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【発明の名称】 工具吊り下げ構造
【発明者】 【氏名】小出 茂

【要約】 【課題】着脱が容易で安全性の高い工具吊り下げ構造を得る。

【解決手段】工具吊り下げ構造2は、ベルト3に装着される吊り下げ保持具4と、工具6に取り付けられ、吊り下げ保持具4に差し入れられる係合具5とを備えて構成される。吊り下げ保持具4は、筒体10とこの筒体10の内側壁10Aに形成されベルト3にベルトに挿脱自在に装着される差し込み部11とを備えている。筒体10の外側壁10Bには、切欠部13が切り欠かれて形成される。切欠部13は上部が上端開口部12に次第に窄まる案内部13Aとスリット部13Bとにより構成される。係合具5は、スリット部13Bの幅W1より小径の軸部20と、この軸部20の一端にスリットの幅W1より長寸に形成された鍔部21と、工具6に取り付けられる取り付け部22とを備えている。係合具5を吊り下げ保持具4に掛止させると、工具6は揺動自在に吊り下げられる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
身に付けるベルトに装着される吊り下げ保持具と、工具側に取り付けられ、吊り下げ保持具に着脱自在に掛止される係合具とを備え、係合具を介して工具を吊り下げ保持具に吊り下げる工具吊り下げ構造であって、
吊り下げ保持具を、上部が上端開口部から次第に窄まり下部がこの上部に連続してスリット状に切り欠かれたY字状切欠部を外側壁に形成した筒体と、この筒体の内側壁に形成されベルトに挿脱自在に装着される差し込み部とを備えて構成し、
係合具を、切欠部のスリットの幅より小径に形成された軸部と、この軸部の一端にスリットの幅より長寸に形成された鍔部と、軸部他端から折曲されて延長され工具に取り付けられる取り付け部とを備えて構成し、
係合具を切欠部下端に掛止させて工具を揺動自在に吊り下げることを特徴とする工具吊り下げ構造。
【請求項2】
筒体を、木製または合成樹脂製の板体で形成したことを特徴とする請求項1に記載の工具吊り下げ構造。
【請求項3】
筒体を、外形を形作る枠体とこの枠体を覆って設けられる柔軟材とにより構成したことを特徴とする請求項1に記載の工具吊り下げ構造。
【請求項4】
鍔部を長寸部と短寸部とを有するよう構成し、筒体の中間部を短寸部が通過可能にかつ長寸部が通過不能に括れさせたことを特徴とする請求項1ないし3のうちいずれか1に記載の工具吊り下げ構造。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、工具吊り下げ構造に係り、特に、電動工具およびエアー工具を腰につけるベルトに吊り下げる工具吊り下げ構造に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、電動工具やコンプレッサに接続されたエアー工具等の工具を腰ベルトに装着して持ち運ぶには、電動工具側に設けられたフックをベルトと身体側との間に差し込んで運ぶようにしている。しかしながら、このような従来の吊り下げ構造では、単にベルトに上から差し込むだけなので前後方向の揺れや下からの外力によりフックがベルトから外れ、工具が落下する虞がある。このため、工具をより確実に保持する目的で、ベルトに工具頭部の外径より大きく設定され周方向寸法の異なる両C字状フックを、工具首部の寸法より大きい間隔を隔てて設けた工具ホルダが提案されている(特許文献1参照。)。
【特許文献1】特開平7−299772号公報(第3頁、図1)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上記従来の工具ホルダでは、工具頭部が比較的小さい金槌等の工具では、ベルトに吊り下げても作業の邪魔になりにくいものの、頭部の嵩が大きい携帯用の充電式電動工具(電動ドリルや電動ドライバ)では、ベルトに頭部があると作業の邪魔になるという問題がある。また、このような電動工具では握り部の下側に嵩張る充電部が設けられており、装着するには、一旦充電部を上方に持ち上げて頭部を周方向寸法の長いC字状フックに挿通させ、充電部を下方に押し下げる必要があり、装着および取り外しに難渋するという問題がある。また、電動工具を吊り下げた状態で外力が加わると、電動工具からベルトを介して直接身体に伝わるので、作業がしにくいという問題がある。
【0004】
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、着脱が容易で、落下しにくく、しかも、外力を受けても直接身体に衝撃を与えることのない工具吊り下げ構造を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の請求項1に係る工具吊り下げ構造は、身に付けるベルトに装着される吊り下げ保持具と、工具側に取り付けられ、吊り下げ保持具に着脱自在に掛止される係合具とを備え、係合具を介して工具を吊り下げ保持具に吊り下げる工具吊り下げ構造であって、吊り下げ保持具を、上部が上端開口部から次第に窄まり下部がこの上部に連続してスリット状に切り欠かれたY字状切欠部を外側壁に形成した筒体と、この筒体の内側壁に形成されベルトに挿脱自在に装着される差し込み部とを備えて構成し、係合具を、切欠部のスリットの幅より小径に形成された軸部と、この軸部の一端にスリットの幅より長寸に形成された鍔部と、軸部他端から折曲されて延長され工具に取り付けられる取り付け部とを備えて構成し、係合具を切欠部下端に掛止させて工具を揺動自在に吊り下げるようにしたものである。
【0006】
本発明の請求項1に係る工具吊り下げ構造では、身に付けるベルトに装着される吊り下げ保持具と、工具側に取り付けられ、吊り下げ保持具に着脱自在に掛止される係合具とを備え、係合具を介して工具を吊り下げ保持具に吊り下げる工具吊り下げ構造であって、吊り下げ保持具を、上部が上端開口部から次第に窄まり下部がこの上部に連続してスリット状に切り欠かれたY字状切欠部を外側壁に形成した筒体と、この筒体の内側壁に形成されベルトに挿脱自在に装着される差し込み部とを備えて構成し、係合具を、切欠部のスリットの幅より小径に形成された軸部と、この軸部の一端にスリットの幅より長寸に形成された鍔部と、軸部他端から折曲されて延長され工具に取り付けられる取り付け部とを備えて構成し、係合具を切欠部下端に掛止させて工具を揺動自在に吊り下げるようにしたことにより、工具側の係合具を筒体の切欠部上部から下部のスリットに差し入れると、係合具はスロット下端に掛止され、工具は揺動自在に支持される。このため、工具は外力を受けると、係合具を中心に揺動して力が分散されるので、外力が直接身体に伝わることがない。係合具は切欠部の上部を通じて筒体に着脱されるので、容易に装着および取り外しを行うことができる
【0007】
また、請求項2に係る工具吊り下げ構造は、筒体を、木製または合成樹脂製の板体で形成したものである。
【0008】
請求項2に係る工具吊り下げ構造では、筒体を、木製または合成樹脂製の板体で形成したことにより、係合具を筒体に確実に掛止することができる。
【0009】
請求項3に係る工具吊り下げ構造は、筒体を、外形を形作る枠体とこの枠体を覆って設けられる柔軟材とにより構成したものである。
【0010】
請求項3に係る工具吊り下げ構造では、筒体を、外形を形作る枠体とこの枠体を覆って設けられる柔軟材とにより構成したことにより、係合具は工具側から揺動方向の力が加わると柔軟材に当たるので、揺動を許容しやすくなる。このため、工具は外力を受けると、係合具を中心に揺動して力が分散されやすくなる。
【0011】
請求項4に係る工具吊り下げ構造は、鍔部を長寸部と短寸部とを有するよう構成し、筒体の中間部を短寸部が通過可能にかつ長寸部が通過不能に括れさせたものである。
【0012】
請求項4に係る工具吊り下げ構造では、鍔部を長寸部と短寸部とを有するよう構成し、筒体の中間部を短寸部が通過可能にかつ長寸部が通過不能に括れさせたことにより、静止状態で吊り下げられた工具に下方から外力がかかり、鍔部の長寸部が上方に変位しても筒体の括れた中間部に当たって上方への変位が阻止されるので係合具は吊り下げ保持具から外れることがない。
【発明の効果】
【0013】
本発明に係る工具吊り下げ構造は、身に付けるベルトに装着される吊り下げ保持具と、工具側に取り付けられ、吊り下げ保持具に着脱自在に掛止される係合具とを備え、係合具を介して工具を吊り下げ保持具に吊り下げる工具吊り下げ構造であって、吊り下げ保持具を、上部が上端開口部から次第に窄まり下部がこの上部に連続してスリット状に切り欠かれたY字状切欠部を外側壁に形成した筒体と、この筒体の内側壁に形成されベルトに挿脱自在に装着される差し込み部とを備えて構成し、係合具を、切欠部のスリットの幅より小径に形成された軸部と、この軸部の一端にスリットの幅より長寸に形成された鍔部と、軸部他端から折曲されて延長され工具に取り付けられる取り付け部とを備えて構成し、係合具を切欠部下端に掛止させて工具を揺動自在に吊り下げるようにしているので、工具をベルトに装着したり取り外したりしやすく、工具を装着した際、外力を受けても落下しにくい。このため、持ち運びしやすく安全性を向上させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
安全で持ち運びしやすくするという目的を、吊り下げ保持具が、上部が上端開口部から次第に窄まり下部がこの上部に連続してスリット状に切り欠かれたY字状切欠部を外側壁に形成した筒体と、この筒体の内側壁に形成されベルトに挿脱自在に装着される差し込み部とを備え、係合具が、切欠部のスリットの幅より小径に形成された軸部と、この軸部の一端にスリットの幅より長寸に形成された鍔部と、軸部他端から折曲されて延長され工具に取り付けられる取り付け部とを備えるようにし、係合具を切欠部下端に掛止させて工具を揺動自在に吊り下げるようにしたことにより実現した。
【実施例1】
【0015】
以下、図面に示す実施例により本発明を説明する。図1の(A)、(B)はそれぞれ、本発明の一実施例に係る工具吊り下げ構造の吊り下げ保持具と係合具とを示す斜視図である。本実施例に係る工具吊り下げ構造2は、図1(A)に示すように、身につけるベルト3と身体側との間に差し込んで装着される吊り下げ保持具4と、充電式電動工具(電動ドリルや電動ドライバ、以下工具と称す。)6側(図5参照)に取り付けられ、吊り下げ保持具4に吊り下げられる係合具5とを備えて構成される。
【0016】
吊り下げ保持具4は、図1の(A)および図2の(A)、(B)に示すように、木製または合成樹脂製の板体で形成される。吊り下げ保持具4は、上端が開口された有底平筒状の筒体10と、この筒体10の一側面上端から下方に延びて形成されたV字状差し込み部11とを備えている。差し込み部11は、ベルト3と身体側のズボンとの間に出し入れ自在に差し入れられるようになっている。筒体10は、板体を断面U字状に折曲し、上側に向かって拡開されて形成された内外壁10A、10Bと、これら内外壁10A、10B間を接続する側壁10C、10Dとを備えている。
【0017】
外側壁10Bには、Y字状切欠部13が形成される。この切欠部13は、上端開口部12から連続して次第に窄まる案内部13Aと、この案内部13Aに連続し、下方に向かって幅W1で延びるスリット部13Bとを有している。スリット部13Bの円弧状下端14は、外側壁10Bの下端から所定の高さH1まで延びている。この筒体10には、上下方向のほぼ中間、スリット部13Bの上端に位置するあたりで、側壁10C、10Dが内側に深く入り込んだ括れ部15が形成される。筒体10の下部16は、図2の(A)に示すように、スリット部13Bの下端14を中心としたほぼ円筒状に形成される。吊り下げ保持具4は、差し込み部11がベルト3と身体側のズボンとの間に挟み入れられると、ベルト3と身体側とで挟持され、外側壁10Bの切欠部13が外側に向くようになっている。
【0018】
係合具5は、図3の(A)ないし(C)に示すように、スリット部13Bの幅W1より小径に形成された軸部20と、この軸部20の一端に形成され短寸部21Aが幅W1より長い矩形状鍔部21と、軸部20の他端から折曲されて延長されるV字状取り付け部22とを備えている。鍔部21は、短寸部21Aとこの短寸部21Aより長く形成される長寸部21Bとを有する長方形の板体で構成される。取り付け部22の両端には、ねじ穴23が形成され、螺子により工具6のバッテリ部に取り付けられるようになっている。
【0019】
鍔部21の短寸部21Aの長さは、筒体10の中間括れ部15の間隙を通過できる大きさとなっている一方、長寸部21Bの長さは、この中間括れ部15の間隙を通過できない大きさとなっている。このため、係合具5は、鍔部21を筒体10内に導く際、図5の(A)および図6の(A)に示すように、長手方向を縦方向に合致させて下方に降ろすと、鍔部21は中間括れ部15の間隙を通過する。そして、係合具5が筒体10の下部16に案内され、工具6が吊り下がった状態で長寸部21Bが横方向に向くと、その状態で、鍔部21が上方に変位しても中間括れ部15に当たってそれ以上の上方への変位が規制されるようになっている(図5の(B)、図6の(B)参照)。また、長寸部21Bは、軸部20中心O1からの長手方向寸法L1が筒体10の円筒状下部16の半径r1より短くなっている。このため、係合具5は、軸部20が筒体10のスリット部13Bを通過しスリット部13Bの下端14に達すると、筒体10の下部16で揺動するようになっている。
【0020】
係合具5の軸部20は、図5の(A)に示すように、係合具5が吊り下げ保持具4のスリット部13Bに差し入れられ、工具6が自重により吊り下がった状態で、長寸部21Aが水平に保持される。吊り下げられた工具6が、持ち運び時に揺動しても、筒体10の円筒状下部16は、鍔部21の回動を許容するので軸20はスリット部13Bの下端14で回動するようになっている。そして、工具6を吊り下げた状態から横方向に回して鍔部21の長手方向を上下に向け、その状態で上方に引き上げると、係合具5はスリット部13Bからの係合が解かれ、取り下げ保持具4から離脱するようになっている。
【0021】
次に、上記第1の実施例に係る工具吊り下げ構造2の作用について説明する。上記実施例に係る工具吊り下げ構造2は、まず、吊り下げ保持具4の差し込み部11を、ベルト3と身体側のズボンとの間に挟み入れ、吊り下げ保持具4をベルト3と身体側とにより保持する。このとき、吊り下げ保持具4の外側壁10Bは、内側壁10Aから拡開して形成されている分外側に飛び出た状態となっている。工具6を吊り下げる際には、係合具5の鍔部21を長手方向が上下方向に合致するよう工具6を横方向に保持し、その状態で、鍔部21を案内部13Aの内側に導き軸部20をスリット部13Bに差し入れる。その状態で工具6を下げると、鍔部21が中間括れ部15の間隙を通過するとともに、軸部20はスリット部13Bを通過して下端14に達し、工具6は係合具5を介して吊り下げ保持具4に吊り下げられる。この状態で、工具6に外力がかかり外側への力が加わっても、係合具5の鍔部21が筒体10の外側壁10Bに当たるので、工具6が吊り下げ保持具4から脱落することがない。また、工具6に横方向の外力がかかっても、係合具5はスリット部13Bの下端14で軸部20が回動するので、工具6は軸部20を中心に揺動する。このとき、軸部20は工具6の自重によりスリット部13Bの下端14に押しつけられた状態で回動するので、鍔部21は軸部20と一体に筒体10の下部16内で回動する。このため、工具6は外力により揺動しても吊り下げ保持具4から脱落することがなく、工具6をがたつきなく滑らかに揺動させることができる。
【0022】
さらに、工具6が、吊り下げ保持具4に静止状態で吊り下げられている際、下方から外力を受けても、鍔部21が中間括れ部15に当たるので、係合具5が吊り下げ保持具4から抜け出すことがなく、工具6が外れる虞がない。また、係合具5は、工具6の所望の位置に取り付けることができるので、持ち運びし易い場所に取り付けることができ、工具6のバッテリ部など嵩張る部位をベルト3から遠ざけることができ、持ち運びしやすくなる。工具6を吊り下げ保持具4から外す際には、工具6を横方向に保持して係合具5の鍔部21が上下方向に合致するようにし、その状態で工具6を上方に引き上げると、係合具5の軸部20がスリット部13Bから離脱し、つり上げ保持具4から取り外される。吊り下げ保持具4は、上方に引き上げられると、ベルト3から外れるようになっている。このように、本実施例に係る工具吊り下げ構造2では、工具6の着脱を容易に行うことができるので作業性が向上する。また、工具6が落下しにくいので、安全性が向上する。さらに、外力を受けても直接身体に衝撃を与えることがないので、作業しやすい。
【実施例2】
【0023】
図4の(A)ないし(E)はそれぞれ、鍔部21の変形例を示すもので、鍔部を楕円形、半楕円形、外縁が不規則な曲線、三角形および多角形状に形成してもよい。
【0024】
なお、上記実施例に係る工具吊り下げ構造2では、筒体10を木製または合成樹脂製の板体で形成するようにしているがこれに限られるものではなく、筒体を外形を形作る枠体とこの枠体を覆って設けられる布やネットなどの柔軟材とにより袋状に構成するようにしてもよい。このように構成することにより、係合具は工具側から揺動方向の力が加わると柔軟材に当たるので、揺動を許容しやすくなる。このため、工具は外力を受けると、係合具を中心に揺動して力が分散されやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【0025】
【図1】(A)および(B)はそれぞれ、本発明の一実施例に係る工具吊り下げ構造の吊り下げ保持具と係合具とを示す斜視図である。(実施例1)
【図2】(A)および(B)はそれぞれ、図1の吊り下げ保持具の正面図および縦断面図である。
【図3】(A)ないし(C)はそれぞれ、図1の係合具を示す平面図、正面図および側面図である。
【図4】(A)ないし(E)はそれぞれ、図1の係合具の鍔部の変形例を示す説明図である。
【図5】(A)および(B)はそれぞれ、工具を吊り下げ保持具に装着する前の状態と装着した際の状態を示す説明図である。
【図6】(A)および(B)はそれぞれ、図5の状態をそれぞれ断面で示す説明図である。
【符号の説明】
【0026】
2 工具吊り下げ構造
3 ベルト
4 吊り下げ保持具
5 係合具
6 工具
10 筒体
10B 外側壁
11 差し込み部
12 上端開口部
13 切欠部
13A 案内部
13B スリット部
20 軸部
21 鍔部
22 取り付け部
W1 幅
【出願人】 【識別番号】306011377
【氏名又は名称】小出 茂
【出願日】 平成19年5月16日(2007.5.16)
【代理人】 【識別番号】100086852
【弁理士】
【氏名又は名称】相川 守


【公開番号】 特開2008−284630(P2008−284630A)
【公開日】 平成20年11月27日(2008.11.27)
【出願番号】 特願2007−130274(P2007−130274)