トップ :: B 処理操作 運輸 :: B26 切断手工具;切断;切断機

【発明の名称】 手動工具
【発明者】 【氏名】丸岡 好春

【要約】 【課題】ハンドルの開き角度が大きい場合でも、容易に操作することが可能となる手動工具を提供する。

【構成】手動工具である切断工具1は、互いに近づく方向と離れる方向とに手で回動(回転)操作可能なハンドル2,3と、刃部5aを一方の端部側に有し、他方の端部側においてハンドル2と回動可能に連結され、ハンドル2により回動操作可能なブレード5と、刃部6aを一方の端部側に有し、ブレード5と回動可能に連結され、かつ他方の端部側においてハンドル3と回動可能に連結され、ハンドル3により回動操作可能なブレード6と、ハンドル2,3間に配置され、ハンドル2,3の双方に対し回動可能に連結され、ハンドル2,3のいずれに対しても近づく方向と離れる方向とに手で回動操作可能な補助ハンドル4とを備える。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
互いに近づく方向と離れる方向とに手で回動操作可能な第1と第2ハンドルと、
被処理対象に処理を施すことが可能な第1処理部を一方の端部側に有し、他方の端部側において前記第1ハンドルと回動可能に連結され、前記第1ハンドルにより回動操作可能な第1可動部材と、
前記第1処理部との間で前記被処理対象に処理を施すことが可能な第2処理部を一方の端部側に有し、前記第1可動部材と回動可能に連結され、かつ他方の端部側において前記第2ハンドルと回動可能に連結され、前記第2ハンドルにより回動操作可能な第2可動部材と、
前記第1と第2ハンドル間に配置され、前記第1と第2ハンドルの双方に対し回動可能に連結され、前記第1と第2ハンドルのいずれに対しても近づく方向と離れる方向とに手で回動操作可能な補助ハンドルと、
を備えた、手動工具。
【請求項2】
前記補助ハンドルは、先端に向かうにつれて幅が狭くなる先端テーパ部を有し、
前記第1可動部材は、前記他方の端部側に第1テーパ面を有し、
前記第2可動部材は、前記他方の端部側であって前記第1テーパ面と対向する位置に第2テーパ面を有し、
前記第1と第2テーパ面間に前記先端テーパ部を挟持可能であり、
前記第1と第2テーパ面で前記先端テーパ部を挟持することにより、前記第1と第2ハンドルの開き角度を制御可能とした、請求項1に記載の手動工具。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、手で操作可能な圧着工具や切断工具等の手動工具に関し、特に、手動工具の操作部の構造に関する。
【背景技術】
【0002】
従来から、手で操作することができ、ワイヤやケーブル等の線材を切断可能な切断工具等の様々な手動工具が開発されている。この手動工具の中には、操作に要する力を軽減するためのリンク機構を備えたものがある。このタイプの手動工具は、たとえば特開平9−10449号公報や特開2002−166070号公報等に記載されている。
【特許文献1】特開平9−10449号公報
【特許文献2】特開2002−166070号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上記文献に記載の手動工具をはじめとする従来の手動工具では、リンク機構のような機構を採用することで操作に要する力を軽減することは可能となるが、切断対象を切断するのに要する力が大きい場合には、操作ハンドルの開き角度を大きくする必要が生じる。このように操作ハンドルの開き角度が大きくなると、工具の操作を容易に行なえなくなるばかりでなく、使用場所や体勢等によっては作業に支障を来たしかねない。特に、片手で操作する手動工具の場合には、ハンドルの開き角度が大きいと、手で把持するのが困難となり、操作が極めて困難となる。
【0004】
そこで、本発明は、ハンドルの開き角度が大きい場合でも、容易に操作することが可能となる手動工具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明に係る手動工具は、互いに近づく方向と離れる方向とに手で回動(回転)操作可能な第1と第2ハンドルと、被処理対象に処理を施すことが可能な第1処理部を一方の端部側に有し、他方の端部側において第1ハンドルと回動可能に連結され、第1ハンドルにより回動操作可能な第1可動部材と、第1処理部との間で被処理対象に処理を施すことが可能な第2処理部を一方の端部側に有し、第1可動部材と回動可能に連結され、かつ他方の端部側において第2ハンドルと回動可能に連結され、第2ハンドルにより回動操作可能な第2可動部材と、第1と第2ハンドル間に配置され、第1と第2ハンドルの双方に対し回動可能に連結され、第1と第2ハンドルのいずれに対しても近づく方向と離れる方向とに手で回動操作可能な補助ハンドルとを備える。なお、補助ハンドルの数は、単数でも複数でもよい。
【0006】
上記補助ハンドルは、先端に向かうにつれて幅が狭くなる先端テーパ部を有し、第1可動部材は、他方の端部側に第1テーパ面を有し、第2可動部材は、他方の端部側であって第1テーパ面と対向する位置に第2テーパ面を有することが好ましい。第1と第2テーパ面間には上記先端テーパ部を挟持可能である。この場合、第1と第2テーパ面で先端テーパ部を挟持することにより、第1と第2ハンドルの開き角度を制御可能とすることが好ましい。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係る手動工具は、第1と第2ハンドル間に補助ハンドルを備えるので、第1と第2ハンドルの開き角度が大きい場合でも、第1と第2ハンドルの一方と補助ハンドルとを手で操作して第1と第2ハンドルの開き角度を小さくすることができる。この状態からさらに第1と第2ハンドルを手で操作することで、被処理対象への処理を行なうことができる。したがって、ハンドルの開き角度が大きい場合でも、容易に工具を操作することが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下、本発明の実施の形態について図1〜図5を用いて説明する。なお、以下の説明では、本発明の思想を手動工具の一例である切断工具(たとえばクリッパ、ニッパ等)に適用した場合について説明するが、手で操作することができ、曲げ、プレス、圧着等の切断以外の各種処理を行なえる手動工具(たとえばペンチ、ハンドプレス等)にも本発明は適用可能である。
【0009】
図1は、本発明の1つの実施の形態における切断工具1のハンドルを開いた状態の平面図であり、図2は、ハンドルを閉じた状態の切断工具1の平面図である。図3は、図2のIII−III線に沿う断面図である。
【0010】
図1および図2に示すように、切断工具1は、手で回動(回転)操作可能な1組のハンドル(第1と第2ハンドル)2,3と、補助ハンドル4と、1組のブレード(第1と第2可動部材)5,6とを備える。
【0011】
ハンドル2,3は、互いに近づく方向と離れる方向とに手で回動操作可能である。図4(a),(b)にハンドル2の構造例を示す。図4(a),(b)に示すように、ハンドル2は、手で把持することができる把持部25と、把持部25の一端から突出する連結部20とを備える。
【0012】
把持部25の表層部は、たとえば樹脂製であり、使用者が手で容易に握ることができる。連結部20は、たとえば金属製であり、ブレード5および補助ハンドル4とハンドル2とを連結する。
【0013】
図1、図2および図4(b)に示すように、連結部20は、把持部25内から外部に突出するように設けられ、広幅の先端部を有する。この広幅の先端部は、図4(a)に示すように互いに間隔をあけて平行に延びる板状部分で構成され、図4(b)に示すように幅方向の両端に第1と第2端部(連結部)21,22を有する。この第1と第2端部21,22に、図4(b)に示すように、貫通孔(連結孔)23,24をそれぞれ設ける。貫通孔23,24内に、図1および図2に示すように、ピン7d、7fをそれぞれ装着する。ピン7dを介してブレード5とハンドル2とが回動可能に連結され、図3に示すように、ピン7fを介して補助ハンドル4とハンドル2とが回動可能に連結される。
【0014】
ハンドル3は、ハンドル2と同様の構造を有する。すなわち、ハンドル3は、手で把持することができる把持部33と、把持部33の一端から突出する連結部30とを備える。連結部30も広幅の先端部を有し、この広幅の先端部は互いに間隔をあけて平行に延びる板状部分で構成される。広幅の先端部は、図1および図2に示すように、幅方向の両端に第1と第2端部(連結部)31,32を有し、この第1と第2端部31,32にも貫通孔(連結孔)をそれぞれ設ける。この貫通孔内に、図1および図2に示すように、ピン7e、7fをそれぞれ装着する。ピン7eを介してブレード6とハンドル3とが回動可能に連結され、ピン7fを介して補助ハンドル4とハンドル3とが回動可能に連結される。
【0015】
補助ハンドル4は、図1および図2に示すように、ハンドル2,3間に配置される。この補助ハンドル4は、ハンドル2,3の双方に対し回動可能に連結され、ハンドル2,3のいずれに対しても近づく方向と離れる方向とに手で回動操作することができる。
【0016】
このように本実施の形態における切断工具1は、ハンドル2,3間に補助ハンドル4を備えるので、ハンドル2,3の一方と補助ハンドル4とを手で把持して回動操作することができる。特に、ハンドル2,3の開き角度が大きく、ハンドル2,3を直接片手で把持して操作することが困難な場合でも、片手でハンドル2,3の一方と補助ハンドル4とを容易に把持してこれらを回動操作することができる。それにより、ハンドル2,3の開き角度が大きい場合でも、容易にハンドル2,3間の開き角度を小さくすることができる。この状態からさらにハンドル2,3を手で回動操作することで、線材等の対象物(被処理対象)を容易に切断することができる。したがって、ハンドル2,3の開き角度が大きい場合でも、容易に切断工具1を操作して対象物を切断することが可能となる。
【0017】
図5(a),(b)に補助ハンドル4の構造例を示す。図5(a),(b)に示すように、補助ハンドル4は、ハンドル2,3と同様の構成を有しており、手で把持することができる把持部40と、把持部40の一端から突出する連結部41とを備える。
【0018】
把持部40の表層部は、たとえば樹脂製であり、使用者が手で容易に握ることができる。連結部41は、たとえば金属製であり、ハンドル2,3と補助ハンドル4とを回動可能に連結する。
【0019】
図5(a),(b)に示すように、連結部41は、把持部40内から外部に突出するように設けられ、先端に向かうにつれて幅が狭くなる先端テーパ部40aと、貫通孔(連結孔)42とを有する。
【0020】
先端テーパ部40aは、図1および図2に示すように、ブレード5,6間に配置される。貫通孔42内には、図1〜図3に示すようにピン7fを装着する。より詳しくは、図3に示すように、連結部20,30における広幅の先端部間に連結部41を配置した状態で連結部20,30,41を挿通するようにピン7fを装着する。それにより、ピン7fを介して補助ハンドル4とハンドル2,3とが回動可能に連結されることとなる。なお、図1〜図3の例では、1つの補助ハンドル4を設けた場合を例示したが、補助ハンドル4の数は単数でも複数でもよく、任意に設定可能である。
【0021】
ブレード(第1可動部材)5は、たとえば金属製であり、線材等の対象物を切断(処理)することが可能な刃部(第1処理部)5aを一方の端部側に有し、他方の端部側においてハンドル2と回動可能に連結される。このようにハンドル2とブレード5とを連結することにより、ハンドル2を回動操作することでブレード5を回動操作することができる。
【0022】
ブレード5は、他方の端部側にテーパ面(第1テーパ面)5bを有する。このテーパ面5bは、ハンドル2とブレード5との連結部近傍であって、ブレード6側に位置するブレード5の側面に設けられる。テーパ面5bは、図1および図2に示すように、上記ブレード5の他方の端部に向かうにつれてブレード5の幅が狭くなるように傾斜する。
【0023】
ブレード(第2可動部材)6も、ブレード5と同様の構成を有し、刃部5aとの間で対象物を切断することが可能な刃部(第2処理部)6aを一方の端部側に有し、ピン(回転軸)7aを介してブレード5と回動可能に連結される。図1および図2の例では、ブレード5,6は、その長手方向の中央部においてピン7aを介して互いに回動可能となるように連結されている。ブレード6は、他方の端部側においてハンドル3と回動可能に連結され、このハンドル3により回動操作可能である。
【0024】
ブレード6も、他方の端部側であってテーパ面5bと対向する位置にテーパ面(第2テーパ面)6bを有する。このテーパ面6bも、ハンドル3とブレード6との連結部近傍であって、ブレード5側に位置するブレード6の側面に設けられ、ブレード6の他方の端部に向かうにつれてブレード6の幅が狭くなるように傾斜する。
【0025】
上記のブレード5,6の材質として特殊鋼を使用することも考えられる。それにより、刃部5a,6aを強靭なものとすることができ、切断性を向上することが期待できる。このとき、ブレード5,6のみ、あるいは刃部5a,6aのみを特殊鋼で構成することも可能であり、この場合には、ハンドル2,3を含む切断工具1全体にわたって特殊鋼を使用する場合と比較して製造コストを低減することができる。
【0026】
図1に示すように、ハンドル2,3を最も開いた状態では、テーパ面5b,6b間に、補助ハンドル4の先端テーパ部40aは挟持されたような状態となる。この状態からさらにハンドル2,3を開くようにハンドル2,3を回動しようとしても、テーパ面5b,6bが先端テーパ部40aの両側面に当接されることとなるので、ハンドル2,3をさらに開くことができなくなる。つまり、ハンドル2,3が過度(必要以上)に開くのを抑制することができ、結果的にハンドル2,3の開き角度を制御することができる。
【0027】
図1〜図3に示すように、ブレード5,6は、板状の金属部材等で構成されるコネクタ(連結プレート)8を介して連結される。このコネクタ8と共にブレード5,6にはストッパ9を設置する。このストッパ9も、板状の金属部材等で構成することができる。ストッパ9は、ピン7aを介してブレード5,6に固定される。ストッパ9を設置することにより、切断対象の位置を固定することができると共に、コネクタ8のために切断作業が行ない難くなるという事態を回避することもできる。
【0028】
図1と図2とを対比すれば明らかなように、切断工具1では、切断作業中にコネクタ8が移動する。コネクタ8が移動して切断対象を押圧すると、切断中に切断対象が動くこととなり、切断作業が行ない難くなるものと考えられる。そこで、コネクタ8が切断中に移動した場合でも切断対象を押圧しないようにするために、ストッパ9を、コネクタ8の移動可能な範囲よりもブレード5,6の刃部5a,6a側に突出させる。つまり、刃部5a,6a側のストッパ9の端部を、コネクタ8が最もブレード5,6の刃部5a,6a側に移動した状態のコネクタ8における刃部5a,6a側の端部よりも、刃部5a,6a側に配置する。それにより、切断中にコネクタ8が切断対象に悪影響を及ぼすことを回避することができる。
【0029】
次に、上述の構成を有する切断工具1の動作について説明する。まず、図1に示すようにハンドル2,3が最も開いた状態から、図2に示すようにハンドル2,3が閉じた状態に移行させる動作について説明する。
【0030】
図1に示す状態から図2に示す状態に移行させるには、たとえばハンドル3と補助ハンドル4とを手で把持して互いに近づく方向に回動(回転)操作する。この操作は、片手で行なってもよく、両手で行なってもよい。また、ハンドル2と補助ハンドル4とを手で把持して互いに近づく方向に回動操作してもよい。
【0031】
上記のようにハンドル3と補助ハンドル4とを回動操作することで、補助ハンドル4の先端テーパ部40aでブレード5のテーパ面5bを押圧することができ、ピン7aを中心としてブレード5を反時計回りに回動することができる。他方、ハンドル3については補助ハンドル4側に回動操作することとなるので、ピン7eを介してハンドル3と連結されたブレード6は、ピン7aを中心として時計回りに回動することができる。つまり、ブレード5,6の刃部5a,6aを互いに近づけるように駆動することができ、切断対象を切断しながらハンドル2,3間の開き角度を小さくすることができる。
【0032】
その後、ハンドル2,3を手で把持して互いに近づく方向に回動操作する。この操作も、片手で行なってもよく、両手で行なってもよい。このとき、ハンドル2は、ピン7fを中心として時計回りに回動され、ハンドル3は、ピン7fを中心として反時計回りに回動されることとなる。ハンドル2,3をこのように回動することにより、ブレード5は反時計回りに回動し、ブレード6は時計回りに回動することとなる。それにより、ブレード5,6の刃部5a,6aをさらに近づけるように駆動することができ、最終的には図2のようにブレード5,6の刃部5a,6aを閉じることができ、切断対象を切断することができる。
【0033】
次に、図2に示す状態から図1に示す状態に移行させるには、ハンドル2,3を両手で把持して広げるだけでよい。それにより、容易に図1の状態とすることができる。このとき、図1に示すように補助ハンドル4の先端テーパ部40aをブレード5,6間に配置することにより、ブレード5,6のテーパ面5b,6bで先端テーパ部40aが挟持されることとなり、ハンドル2,3が必要以上に開かれるのを回避することができる。
【0034】
以上のように本発明の実施の形態について説明を行なったが、上記の実施の形態の各構成要素は、すべてが必須のものであるとは限らず、一部の構成要素を省略可能な場合があることも当初から予定している。また、今回開示した実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
【図面の簡単な説明】
【0035】
【図1】本発明の1つの実施の形態における切断工具を示す平面図である。
【図2】図1に示す切断工具のハンドルを閉じた状態を示す平面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】(a)はハンドルの側面図であり、(b)はハンドルの平面図である。
【図5】(a)は補助ハンドルの側面図であり、(b)は補助ハンドルの平面図である。
【符号の説明】
【0036】
1 切断工具、2,3 ハンドル、4 補助ハンドル、5,6 ブレード、5a,6a 刃部、5b,6b テーパ面、7a〜7f ピン、8 コネクタ、9 ストッパ、20,30,41 連結部、21,31 第1端部、22,32 第2端部、23,24,42 貫通孔、25,33,40 把持部、40a 先端テーパ部。
【出願人】 【識別番号】594126850
【氏名又は名称】丸岡 好春
【出願日】 平成18年7月4日(2006.7.4)
【代理人】 【識別番号】100064746
【弁理士】
【氏名又は名称】深見 久郎

【識別番号】100085132
【弁理士】
【氏名又は名称】森田 俊雄

【識別番号】100083703
【弁理士】
【氏名又は名称】仲村 義平

【識別番号】100096781
【弁理士】
【氏名又は名称】堀井 豊

【識別番号】100098316
【弁理士】
【氏名又は名称】野田 久登

【識別番号】100109162
【弁理士】
【氏名又は名称】酒井 將行


【公開番号】 特開2008−11977(P2008−11977A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2006−184476(P2006−184476)