| 【発明の名称】 |
ダイヤモンドコアドリル給水口 |
| 【発明者】 |
【氏名】福田 稔
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| 【要約】 |
【課題】鉄筋コンクリ−ト等への穿孔作業をにおいて、コアビットの刃先に十分給水が行える、安全で、作業効率の良いコアドリルを提供する。
【構成】ダイヤモンドコアドリルのモ−タ−ユニツトのネジ内部の給水路より先端部の側面に給水口を設けて給水することにより、コアビットの内部全体に均一に給水する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ダイヤモンドコアドリルのモ−タ−ユニツトのネジ内部の給水路より先端部の側面に給水口を設け給水することを特徴とするダイヤモンドコアドリル。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明はダイヤモンドコアドリル(以下コアドリルという)の給水口に関するものである。 【背景技術】 【0002】 コアドリルのモ−タ−ユニツトのネジ部の最先端の給水口よりストレ−トに水をだして作業をおこなっていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 鉄筋コンクリ−ト等へのコアドリルでの大口径のコアビツト(刃)での穿孔作業においてネジ部の先端からの給水では、コアビツトの先に均等に充分な給水が行なえないという問題点がある。 【0004】 鉄筋コンクリ−ト等への床の穿孔作業において、貫通穴への半分ぐらいの墨ずれの穿孔作業や、貫通穴のサイズ変更で大きく穿孔する作業においてコアドリルの給水口が真下に向いているため、水がコアビツトのサイズが大きくなるほどに、内部側面に水が均等にいかなく貫通穴より水が落下しコアビツトの刃先に充分な給水が行なえず、コアドリルにも負担がかかりトラブルの原因となりうる問題点がある。 【0005】 本発明は従来の問題を解決するもので、コアビツトの内部全体に均等に給水が出来るので安全で効率よい穿孔を提供するものである。 【0006】 本発明はコアドリルのモ−タ−ユニツトのネジ部の従来の給水路より先端部の側面のみに、給水路を設けそこから給水することにより上記課題を解決したものである。 【発明の効果】 【0007】 本発明はコアドリルのモ−タ−ユニツトのネジ部の先端の側面に給水口を設けることにより穿孔施工中、コアドリルのモ−タ−回転により給水口の付いたネジ部も回転して、給水口から飛びでた水は遠心力の作用でコアビツトの内部側面に均等に給水を行なうことが出来る、コアビツトに給水量が不足するとコアビツトは過熱が原因でコアビツトのチツプ(刃)飛びや、チツプ割れ等のトラブル起きるので、本給水方法にてコアドリルモ−タ−への負担も少なくて、効率の良い安全な穿孔作業が出来る。 【実施例】 【0008】 本発明のコアドリルの給水口は、図1に示されるようにコアドリルのネジ部2の先端の側面のみに給水口1を設けている。 【産業上の利用可能性】 【0009】 本発明は鉄筋コンクリ−ト等の穿孔施工が効率良く、安全作業が出来るので利用可能である。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明のコアドリルの給水口を示す断面図である。 【符号の説明】 1‥‥給水口 2‥‥モ−タ−ユニツト ネジ部 3‥‥コアドリル 4‥‥給水路
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| 【出願人】 |
【識別番号】504191279 【氏名又は名称】福田 稔
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| 【出願日】 |
平成18年7月26日(2006.7.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−30428(P2008−30428A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月14日(2008.2.14) |
| 【出願番号】 |
特願2006−225870(P2006−225870) |
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