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【発明の名称】 鍛造機
【発明者】 【氏名】張 允 得

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】
搬送方向に沿って送られて所定位置に定位される線材を、所定長さのワークに切断し、切断されたワークを鍛造する鍛造機であって、
前記搬送方向に配置された機台と、
前記線材を切断するための、前記機台上に設けられている切断装置と、
前記線材と同一軸線上に直線沿いの位置が移動可能かつ前記送られてくる線材に突き当てて定位させるストッパーと、前記ストッパーと連動可能に連結している可動座とからなる位置調整装置と、
前記可動座と連結され、前記可動座を駆動する移動手段を設けている駆動装置と、
前記機台に設けられ、流体圧手段によって前記可動座と連動可能かつ高圧流体を注入/放出するようにし、また前記高圧流体を注入したとき、前記可動座と共に前記機台側に移動定位し、前記高圧流体を放出したとき、前記機台から離れ前記可動座を可動状態に戻らせるようにしてなる1以上の定位装置とから構成する鍛造機。
【請求項2】
前記可動座には、ねじ孔を設け、前記移動手段は、前記ねじ孔とペアーをなして移動可能にねじ合わされるねじロッドを有し、前記ロッドを回転させることにより前記可動座を直線方向へ連動して前記機台に対して位置の調整を行うことができることを特徴とする請求項1に記載の鍛造機。
【請求項3】
前記駆動装置はさらに、前記ねじロッドを前記ねじ孔に対する回転を駆動させる回転手段を有していることを特徴とする請求項2に記載の鍛造機。
【請求項4】
また、前記駆動装置はさらに、前記ねじロッドと連結され、該ねじロッドの回転数をもとに前記可動座の移動距離を復号化検出する検出復号手段を設けていることを特徴とする請求項3に記載の鍛造機。
【請求項5】
前記駆動装置はさらに、前記ねじロッドに連結して前記可動座を駆動させる駆動軸を介入させていることを特徴とする請求項2に記載の鍛造機。
【請求項6】
前記駆動装置はさらに、前記駆動軸を連動可能に回転駆動する回転手段を設けていることを特徴とする請求項5に記載の鍛造機。
【請求項7】
前記駆動装置はさらに、前記駆動軸と連結して設けられ、該駆動軸による前記ロッドの回転数を検出して前記可動座の移動距離を復号化検出する検出手段を設けていることを特徴とする請求項6に記載の鍛造機。
【請求項8】
前記定位装置を、
前記可動座に設け、前記高圧流体を注入して押すピストン座と、
該ピストン座及び前記可動座の間に形成され、前記高圧流体によるピストン座の移動により押圧する第2の高圧流体が入れられている中空状流体通路と、
前記可動座と前記機台との間に配置されて前記可動座に連動され、前記高圧流体に押されてピストン座が移動することにより前記第2の高圧流体に押圧駆動されて往復運動をする流体圧ピストンとにより構成し、
該可動座に前記高圧流体が注入されるとき、前記ピストン座が前記流体通路内の前記第2の高圧流体を押圧し、前記第2の高圧流体により前記流体圧ピストンを機台上に接触させ、前記可動座が前記機台の所定位置に定位されることができることを特徴とする請求項1に記載の鍛造機。
【請求項9】
前記ピストン座における高圧流体としては、気体を用いることを特徴とする請求項8に記載の鍛造機。
【請求項10】
前記流体通路における高圧流体としては、オイルを用いることを特徴とする請求項8に記載の鍛造機。
【請求項11】
前記ピストン座は、前記流体通路と連通する中空座体と、前記座体内に往復移動可能に気密的に設けられているメインピストンと、前記座体と前記メインピストンとに付勢接触するように設けられている弾性部材とからなり、
前記座体内に流体圧手段による前記高圧流体が流れて、前記メインピストンが開始位置から移動して前記流体通路内の前記第2の高圧流体を押圧し、前記弾性部材も同時に押されて変形され、前記座体における前記高圧流体が放出され前記メインピストンが前記開始位置に戻される付勢力を蓄えることができることを特徴とする請求項8に記載の鍛造機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、線材を鍛造するための長さにワークを切断することができる鍛造機に関する。
【背景技術】
【0002】
鍛造機では、鍛造品の外形及びサイズによって、線材から予め所定寸法にワークを切断することが一般である。具体的に、鍛造機におけるカッターとストッパーとの間の間隔が鍛造しようとする鍛造品の長さになるよう調整して線材の一端面が線材定位手段としてのストッパーに当接し、他端をカッターにより切断することにより行われている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上記鍛造機では、線材のストッパーとしては通常、複数のボルトで機台上に脱着可能に定位するように締付けられるので、線材の切断長さに応じて、ボルトを一々弛めて定位位置を調整しなければならず、手間がかかる。
【0004】
本発明は、上記問題点を解消しようとするもので、線材の切断長さを簡単に定位調整することができる鍛造機を提供することを目的とする。
【0005】
また、本発明は、線材の切断長さを電気的に調整することができる鍛造装置を提供することをも目的とする。
【0006】
また、本発明は、素材の切断長さをデジタル的に調整することができる鍛造装置を提供することをも目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成すべく本発明は、搬送方向に沿って送られて所定位置に定位される線材を、所定長さのワークに切断し、切断されたワークを鍛造する鍛造機であって、搬送方向に配置された機台と、線材を切断するための、機台上に設けられている切断装置と、線材と同一軸線上に直線沿いの位置が移動可能かつ送られてくる線材に突き当てて定位させるストッパーと、ストッパーと連動可能に連結している可動座とからなる位置調整装置と、可動座と連結され、可動座を駆動する移動手段を設けている駆動装置と、機台に設けられ、流体圧手段によって可動座と連動可能かつ高圧流体を注入/放出するようにし、また高圧流体を注入したとき、可動座と共に機台側に移動定位し、高圧流体を放出したとき、機台から離れ可動座を可動状態に戻らせるようにしてなる1以上の定位装置と、から構成する鍛造機を提供しようとする。
【0008】
前記構成においては、可動座には、ねじ孔を設け、移動手段は、ねじ孔とペアーをなして移動可能にねじ合わされるねじロッドを有し、該ねじロッドを回転させることにより可動座を直線方向へ連動して機台に対して位置の調整を行うようにすることもできる。
【0009】
前記構成においては、駆動装置はさらに、ねじロッドをねじ孔に対する回転を駆動させる回転手段を有している。
【0010】
また、駆動装置はさらに、ねじロッドと連結され、該ねじロッドの回転数をもとに可動座の移動距離を復号化検出する検出手段を設けている。
【0011】
また、駆動装置はさらに、ねじロッドに連結して可動座を駆動させる駆動軸を介入させることができる。
【0012】
また、前記構成においては、駆動装置はさらに、駆動軸を連動可能に回転駆動する回転手段を設けてなるようにすることもできる。
【0013】
駆動装置はさらに、駆動軸と連結して設けられ、該駆動軸によるロッドの回転数を検出して可動座の移動距離を復号化検出する検出手段を設けるようにすることができる。
【0014】
また、前記構成においては、定位装置を、可動座に設け、高圧流体を注入して押すピストン座と、該ピストン座及び可動座の間に形成され、高圧流体によるピストン座の移動により押圧する第2の高圧流体が入れられている中空状流体通路と、可動座と機台との間に配置されて可動座に連動され、高圧流体に押されてピストン座が移動することにより第2の高圧流体に押圧駆動されて往復運動をする流体圧ピストンとにより構成し、該可動座に高圧流体が注入されるとき、ピストン座が流体通路内の第2の高圧流体を押圧し、第2の高圧流体により流体圧ピストンを機台上に接触させ、可動座が機台の所定位置に定位されるようにすることができる。
【0015】
また、高圧流体としては、気体またはオイルを用いることができる。
【0016】
また、前記構成においては、ピストン座は、流体通路と連通する中空座体と、座体内に往復移動可能に気密的に設けられているメインピストンと、座体とメインピストンとに付勢接触するように設けられている弾性部材とからなり、座体内に流体圧手段による高圧流体が流れて、メインピストンが開始位置から移動して流体通路内の第2の高圧流体を押圧し、弾性部材も同時に押されて変形され、座体における高圧流体が放出されメインピストンが開始位置に戻される付勢力を蓄えるようにする構成としてもよい。
【発明の効果】
【0017】
本発明によれば、定位装置における高圧流体の注入・排出を制御することにより、位置調整装置が機台のブラケット座に対して進退移動することができる。したがって、従来装置みたいにボルトを一々弛める必要がなくなるので、操作手間を省く。また、駆動装置の移動手段は、直接可動座のねじ孔にねじあわせると共に、立軸とねじロッドとの回転により、可動座及びブロックの位置を調整することができる。したがって、線材の切断する長さを制御することができる。また、駆動装置の回転手段及び検出手段により、ブロックをデジタル調整することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態について説明する。
【0019】
図1〜図3は、本発明にかかる鍛造機の一実施の形態を概略的に示し、図1は、平面的の部分断面図、図2は、正面的の部分断面図、図3は、右側面断面図である。この実施の形態の鍛造機は、搬送方向に沿って送られて所定位置に定位される線材を所定長さのワークに切断し、切断されたワークを鍛造するものであり、図示のように概ね、機台3上に切断装置4と、位置調整装置5と、駆動装置6と、位置調整装置5を挟む2の定位装置7とをそなえている。
【0020】
機台3は、長手方向に延伸する胴部を有する機体31に該胴部の幅方向にその開口が内側に向いて縦断面がU字形に形成されたブラケット座32が設けられている。
【0021】
切断装置4は、に示すように、例えば図1の右上側に機体31上に敷設されており、切断装置4におけるカッターにより、機体31に送られてくる線材20を所定長さを有するワークに切断する。
【0022】
位置調整装置5は、線材20と同一軸線に直線沿いに移動可能に送られてくる線材20に突き当てて定位させるストッパー52と、ストッパー52と連動可能に連結している可動座51とからなっている。該可動座51は、ブラケット座32に定位されるように長手方向に沿って移動可能にされる。可動座51にはブラケット座32の開口内に幅方向に貫通してねじ孔501が形成されている。機台3の胴部は、可動座51とブラケット座32とにより上部と下部とに分離する隙間502、502が画成される。ストッパー52は、2の隙間502、502の間に長手方向に延伸して可動座51内に設けられているブロック521と、該ブロック521を貼り付けて取り囲む導電しない4の絶縁板522、522、522、522と、幅方向に開口に向かって可動座51の側面に接触して該ブロック521を定位させるブラケット部材523とからなっている。
【0023】
駆動装置6は、この例では例えば、機体31の上部(図2参照)に設けられている回転手段61と、該回転手段61により回転駆動され、機体31と可動座51に挿通している移動手段62と、機体31の上部に移動手段62側に設けられている検出手段としてのデコーダー63とからなっている。図示しないが、回転手段61としては、ロッド624をねじ孔501に対する回転を駆動させる手段として、例えばモータと歯車とからなる伝導機構を用いることができる。
【0024】
移動手段62としては、この例では、可動座51と連動され、移動可能にねじ孔501に嵌合されるねじ山が形成されたロッド624と、回転手段61と連動して該ロッド624を駆動回転する立軸621を設けた駆動桿622と、駆動桿622の底部に周設された駆動傘歯車623と、駆動桿622と直交してロッド624を連動するねじ孔501に挿通してねじ合わされる連動桿626と、該連動桿626の駆動桿622側の端部に周設され、傘歯車623と噛み合わせている連動傘歯車625とを有している。
【0025】
デコーダー63は、駆動桿622を介してロッド624に連結連動するように設けられ、駆動桿622と連動桿626の回転回数及び連動桿626とねじ孔501とのねじ合わせによるピッチ数を元に、連動桿626による可動座51の移動距離を推定復号して検出する。これにより、可動座51の機台に対しての位置の調整を行うことができる。
【0026】
定位装置7は、機台3上に1以上例えばブラケット座32の開口すなわちブラケット部材523を挟んで長手方向に、上、下1ずつ(図3参照)設けられ、それぞれが可動座51内の隙間502、502に配設されている。
【0027】
定位装置7は、可動座51のブラケット部材523を上下から挟むように設けられ、高圧流体を注入されるピストン座71、71と、該ピストン座71、71及び可動座51の間に形成され、第2の高圧流体が配置されている中空状流体通路72、72と、可動座51と機台3との間に配置されるよう可動座51に連動され、第2の高圧流体により押圧して往復運動をする流体圧ピストン73、73とからなっている。ピストン73、73は、ブラケット座32との間にパッド74、74を設けている。
【0028】
この例では、ピストン座71における高圧流体としては、気体を用いているが液体でもよい。また、流体通路72における高圧流体としては、液体としてのオイルを用いているが、気体を用いてもよい。
【0029】
ピストン座71は、可動座51の外側面に流体通路72と連通するよう設けられ、この例においては、外向き気孔710を形成した中空座体711と、座体711内に往復移動可能に気密的に設けられているメインピストン712と、上、下端部がそれぞれ座体711とメインピストン712とに付勢接触するように設けられている弾性部材713とからなっている。ピストン73、73はそれぞれ、隙間502内に幅方向に前後可動的に設けられるピストン部材731と、該ピストン部材731から延伸してパッド74にいたる押し部材732とからなる。該パッド74は押し部材732により押し付けて押し部材732とブラケット座32の間に設けられている。
【0030】
この例では、図に詳しく明示しないが、座体711に高圧流体を注入・排出する圧縮装置を、座体711の気孔710と連通するよう設けており、また、図示しない制御装置が駆動装置6の回転手段61とデコーダー63と圧縮装置とに電気的に接続されており、圧縮装置の動作を制御すると共に、デコーダー63により計算されたデータを入力するようにしている。
【0031】
次に、鍛造機の動作を説明する。
【0032】
図4は、図2において可動座が所定位置に移動された様子を示す正面断面図、図5は、図3においてメインピストンによりパッドがブラケット座に接触し可動座が定位された様子を示す側面断面図である。
【0033】
ピストン座71における高圧流体を排出して、パッド74はそれぞれブラケット座32から離れている状態にある。可動座51はブラケット座32に対して移動可動にする。そして、制御装置により切断する長さを知らせる命令を回転手段61に送ると、回転手段61を稼動させ、移動手段62の立軸621を連動して回転させ、ロッド624を該軸線を中心として回転させる。ねじ孔501とねじ合わせている連動桿626は、切断する長さによってブラケット座32に対して位置の調整をするよう可動座51を長手方向に沿って移動すると同時に、ストッパー52のブロック521を同期的に移動させる。このとき、デコーダー63は、立軸621による回転ピッチ数を計算することにより、可動座51の調整距離を得ることができる。
【0034】
図4と図5に示されているように、可動座51は所定位置に移動されると、回転手段61の動作は停止すると共に、圧縮装置により対応する各気孔710を介して対応する座体711に高圧流体を注入し、該注入した高圧流体により対応するメインピストン712を押圧して、流体通路72に充填された第2の高圧流体が推され、対応する弾性部材713を圧縮させ、弾性部材713の圧縮による付勢力が蓄える。このとき、推された第2の高圧流体により隙間502におけるピストン73のピストン部材731がブラケット座32側に移動し、押し部材732は対応するパッド74を推し、該対応するパッド74がブラケット座32側に定位される。したがって、可動座51がブラケット座32において定位される。
【0035】
線材の切断長さを調整するとき、座体711に注入された高圧流体を排出し、蓄えてあった弾性部材713の戻し力によりメインピストンを移動させ、第2の高圧流体によるピストン73の推し力がなく、ピストン73によるパッド74への推しもなく、パッド74をブラケット座32から離させる(図3参照)。そして、可動座51はブラケット座32側に移動し、ブロック521の位置が調整される。実施の際には、パッド74は使われているが、パッド74なしにピストン73によりブラケット座32に推して接触するようにしてもよい。
【0036】
この例では、駆動装置6のデコーダー63により可動座51の調整距離がわかるようにしているが、機体31上に回転手段61を直接始動・停止するスイッチを設け、スイッチの押し操作により回転手段61の動作を制御するようにしてもよい。また、この例では、回転手段61及びデコーダー63により、移動手段62の立軸621を連動して回転させるようにしているが、作業員の手動操作により直接移動手段62を駆動させるようにしてもよい。また、この例には立軸621を介して駆動されるようにしているが、回転手段61及びデコーダー63はロッド624に連結されてロッド624を回転させることにより可動座51及びブロック521の位置を調整するようにしてもよい。
【0037】
また、この例では、流体としては、気体を使っているが、液体でもよい。第2の高圧流体としては、例えばオイルを使っているが、気体でもよい。要するに、流体圧に押されてメインピストン712とピストン73を駆動することができる流体を使えばよく、その種類は問わない。
【産業上の利用可能性】
【0038】
以上により、定位装置7の構成及び作動により、座体711における高圧流体の注入・排出を制御することにより、可動座51がブラケット座32に対して進退移動可能にするようにすることができる。したがって、ボルトを一々弛める必要がなくなるので、操作手間を省く。また、移動手段62のロッド624は、直接可動座51のねじ孔501にねじあわせると共に、立軸621とロッド624との回転により、可動座51及びブロック521の位置を調整することができる。したがって、線材の切断する長さを制御することができる。また、駆動装置6の回転手段61及び検出手段としてのデコーダー63により、ブロック521をデジタル調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明にかかる鍛造機の一実施の形態を概略的に示す部分平面断面図である。
【図2】図1の部分正面断面図である。
【図3】図1の側面断面図である。
【図4】図2において可動座が所定位置に移動された様子を示す。
【図5】図3においてメインピストンによりパッドがブラケット座に接触し可動座が定位された様子を示す。
【符号の説明】
【0040】
3 機台
4 切断装置
5 位置調整装置
6 駆動装置
7 定位装置
20 線材
31 機体
32 ブラケット座
51 可動座
52 ストッパー
61 回転手段
62 移動手段
63 デコーダー(検出手段)
71 ピストン座
72 流体通路
73 流体圧ピストン
74 パッド
501 ねじ孔
502 隙間
521 ブロック
522 絶縁板
523 ブラケット部材
621 立軸
622 駆動桿
623 駆動傘歯車
624 ロッド
625 連動傘歯車
626 連動桿
710 気孔
711 座体
712 メインピストン
713 弾性部材
731 ピストン部材
732 押し部材
【出願人】 【識別番号】597111660
【氏名又は名称】福光企業股▲分▼有限公司
【出願日】 平成18年9月25日(2006.9.25)
【代理人】 【識別番号】100070150
【弁理士】
【氏名又は名称】伊東 忠彦

【識別番号】100091214
【弁理士】
【氏名又は名称】大貫 進介

【識別番号】100107766
【弁理士】
【氏名又は名称】伊東 忠重


【公開番号】 特開2008−73757(P2008−73757A)
【公開日】 平成20年4月3日(2008.4.3)
【出願番号】 特願2006−258988(P2006−258988)