を開始するに際して、当該所定物の投入前に前記画面に対する利用者による接触操作入力があった誤操作を検出する検出手段と、 前記誤操作が検出されたことに応答して、前記所定物の投入を促す情報を報知する報知手段と、 を備えたことを特徴とする操作支援装置。 【請求項2】 前記報知手段は、前記誤操作が検出された回数が所定値を上回った場合に報知することを特徴とする請求項1に記載の操作支援装置。 【請求項3】 前記報知手段は、前記所定物の投入を促す情報を前記画面に表示することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の操作支援装置。 【請求項4】 前記報知手段は、音声出力を行う音声出力手段により前記所定物の投入を促す情報を報知することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の操作支援装置。 【請求項5】 利用者により所定物を投入されることを条件とした処理を行う機器に付設され、利用者に対する情報を画面表示する機能と当該画面に対する利用者による接触操作入力を受け付ける機能とを有する表示部が設けられたコンピュータに、 前記所定物が投入されたことを条件とした処理を開始するに際して、当該所定物の投入前に前記画面に対する利用者による接触操作入力があった誤操作を検出する処理を行う検出機能と、 前記誤操作が検出されたことに応答して、前記所定物の投入を促す情報を報知する処理を行う報知機能と、 を実行させることにより構成する操作支援プログラム。 【請求項6】 写真印刷に関して、利用者により所定物を投入されることを条件とした処理を行う印刷処理手段と、 利用者に対する写真印刷に係る情報を画面表示する機能と当該画面に対する利用者による接触操作入力を受け付ける機能とを有する表示部と、 前記所定物が投入されたことを条件とした処理を開始するに際して、当該所定物の投入前に前記画面に対する利用者による接触操作入力があった誤操作を検出する検出手段と、 前記誤操作が検出されたことに応答して、前記所定物の投入を促す情報を報知する報知手段と、 を備えたことを特徴とする写真印刷装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、操作支援装置及びプログラム、並びに写真印刷装置に関する。 【背景技術】 【0002】 対話型システムのユーザインタフェースに係る発明として、利用者からの操作入力が無い状態が一定時間続いた場合に自動的に、ガイダンスを始めてユーザに操作方法を提示することにより、利用者が次に何をすべきか判断しかねる状態に陥った場合にもその場の状況に応じたガイダンスを受けられるようにする発明が提案されている(特許文献1参照。)。 【特許文献1】特許第3099753号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 近年、液晶画面等に設けられた感圧シート等により利用者の接触を感知することで、液晶画面等に表示された操作画面に対する利用者からの操作入力を受け付けるタッチパネル等のユーザインタフェースが利用されている。 【0004】 このような接触感知型のユーザインタフェースにおいては、利用者が接触することで所定の処理の開始指示を受け付けるボタン部分を立体的に表現し、他の部分(単に絵や文字を表示している部分)とは区別しているが、平面上での表示の工夫には限界があるために利用者が判別しにくいという問題がある。 【0005】 また、マウス等の操作によりボタン部分にカーソルを合わせてクリックするようなユーザインタフェースでは、ボタン部分と他の部分とでカーソル形状を変える等することによりこれらを区別できるが、接触感知型のユーザインタフェースではカーソルが表示されないため、利用者は実際に接触してみないとボタン部分か否かを確信できない。 【0006】 ここで、例えば写真印刷装置で写真印刷に要する料金の投入を利用者に促す場合のように、処理を行うにあたり外部から何らかの投入を条件としている場合において、その投入前に利用者が誤ってタッチパネルを操作してしまうことがあるが、装置からは何の応答も無く利用者が困り果ててしまうという問題が発生していた。なお、上記特許文献1に記載の発明によると、一定時間の経過後に自動的にガイダンスが開始されるものの、利用者はその開始まで待つ必要があった。 【0007】 本発明は、上記従来の事情に鑑みなされたものであり、接触感知型のユーザインタフェースにおける利用者による誤操作に対応して、本来行うべき操作を利用者が速やかに知ることができるようにすることを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0008】 請求項1に記載の本発明は、利用者により所定物を投入されることを条件とした処理を行う機器に付設され、利用者に対する情報を画面表示する機能と当該画面に対する利用者による接触操作入力を受け付ける機能とを有する表示部と、前記所定物が投入されたことを条件とした処理を開始するに際して、当該所定物の投入前に前記画面に対する利用者による接触操作入力があった誤操作を検出する検出手段と、前記誤操作が検出されたことに応答して、前記所定物の投入を促す情報を報知する報知手段と、を備えたことを特徴とする操作支援装置である。 【0009】 請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の操作支援装置において、前記報知手段は、前記誤操作が検出された回数が所定値を上回った場合に報知することを特徴とする。 【0010】 請求項3に記載の本発明は、請求項1又は請求項2に記載の操作支援装置において、前記報知手段は、前記所定物の投入を促す情報を前記画面に表示することを特徴とする。 【0011】 請求項4に記載の本発明は、請求項1又は請求項2に記載の操作支援装置において、前記報知手段は、音声出力を行う音声出力手段により前記所定物の投入を促す情報を報知することを特徴とする。 【0012】 請求項5に記載の本発明は、利用者により所定物を投入されることを条件とした処理を行う機器に付設され、利用者に対する情報を画面表示する機能と当該画面に対する利用者による接触操作入力を受け付ける機能とを有する表示部が設けられたコンピュータに、前記所定物が投入されたことを条件とした処理を開始するに際して、当該所定物の投入前に前記画面に対する利用者による接触操作入力があった誤操作を検出する処理を行う検出機能と、前記誤操作が検出されたことに応答して、前記所定物の投入を促す情報を報知する処理を行う報知機能と、を実行させることにより構成する操作支援プログラムである。 【0013】 請求項6に記載の本発明は、写真印刷に関して、利用者により所定物を投入されることを条件とした処理を行う印刷処理手段と、利用者に対する写真印刷に係る情報を画面表示する機能と当該画面に対する利用者による接触操作入力を受け付ける機能とを有する表示部と、前記所定物が投入されたことを条件とした処理を開始するに際して、当該所定物の投入前に前記画面に対する利用者による接触操作入力があった誤操作を検出する検出手段と、前記誤操作が検出されたことに応答して、前記所定物の投入を促す情報を報知する報知手段と、を備えたことを特徴とする写真印刷装置である。 【発明の効果】 【0014】 本発明の操作支援装置によると、機器への所定物の投入が求められているにも関わらず、その投入前に画面に対して接触操作入力するという誤操作を利用者が行った場合に、利用者は所定物の投入が必要であるということを知ることができる。 【0015】 また、所定値を上回る回数の誤操作を検出した場合に報知することで、利用者が偶々画面に接触してしまった場合には、無駄な報知をしないようにできる。 また、画面表示により報知することで、利用者は、誤って接触した画面を見て速やかに本来行うべき投入操作を知ることができる。 また、音声により報知することで、利用者は、音声を聞きながら本来行うべき投入操作を行うことができる。 【0016】 本発明の操作支援プログラムによると、当該プログラムをコンピュータに実行させることで構成される操作支援装置により、機器への所定物の投入が求められているにも関わらず、その投入前に画面に対して接触操作入力するという誤操作を利用者が行った場合に、利用者は所定物の投入が必要であるということを知ることができる。 【0017】 本発明の写真印刷装置によると、写真印刷に必要な所定物(印刷対象の写真の画像情報や印刷に必要な料金等)の投入が求められているにも関わらず、その投入前に画面に対して接触操作入力するという誤操作を利用者が行った場合に、利用者は所定物の投入が必要であるということを知ることができるため、該当する所定物の投入により速やかに写真印刷の次の手順に進むことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0018】 本発明を一実施例に基づいて具体的に説明する。 図1は、本例に係る写真印刷装置の外観を示している。 本例の写真印刷装置は、写真印刷に係る操作を利用者から受け付けるための操作画面を表示する液晶画面1、印刷対象の写真の画像情報を装置に投入するために当該情報を記憶保持した記憶媒体を挿入する媒体挿入口2、写真印刷に必要な料金を投入する料金投入口3、写真印刷の結果余った料金を返却する料金返却口4、記録媒体から読み取った画像情報に基づいて印刷した写真を排出する写真排出口5、等を備えており、利用者による写真の画像情報及び必要料金の投入を条件として写真印刷を行う装置である。 【0019】 また、本例の写真印刷装置は、その機能概要を図2に示すように、液晶画面1に操作画面を表示して利用者の接触により操作入力を受け付けるユーザインタフェース部10、媒体挿入口2に挿入された記録媒体から画像情報を読み取る画像受付部30、利用者の操作入力に従って対応する写真の画像情報に基づく印刷処理を行う印刷処理部40、印刷した写真を写真排出口5から排出する写真出力部50、等を備えている。 【0020】 本例のユーザインタフェース部10は、利用者の誤操作を検知して本来行うべき操作を報知する誤操作報知処理を行う操作支援装置であり、図3に示すような各機能手段を有している。 【0021】 操作支援装置は、液晶画面1の表面に配されて操作画面を表示する画像表示シート11、画像表示シート11の前面(利用者側)に重ねられて利用者の接触を感知する感圧シート12、画像表示シート11に操作画面を表示させる処理を行う表示出力部21、感圧シート12で感知した接触の位置座標を検出する処理を行う接触位置検出部22、操作画面上の各領域に係る領域情報を保持する領域情報保持部23、検出した位置座標に応じた処理を行う処理部24、を備えている。 【0022】 領域情報保持部23は、操作画面毎に、当該操作画面に表示するボタン画像の表示位置と当該ボタン画像に対応する処理とを対応付けて保持するほか、利用者による所定物の投入に係る操作画面においてボタン画像に類似して誤認のおそれがあると予め想定した想定領域に係る想定領域情報を保持している。 【0023】 想定領域情報は、図4に示すように、所定物の投入に係る操作画面を識別する「画面ID」、想定領域を示す情報である「想定領域」、当該所定物の投入を促す情報である「ガイダンス」、から構成される。 【0024】 処理部24は、現在表示中の操作画面を識別する画面IDを保持しており、当該画面IDと接触の位置座標とに応じた処理を行うべく、誤操作検出部25、報知部26、処理実行部27、を備えている。 【0025】 誤操作検出部25は、表示中の画面IDに対応する想定領域情報を参照し、接触の位置座標が想定領域の範囲の場合には、利用者の接触操作を誤操作として検出する。 報知部26は、誤操作の検出に応じて対応するガイダンスを読み出して表示出力部11により画面表示させる。 処理実行部27は、利用者の接触操作が誤操作でない場合に接触の位置座標がボタン画像の範囲かを判定し、ボタン画像の範囲であれば当該ボタン画像に対応する処理を印刷処理部40等の該当する機能手段に行わせる。 【0026】 本例では、外部の記憶媒体に対するデータアクセスを行う媒体アクセス部、HDD(Hard Disk Drive)、RAM(Random Access Memory)、CPU(Central Processing Unit)等のハードウェア資源を有しており、本発明に係るプログラムを記憶保持した記憶媒体やHDDから当該プログラムを読み出し、RAM上に展開してCPUに演算処理させることにより、誤操作検出部25、報知部26を構成しているが、専用の電子回路により構成するようにしてもよい。 【0027】 本例の操作支援装置による誤操作報知処理の処理手順を、図5を用いて説明する。 利用者が液晶画面1上の感圧シート12に接触すると、接触位置検出部22によりその接触の位置座標が検出される(ステップS1)。すると、誤操作検出部25が、表示中の画面IDに対応する想定領域情報を参照して当該位置座標が想定領域の範囲かを判定し、想定領域の範囲である場合には誤操作として検出する(ステップS2)。 【0028】 誤操作検出部25で誤操作が検出された場合には、報知部26が、対応するガイダンスを読み出して表示出力部11により画面表示させる(ステップS3)。 誤操作検出部25で誤操作が検出されなかった場合には、処理実行部27が、接触の位置座標がボタン画像の範囲かを判定し、ボタン画像の範囲であれば当該ボタン画像に対応する処理を印刷処理部40等の該当する機能手段に開始させる(ステップS4)。 【0029】 本例の操作支援装置による誤操作報知処理を、具体的な表示画面を例に説明する。 図6には、液晶画面1に表示される操作画面60の一例を示している。 操作画面60は、印刷に必要な料金の投入を促す「コイン投入」段階、印刷対象の写真の画像情報を記憶保持した記憶媒体の挿入により画像情報の投入を促す「メディアセット」段階、印刷種類(デジカメプリント、証明写真サイズプリント、分割プリント等)を選択する「プリント種類」段階、等の印刷過程の各段階に応じて表示内容を異ならせており、同図は「コイン投入」段階の操作画面60を示している。 【0030】 同図の操作画面60は、料金投入口3への料金の投入を条件として「メディアセット」段階の画面に遷移して写真印刷の次段階の処理を行い。また、「終了/メニューへ戻る」ボタン画像61aの接触操作により写真印刷をキャンセルしてメニュー画面に戻る。 【0031】 同図中の符号62aで示す領域には、印刷過程の各段階を表示すると共に現在の段階が「コイン投入」乃至「メディアセット」段階であることを示しているが、一見してボタンと誤認する可能性があるために想定領域として設定されている。また、同図中の符号62bで示す領域には、利用者による投入料金の算出に供すべく、写真1枚あたりの印刷に必要な料金を印刷種類毎に表示しているが、当該領域も一見してボタンと誤認する可能性があるために想定領域として設定されている。 【0032】 そして、利用者が符号62a、62bで示す想定領域に接触すると誤操作として検出し、同図の操作画面60で要求している料金投入を利用者に促すべく、図7に示すように「コインをいれてください。」というガイダンスメッセージ63aを表示出力する。これにより、利用者は当該表示を見て、料金を投入しなければならないことを速やかに把握できる。 【0033】 図8は、「メディアセット」段階の操作画面60を示している。 同図の操作画面60は、媒体挿入口2への記憶媒体の挿入による画像情報の投入を条件として、「セット確認」ボタン画像61bの接触操作により「プリント種類」段階の画面に遷移して写真印刷の次段階の処理を行う。また、「やめて戻る」ボタン画像61cの接触操作により前段階の画面に戻って処理のやり直しを行わせ、「終了/メニューへ戻る」ボタン画像61aの接触操作により写真印刷をキャンセルしてメニュー画面に戻る。 【0034】 同図中の符号62aで示す領域には、印刷過程の各段階を表示すると共に現在の段階が「コイン投入」乃至「メディアセット」段階であることを示しているが、一見してボタンと誤認する可能性があるために想定領域として設定されている。 【0035】 そして、利用者が符号62aで示す想定領域に接触すると誤操作として検出し、同図の操作画面60で要求している記憶媒体の挿入による画像情報の投入を利用者に促すべく、図9に示すように「メディアを挿入して、[セット確認]ボタンを押してください。」というガイダンスメッセージ63bを表示出力する。これにより、利用者は当該表示を見て、記録媒体を挿入して「セット確認」ボタン画像61bに接触しなければならないことを速やかに把握できる。 【0036】 このように、誤操作を行った際に本来行うべき操作が表示されるため、利用者は何を行うべきかを速やかに知ることができる。また、これにより不要な接触操作を減らすことができるため、画像表示シート11や感圧シート12等の消耗を抑えることもできる。なお、誤操作は、上記のようなボタン画像と誤認し易い領域への接触のみ限らず、ボタン画像以外への接触を誤操作として検出してもよい。 【0037】 本例では、想定領域に接触されたことに応じてガイダンスメッセージによる報知を行っているが、想定領域に接触された回数が一定回数(例えば3回)以上の場合に報知するようにしてもよい。すなわち、利用者が偶々接触してしまった場合には誤操作とみなさず、報知しないようにすることができる。 【0038】 本例では、ガイダンスメッセージによる報知を行っているが、図3に破線で示すように操作支援装置に音声出力部28を設け、当該音声出力部28により音声にて報知するようにしてもよい。すなわち、利用者は、音声案内を聞きながら本来行うべき操作を行うことができるようになる。 【0039】 本発明の操作支援装置は、上記のような写真印刷装置に限らず、必要料金の投入により文書を複写する文書複写装置や定期券の発行を行う定期券発行装置、預金カードや通帳の投入により現金の引き出しや預け入れを行う現金自動預け払い装置、等の所定物の投入を条件として処理を行う機器に組み込むことができる。 【図面の簡単な説明】 【0040】 【図1】本発明の一実施例に係る写真印刷装置の外観を示す図である。 【図2】本発明の一実施例に係る写真印刷装置の機能概要を示す図である。 【図3】本発明の一実施例に係る操作支援装置の構成を示す図である。 【図4】本発明の一実施例に係る領域情報保持部の保持データを示す図である。 【図5】本発明の一実施例に係る誤操作報知処理の処理手順を説明する図である。 【図6】本発明の一実施例に係る操作画面を例示する図である。 【図7】本発明の一実施例に係る報知情報の表示例を示す図である。 【図8】本発明の一実施例に係る操作画面を例示する図である。 【図9】本発明の一実施例に係る報知情報の表示例を示す図である。 【符号の説明】 【0041】 11:画像表示シート、 12:感圧シート、 21:表示出力部、 22:接触位置検出部、 23:領域情報保持部、 24:処理部、 25:誤操作検出部、 26:報知部、 27:処理実行部、 28:音声出力部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005496 【氏名又は名称】富士ゼロックス株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月12日(2006.7.12) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100114937 【弁理士】 【氏名又は名称】松本 裕幸
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| 【公開番号】 |
特開2008−18582(P2008−18582A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月31日(2008.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2006−191069(P2006−191069) |
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