| 【発明の名称】 |
シェーバ |
| 【発明者】 |
【氏名】北村 浩康
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| 【要約】 |
【課題】専用の洗浄装置を用いることなく、水洗い後のシェーバを乾燥できるようにする。
【構成】モータ5の電源に燃料電池11を用いることで、電源配線の制約が無くなり、保管場所の選択範囲を拡げることができるシェーバ1であって、その燃料電池11の発電による排熱をヒートパイプ12によって内刃6の近傍まで導き、その内刃6を加熱する熱源として使用する。したがって、専用の洗浄装置を用いることなく、水洗い後の乾燥を促進することができ、また刃6,7の加熱殺菌を行うことができるとともに、燃料電池11のエネルギー利用効率を高めることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 電力付勢される駆動手段が刃を変位駆動することで除毛処理を行うシェーバにおいて、 前記駆動手段を前記電力付勢するための電力を発生する燃料電池と、 前記燃料電池による排熱を前記刃の近傍に導く伝熱手段とを含むことを特徴とするシェーバ。 【請求項2】 前記燃料電池によって発生された電力を貯蔵する電力貯蔵手段と、 前記燃料電池に燃料を供給する供給手段と、 前記電力貯蔵手段に駆動手段を電力付勢させて前記除毛処理を行わせ、該除毛処理の終了後に前記供給手段に燃料電池へ燃料を供給させ、発電された電力を前記電力貯蔵手段に貯蔵させる制御手段とをさらに備えることを特徴とする請求項1記載のシェーバ。 【請求項3】 前記駆動手段によって駆動される刃は内刃であり、該内刃が、外刃、ケーシングおよび基台から成る空間に内包され、前記伝熱手段は前記基台に接続されることを特徴とする請求項1または2記載のシェーバ。 【請求項4】 前記伝熱手段は、送風機であり、刃を加熱するための送風機と、前記燃料電池の発電部における放熱用の送風機との機能を併せ持つことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のシェーバ。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、電気カミソリやトリマーなどとして実現されるシェーバに関し、特に刃先に付着した体毛や皮膚組織を水洗いできるようにした構成で好適に実施されるものに関する。 【背景技術】 【0002】 上記のような水洗い可能なシェーバの典型的な従来技術は、たとえば本件出願人によって、特許文献1で提案されている。その従来技術では、髭剃り時には速く、水洗い時には遅く、内刃を駆動することで、水洗い時に水や切り屑が飛び散らないようにしたシェーバが提案されている。しかしながら、水洗い後に水滴が内部に残り、殺菌や滅菌が充分とは言えない。 【0003】 そこで、たとえば特許文献2や特許文献3では、使用後に刃先をアルコール洗浄し、その後に乾燥まで行うようにした洗浄装置が提案されている。このような洗浄装置を用いると、高温で乾燥が行われ、刃先を清潔に保つことができる。 【特許文献1】特開2004−16285号公報 【特許文献2】特許第3652393号公報 【特許文献3】特開2004−243112号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 前記特許文献2や特許文献3の従来技術では、刃先を清潔に保つことができるものの、大型の洗浄装置が併せて必要になり、置き場所や電源(コンセント)を考慮しなければならないという問題がある。 【0005】 本発明の目的は、刃先を簡単に清潔に保つことができるシェーバを提供することである。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本発明のシェーバは、電力付勢される駆動手段が刃を変位駆動することで除毛処理を行うシェーバにおいて、前記駆動手段を前記電力付勢するための電力を発生する燃料電池と、前記燃料電池による排熱を前記刃の近傍に導く伝熱手段とを含むことを特徴とする。 【0007】 上記の構成によれば、電気カミソリやトリマーなどとして実現されるシェーバにおいて、そのシェーバの電源に燃料電池を用い、その発電による排熱を伝熱手段によって刃の近傍まで導き、その刃を加熱する熱源として使用する。 【0008】 したがって、燃料電池駆動によって電源配線の制約が無くなり、保管場所の選択範囲を拡げることができるシェーバに、その燃料電池による排熱を刃近傍まで伝えることで、専用の洗浄装置などを用いることなく、水洗い後の乾燥を促進することができ、また刃の加熱殺菌を行うことができるとともに、燃料電池のエネルギー利用効率を高めることができる。 【0009】 また、本発明のシェーバは、前記燃料電池によって発生された電力を貯蔵する電力貯蔵手段と、前記燃料電池に燃料を供給する供給手段と、前記電力貯蔵手段に駆動手段を電力付勢させて前記除毛処理を行わせ、該除毛処理の終了後に前記供給手段に燃料電池へ燃料を供給させ、発電された電力を前記電力貯蔵手段に貯蔵させる制御手段とをさらに備えることを特徴とする。 【0010】 上記の構成によれば、二次電池などの電力貯蔵手段をさらに備え、その電力貯蔵手段からの電力で前記駆動手段を電力付勢させて前記除毛処理を行わせるようにし、その除毛処理の終了後に、制御手段が供給手段に前記燃料電池へ燃料を供給させ、発電された電力を前記電力貯蔵手段に貯蔵させる。 【0011】 したがって、前記除毛処理の終了後に発電が行われ、すなわち熱が発生することになり、前記水洗い後の乾燥や刃の加熱殺菌に好適である。 【0012】 さらにまた、本発明のシェーバでは、前記駆動手段によって駆動される刃は内刃であり、該内刃が、外刃、ケーシングおよび基台から成る空間に内包され、前記伝熱手段は前記基台に接続されることを特徴とする。 【0013】 上記の構成によれば、基台が熱せられることで、外刃、ケーシングおよび該基台で囲まれた空間内に熱気が篭り、その熱気で外刃および内刃の前記乾燥や殺菌を行うことができる。 【0014】 したがって、前記伝熱手段を汚れの溜る内刃や外刃、特に変位駆動される内刃に直接接続して加熱しなくても、これらの乾燥や殺菌を行うことができる。 【0015】 好ましくは、本発明のシェーバでは、前記伝熱手段は、ヒートパイプであることを特徴とする。 【0016】 上記の構成によれば、燃料電池での排熱を効率良く刃へ導くことができる。 【0017】 また、本発明のシェーバでは、前記伝熱手段は、送風機であり、刃を加熱するための送風機と、前記燃料電池の発電部における放熱用の送風機との機能を併せ持つことを特徴とする。 【0018】 上記の構成によれば、送風機を共用することでコストを低減することができる。 【0019】 好ましくは、本発明のシェーバでは、前記燃料電池は、エタノールを燃料とすることを特徴とする。 【0020】 上記の構成によれば、メチルアルコールに比べてエチルアルコールを用いることで、毒性が低く、また入手も容易であるとともに、発熱量が多く、前記の乾燥や殺菌に好適である。 【発明の効果】 【0021】 本発明のシェーバは、以上のように、電気カミソリやトリマーなどとして実現されるシェーバにおいて、そのシェーバの電源に燃料電池を用い、その発電による排熱を伝熱手段によって刃の近傍まで導き、その刃を加熱する熱源として使用する。 【0022】 それゆえ、燃料電池駆動によって電源配線の制約が無くなり、保管場所の選択範囲を拡げることができるシェーバに、その燃料電池による排熱を刃近傍まで伝えることで、専用の洗浄装置などを用いることなく、水洗い後の乾燥を促進することができ、また刃の加熱殺菌を行うことができるとともに、燃料電池のエネルギー利用効率を高めることができる。 【0023】 また、本発明のシェーバは、以上のように、二次電池などの電力貯蔵手段をさらに備え、その電力貯蔵手段からの電力で前記駆動手段を電力付勢させて前記除毛処理を行わせるようにし、その除毛処理の終了後に、制御手段が供給手段に前記燃料電池へ燃料を供給させ、発電された電力を前記電力貯蔵手段に貯蔵させる。 【0024】 それゆえ、前記除毛処理の終了後に発電が行われ、すなわち熱が発生することになり、前記水洗い後の乾燥や刃の加熱殺菌に好適である。 【0025】 さらにまた、本発明のシェーバは、以上のように、前記駆動手段によって駆動される刃を内刃とし、その内刃が、外刃、ケーシングおよび基台から成る空間に内包され、前記伝熱手段を前記基台に接続し、基台が熱せられることで前記空間内に熱気が篭り、その熱気で外刃および内刃の前記乾燥や殺菌を行う。 【0026】 それゆえ、前記伝熱手段を汚れの溜る内刃や外刃、特に変位駆動される内刃に直接接続して加熱しなくても、これらの乾燥や殺菌を行うことができる。 【0027】 また、本発明のシェーバは、以上のように、前記伝熱手段に送風機を用い、刃を加熱するための送風機と、前記燃料電池の発電部における放熱用の送風機との機能を兼用させる。 【0028】 それゆえ、送風機を共用してコストを低減することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0029】 [実施の形態1] 図1および図2は、本発明の実施の一形態に係るシェーバ1の構造を説明するための図であり、図1は一部を切り欠いて示す正面図であり、図2は前後方向での断面図である。このシェーバ1では、スライドスイッチ2が操作されると、基板3に形成された電気回路が、二次電池4に蓄積された電力をモータ5に与え、内刃6を直線往復運動させることで、該内刃6と外刃7との間で除毛処理を行わせる。また、必要に応じて、本体8の裏面に設けられたトリマー9が操作されることで、このトリマー9にも駆動力が伝達され、除毛処理が可能となる。 【0030】 注目すべきは、このシェーバ1では、駆動手段である前記モータ5の電力付勢に燃料電池11で発生された電力を用いるとともに、その燃料電池11による排熱を伝熱手段であるヒートパイプ12によって前記内刃6の近傍に導き、その内刃6を加熱する熱源として使用することである。このため、前記本体8の底部8aには、カートリッジタンク13が着脱自在であり、そのカートリッジタンク13が装着されると、蓄積されたエタノール14が管路15から、供給手段であるポンプ16によって吸い上げられ、前記燃料電池11に供給される。 【0031】 前記燃料電池11は、カソードおよびアノードによって電解膜が挟まれて構成されており、前記ポンプ16によって吸い上げられた前記エタノール14を空気中の酸素と反応させることで発電を行う。発電によって、前記カソード側では空気(酸素)が取込まれ、水が排出され、その水は布などの図示しない吸収手段に一旦吸収された後、空気中へ放散され、アノード側では、前記エタノール14が取込まれ、二酸化炭素が排出される。発電された電力は、前記基板3に形成された電気回路に入力され、昇圧されて前記二次電池4に蓄積される。 【0032】 図3および図4は、前記本体8の上部8bに搭載される刃取付け台21付近の分解斜視図である。基台であるこの刃取付け台21の下方には、ビス22によって前記モータ5が取付けられる。前記モータ5からは、刃取付け台21の中央に形成された孔21aを通して、前後一対で、左右に直線往復運動する駆動子23が突出している。前記駆動子23には、内刃押上げばね24がばね止め部材25によって取付けられており、この駆動子23に着脱自在の前記内刃6が装着されると、前記内刃押上げばね24によって、内刃6が外刃7に対して押付けられる。 【0033】 前記駆動子23の基端側は、大径の防水シール部23aとなっており、該駆動子23が防水ゴム26の内側Oリング部26aを挿通した後、この防水シール部23aが内側Oリング部26aの内周面に密着する。一方、前記ビス22によってゴム抑え板27が刃取付け台21に取付けられることで、ゴム抑え板27と刃取付け台21との間に、前記防水ゴム26が挟持される。そして、前記防水ゴム26の外周縁部26bに、前記孔21aの周縁部に形成された凸条21bが嵌り込む。こうして、防水ゴム26によって、モータ5などの本体8の内側の構成が、前記外刃7を外しての内刃6の洗浄に対して気密に保持されるようになっている。 【0034】 ここで、本実施の形態では、前記刃取付け台21の隅角部には、孔21cが形成されており、この孔21cを通して、前記ヒートパイプ12の先端が前記ゴム抑え板27に接触する。これによって、ゴム抑え板27が熱せられ、外刃7および該ゴム抑え板27から刃取付け台21で囲まれた空間内に熱気が篭り、その熱気で外刃7および内刃6の乾燥や殺菌を行うことができる。こうして、前記ヒートパイプ12を、汚れの溜る内刃6や外刃7、特に変位駆動される内刃6に直接接続して加熱しなくても、これらの乾燥や殺菌を行うことができる。 【0035】 たとえば、本実施の形態では前記エタノール14を燃料として用いるけれども、ダイレクトメタノール方式の場合で、1Whの電力を得るのに1ccの燃料を必要とし、一般的なシェーバにおける3W6分程度の使用で、0.3ccの燃料が必要になる。それだけの燃料を使用して発電を行った場合、たとえば外刃7で70℃程度の温度となり、発電・乾燥中に使用者が剃り残しを剃り落とすために使用しても、瞬間熱く感じる程度で、外刃7は肌との接触で直ぐに冷えて、火傷にはならない。 【0036】 図5は、上述のように構成されるシェーバ1において、前記基板3に搭載される電気回路の構成を示すブロック図である。燃料電池11で発電された電力は、スイッチングレギュレータなどのDC−DCコンバータ31によって昇圧されるとともに、安定化され、ダイオード32を介して前記二次電池4に供給され、蓄電される。この二次電池4に蓄積された電力によって、マイクロコンピュータなどの制御回路33が動作し、スライドスイッチ2の操作に応答して、FETなどのスイッチ素子34を制御し、前記モータ5を駆動する。 【0037】 前記スライドスイッチ2の操作が無くなり、除毛処理を終了してから所定時間、たとえば5〜10分が経過してから、前記制御回路33は、ポンプ16を駆動し、燃料電池11に発電を行わせる。前記ポンプ16の駆動は、専用の洗浄スイッチを設け、その洗浄スイッチの操作に応答して行うようにしてもよく、或いは洗浄のために外刃7が取外されたことを検知するようにしてもよい。またこのとき、ポンプ16を間欠的に駆動するなどして前記刃6,7が加熱しないように制御されてもよく、また前記ゴム抑え板27近傍に温度センサを設け、その検出結果に応じてポンプ16の吐出量を制御して前記刃6,7が加熱しないように制御してもよい。 【0038】 一方、前記本体8の底部8aには、バックアップ用にAC端子35が設けられており、このAC端子35からの電力は、スイッチングレギュレータなどのAC−DCコンバータ36によって降圧されるとともに、安定化され、ダイオード36を介して前記二次電池4に供給され、蓄電される。したがって、二次電池4が放電してしまっても、また燃料切れなどでも、制御回路33およびモータ5の動作が可能になるとともに、燃料を吸い上げて燃料電池11での発電が可能になる。 【0039】 このようにモータ5の電源に燃料電池11を用いることで、電源配線の制約が無くなり、保管場所の選択範囲を拡げることができるシェーバを実現することができる。また、その燃料電池11の発電による排熱をヒートパイプ12によって内刃6の近傍まで導き、その内刃6を加熱する熱源として使用することで、専用の洗浄装置などを用いることなく、水洗い後の乾燥を促進することができ、また刃6,7の加熱殺菌を行うことができるとともに、燃料電池11のエネルギー利用効率を高めることができる。 【0040】 また、前記燃料電池11によって発生された電力を貯蔵する二次電池4を設け、その二次電池4からの電力で前記モータ5を電力付勢させて前記除毛処理を行わせるようにし、その除毛処理の終了後に、制御回路33がポンプ16に前記燃料電池11へ燃料を供給させ、発電された電力を二次電池4に貯蔵させるので、前記除毛処理の終了後に発電が行われ、すなわち熱が発生することになり、前記水洗い後の乾燥や刃の加熱殺菌に好適である。 【0041】 さらにまた、伝熱手段としてヒートパイプ12を用いることで、燃料電池11での排熱を効率良く、刃6,7へ導くことができる。また、前記燃料電池11がエタノールを燃料とすることで、メチルアルコールに比べてエチルアルコールは、毒性が低く、また入手も容易であるとともに、発熱量が多く、前記の乾燥や殺菌に好適である。 【0042】 [実施の形態2] 図6および図7は、本発明の実施の他の形態に係るシェーバ41の構造を説明するための図であり、図6は一部を切り欠いて示す正面図であり、図7は前後方向での断面図である。このシェーバ41は、前述のシェーバ1に類似し、対応する部分には同一の参照符号を付して示し、その説明を省略する。注目すべきは、このシェーバ41では、前記燃料電池11での排熱をゴム抑え板27に伝導する伝熱手段として、送風機42が用いられ、さらにこの送風機42が、刃6,7を加熱するための送風機と、前記燃料電池11の発電部における放熱用の送風機との機能を併せ持つことである。 【0043】 このため、本体48の底部48aには吸気口43が形成され、この吸気口43から吸い込まれた空気は、参照符号F1で示すように燃料電池11を冷却し、送風機42を通過した後、参照符号F2,F3で示すように本体48の上部48bに形成された排気口44,45から排出されるとともに、分岐して、参照符号F4で示すようにゴム抑え板27の裏面側を通過した後、前記刃取付け台21の側部に形成された排気口46から排出される。残余のポンプ16や二次電池4などの構成は前記シェーバ1と同様であるが、基板3に搭載される制御回路は、モータ5の駆動および燃料電池11の発電に併せて、適宜前記送風機42を駆動する。 【0044】 このように構成することで、送風機42を共用してコストを低減することができる。 【0045】 前記モータ5は、リニアモータに限らず、出力軸を回転駆動するモータに、その回転出力を前記直線往復運動に変換するリンク機構などを備えて構成されてもよく、また内刃6は、ロータリー刃であってもよい。 【図面の簡単な説明】 【0046】 【図1】本発明の実施の一形態に係るシェーバの構造を説明するための一部を切り欠いて示す正面図である。 【図2】本発明の実施の一形態に係るシェーバの構造を説明するための前後方向での断面図である。 【図3】前記シェーバの本体の上部に搭載される刃取付け台付近の分解斜視図である。 【図4】前記シェーバの本体の上部に搭載される刃取付け台付近の分解斜視図である。 【図5】前記シェーバの電気回路の一構成例を示すブロック図である。 【図6】本発明の実施の他の形態に係るシェーバの構造を説明するための一部を切り欠いて示す正面図である。 【図7】本発明の実施の他の形態に係るシェーバの構造を説明するための前後方向での断面図である。 【符号の説明】 【0047】 1,41 シェーバ 2 スライドスイッチ 3 基板 4 二次電池 5 モータ 6 内刃 7 外刃 8,48 本体 9 トリマー 11 燃料電池 12 ヒートパイプ 13 カートリッジタンク 14 エタノール 16 ポンプ 21 刃取付け台 23 駆動子 26 防水ゴム 27 ゴム抑え板 31 DC−DCコンバータ 33 制御回路 34 スイッチ素子 35 AC端子 42 送風機 43 吸気口 44,45,46 排気口
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005832 【氏名又は名称】松下電工株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年7月20日(2006.7.20) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100067828 【弁理士】 【氏名又は名称】小谷 悦司
【識別番号】100096150 【弁理士】 【氏名又は名称】伊藤 孝夫
【識別番号】100099955 【弁理士】 【氏名又は名称】樋口 次郎
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| 【公開番号】 |
特開2008−23024(P2008−23024A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−197975(P2006−197975) |
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