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【発明の名称】 丸鋸刃搬送装置
【発明者】 【氏名】大谷 義則

【氏名】新開 巌洋

【要約】 【課題】作業員の安全性を確保しつつ、平置状態で載置されている丸鋸刃を縦置状態に転回して搬送することが可能な丸鋸刃搬送装置を提供する。

【構成】本発明に係る丸鋸刃搬送装置1は、平置状態の丸鋸刃Sの軸心部に設けられた回転軸嵌挿孔Hに挿入され、回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止する係止部25を備え、係止部25を介して丸鋸刃Sを吊上げて搬送し、係止部25は、平置状態で係止した丸鋸刃Sを縦置状態に転回可能に備えられている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
平置状態の丸鋸刃の軸心部に設けられた回転軸嵌挿孔に挿入され該回転軸嵌挿孔の縁部を係止する係止部を備え、該係止部を介して前記丸鋸刃を吊上げて搬送する丸鋸刃搬送装置であって、
前記係止部は、平置状態で係止した前記丸鋸刃を縦置状態に転回可能に備えられていることを特徴とする丸鋸刃搬送装置。
【請求項2】
前記係止部は、前記丸鋸刃の吊上げ方向に延びる腕部の下端部に回動可能に設けられ、前記丸鋸刃の前記回転軸嵌挿孔の縁部を係止する第一係止片と、
前記第一係止片に回動可能に設けられ、前記第一係止片が係止する縁部とは反対側の前記回転軸嵌挿孔の縁部を係止する第二係止片とを備えてなることを特徴とする請求項1記載の丸鋸刃搬送装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、丸鋸刃搬送装置に関するものであり、特に、平置状態で載置されている丸鋸刃を縦置状態に転回して搬送することが可能な丸鋸刃搬送装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、コールドソー、ホットソー等で使用される丸鋸刃を交換する際に丸鋸刃を吊上げる装置として、例えば図7に記載の丸鋸刃吊り具が知られている(特許文献1参照)。
図7は特許文献1に係る丸鋸刃吊り具の斜視図である。
図7に示す丸鋸刃吊り具40は、吊り具41と、吊り具41に配設された装着金物42とを備えてなる。装着金物42は、丸鋸刃43の吊り孔(図示せず)に挿入するピン45を介して丸鋸刃43に固定される。また、装着金物42は、丸鋸刃43の中心と同心に回動自在となるように吊り具41に配設されている。
【0003】
そして、丸鋸刃吊り具40によれば、装着金物42が丸鋸刃43の中心と同心に回動自在となるように吊り具41に配設されている構成により、丸鋸刃43を交換する際に、丸鋸刃43の吊り孔と装着金物42のピン45との位置合わせを容易に行うことができる。
よって、丸鋸刃吊り具40によれば、丸鋸刃43を交換するに際して、作業員が丸鋸刃43を手動で回転させて吊り孔とピン45との位置合わせを行う必要がなくなり、作業の安全性及び作業の効率を向上することが可能となる。
【特許文献1】特開2000−263322号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ここで、通常、コールドソー、ホットソー等で使用される交換用の丸鋸刃は、倉庫の床面等に平置状態で載置されている。
一方、図7に示す丸鋸刃吊り具40では、丸鋸刃吊り具40への丸鋸刃43の取付け及び取外しは作業員が手動で行う必要がある。
したがって、丸鋸刃吊り具40による丸鋸刃43の交換に際しては、平置状態で載置されている丸鋸刃43を、作業員が手動により、縦置状態に転回し、丸鋸刃吊り具40の設置位置まで搬送し、丸鋸刃吊り具40に取付ける必要があり、作業の安全性及び作業の効率が低下するという問題がある。
【0005】
本発明は上記した従来技術の問題を解決するためになされたものであり、その目的は、作業員の安全性を確保しつつ、平置状態で載置されている丸鋸刃を縦置状態に転回して搬送することが可能な丸鋸刃搬送装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明のうち請求項1に係る丸鋸刃搬送装置は、平置状態の丸鋸刃の軸心部に設けられた回転軸嵌挿孔に挿入され該回転軸嵌挿孔の縁部を係止する係止部を備え、該係止部を介して前記丸鋸刃を吊上げて搬送する丸鋸刃搬送装置であって、
前記係止部は、平置状態で係止した前記丸鋸刃を縦置状態に転回可能に備えられていることを特徴とする。
【0007】
ここで、平置状態とは、丸鋸刃をその径方向を水平方向として載置面に載置した状態をいう。また、縦置状態とは、丸鋸刃をその径方向を上下方向として載置面に載置した状態をいう。
また、本発明のうち請求項2に係る丸鋸刃搬送装置は、請求項1記載の丸鋸刃搬送装置において、前記係止部は、前記丸鋸刃の吊上げ方向に延びる腕部の下端部に回動可能に設けられ、前記丸鋸刃の前記回転軸嵌挿孔の縁部を係止する第一係止片と、
前記第一係止片に回動可能に設けられ、前記第一係止片が係止する縁部とは反対側の前記回転軸嵌挿孔の縁部を係止する第二係止片とを備えてなることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本願請求項1又は2に係る丸鋸刃搬送装置によれば、平置状態の丸鋸刃の軸心部に設けられた回転軸嵌挿孔に挿入され該回転軸嵌挿孔の縁部を係止する係止部を備え、該係止部を介して前記丸鋸刃を吊上げて搬送する丸鋸刃搬送装置であって、前記係止部は、平置状態で係止した前記丸鋸刃を縦置状態に転回可能に備えられている構成により、作業員の安全性を確保しつつ、平置状態で載置されている丸鋸刃を縦置状態に転回して搬送することが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態に係る丸鋸刃搬送装置を図面を参照して説明する。
図1は本発明の実施形態に係る丸鋸刃搬送装置の平面図である。図2は丸鋸刃搬送装置の側面図である。図3は丸鋸刃搬送装置に備えられる係止部の側面図である。図4は係止部の背面図である。図5は係止部により平置状態の丸鋸刃を係止した状態を示す側面図である。図6は丸鋸刃搬送装置により丸鋸刃を搬送する際の係止部の動きを説明する側面図である。
【0010】
本発明に係る丸鋸刃搬送装置1は、コールドソー、ホットソー等で使用される大型の丸鋸刃Sの搬送に用いることに適している。
ここで、丸鋸刃Sは略円盤状に形成され、丸鋸刃Sの軸心部には、丸鋸刃Sを切断機に設置して使用する際に丸鋸刃Sに回転力を伝達する回転軸が挿入される略円形の回転軸嵌挿孔Hが設けられている。
【0011】
丸鋸刃搬送装置1は、図1及び図2に示すように、台座枠2と、台座枠2に立設されたクレーン部3と、クレーン部3に吊設される丸鋸刃連結部材4とを備えてなる。
台座枠2は、左右各側枠6と両側枠6を連結する連結枠7とから上下方向(図2における上下方向)(吊上げ方向)からみて略コ字型の枠体として形成されている。台座枠2の各側枠6の先端部間の径aは、搬送対象となる丸鋸刃Sの径よりも大きく形成されている。また、両側枠6の先端部の下面及び連結枠7の長手方向各端部の下面には、キャスター8が1個ずつ配設されている。
【0012】
クレーン部3は、略L字型の支柱10と、支柱10の先端部からワイヤWを送り出すウインチ11と、支柱10の先端部から送り出されたワイヤWの下端部に吊設される掛止装置12とを備えてなる。
支柱10は、台座枠2の連結枠7の長手方向略中心部の上面から上方に延びる鉛直柱13と、鉛直柱13の上端部から水平方向(図2における左右方向)台座枠2の開口側へ延びる水平柱14とから略L字型に形成されている。また、支柱10の、鉛直柱13と水平柱14との連結部の角部外側及び水平柱14の長手方向先端部の上下各角部には、滑車装置16が配設されている。さらに、鉛直柱13の背面側には、上下方向からみて略半円状の把持部17が配設されている。
【0013】
ウインチ11は、クレーン部3の鉛直柱13の背面に配設され、ハンドル19を回転することによりワイヤWの送り出し及び巻き取りが可能となっている。
掛止装置12は、丸鋸刃連結部材4を吊設可能なフック22と、フック22の上方に配設された滑車23とを備えてなる。
そして、ウインチ11から導出されたワイヤWは、一端がウインチ11に連結され、他端が支柱10に配設された各滑車装置16に掛け回され支柱10の水平柱14の下面に設けられたワイヤエンド20に連結される。また、掛止装置12の滑車23は、ウインチ11から導出したワイヤWの、水平柱14の長手方向先端部に配設された両滑車装置16間に吊設される。かかる構成により、クレーン部3は、ウインチ11のハンドル19を回転することにより、掛止装置12を支柱10の水平柱14の先端部下方で上下方向に移動可能となっている。
【0014】
丸鋸刃連結部材4は、図3及び図4に示すように、クレーン部3の掛止装置12に吊設された状態で上下方向に延びる腕部24と、腕部24の下端部に回動可能に配設される係止部25とを備えてなる。
腕部24は、略方形の板状体により形成されている。そして、腕部24の上端部にはリング状の掛止部27(図2参照)が配設されている。また、腕部24の下端部には腕部24と係止部25とを連結する連結ピンB1が嵌挿される連結孔(図示せず)が、腕部24の延びる上下方向に直交する方向に設けられている。
係止部25は、一対となり丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止する第一係止片28と、第一係止片28に回動可能に設けられる第二係止片29とを備えてなる。
【0015】
第一係止片28は、所定間隔で配置された2枚の板状体30と、両板状体30の一端部を連結し、回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止する鉤部31とを備えてなる。各板状体30の他端部には、第一係止片28と第二係止片29とを連結する連結ピンB2が嵌挿される第二連結孔(図示せず)が設けられている。また、各板状体30の略中央部には、第一係止片28と腕部24とを連結する連結ピンB1が嵌挿される第一連結孔(図示せず)が設けられている。
第二係止片29は、所定間隔で配置された2枚の板状体32と、両板状体32の一端部を連結し、回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止する鉤部33とを備えてなる。また、各板状体32の他端部には、第一係止片28と第二係止片29とを連結する連結ピンB2が嵌挿される連結孔(図示せず)が設けられている。
【0016】
第一係止片28と第二係止片29とは、第二係止片29の両板状体32間に第一係止片28を配置し、一連となった第一係止片28の第二連結孔及び第二係止片29連結孔に連結ピンB2を嵌挿して連結され、係止部25を形成する。この場合、第一係止片28と第二係止片29とは、第一係止片28の鉤部31の係止方向と第二係止片29の鉤部33の係止方向とが逆向きとなるように連結されている。また、第二係止片29は、ピンB2を軸として係止方向及び解除方向に回動可能となるように第一係止片28に連結され、第二係止片29の鉤部33は、第一係止片28の鉤部31が係止する縁部とは反対側の回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止する。ここで、第一係止片28の各板状体30及び第二係止片29の各板状体32には、第二係止片29が係止状態にあると全てが一連となるロックピン挿入孔34が設けられ、一連となったロックピン挿入孔34にロックピンPを挿入することにより第一係止片28及び第二係止片29の係止状態をロックすることが可能となっている。
【0017】
腕部24と係止部25とは、腕部24の第一係止片28の両板状体30間に腕部24の下端部を配置し、一連となった第一係止片28の第一連結孔及び腕部24の連結孔に連結ピンB1を嵌挿することにより連結され、丸鋸刃連結部材4を形成する。この場合、第一係止片28は、クレーン部3に吊設され上下方向に延びる腕部24に、丸鋸刃Sの吊上げ方向となる上下方向に直交する方向に嵌挿されるピンB1を軸にして回動可能に連結される。
【0018】
ここで、丸鋸刃連結部材4では、図5に示すように、係止部25を係止方向が水平方向となるように設置し、第一係止片8の鉤部31により回転軸嵌挿孔Hの一側の縁部を係止するとともに、第二係止片29の鉤部33により回転軸嵌挿孔Hの反対側の縁部を係止し、ロックピンPにより係止状態をロックした状態の係止部25の重心G1が、連結ピンB1の軸の延びる方向からみて、連結ピンB1の軸心G2に対して水平方向にαだけ偏心して設定されている。かかる構成により、丸鋸刃連結部材4では、係止方向を水平方向にして平置状態の丸鋸刃Sを係止した係止部25は、腕部24を上方に吊上げることで、自重により偏心側が下方となるように図5に示す回動方向に回動する。したがって、丸鋸刃連結部材4は、平置状態で係止した丸鋸刃Sを縦置状態に転回することが可能となる。
【0019】
なお、本実施形態では、係止部25により平置状態で係止した丸鋸刃Sを自重により縦置状態に転回させる構成としているが、自重により転回させずに手動で転回させる構成としても構わない。この場合、丸鋸刃Sが自重により転回しない条件は、モーメントの吊り合いにより下記式(1)に示すものとなる。
m・g・α<m・g・μ・(d/2) ・・・(1)
ここで、mは丸鋸刃Sの質量、gは重力加速度、αは偏心量、μは摩擦抵抗、dはピンB1の径を示す。
【0020】
この場合、本実施形態では、μ>0.1であるとともに、構造上α<1mmが可能であるため、かかる条件を上記(1)に代入すると、d=20mmに設定すれば丸鋸刃Sは自重により転回することはない。
そして、丸鋸刃連結部材4は、腕部24の掛止部27をクレーン部3の掛止装置12のフック22に掛けることにより、クレーン部3に吊設される。
【0021】
次に、丸鋸刃搬送装置1の作用について説明する。
通常、コールドソー、ホットソー等で使用される交換用の丸鋸刃Sは、倉庫の床面等に平置状態で載置されている。
丸鋸刃搬送装置1による丸鋸刃Sの搬送の際には、まず、丸鋸刃搬送装置1を倉庫の床面等に平置状態で載置されている丸鋸刃Sの上方へと移動する。この際、図1に示すように、上下方向からみて、丸鋸刃Sが丸鋸刃搬送装置1の台座枠2の内側に位置するとともに、丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hとクレーン部3に吊設されている丸鋸刃連結部材4の位置とが略一致するように、丸鋸刃搬送装置1を配置する。
【0022】
次に、図6(a)に示すように、丸鋸刃連結部材4の係止部25を、第一係止片28及び第二係止片29の係止方向が水平方向となるように、腕部24に対して回動する。
さらに、図6(b)に示すように、係止部25の第二係止片29を解除方向に回動する。
そして、ウインチ11のハンドル19を回転して、掛止装置12に吊設されている丸鋸刃連結部材4を下方へ移動し、丸鋸刃連結部材4の係止部25を丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hに挿入する。
【0023】
係止部25を丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hに挿入後、図6(c)に示すように、第一係止片28の鉤部31により丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止し、第二係止片29を係止方向に回動して鉤部33により丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hの縁部を係止する。
第一係止片28の鉤部31及び第二係止片29の鉤部33による丸鋸刃Sの回転軸嵌挿孔Hの縁部の係止後、図6(d)に示すように、一連となった第一係止片28のロックピン挿入孔34及び第二係止片29のロックピン挿入孔34にロックピンPを挿入し、第一係止片28及び第二係止片29による丸鋸刃Sの係止状態をロックする。
【0024】
係止部25による丸鋸刃Sの係止状態をロックした後、ウインチ11のハンドル19を逆回転して、掛止装置12に吊設されている丸鋸刃連結部材4を上方へ移動し、係止部25に係止されている丸鋸刃Sを上方に吊上げていく。
ここで、係止部25を係止方向が水平方向となるように設置し、平置状態の丸鋸刃Sを係止した状態の係止部25の重心G1は、連結ピンB1の軸の延びる方向からみて、連結ピンB1の軸心G2に対して水平方向にαだけ偏心している。
【0025】
したがって、丸鋸刃連結部材4を上方へ移動していくにしたがい、係止方向を水平方向にして平置状態の丸鋸刃Sを係止した係止部25は、図6(e)に示すように、腕部24を上方に吊上げることで、自重により偏心側が下方となるように回動し、図6(f)に示すように、平置状態で係止した丸鋸刃Sを縦置状態に転回する。
そして、丸鋸刃搬送装置1による丸鋸刃Sの吊上げ及び転回を完了後、丸鋸刃搬送装置1を移動することにより、丸鋸刃Sを倉庫からコールドソー、ホットソー等の設置場所まで搬送する。
このように、丸鋸刃搬送装置1によれば、作業員の安全性を確保しつつ、平置状態で載置されている丸鋸刃Sを縦置状態に転回して搬送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】本発明の実施形態に係る丸鋸刃搬送装置の平面図である。
【図2】丸鋸刃搬送装置の側面図である。
【図3】丸鋸刃搬送装置に備えられる係止部の側面図である。
【図4】係止部の背面図である。
【図5】係止部により平置状態の丸鋸刃を係止した状態を示す側面図である。
【図6】丸鋸刃搬送装置により丸鋸刃を搬送する際の係止部の動きを説明する側面図である。
【図7】特許文献1に係る丸鋸刃吊り具の斜視図である。
【符号の説明】
【0027】
S 丸鋸刃
H 回転軸嵌挿孔
1 丸鋸刃搬送装置
2 台座枠
3 クレーン部
4 丸鋸刃連結部材
6 側枠
7 連結枠
8 キャスター
10 支柱
W ワイヤ
11 ウインチ
12 掛止装置
13 鉛直柱
14 水平柱
16 滑車装置
17 把持部
19 ハンドル
20 ワイヤエンド
22 フック
23 滑車
24 腕部
25 係止部
27 掛止部
B1 連結ピン
28 第一係止片
29 第二係止片
30 板状体
31 鉤部
B2 連結ピン
32 板状体
33 鉤部
34 ロックピン挿入孔
G1 重心
G2 軸心
40 丸鋸刃吊り具
41 吊り具
42 装着金物
43 丸鋸刃
45 ピン
【出願人】 【識別番号】000001258
【氏名又は名称】JFEスチール株式会社
【出願日】 平成18年8月22日(2006.8.22)
【代理人】 【識別番号】100066980
【弁理士】
【氏名又は名称】森 哲也

【識別番号】100075579
【弁理士】
【氏名又は名称】内藤 嘉昭

【識別番号】100103850
【弁理士】
【氏名又は名称】崔 秀▲てつ▼


【公開番号】 特開2008−49507(P2008−49507A)
【公開日】 平成20年3月6日(2008.3.6)
【出願番号】 特願2006−225838(P2006−225838)