【特許請求の範囲】
【請求項1】 アルミニウム発熱材を5〜40重量%、マグネシウム粉粒体を1〜30重量%、酸化剤を3〜30重量%および残部として耐火性骨材を0〜50重量%含有することを特徴とする、鋳造用発熱材(但し、各成分の合計を100重量%とする)。 【請求項2】 さらに、粘結剤を2〜15重量%含有する、請求項1に記載の鋳造用発熱材。 【請求項3】 さらに、繊維質材料を0.5〜20重量%含有する、請求項1または2に記載の鋳造用発熱材。 【請求項4】 さらに、膨張剤を1〜20重量%含有する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の鋳造用発熱材。 【請求項5】 実質的にフッ素化合物を含有しない、請求項1〜4のいずれか1項に記載の鋳造用発熱材。 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の鋳造用発熱材を造形してなる、鋳造用発熱性造形品。
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