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【発明の名称】 積層板
【発明者】 【氏名】前田 美好

【氏名】藤本 健次

【氏名】鹿子嶋 総

【要約】 【課題】芯材と、芯材の一方の面に貼着された化粧板と、該芯材の他方の面に貼着された裏面板とを備えた積層板において、積層板の芯材の端部が確実に隠蔽されると共に、その壁面や天井面に取付ける際、その取付作業が容易な積層板を提供する。

【構成】裏面板3側に化粧板2に向かってV字状の溝部4が形成されると共に溝部4の底部41を裏面板3の方向に折り曲げ、この折り曲げられた化粧板2の端部先端面21及び芯材1の端面12とが、裏面板3の表面と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされるように構成する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
芯材と、芯材の表面に貼着された化粧板と、該芯材の裏面に貼着された裏面板とを備えた積層板であって、前記化粧板はその端部が裏面板の方向に折り曲げられると共に、この折り曲げられた化粧板の端部先端面が裏面板の表面と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされていることを特徴とする積層板。
【請求項2】
裏面板側に化粧板に向かってV字状の溝部が形成されると共に該溝部の底部を裏面板の方向に折り曲げ、溝部の相対する内壁面を接合させることにより、芯材の端面と共に化粧板の端部先端面が裏面板と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされていることことを特徴とする請求項1に記載の積層板。
【請求項3】
裏面板側の側端部を化粧板に向かって切欠いて段部が形成されると共にこの段部を裏面板の方向に折り曲げて切欠端面に接合させることにより、化粧板の端部先端面が裏面板と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされていることことを特徴とする請求項1に記載の積層板。
【請求項4】
芯材と、芯材の表面に貼着された化粧板とを備えた積層板であって、前記化粧板はその端部が芯材の裏面の方向に折り曲げられると共に、この折り曲げられた化粧板の端部先端面が芯材の裏面と略面一若しくは芯材の裏面より凹むようになされていることを特徴とする積層板。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、芯材の少なくとも一方の面に化粧板が貼着された積層板に関するものである。
【背景技術】
【0002】
一般に、芯材の少なくとも一方の面に化粧板が貼着された積層板が、天井板、内装板、外層板等の、天井面や壁面の装飾材として用いられていた。この積層板においては、化粧板が貼着された面は、塗装や化粧用シート等の装飾も容易であり優れた外観を奏するものであるが、その端部は芯材の端部がむき出しで美観を損なうものであり、又、この積層板を複数枚並べて用いるときは、積層板と積層板との間に目地材やシーリング材等を用いて、端部を隠蔽する必要があった。
【0003】
例えば、積層板の目地部において、積層板の表面側に開口し、その内壁面に係止爪が設けられた凹溝を有する垂直部を取付けると共に、積層板の表面側から、前記凹溝にT字状の目地カバーを挿入係止して、積層板の端部を隠蔽した目地構造が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
【0004】
又、基板の少なくとも一面に化粧材が貼着されてなる積層板において、この積層板の端部にW字状の切り欠き部を形成し、この切り欠き部に形成された2個のV字状の溝の底部をそれぞれ直角に屈曲することにより積層板の縁部に二重部が形成され、その縁部が化粧板で覆われることを特徴とする積層板が提案されている(例えば、特許文献2参照。)。

【0005】
【特許文献1】特開平6−2422号公報
【特許文献1】特開2001−347583号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、前記の目地構造には次のような問題点があった。すなわち、目地部を垂直部と目地カバーとで隠蔽するため、特に多数の積層板を壁面や天井面に取付ける場合は、その取付作業は煩雑であった。又、併設された積層板に目違いによる段差が生じた場合、目地カバーが斜めに取付けられるか、目地カバーと積層板の表面との間に不必要な隙間が生じる場合があり、美観を損ねる恐れがあった。
【0007】
又、前記の積層板には次のような問題点があった。すなわち、折り曲げられた化粧材によって縁部が覆われて美観を奏するが、積層板の縁部の二重部により、積層板の裏面に段部が形成されるため、積層板を壁面や天井面に取付ける際、裏打ちや下地調整等が必要で施工が煩雑となる恐れがあり、この点に不足のあるものであった。
【0008】
本発明は、前記の如き問題点を解消し、積層板の芯材の端部が確実に隠蔽されると共に、その壁面や天井面に取付ける際、その取付作業が容易な積層板を提供せんとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記目的を達成するために、本発明は次のような構成としている。すなわちこの発明に係る積層板は、芯材と、芯材の表面に貼着された化粧板と、該芯材の裏面に貼着された裏面板とを備えた積層板であって、前記化粧板はその端部が裏面板の方向に折り曲げられると共に、この折り曲げられた化粧板の端部先端面が裏面板の表面と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされていることを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、この発明に係る積層板は、化粧板はその端部が裏面板の方向に折り曲げられているので、積層板の端面が化粧板により覆われ、芯材の端部が端面からほとんど見えず、優れた美観を奏することができる。更に、この積層板を壁面や天井面に並べて取付ける際、積層板に目違いが生じても、美観を損ねることがなく好ましい。
【0011】
そして、前記の折り曲げられた化粧板の端部先端面が裏面板の表面と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされているので、壁面や天井面に取付ける際に、裏打ちや下地調整等の特別な処理を施す必要がなく取付けることができる。
【0012】
本発明に係る積層板において、裏面板側に化粧板に向かってV字状の溝部が形成されると共に該溝部の底部を裏面板の方向に折り曲げ、溝部の相対する内壁面を接合させるようにすれば、比較的簡単な加工によって、積層板の端部を化粧板で覆い、美観を奏することができる。
【0013】
又、本発明に係る積層板において、裏面板側の側端部を化粧板に向かって切欠いて段部が形成されると共にこの段部を裏面板の方向に折り曲げて切欠端面に接合させることにより、化粧板の端部先端面が裏面板と略面一若しくは裏面板の表面より凹むようになされれば、前記と同様に比較的簡単な加工によって、積層板の端部を化粧板で覆い、美観を奏することができる。
【0014】
尚、本発明に係る積層板において、裏面板が貼着されず、積層板の裏面が芯材の裏面により構成される形態であっても、化粧板をその端部が芯材の裏面の方向に折り曲げられると共に、この折り曲げられた化粧板の端部先端面が芯材の裏面と略面一若しくは芯材の裏面より凹むようになされれば、前記の同様な効果を奏することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照し、具体的に説明する。
【0016】
すなわち、図1は本発明に係る積層板の第一形態を示す説明図、図2は第一形態に係る積層板の使用状態を示す断面図、図6は本発明に係る積層板の第二形態を示す断面図、図7は第二形態に係る積層板の使用状態を示す断面図である。
【0017】
図面において、1は芯材、2は芯材1の表面に貼着された化粧板2は芯材1の裏面に貼着された裏面板であり、本形態に係る積層板Pは芯材1、化粧板2、及び裏面板3から主に構成されたものである。
【0018】
先ず、芯材1は、一般には、ポリエチレンやポリプロピレン等の熱可塑性合成樹脂から作製されるものであり、ポリエチレン、ポリプロピレンを単独のもの、或いはこれらを適宜混練されたものを用いてもよく、これらにタルク、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム等の無機材料を適宜混練したものを用いてもよい。
【0019】
更に、芯材1の表面及び裏面には接着層11が形成されている。接着層11は、一般には、ホットメルト型の接着剤が用いられ、具体的には、エチレンに、酢酸ビニル、メタクリル酸又はそのエステル、アクリル酸又はそのエステルと共重合させたもの、エチレンと無水マレイン酸を共重合させたもの、ポリエチレン末端を無水マレイン酸等で修飾したもの等が用いられる。尚、接着層11は、これに限られるものではなく、芯材1、化粧板2、及び裏面板3との接着性が優れたものであればよく、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂等からなる熱可塑性接着剤や熱硬化性接着剤等を用いてもよい。
【0020】
化粧板2は、一般にはアルミニウム合金、ステンレス鋼、銅等の金属箔からなり、その表面には、装飾性を高めるために塗装が施されてもよく、装飾用のシートやフィルムを貼着されてもよいが、そのまま用いてもよい。
【0021】
裏面板3は、化粧板2とほぼ同じ形態であり、一般にはアルミニウム合金、ステンレス鋼、銅等の金属箔を好適に用いることができるが、裏面板3を用いず、積層板Pの裏面が芯材1によって形成されたものでもよい。
【0022】
図1は、本発明に係る積層板の、第一形態を示す説明図であり、(a)は本形態に係る積層板Pの裏面板3側から化粧板に向かってV字状の溝部4が形成された形態を表すものである。溝部4は、裏面板の周縁部に沿って形成されたものである。
【0023】
図1の(b)は、(a)において溝部4の底部41を裏面板3の方向に折り曲げ、溝部4の相対する内壁面42、43とを接合させた後の状態を示すの部分断面図である。本形態では、溝部4の縦断面形状は、底部41の角度αがほぼ90°で、上部が開放された直角二等辺三角形状となされたものである。これにより、溝部4の内壁面42、43とが接合されると、積層板Pは、その表面から端面にかけて、化粧板2によって覆われるので、端面からは芯材1が露出せず、美観を奏する。又、一般的にカッター等で切断されて形成された角部に比べると、化粧板2の折り曲げにより形成された角部は、尖っていないため、作業者が手を触れても怪我等しにくい。
【0024】
又、溝部4は裏面板3の端縁から形成されている。この構造により、溝部4の底部41を裏面板3の方向に折り曲げれば、これ以上の特別な加工をしなくても、裏面板3に対して、化粧板2の端部先端面21及び折り曲げられた芯材1の端面12とが略面一となされるので、積層板Pを壁面や天井面に取付ける場合に、裏打ちや下地調整等の特別な処理を施す必要がなり好ましい。そして、溝部4を形成する際は、積層板Pの厚さによらず、裏面板3側の端縁から溝部4が形成すればよいので、溝部4の形成位置の調整が容易となされる。
【0025】
又、溝部4の底部41の位置は、本形態では化粧板2の裏面に位置しており、底部41を曲折させやすいので好ましく、更に、底部41の内壁面42、43の一部を除去した形態であれば、底部41を折り曲げる際、内壁面42、43とが不必要に接触することがなくなるので更に好ましい。
【0026】
溝部4の内壁面42、43とを互いに接合させる手段は、接着剤により接合させてもよいが、本形態では、内壁面42、43を主として構成する芯材1は熱可塑性合成樹脂からなる場合は、熱溶着により接合させるものでもよい。具体的には、ヒーターやバーナー等を用いて、内壁面42、43を加熱して軟化させ、その状態で互いに接触させれば、互いに熱溶着して接合させることができる。又、内壁面42、43とを接触させ、その状態を保持したまま、熱プレス等により加熱溶着させ、接合させてもよい。
【0027】
又、芯材1の接着層11は、溝部4の内壁面42、43の一部を形成しているため、接着層11としてホットメルト型の接着剤を用いれば、前記の熱溶着により内壁面42、43を接合する際、芯材1の熱可塑性合成樹脂と相まって、より強固に接合させることができる。
【0028】
図2は、図1に示された積層板Pにおいて、裏面板3側を壁面Wに取付けた状態を示す断面図である。積層板Pを複数個並べて取付け場合、その目地部5においては、外観上化粧板2しか見えないため、目地部5に目地材等を設けなくても、美観を奏することができる。又、積層板Pを接続させて取付けた場合に、接続部に目違いによる段差が生じても、端面では外観上化粧板2しか見えないため、美観を損なうことがなく好ましい。尚、壁面Wは、垂直壁面、天井面等の壁面を表すものであり、積層板Pは、水平面、垂直面、傾斜面等、壁面Wの形態に応じて、適宜取付けることができる。又、積層板Pは、それぞれ当接させて壁面Wに取付けてもよい。
【0029】
図3は、積層板Pの第一形態の変形を示す断面図である。この変形に係る積層板Pは、裏面板3を用いず、積層板Pの裏面が芯材1の裏面で形成されたものであり、裏面板3を設けた場合と同様な効果を奏することができる。この場合、積層板Pの裏面側に位置する芯材1の裏面には、図3に示すように接着層11が形成されていてもよいが、形成されていなくてもよく、使用形態に合わせて適宜選択することができる。
【0030】
積層板Pの第一形態においては、溝部4の底部41の角度がほぼ90°となされると共に、裏面板3の端縁から形成されているので、溝部4の底部41を裏面側3に向かって折り曲げるだけで、裏面板3側は略面一となされるので好適であるが、積層板の加工性や施工性に応じて適宜設定することができる。この具体例について説明する。
【0031】
図4は、積層板Pの第一形態の変形を示す部分断面図である。この変形に係る積層板Pは、図4の(a)に示すように、溝部4の底部41の角度を90°より小さくして、溝部4の相対する内壁面42、43とを接合したものであり、図4の(b)に示すように、積層板Pの端面に傾斜面が形成され、面取り状の形態をなすことができる。尚、この場合は、積層板Pの裏面板3に対して、芯材1の端面12が凹んだ形態であるため、積層板Pの端面からは、芯材1の一部が露出するため、積層板Pを天井面や壁面に取付ける場合は、端面から芯材1が目立たないように取付けることが好ましい。
【0032】
図5は、積層板Pの第一形態の別の変形を示す部分断面図である。この変形に係る積層板Pは、図5の(a)に示すように、溝部4は、積層板Pの端面から間隔をあけて形成されると共に、前記の間隔をあけた箇所においては、溝部4の一方の開口端から積層板Pの端面に向かって切り欠かれた斜面44が設けられたものである。
【0033】
図5の(b)は、(a)において溝部4の相対する内壁面42、43とを接合したものである。この構造により、積層板Pの端面に傾斜面が形成され、面取り状の形態をなすと共に、裏面板3と斜面44とが略面一となされる。尚、この場合は、積層板Pの裏面板3に対して、芯材1の端面12が凹んだ形態であるため、積層板Pの端面からは、芯材1の一部が露出するため、積層板Pを天井面や壁面に取付ける場合は、端面から芯材1が目立たないように取付けることが好ましい。
【0034】
続いて、図6は、本発明に係る積層板の、第二形態を示す説明図であり、(a)は、本形態に係る積層板Pの裏面板3側の側端部を化粧板に向かって切り欠いて段部6を形成させたものである。
【0035】
図6の(b)は、(a)において溝部4の段部6の基端部61を裏面板3の方向に折り曲げ、切欠端面13と段部6の上面62とを接合させた後を示すの部分断面図である。本形態では、切欠端面13は、裏面板3の表面に対してほぼ垂直に形成されると共に、段部6の上面62ともほぼ垂直となされている。これにより、切欠端面13と段部6の上面62とが接合されると、化粧板2は、積層板Pの表面から端面にかけて、その角部がほぼ90°となされて積層板Pの端面を覆うので、端面からは芯材1が露出せず、美観を奏する。又、一般的にカッター等で切断されて形成された角部に比べると、化粧板2の折り曲げにより形成された角部は、尖っていないため、作業者が手を触れても怪我等しにくい。
【0036】
又、切欠端面13の縦方向の長さと、段部6の横方向の長さはほぼ等しくなされている。これにより、切欠端面13と段部6の上面62とが接合されると、裏面板3と段部6の先端面63とが略面一となされるので、積層板Pを壁面や天井面に取付ける場合に、裏打ちや下地調整等の特別な処理を施す必要がなり好ましい。尚、図8に示すように、積層板Pの端面から芯材1が露出せず、段部6の先端面63が、裏面板3の表面から凹ませるように段部6の長さを設定してもよく、積層板Pの加工性や施工性に応じて段部6の長さを適宜設定することができる。
【0037】
切欠端面13と段部6の上面62とを接合させる手段は、前記の積層板Pの第一形態と同様な方法を用いることができる。すなわち、接着剤により切欠端面13と段部6の上面62とを接合させたものでもよい。又、本形態のように、段部6の上面62に芯材1の箇所を残すように切り欠いておけば、切欠端面13と段部6の上面62とを主として構成する芯材1は熱可塑性合成樹脂からなるので、熱溶着により接合させることができる。
【0038】
図7は、図6に示された積層板Pにおいて、裏面板3側を壁面Wに取付けた状態を示す断面図である。このように積層板Pを複数個並べて取付け場合、その目地部5においては、外観上は化粧板2しか見えないため、目地部5に目地材等を設けなくても、美観を奏することができる。又、積層板Pを接続させて取付けた場合に、接続部に目違いによる段差が生じても、端面からは外観上化粧板2しか見えないため、美観を損なうことがなく好ましい。
【0039】
図9は、積層板Pの第二形態の変形を示す断面図である。この変形に係る積層板Pは、裏面板3を用いず、積層板Pの裏面が芯材1の裏面で形成されたものであり、裏面板3を設けた場合と同様な効果を奏することができる。この場合、積層板Pの裏面側に位置する芯材1の裏面には、図9に示すように接着層11が形成されていてもよいが、形成されていなくてもよく、使用形態に合わせて適宜選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】本発明に係る積層板の第一形態を示す断面図である。
【図2】第一形態に係る積層板の使用状態を示す断面図である。
【図3】第一形態に係る積層板の変形の一例を示す部分断面図である。
【図4】第一形態に係る積層板の変形の一例を示す部分断面図である。
【図5】第一形態に係る積層板の変形の一例を示す部分断面図である。
【図6】第二形態に係る積層板の第一形態を示す断面図である。
【図7】第二形態に係る積層板の使用状態を示す断面図である。
【図8】第二形態に係る積層板の変形の一例を示す断面図である。
【図9】第二形態に係る積層板の変形の一例を示す断面図である。
【符号の説明】
【0041】
1 芯材
11 接着層
12 端面
13 切欠端面
2 化粧板
21 端部先端面
3 裏面板
4 溝部
41 底部
42、43 内壁面
5 目地部
6 段部
61 基端部
62 上面
63 先端面
【出願人】 【識別番号】399071775
【氏名又は名称】積水樹脂プラメタル株式会社
【出願日】 平成18年6月30日(2006.6.30)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−6753(P2008−6753A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−181285(P2006−181285)