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カッター装置 - 特開2008−6545 | j-tokkyo
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【発明の名称】 カッター装置
【発明者】 【氏名】前田 敏博

【氏名】大島 正太

【要約】 【課題】一対の切断刃の駆動装置への取付部分における互いの接触による発熱を抑えて、長期にわたってスムーズな切断を可能にするカッター装置を提供する。

【構成】カッター装置10の第1及び第2切断刃15,21が、互いの刃部19,26が対向するように長手方向一端側の取付部16,22を互いに重ね合わせて駆動装置の支持部12に取り付けられ、両切断刃15,21を交差させることにより帯状被切断体の切断が行われる。第2切断刃21の取付部22の裏面側には、略長方形で一部が本体部25内に拡がった裏面からわずかに凹んだ凹部23を設けている。第1切断刃15の取付部16の平坦な表面側に、第2切断刃21の取付部22の裏面が重ね合わされることにより、取付部22に設けた凹部23によって、取付部16,22間の接触面積が大幅に減らされる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
長尺の薄板形状で幅方向の一方の側縁側に刃部が形成されている一対の切断刃が、互いの該刃部が対向するように長手方向一端側の取付部が互いに重ね合わされて駆動装置の支持部に取り付けられ、該一対の切断刃の刃部を交差させることにより帯状被切断体を切断するカッター装置において、前記一対の切断刃の取付部が接触する双方の接触面の少なくとも一方の接触面に凹部を設けたことを特徴とするカッター装置。
【請求項2】
前記凹部が、前記取付部における回転中心を囲んで配置されたことを特徴とする請求項1に記載のカッター装置。
【請求項3】
前記凹部の平面形状を非円形としたことを特徴とする請求項2に記載のカッター装置。
【請求項4】
前記一対の切断刃の取付部の少なくとも一方に、該取付部を貫通して前記凹部に連通する小孔を設けたことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のカッター装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、長尺の薄板形状で幅方向の一方の側縁側に刃部が形成されている一対の切断刃により、帯状被切断体である薬剤や飴菓子等を包んで帯状に連なった包装紙等を切断するカッター装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、この種のカッター装置としては、例えば特許文献1に示すように、共通する支持軸を支点として相反する方向に所要回転角で反復回動する一対のホルダーと、これらホルダーに刃部を対向するようにして装着される一対の切断刃と、ホルダーを回動させる駆動手段とを備えたものが知られている。このカッター装置は、ホルダーと一体に形成されるアームの先端部を駆動手段のモータで回転駆動されるカムにより同調して所要回転角反復駆動させ、間歇的に両切断刃にて連続供給される包装体を切断するものである。
【特許文献1】特開2005−349511
【0003】
ところで、上記従来のカッター装置は、一対の切断刃と一体となっているホルダーの支持軸に取り付けられた取付部分においては、常に接触して互いに所定角度で高速度で回動しているために発熱が生じる。この発熱によって切断刃も高温になるため、包装体を変質させたり包装体が切断刃に付着しやすくなったり、さらには切断刃の耐久性が損なわれたりする等の問題があった。また、上記カッター装置とは別タイプのカッター装置として、一対の切断刃が長手方向一端側の取付部が互いに重ねあわされて駆動装置の支持部に取り付けられ、一方又は両方の切断刃を高速で回転させて一対の刃部を交差させることにより帯状被切断体を切断するものがあるが、このタイプのカッター装置では、切断刃の高速回転により各取付部の接触による発熱がさらに多くなり、上記発熱による問題がさらに顕著である。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、上記問題を解決しようとするもので、一対の切断刃の駆動装置への取付部分における互いの接触による発熱を抑えて、長期にわたってスムーズな切断を可能にするカッター装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記目的を達成するために本発明の構成上の特徴は、長尺の薄板形状で幅方向の一方の側縁側に刃部が形成されている一対の切断刃が、互いの刃部が対向するように長手方向一端側の取付部が互いに重ね合わされて駆動装置の支持部に取り付けられ、一対の切断刃の刃部を交差させることにより帯状被切断体を切断するカッター装置において、一対の切断刃の取付部が接触する双方の接触面の少なくとも一方の接触面に凹部を設けたことにある。
【0006】
上記のように本発明を構成したことにより、駆動装置の支持部に取り付けられた一対の切断刃の刃部が高速で交差することによって帯状被切断体を切断するのであるが、その際、一対の切断刃の取付部も高速で互いに接触し、それに伴い発熱を生じる。しかし、一対の切断刃の取付部が接触する双方の接触面の少なくとも一方の接触面に凹部が設けられているため、両取付部の接触面積が凹部を設けた分だけ減少する。そのため、両取付部の接触により発生する熱を大幅に減少させることができ、それに伴い切断刃の温度上昇を抑えることができる。
【0007】
また、本発明において、凹部を、取付部における回転中心を囲んで配置させることができ、これにより、凹部を取付部の広い範囲に効率よく配置することができる。この場合、凹部の平面形状を非円形とすることが好ましい。これにより、一対の取付部の接触位置の変動によって、両取付部における凹部によって非接触となる部分の形状が常に異なるため、凹部による発熱を抑える効果がより効率よく得られる。
【0008】
また、本発明において、一対の切断刃の取付部の少なくとも一方に、取付部を貫通して凹部に連通する小孔を設けることができる。これにより、一対の取付部の接触により発生して凹部に貯まった熱が、小孔を通して効率よく外部に放出されるので、取付部の接触による発熱をさらに効果的に抑えることができる。
【発明の効果】
【0009】
本発明においては、一対の切断刃の取付部が接触する双方の接触面の少なくとも一方の接触面に凹部を設けたことにより、両取付部の接触によって発生する熱を大幅に減少させることができ、それに伴う切断刃の温度上昇が抑えられるため、帯状被切断体を変質させたり帯状被切断体が切断刃に付着しやすくなったりする不都合を防止でき、切断刃の耐久性を高めることができる。さらに、本発明において、取付部における回転中心を囲んで凹部を配置し、さらに凹部の平面形状を非円形としたり、また一対の切断刃の取付部の少なくとも一方に、取付部を貫通して凹部に連通する小孔を設けたりすることにより、取付部における発熱をさらに効果的に抑えることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。図1〜図3は、実施例に係るカッター装置の要部である一対の切断刃の取付部分について、その切断動作前、切断動作途中、切断動作後の状態を正面図により示し、図4は受け側の第1切断刃を正面図により示し、図5、図6は切断側の第2切断刃を正面図及び断面図により示したものである。カッター装置10は、駆動モータを含む駆動装置を構成するハウジングの正面板部11から、図示しない駆動モータの回転軸に対して同軸的に突出した筒状の支持部12を設けており、支持部12に一方の切断刃である受け側の第1切断刃15と他方の切断刃である切断側の第2切断刃21が取り付けられている。
【0011】
第1切断刃15は、図4に示すように、長尺状の薄板であり、長方形状の取付部16と、取付部16の一方の短辺(図4の右辺)から同一面上に延びた円弧板状の本体部18とを一体で有している。取付部16の中央には、円形で大径の挿入穴17aが取付部16を貫通して設けられており、その長手方向両外側には挿入穴17aから離間して円形の小孔である一対の取付孔17bが取付部16を貫通して設けられている。本体部18は、取付部16の幅方向一端(図4の下端)から幅方向長さの略1/2の範囲において延出しており、かつ取付部16の長手方向に対して全体として幅方向他端(図4の上端)方向に向けて円弧状に湾曲した形状となっている。また、本体部18は、表面側(図4の前面側)がほぼ平坦であり、根元側から先端側に向けて幅が連続してわずかずつ小さくなるようになっており、一方の側縁側(図4の上側)の根元近傍から先端の間に刃部19を設けている。
【0012】
刃部19は、本体部18の裏面側(図4の背面側)にて幅方向中間から中央側の側縁に向けて小さな傾斜角度で傾斜して厚さが徐々に薄くなり、さらに側縁近傍19aからは大きな傾斜角度で傾斜して尖った形状になるように形成されている。さらに、第1切断刃15の刃部19を設けた凹状側縁は、挿入孔17aを中心とした長手方向に対する傾斜角度が、根元側においてはほぼ0°(±5°付近)になっており、先端側に向けて徐々に大きくなるように形成されている。
【0013】
第2切断刃21は、図5に示すように、長尺状の薄板であり、長方形状の取付部22と、取付部22の一方の短辺(図5の右辺)全体から同一面上に延出した全体として円弧状に湾曲した本体部25とを一体で有している。詳しくは、本体部25は、根元部から長手方向略中間部までは長手方向に対して幅方向一端(図5の下端)方向に向けて円弧状にわずかに湾曲しており、さらに長手方向略中間部から先端までは長手方向に対して幅方向他端(図5の上端)方向に向けて円弧状にわずかに湾曲した形状となっている。さらに、本体部25は、裏面側(図5の背面側)がほぼ平坦であり、長手方向略中間部から先端側に向けて幅が連続してわずかずつ小さくなるようになっており、一方の側縁側(図5の下側)の根元近傍から先端の間に刃部26を設けている。刃部26は、本体部25の表面側(図5の前面側)にて幅方向中間から一端側縁にかけて小さな傾斜角度で傾斜して厚さが徐々に薄くなり、さらに側縁近傍26aからは大きな傾斜角度で傾斜して尖った形状になるように形成されている。
【0014】
取付部22の中央には異形の挿入穴23aが貫通して設けられている。挿入穴23aは、取付部22の幅の略半分の半径の円形穴部分と、円形穴部分において取付部22長手方向でかつ径方向両側から直線状にわずかに延びた一対の横穴部分とを一体で有している。取付部22の裏面側(図5の背面側)には、図6に示すように、略長方形で一部が本体部25内に拡がった裏面からわずかに凹んだ凹部23を設けている。凹部23は、幅が挿入穴23aの円形穴部分の径と同一であり、円形穴部分に接して長手方向に平行に延びており、回転中心である挿入穴23aを囲んで配設されている。凹部23の本体部25内に拡がった側の縁部は刃部26方向に向けてわずかに傾斜している。凹部23内には、長手方向両端近傍に一対の小孔24が貫通して設けられている。
【0015】
上記カッター装置10の支持部12は、ハウジングの正面板部11に固定された筒状の固定軸部13と、固定軸部13の中央に駆動モータの回転軸(図示しない)に固定されて回転軸と一体で回転可能にされた円柱状の回転軸部14とを有している。固定軸部13の先端は上記挿入穴17aが挿嵌される円形の突起になっており、また回転軸部14の先端は固定軸部13以上に突出し、上記挿入穴23aが緊密に挿嵌される異形の突起になっている。そして、回転軸部14の先端の中央はさらに突出して逆ねじ雄ねじ(図示しない)が形成されている。第1切断刃15は、図1に示すように、刃部19を上に向けて挿入穴17aにて固定軸部13の突起に嵌め合わされて、取付穴17bを介してボルト等の固定具により固定軸部13に固定される。第2切断刃21は、図1に示すように、刃部26を下に向けて挿入穴23aにて回転軸部14の突起部に嵌め合わされて、前記逆ねじ雄ねじに螺合するナット(図示しない)により締め付け、第1切断刃15に重ね合わされた状態で回転軸部14に固定されて、回転軸部14と一体で右回り方向(図示矢印R方向)に回転するようにされている。このように、第1切断刃15の取付部16の平坦な表面側に、第2切断刃21の取付部22の平坦な裏面が重ね合わされた状態で、取付部22に設けた凹部23によって、取付部16,22間の接触面積が大幅に減らされる。
【0016】
上記構成の実施例においては、図1から図3に示すように、固定軸部13に固定されて刃部19を上に向けて配置された第1切断刃15の本体部18の根元側において、飴菓子等を包んだ帯状に連なった被切断体Cが刃部19上に一定ピッチで連続して供給される。同時に、回転軸部14に固定された第2切断刃21が、帯状被切断体Cの送りピッチに合わせた回転周期の電動モータに合わせて矢印R方向に回転することにより、帯状被切断体Cを第1切断刃15と挟んで切断し、単一の包装物に分離することができる。さらに詳細には、第1切断刃15の刃部19の側縁側と第2切断刃21の刃部26の側縁側とが互いに接触交差して被切断体Cを切断するので、第1切断刃15の本体部18の平坦な表面側(図4の前面側)及び第2切断刃21の本体部25の平坦な裏面側(図5の背面側)は、刃部19の側縁側と刃部26の側縁側とが接触し他の部分は離間するよう、相互の平坦面はわずかに傾斜している。これにより、第1切断刃15と第2切断刃21とで帯状の被切断体Cをせん断切断し、単一の包装物に分離することができる。
【0017】
また、第1及び第2切断刃15,21の根元側で帯状被切断体Cを切断する際、両切断刃15,21によって被切断体Cに径方向外方に向けた力が作用しても、凹状の側縁になっている刃部19で被切断体Cの外側への逃げが押さえられるため、切断刃15,21の根元側での切断が安定して行われ、反力が相対的に小さくなり、スムーズな切断が行われると共に切断による発熱も抑えられる。その結果、本実施例においては、第1及び第2切断刃15,21の長期にわたっての耐久性が確保されると共に、切断刃に要するコストも相対的に低減する。また、本実施例において、第1切断刃15の刃部19を設けた凹状側縁は、挿入穴17aを中心とした径方向に対する傾斜角度が、根元側においてはほぼ0°と小さく、先端側に向けて徐々に大きくなるように形成されていることにより、特に刃部19で被切断体Cの外側への逃げが効果的に抑えられて切断が安定して行われる等の効果が一層確実に得られる。
【0018】
そして、上記実施例においては、上記第1及び第2切断刃15,21の刃部19,26が高速で交差することにより帯状被切断体Cを切断する際、両切断刃15,21の取付部16,22も高速で互いに接触し、それに伴い発熱を生じる。しかし、第2切断刃21の取付部22の取付部16との接触面に凹部23が設けられているため、両取付部16,22の接触面積が凹部23を設けた分だけ減少し、そのため、両取付部16,22の接触により発生する熱を大幅に減少させることができる。さらに、凹部23は、取付部22における回転中心である挿入穴23aを囲んで配置されていることにより、取付部22の広い範囲に効率よく配置される。また、凹部23の平面形状が円形ではない略長方形にされていることにより、第2切断刃21の回転に伴う一対の取付部16,22の接触位置の変動によって、両取付部16,22における凹部23によって非接触となる部分の形状が常に異なるため、凹部23による発熱を抑える効果がより効果的に発揮される。
【0019】
また、第2切断刃21には、取付部22を貫通して凹部23に連通する一対の小孔24を設けたことにより、一対の取付部16,22の接触によって発生して凹部23内に貯まった熱が、小孔24を通して効率よく外部に放出されるので、取付部16,22の接触による発熱をさらに効果的に抑えることができる。その結果、本実施例においては、両取付部16,22の接触により発生する熱を大幅に減少させることができるので、第1及び第2切断刃15,21の温度上昇が抑えられ、切断の際に帯状被切断体Cを変質させたり帯状被切断体Cが切断刃15,21に付着しやすくなったりすることを防止でき、切断刃15,21の耐久性を高めることができる。
【0020】
なお、上記実施例においては、凹部23の形状は略長方形であるが、これに限らず任意の形状とすることができ、また発熱を抑える効果は若干劣るが円形でもよい。また、凹部23は回転中心である挿入穴23aを囲んで設けられているが、これに限らず取付部22の任意の位置に設けることも可能である。また、上記実施例においては、第2切断刃21の取付部22にのみ凹部が設けられているが、第1切断刃15の取付部16のみに設けることもでき、さらに両取付部16,22に凹部を設けることもできる。さらに、上記実施例においては、小孔24は凹部23内に設けられているが、第1切断刃15の取付部16に小孔を設けてもよく、両取付部16,22に凹部23に連通する小孔を設けることも可能である。
【0021】
なお、上記実施例においては、第1切断刃15が固定軸部13に固定され、第2切断刃が電動モータの回転軸に直結する回転軸部14に固定されて回転するようになっているが、逆に第1切断刃を回転させ第2切断刃を固定させることも可能であり、さらに両切断刃を回転させることも可能である。また、第1及び第2切断刃を、上記特許文献1に示すように、共通する支持軸を支点として相反する方向に所要回転角で反復回動する一対のホルダーに刃部を対向するようにして装着させ、ホルダーを駆動手段によって所要回転角で反復駆動させ、間歇的に両切断刃にて連続供給される包装体を切断させるようにしてもよい。また、第1及び第2切断刃については、全体が円弧状に湾曲している必要はなく、刃部の設けられる側縁側のみを凹状,凸状の湾曲形状にすることも可能であり、さらに従来例に示したように第1及び第2切断刃が真直ぐなものであってもよい。その他、上記実施例に示したカッター装置において、第1及び第2切断刃等の構造については一例であり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で、種々変更して実施することができる。
【産業上の利用可能性】
【0022】
本発明は、一対の切断刃の取付部が接触する双方の接触面の少なくとも一方の接触面に凹部を設けたことにより、両取付部の接触により発生する熱を大幅に減少させることができ、切断刃の温度上昇が抑えられるため、帯状被切断体を変質させたり帯状被切断体が切断刃に付着しやすくなったりすることを防止でき、切断刃の耐久性を高めることができるので、有用である。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】本発明の一実施例に係るカッター装置の要部である第1及び第2切断刃の取付部分を示す正面図である。
【図2】同第1及び第2切断刃による切断動作途中を示す正面図である。
【図3】同第1及び第2切断刃による切断動作終了状態を示す正面図である。
【図4】第1切断刃を示す正面図である。
【図5】第2切断刃を示す正面図である。
【図6】図5のVI−VI線方向の断面図である。
【符号の説明】
【0024】
10…カッター装置、12…支持部、15…第1切断刃、16…取付部、18…本体部、19…刃部、21…第2切断刃、22…取付部、23…凹部、24…小孔、25…本体部、26…刃部。
【出願人】 【識別番号】000165398
【氏名又は名称】兼房株式会社
【出願日】 平成18年6月29日(2006.6.29)
【代理人】 【識別番号】100097353
【弁理士】
【氏名又は名称】渡邊 功二


【公開番号】 特開2008−6545(P2008−6545A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−180125(P2006−180125)