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【発明の名称】 シーリング剤注入装置
【発明者】 【氏名】竹田 裕二

【氏名】岩崎 眞一

【氏名】泉本 隆治

【氏名】杉生 大輔

【氏名】吉田 真樹

【氏名】山口 一郎

【要約】 【課題】簡易な構成で、かつ、確実にシリンダ部材とプランジャ部材との隙間をシールすることができるシーリング剤注入装置を提供する。

【構成】シールリング50は、断面形状が略U字形状とされ、U字の開放されている側(上側)をプランジャ部材48の摺動方向(H方向)外側に向けて、嵌挿溝48Aにはめ込まれている。シールリング50は、外周部をシリンダ容器42の内周面に圧接させてプランジャ部材48の外周面とシリンダ容器42の内周面との間をシールしている。このとき、シールリング50は、外周部がシリンダ容器42の内周面に圧接され、内周部がプランジャ部材48の嵌挿溝48Aに圧接されているため、U字の開放部分が狭くなるように撓み変形している。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
パンクした空気入りタイヤの内部にパンク穴を閉塞するためのシーリング剤を注入するシーリング剤注入装置であって、
空気入りタイヤ内へ連通する吐出口及び容器内へ圧縮空気を供給するためのエア供給口が設けられ、シーリング剤を収容したシリンダ容器と、
前記シリンダ容器内に設けられ、該シリンダ容器の内部を、前記吐出口を通して容器外部へ吐出されるシーリング剤が充填された液室部と前記エア供給口を通して圧縮空気が供給される気室部とに区画すると共に、前記気室部の内容積を膨張させつつ前記液室部の内容積を収縮させる注入方向へ移動可能とされたプランジャ部材と、
前記プランジャ部材の外周に前記シリンダ容器との間の摺動隙間をシールするように取り付けられ、前記プランジャ部材と前記シリンダ容器とに当接されて撓み変形する断面形状のリング部材と、
前記エア供給口を通して前記気室部内に圧縮空気を供給し、該圧縮空気の圧力により前記プランジャ部材を前記注入方向へ移動させるエア供給手段と、
を備えたシーリング剤注入装置。
【請求項2】
前記リング部材の断面形状が、U字形状であることを特徴とする請求項1記載のシーリング剤注入装置。
【請求項3】
前記リング部材の断面形状が、Y字形状であることを特徴とする請求項1記載のシーリング剤注入装置。
【請求項4】
前記リング部材の断面形状が、X字形状であることを特徴とする請求項1記載のシーリング剤注入装置。
【請求項5】
前記リング部材の断面形状が、V字形状であることを特徴とする請求項1記載のシーリング剤注入装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、パンクした空気入りタイヤの内部にパンク穴を閉塞するためのシーリング剤を注入するシーリング剤注入装置に関する。
【背景技術】
【0002】
近年、車両に装着された空気入りタイヤ(以下、単に「タイヤ」という。)がパンクした際に、タイヤ及びホイールを交換することなく、シーリング剤をタイヤの内部に注入してタイヤのパンク穴を補修すると共に、タイヤの内圧を所定の基準圧まで加圧(ポンプアップ)するタイヤのシーリング・ポンプアップ装置(以下、単に「タイヤシーリング装置」という。)が普及している。
【0003】
上記のようなタイヤシーリング装置としては、例えば、特許文献1に記載されたものがある。この特許文献1に示されたタイヤシーリング装置は、液状のシール剤をシリンダに収容し、プランジャでシール剤を押し出すことにより、タイヤへシール剤を供給する。シリンダ内に収容されているシール剤は、
ところで、特許文献1のタイヤシーリング装置では、シリンダ内のシール剤は、シリンダ内のプランジャと吐出口との間から漏れ出ることのないように、シート状の第1シール、第2シールでシールされている。しかしながら、シート状の第1シール、第2シールでシールした場合、タイヤへシール剤を供給する際には、シールをニードルで破断して開口を形成する必要がある。また、シール剤が漏れないようにシート状のシールをシリンダ内に配置するのは、容易ではない。
【特許文献1】特表2005−508774号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、上記事実を考慮してなされたものであり、簡易な構成で、かつ、確実にシリンダ部材とプランジャ部材との隙間をシールすることができるシーリング剤注入装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の請求項1に係るシーリング剤注入装置は、パンクした空気入りタイヤの内部にパンク穴を閉塞するためのシーリング剤を注入するシーリング剤注入装置であって、空気入りタイヤ内へ連通する吐出口及び容器内へ圧縮空気を供給するためのエア供給口が設けられ、シーリング剤を収容したシリンダ容器と、前記シリンダ容器内に配設されて、該シリンダ容器の内部を、前記吐出口を通して容器外部へ吐出されるシーリング剤が充填された液室部と前記エア供給口を通して圧縮空気が供給される気室部とに区画すると共に、前記気室部の内容積を膨張させつつ前記液室部の内容積を収縮させる注入方向へ移動可能とされたプランジャ部材と、前記プランジャ部材の外周に前記シリンダ容器との間の摺動隙間をシールするように取り付けられ、前記プランジャ部材と前記シリンダ容器とに当接されて撓み変形する断面形状のリング部材と、前記エア供給口を通して前記気室部内に圧縮空気を供給し、該圧縮空気の圧力により前記プランジャ部材を前記注入方向へ移動させるエア供給手段と、を備えている。
【0006】
本発明のシーリング剤注入装置は、シーリング剤を収容したシリンダ容器を備えている。シリンダ容器には、空気入りタイヤ内へ連通する吐出口及び容器内へ圧縮空気を供給するためのエア供給口が設けられている。シリンダ容器内は、プランジャ部材によって、液室部と気室部とに区画されている。液室部には、吐出口を通して容器外部へ吐出されるシーリング剤が充填されている。プランジャ部材の外周には、シリンダ容器との間の摺動隙間をシールするように、リング部材が取り付けられている。したがって、液室部内のシーリング剤は、リング部材により液室部から外へ漏れない。このように、リング部材をプランジャ部材の外周に配置することにより、簡易な構成でシリンダ部材とプランジャ部材との隙間をシールすることができる。
【0007】
また、リング部材は、プランジャ部材とシリンダ容器とに当接されてたわみ変形する断面形状とされているので、断面がO形状のOリングの場合と比較して、応力負荷が小さく、長期間保管された後にシーリング剤注入装置が使用される場合にも、リング部材の疲労(強度、弾性の等の低下)が少なく、確実にシリンダ部材とプランジャ部材との隙間をシールすることができると共に、プランジャを摺動させる際にもスムーズに移動させることができる。
【0008】
なお、本発明のシーリング剤注入装置のリング部材の断面形状は、U字形状、Y字形状、X字形状、V字形状とすることにより、撓み変形し、O字形状の断面とした場合よりも応力負荷を小さくすることができる。
【発明の効果】
【0009】
以上説明したように、本発明のシーリング剤注入装置によれば、簡易な構成で、かつ、確実にシリンダ部材とプランジャ部材との隙間をシールすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、本発明の実施の形態に係るシーリング剤注入装置について説明する。
【0011】
図1には、本発明の実施形態に係るシーリング剤注入装置30が示されている。シーリング剤注入装置30は、自動車等の車両に装着された空気入りタイヤ(以下、単に「タイヤ」という。)がパンクした際、そのタイヤ及びホイールを交換することなく、タイヤをシーリング剤により補修して所定の基準圧まで内圧を再加圧(ポンプアップ)するものである。
【0012】
図1に示されるように、シーリング剤注入装置30は外殻部としてケーシング32を備えており、ケーシング32は、その内部が仕切板34により装置の幅方向(矢印W方向)に沿って2個の小室36,38に区画されている。一方の小室36内には、モータ、ポンプ、電源回路等が一体化されたエアコンプレッサ40が配置されている。エアコンプレッサ40は、電源回路に接続された電源ケーブル(図示省略)を備えており、この電源ケーブルの先端部に設けられたプラグを、例えば、車両に設置されたシガレットライターのソケットに差込むことにより、車両に搭載されたバッテリによりエアコンプレッサ40に電源が供給可能になる。
【0013】
また他方の小室38の内部には、略円筒状に形成された樹脂製のシリンダ容器42が収納されており、このシリンダ容器42内には、このシリンダ容器42を装置の高さ方向(矢印H方向)に沿って2個の隔室である液室部44と気室部46とに区画する略円柱状のプランジャ部材48が配設されている。プランジャ部材48の外周面には全周に亘って凹状の嵌挿溝48Aが2条形成されており、この嵌挿溝内48Aにはシリコーンゴム等の弾性材料からなるシールリング50が嵌め込まれている。
【0014】
シールリング50は、図3にも示すように、断面形状が略U字形状とされている。U字の横方向の幅Wと縦方向の高さDとの比は、W:D=2:3〜6:1が好ましく、W:D=1:1と〜3:1であることがさらに好ましい。図2に示すように、シールリング50は、U字の開放されている側(上側)をプランジャ部材48の摺動方向(H方向)外側に向けて、嵌挿溝48Aにはめ込まれている。シールリング50は、外周部をシリンダ容器42の内周面に圧接させてプランジャ部材48の外周面とシリンダ容器42の内周面との隙間をシールしている。このとき、シールリング50は、図2に示すように、外周部がシリンダ容器42の内周面に圧接され、内周部がプランジャ部材48の嵌挿溝48Aに圧接されているため、U字の開放部分が狭くなるように撓み変形している。撓み変形することにより、断面O字形状の場合と比較して、応力負荷が小さくなり、変形状態で長期間保管された場合のシールリング50の疲労(強度、弾性等の低下)、変形、硬化、ひび割れなどを抑制することができる。
【0015】
またプランジャ部材48は、シールリング50をシリンダ容器42の内周面に摺動させつつ、シリンダ容器42内で高さ方向へ移動可能とされている。
【0016】
シリンダ容器42には、プランジャ部材48の上方に設けられた液室部44内にシーリング剤52が充填されている。具体的には、液室部44内には、シーリング剤注入装置30により修理すべきタイヤ90の種類、サイズ等に応じた規定量(例えば、200g〜400g)よりも若干多めのシーリング剤52が充填されている。この規定量よりも多めのシーリング剤52が液室部44内に充填された状態では、プランジャ部材48は、図1(A)に示される液室部44の内容積を最大とすると共に、気室部46の内容積を最小とする下限位置に保持されている。シーリング剤注入装置30では、下限位置にあるプランジャ部材48が上方(注入方向)へ移動するに従って、液室部44の内容積が連続的に縮小すると共に気室部46の内容積が連続的に膨張する。
【0017】
図1(A)に示されるように、シリンダ容器42には、その頂板部に円筒状の上側首部54が上方へ突出するように一体形成されており、この上側首部54の外周側には、ジョイントホース60の基端部に設けられた連結キャップ58がねじ止めされている。このジョイントホース60の先端部には、タイヤ90のタイヤバルブ92にねじ止め可能とされたアダプタ62が配置されている。このアダプタ62をタイヤバルブ92にねじ止めすることにより、ジョイントホース60を通して液室部44内がタイヤ90内と連通する。
【0018】
またシリンダ容器42には、その底板中央部に円筒状の下側首部56が下方へ突出するように一体形成されており、この下側首部56外周側には、圧力配管68の先端部に設けられた連結キャップ70がねじ止めされている。この圧力配管68の基端部はエアコンプレッサ40に接続されている。これにより、エアコンプレッサ40は圧力配管68を通して気室部46内に連通し、エアコンプレッサ40を作動させると、エアコンプレッサ40により発生した空気(圧縮空気)が圧力配管68を通して気室部46内へ圧送される。ここで、エアコンプレッサ40は、シーリング剤注入装置30により修理すべきタイヤ90の種類毎に規定された基準圧よりも高圧の圧力(例えば、3kgf/cm2以上)を発生可能とされている。
【0019】
シーリング剤注入装置30では、エアコンプレッサ40により気室部46内に圧縮空気を供給すると、気室部46内の空気圧が上昇すると共に、この空気圧を受けたプランジャ部材48がシーリング剤52の静圧に抗して徐々に上方(注入方向)へ移動する。これにより、気室部46の内容積が徐々に膨張すると共に、液室部44の内容積が気室部46の膨張量と等しい量だけ縮小し、液室部44内のシーリング剤52が上側首部54内の空間を通ってジョイントホース60内へ押し出される。このシーリング剤52は、ジョイントホース60を通ってタイヤ90内へ注入される。
【0020】
図1に示されるように、シリンダ容器42には、その上端部にシリンダ容器42の内壁面を外周側へ向って凸出させるように流路形成部64が一体的に成形されている。この流路形成部64は、内周側(シリンダ容器42内)へ向って開いた半円筒状に形成され、高さ方向に沿った両端部が半円状の底板部及び頂板部によりそれぞれ閉塞されており、その内部には、高さ方向に沿って延在する断面半円状のバイパス流路66が形成されている。このバイパス流路66は、その径方向に沿った断面積がジョイントホース60の断面積と等しいか、若干大きくなっている。
【0021】
シーリング剤注入装置30では、図1(B)に示されるように、圧縮空気の圧力によりプランジャ部材48が液室部44の内容積を最小とすると共に、気室部46の内容積を最大とする上限位置付近まで移動すると、プランジャ部材48がバイパス流路66に達し、プランジャ部材48の外周面におけるバイパス流路66に面した部分がシリンダ容器42の内周面から離間する。これにより、気室部46はバイパス流路66を通して液室部44内へ連通し、バイパス流路66を通してエアコンプレッサ40により発生した圧縮空気が気室部46内から液室部44内へ供給可能になる。このとき、液室部44内に充填されていたシーリング剤52は大部分がジョイントホース60を通してタイヤ90内へ注入されている。
【0022】
従って、シーリング剤注入装置30では、プランジャ部材48が上限位置まで移動すると、エアコンプレッサ40により発生した圧縮空気が圧力配管68、気室部46、バイパス流路66、液室部44及びジョイントホース60を通ってタイヤ90内へ充填される。またプランジャ部材48が上限位置に移動した時点で、液室部44内に残存した少量のシーリング剤52の一部が圧縮空気と共にタイヤ90内へ圧送される。
【0023】
次に、本実施形態に係るシーリング剤注入装置30を用いてパンクしたタイヤ90を修理する作業手順を説明する。
【0024】
タイヤ90にパンクが発生した際には、先ず、作業者は、シリンダ容器42の上側首部54にねじ止めされていた密封用のキャップ(図示省略)に代えてジョイントホース60の連結キャップ58を上側首部54にねじ止めした後、ジョイントホース60のアダプタ62をタイヤバルブ92にねじ止めし、ジョイントホース60をシリンダ容器42及びタイヤ90へそれぞれ接続する。
【0025】
次いで、作業者は、エアコンプレッサ40を作動させ、圧力配管68を通してエアコンプレッサ40により発生した圧縮空気をシリンダ容器42の気室部46内へ供給する。これにより、気室部46の内圧が徐々に上昇し、この内圧の上昇に従って下限位置にあったプランジャ部材48が注入方向へ移動して気室部46の内容積を膨張させると共に、液室部44の内容積を縮小させる。このとき、液室部44内からはその内容積の縮小量と略等しい量のシーリング剤52が上側首部54を通ってジョイントホース60内へ強制的に押し出され、この加圧状態となったシーリング剤52がジョイントホース60を通ってタイヤ90内部へ注入される。
【0026】
図1(B)に示されるように、プランジャ部材48が上限位置付近まで移動してシリンダ容器42内から所定量のシーリング剤52が吐出を完了すると、バイパス流路66を通して気室部46が液室部44に連通する。これによりエアコンプレッサ40から気室部46内へ送られてくる圧縮空気が液室部44、バイパス流路66及びジョイントホース60を通してタイヤ90の内部へ供給される。この後、作業者は、エアコンプレッサ40に設けられた圧力ゲージ(図示省略)によりタイヤ90の内圧が規定圧になったことを確認したならば、エアコンプレッサ40を停止し、アダプタ62をタイヤバルブ92から取り外す。
【0027】
作業者は、タイヤ90の膨張完了後一定時間内に、シーリング剤52が注入されたタイヤ90を用いて一定距離に亘って予備走行する。これにより、タイヤ90内部にシーリング剤52が均一に拡散し、シーリング剤52がパンク穴に充填されてパンク穴を閉塞する。予備走行完了後に、作業者は、タイヤ90の内圧を再測定し、必要に応じて再びジョイントホース60のアダプタ62をタイヤバルブ92にねじ止めし、エアコンプレッサ40を作動させてタイヤ90を規定の内圧まで加圧する。これにより、タイヤ90のパンク修理が完了し、このタイヤ90を用いて一定の距離範囲内で一定速度以下での走行が可能になる。
【0028】
以上説明したように、本実施形態のシーリング剤注入装置30によれば、シールリング50が撓み変形した状態でプランジャ部材48の外周面とシリンダ容器42の内周面との間をシールしているので、応力負荷が小さくなり、シールリング50の疲労(強度、弾性等の低下)、変形、硬化、ひび割れなどを抑制することができる。その結果、確実にシリンダ容器42とプランジャ部材48との隙間をシールすることができる。
【0029】
なお、上記実施形態では、断面形状が略U字形状のシールリング50を用いたが、シールリングの断面形状は上記形状に限定されるものではない。例えば、図4に示すように、断面形状がY字形状のシールリング50A(図4(A)参照)、X字形状のシールリング50B(図4(B)参照)、V字形状のシールリング50C(図4(C)参照)であっても、シリンダ容器42とプランジャ部材48とに圧接されて撓み変形するので、断面O字形状の場合と比較して応力負荷を小さくすることができ、本発明のシーリング剤注入装置のリング部材として用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】本実施形態のシーリング・ポンプアップ装置の構成を示す側面断面図であり、(A)はタイヤへのシーリング剤注入前の状態を示し、(B)はタイヤへのシーリング剤注入完了後の状態を示している。
【図2】本実施形態のプランジャ部材にシールリングが取り付けられている状態を示す断面図である。
【図3】本実施形態のシールリングを示す断面図である。
【図4】本実施形態のシールリングの変形例(A)〜(C)を示す図である。
【符号の説明】
【0031】
30 シーリング剤注入装置
32 ケーシング
40 エアコンプレッサ
42 シリンダ容器
44 液室部
46 気室部
48 プランジャ部材
48A 嵌挿溝
50 シールリング
52 シーリング剤
【出願人】 【識別番号】000005278
【氏名又は名称】株式会社ブリヂストン
【出願日】 平成18年8月25日(2006.8.25)
【代理人】 【識別番号】100079049
【弁理士】
【氏名又は名称】中島 淳

【識別番号】100084995
【弁理士】
【氏名又は名称】加藤 和詳

【識別番号】100085279
【弁理士】
【氏名又は名称】西元 勝一

【識別番号】100099025
【弁理士】
【氏名又は名称】福田 浩志


【公開番号】 特開2008−49597(P2008−49597A)
【公開日】 平成20年3月6日(2008.3.6)
【出願番号】 特願2006−228573(P2006−228573)