トップ :: B 処理操作 運輸 :: B31 紙製品の製造;紙の加工

【発明の名称】 片面ダンボール紙の製造装置
【発明者】 【氏名】佐々木 典夫

【氏名】今 正明

【要約】 【課題】1台のシングルフェーサにて成形される片面ダンボール紙を偶数列に分割すると共に、これを重ね合わせ、切断して梱包可能にして片面ダンボール紙を効率よく生産する。

【解決手段】片面ダンボール紙7を偶数列に分割するスリット加工装置8と、2列を1組とする分割片面ダンボール紙7a〜7dの一方を、芯紙を表側にして排出案内する排出通路10と、他方の分割片面ダンボール紙をねじり移動して上記排出通路上の分割片面ダンボール紙に重なる位置に移動すると共に、芯紙が互いに対向するように反転させ、芯紙を噛み合わせて重なり走行させるねじり移動装置14と、排出通路から排出される分割片面ダンボール紙を所定の長さに切断する切断装置11とからなっている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
片面ダンボール紙を偶数列に分割するスリット加工装置と、
2列を1組とする分割片面ダンボール紙の一方を、芯紙を表側にして排出案内する排出通路と、
他方の分割片面ダンボール紙をねじり移動して上記排出通路上の分割片面ダンボール紙に重なる位置に移動すると共に、芯紙が互いに対向するように反転させ、芯紙を噛み合わせて重なり走行させるねじり移動装置と、
排出通路から排出される分割片面ダンボール紙を所定の長さに切断する切断装置と、
からなることを特徴とする片面ダンボール紙の製造装置。
【請求項2】
ねじり移動装置が、
分割片面ダンボール紙を案内する案内ローラと、この案内ローラに対して垂直姿勢にして案内ローラからの分割片面ダンボール紙を90度ねじると共に、案内ローラの軸方向に分割片面ダンボール紙の幅分だけ移動して案内ローラ側へUターンするようにして2本1組とし、かつ相互の間隔を可動にして設けたねじりローラと、上記Uターンした分割片面ダンボール紙を上記案内ローラに案内される分割片面ダンボール紙に対して幅方向に移動した状態で排出通路側へ案内する移動案内ローラと、移動案内ローラからの分割片面ダンボール紙を反転させて排出通路上を走行する他の分割片面ダンボール紙へ重ねる反転重ね合わせローラとからなることを特徴とする請求項1記載の片面ダンボール紙の製造装置。
【請求項3】
2本1組のねじりローラの外側面間隔を分割片面ダンボール紙の幅と同一にすると共に、上流側のねじりローラの外側面がねじり前の分割片面ダンボール紙の幅方向中心線と一致するようにしたことを特徴とする請求項2記載の片面ダンボール紙の製造装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、シングルフェーサにて連続的に片面ダンボール紙を製造する片面ダンボール紙の製造装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の技術では、シングルフェーサにて製造される片面ダンボール紙は、一対の段付けロールにて波形に形成された芯紙にライナ紙を貼り合わせた片面ダンボール紙は、長尺の状態でローラ状に巻き取るようにしている(例えば特許文献1参照)。
【0003】
そして、上記のようにロール状に巻き取られた片面ダンボール紙は、後加工としてこれをスリット加工装置にて幅方向にスリットを入れて2列〜4列等の複数列に排出し、さらに切断装置にて定められた長さに切断するようにしている。そしてこのようにして排出されたシート状の片面ダンボール紙を人手で重ね合わせ、定められた枚数で帯掛け梱包して出荷するようにしている。
【0004】
【特許文献1】特開2000−158567号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記した従来技術では、片面ダンボール紙の製造ラインと、この製造ラインにて製造された片面ダンボール紙の所定寸法へのスリット加工及び長手方向に直交する方向での切断工程が別ラインであり、さらにこの切断された片面ダンボール紙の重ね合わせも人手で行われていたことにより、生産効率が悪かった。
【0006】
本発明は上記のことに鑑みなされたもので、1台のシングルフェーサにて成形した片面ダンボール紙を、これの幅方向に分断するスリット加工、及びこのスリット加工にて分割された各分割片面ダンボール紙の重ね合わせ、さらにこれを所定長さに切断し、これを所定枚数での梱包を可能にし、特にスリット加工後の分割片面ダンボール紙の相互を、それぞれの芯紙の波形が互いに噛み合う状態に重ね合わせて送り出すことができ、スリット加工後の重ね合わせをかさ張ることなく行うことができるようにして、生産効率を高くした片面ダンボール紙の製造装置を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するために、本発明に係る片面ダンボール紙の製造装置は、片面ダンボール紙を偶数列に分割するスリット加工装置と、2列を1組とする分割片面ダンボール紙の一方を、芯紙を表側にして排出案内する排出通路と、他方の分割片面ダンボール紙をねじり移動して上記排出通路上の分割片面ダンボール紙に重なる位置に移動すると共に、芯紙が互いに対向するように反転させ、芯紙を噛み合わせて重なり走行させるねじり移動装置と、排出通路から排出される分割片面ダンボール紙を所定の長さに切断する切断装置とからなっている。
【0008】
そして上記装置におけるねじり移動装置が、分割片面ダンボール紙を案内する案内ローラと、この案内ローラに対して垂直姿勢にして案内ローラからの分割片面ダンボール紙を90度ねじると共に、案内ローラの軸方向に分割片面ダンボール紙の幅分だけ移動して案内ローラ側へUターンするようにして2本1組とし、かつ相互の間隔を可動にして設けたねじりローラと、上記Uターンした分割片面ダンボール紙を上記案内ローラに案内される分割片面ダンボール紙に対して幅方向に移動した状態で排出通路側へ案内する移動案内ローラと、移動案内ローラからの分割片面ダンボール紙を反転させて排出通路上を走行する他の分割片面ダンボール紙へ重ねる反転重ね合わせローラとからなっている。
【0009】
そしてさらに上記ねじり移動装置の2本1組のねじりローラの外側面間隔を分割片面ダンボール紙の幅と同一にすると共に、上流側のねじりローラの外側面がねじり前の分割片面ダンボール紙の幅方向中心線と一致するようにした。
【発明の効果】
【0010】
請求項1に記載の発明によれば、シングルフェーサにて成形された分割片面ダンボール紙から、この片面ダンボール紙の偶数分の1の幅にした2枚ずつの分割片面ダンボール紙を波形にした芯紙を対向させて重ねて排出することができ、これを切断装置にて所定の長さに切断すると共に、パイル装置にて所定の枚数ずつ積み重ねて搬送することにより、シングルフェーサにて成形される片面ダンボール紙から、これの偶数分の1の幅の片面ダンボール紙を効率よく製造することができる。
【0011】
また請求項2に記載の発明によれば、分割片面ダンボール紙をねじり移動する2本1組のねじりローラが相互の間隔を可変にしたことにより、このねじりローラによるねじり移動量を容易に変えることができ、1台のシングルフェーサにて異なる幅の片面ダンボール紙を任意に製造することができる。
【0012】
さらに請求項3に記載の発明によれば、2本1組のねじりローラの外側面間隔が分割片面ダンボール紙の幅と同一になっていることにより、このねじりローラに巻き掛けられてUターンされる分割片面ダンボール紙は、相互に隙間が生じることがなく移動することができる。また、上流側のねじりローラの外側面がねじり前の分割片面ダンボール紙の幅方向中心線と一致していることにより、上記移動を分割片面ダンボール紙の幅分だけ正確に行うことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
図面は本発明の実施の形態を示すもので、図1は装置全体を概略的に示す正面図、図2はスリット加工後の分割片面ダンボール紙をねじり移動するねじり移動装置を示す平面図、図3は上記図2で示したねじり移動装置を拡大して示す説明図、図4は分割片面ダンボール紙の反転重ね合わせ状態を示す説明図、図5は反転重ね合わせ部を拡大して示す説明図である。
【0014】
図1において、1はシングルフェーサであり、このシングルフェーサ1では、芯紙ロール2から供給される芯紙2aが一対の段付けローラ3a,3b間を通ることにより波形に成形されると共に、これの一面に糊付け装置4にて糊付けされ、この糊付け面にライナロール5から供給されるライナ5aが押圧ローラ6にて押圧糊付けされて片面ダンボール紙7を成形するようになっている。
【0015】
上記シングルフェーサ1の下流側にスリット加工装置8が設けてあり、このスリット加工装置8はシングルフェーサ1にて成形された片面ダンボール紙7を2列、4列等、等幅で、かつ偶数列にスリット加工するようになっている。この実施の形態では、4列の分割片面ダンボール紙7a,7b,7c,7dにスリット加工している。
【0016】
上記スリット加工装置8の下流側に、このスリット加工装置8にて分割された分割片面ダンボール紙7a〜7dを、これのライナ側に転接して側方へ案内する第1・第2の案内ローラ9a,9bが直列状に設けてある。この両案内ローラ9a,9bの長さは、片面ダンボール紙7の全幅、すなわち各分割片面ダンボール紙7a〜7dの合計幅を案内できる長さになっていて、各分割片面ダンボール紙7a〜7dを選択的に案内できるようになっている。
【0017】
そして、分割片面ダンボール紙7a〜7dの走行方向の上流側に位置する第1の案内ローラ9aに連なる下流側が排出通路10となっており、この排出通路10に、この排出通路10を走行する分割片面ダンボール紙7a〜7dを所定の長さに切断する切断装置11と、切断後の分割片面ダンボール紙7a〜7dを積み重ねるパイル装置12が設けてある。そしてこのパイル装置12の下流側に積み重ねた分割片面ダンボール紙7a〜7dを梱包装置(図示せず)に搬送する搬送装置13が連設してある。
【0018】
また、分割片面ダンボール紙7a〜7dの走行方向の下流側に位置する第2の案内ローラ9bに連なる下流側に、この第2の案内ローラ9bにて案内された分割片面ダンボール紙7a〜7dを、そのままの姿勢で90度ねじって、これの幅寸法分だけ移動するねじり移動装置14が連設してある。
【0019】
このねじり移動装置14は、隣接する2つの分割片面ダンボール紙7a,7bと7c,7dのそれぞれを1組とする各組のそれぞれの一方の分割片面ダンボール紙7a,7dをねじると共に、横方向に移動してそれぞれの他方の分割片面ダンボール紙7b,7cに重ね合わせるようになっている。
【0020】
このねじり移動装置14は、図3、図4にて拡大して示すようになっていて、第2の案内ローラ9bの水平方向下流側に、この第2の案内ローラ9bに対して直角(垂直)姿勢で設けたねじりローラ15a,15b,15c,15dと、第2の案内ローラ9bとねじりローラ15a〜15dの間で、第2の案内ローラ9bと平行に設けた移動案内ローラ16と、この移動案内ローラ16の下流側で、かつ排出通路10に切断装置11の上流側で接する位置に設けられた反転重ね合わせローラ17とからなっている。
【0021】
上記ねじりローラ15a〜15dは、移動させようとする1枚の分割片面ダンボール紙に対して2本1組となっていて、例えば図3に示すように移動させようとする第1・第4の分割片面ダンボール紙7a,7bの幅Wの幅方向の中心線Oが各組のねじりローラ15a,15b及び15c,15dの外側面と一致するように配置されている。そして第1と第2のねじりローラ15a,15bと、第3と第4のねじりローラ15c,15dの外側面間隔Lは、各分割片面ダンボール紙7a〜7dの幅Wと同じになっている。
【0022】
なお、上記各組のねじりローラ15a,15b及び15c,15dは、それぞれの間隔が調整できるように対向方向に移動可能になっている。また、移動案内ローラ16は、第2の案内ローラ9bと同一高さに位置されていると共に、ねじりローラ15a〜15dとの間の距離を変えることができるように、分割片面ダンボール紙7a〜7dの走行方向に移動可能になっている。また、この各ねじりローラ15a〜15dは上記案内ローラ9bに対して十分離れていて、案内ローラ9bからの分割片面ダンボール紙がスムーズにねじられるようになっている。
【0023】
上記のように構成された装置の作用を以下に説明する。
【0024】
シングルフェーサ1にて成形された片面ダンボール紙7は、スリット加工装置8にて等幅4列の分割片面ダンボール紙7a〜7dに分割される。そしてこの実施の形態では、この4列の分割片面ダンボール紙7a〜7dのうち、第2の分割片面ダンボール紙7bに第1の分割片面ダンボール紙7aを、及び第3の分割片面ダンボール紙7cに第4の分割片面ダンボール紙7dをそれぞれ重ね合わせるようにしており、その例を以下に説明する。
【0025】
4列の分割片面ダンボール紙7a〜7dのうち、重ね合わされる(下側になる)方の第2・第3の分割片面ダンボール紙7b,7cを第1の案内ローラ9aより排出通路10へ紙通しする。そして重ね合わせる(上側となる)方の第1・第4の分割片面ダンボール紙7a,7dを第2の案内ローラ9bを介してねじり移動装置14へ紙通しする。
【0026】
ねじり移動装置14での、例えば第1の分割片面ダンボール紙7aは、第2の案内ローラ9bから第1・第2のねじりローラ15a,15bを通って移動案内ローラ16側へUターンし、この移動案内ローラ16から反転重ね合わせローラ17を経て、上記排出通路10へ合流される。
【0027】
このときにおいて、芯紙2aを上側にして案内ローラ9bに案内された分割片面ダンボール紙7aは、芯紙2aが外側となるように90度ねじられて、第1・第2のねじりローラ15a,15bに巻き掛けられてUターンし、再び芯紙2aが上側になるように90度ねじれられて移動案内ローラ16に巻き掛けられる。このとき、第1のねじり15aの外側面が第2の案内ローラ9bにおける第1の分割片面ダンボール紙7aの幅方向の中心線Oと一致していることと、第1・第2のねじりローラ15a,15bの外側面間隔Lが分割片面ダンボール紙7aの幅Wと同じであることにより、ねじりローラ15bよりねじられて移動案内ローラ16に巻き掛けられる分割片面ダンボール紙7aは、これの幅だけ第2の分割片面ダンボール紙7b側へ移動されて、第2の案内ローラ9bに巻き掛けられる上流側の部分と隙間なく隣接された状態で巻き掛けられる。
【0028】
したがって、この移動案内ローラ16より反転重ね合わせローラ17を経て排出通路10に反転して合流される第1の分割片面ダンボール紙7aは、第1の案内ローラ9aより排出通路10に走行されている第2の分割片面ダンボール紙7bの上側に幅方向にずれることなく重ねられる。
【0029】
同様にして第4の分割片面ダンボール紙7dは、ねじりローラ15b,15cに巻き掛けられることにより、芯紙2aを上側にした状態で、この第4の分割片面ダンボール紙7dの幅だけ第3の分割片面ダンボール紙7c側へ移動された状態で移動案内ローラ16に巻き掛けられ、したがってこの第4の分割片面ダンボール紙7dは、反転案内ローラ17にて芯紙2aを下側になるように反転して、排出通路10を走行する第3の分割片面ダンボール紙7c上に重ね合わされる。
【0030】
このときにおいて、反転重ね合わせローラ17にて反転される第1・第4の分割片面ダンボール紙7a,7dは、芯紙2aが下側になって排出通路10上の第2・第3の分割片面ダンボール紙7b,7c上に重ねられ、これにより上下の分割片面ダンボール紙はそれぞれの芯紙2の波形が噛み合った状態で重ねられる。なお、この両者の波形は、移動案内ローラ16を矢印方向に移動して、ねじれローラ15a〜15dと反転重ね合わせローラ17間のスパンを調整することにより相互に合わせることができる。
【0031】
この実施の形態では、上記したように隣接して内側に位置する第2・第3の分割片面ダンボール紙7b,7cに、それぞれの外側に位置する第1・第4の分割片面ダンボール紙7a,7dを重ねるようにしたことにより、反転重ね合わせローラ17より下流側には、芯紙2aを互いに噛み合わせ対向させた2枚重ねの分割片面ダンボール紙が幅方向に隙間がない状態の2列状に排出される。そしてこの2列の分割片面ダンボール紙は、切断装置11にて所定の長さに切断され、ついでパイル装置12内に整姿されながら芯紙2aを噛み合い状態で重ねられた2枚ずつの分割片面ダンボール紙が順次積み重ねられる。その後所定枚数ずつ積み重ねて1セットとして搬送装置13にて次工程の梱包装置へ搬送する。この梱包装置ではインラインにて帯掛けされた2列ずつの片面ダンボール紙製品の製造が可能になる。
【0032】
これに対して、4列に分割された分割片面ダンボール紙7a〜7dのうち、外側に位置する第1・第4の分割片面ダンボール紙7a,7dを第1の案内ローラ9aから排出通路10へ通し、内側に隣接して位置する第2・第3の分割片面ダンボール紙7b,7cを第2の案内ローラ9bよりねじり移動装置14へ通すことにより、外側の第1・第4の各分割片面ダンボール紙7a,7dに内側の第2・第3の各分割片面ダンボール紙7b,7cが重ねられてパイル装置12へ排出される。このとき両側の間に分割片面ダンボール紙2枚分の間隔が生じる。
【0033】
また、他の実施の形態としては片面ダンボール紙7を2分割し、これの一方を他方に、互いに芯紙7aを噛み合わせた状態で重ね合わせて排出することができる。
【0034】
なお上記した実施の形態において、各分割片面ダンボール紙7a〜7dの幅は、スリット加工装置装置8のスリッタ間隔を変えることにより変えられる。このとき、ねじりオフセット装置14の各組のねじりローラ15a,15b及び15c,15dを移動して、これの間隔方向の位置及び間隔を調整する。
【図面の簡単な説明】
【0035】
【図1】本発明に係る片面ダンボール紙の製造装置を概略的に示す正面図である。
【図2】ねじり移動装置を示す平面図である。
【図3】ねじり移動装置を拡大して示す平面図である。
【図4】分割片面ダンボール紙の反転重ね合わせ状態を示す説明図である。
【図5】反転重ね合わせ部を拡大して示す説明図である。
【符号の説明】
【0036】
1…シングルフェーサ、2…芯紙ロール、2a…芯紙、3a,3b…段付けローラ、4…糊付けローラ、5…ライナロール、5a…ライナ、6…押圧ローラ、7…片面ダンボール紙、7a,7b,7c,7d…分割片面ダンボール紙、8…スリット加工装置、9a,9b…第1・第2の案内ローラ、10…排出通路、11…切断装置、12…パイル装置、13…搬送装置、14…ねじり移動装置、15a,15b,15c,15d…ねじりローラ、16…移動案内ローラ、17…反転重ね合わせローラ。
【出願人】 【識別番号】000161057
【氏名又は名称】株式会社ミヤコシ
【出願日】 平成18年12月28日(2006.12.28)
【代理人】 【識別番号】100073818
【弁理士】
【氏名又は名称】浜本 忠

【識別番号】100096448
【弁理士】
【氏名又は名称】佐藤 嘉明


【公開番号】 特開2008−162134(P2008−162134A)
【公開日】 平成20年7月17日(2008.7.17)
【出願番号】 特願2006−354385(P2006−354385)