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【発明の名称】 角型螺旋箍成形装置及びその成形方法
【発明者】 【氏名】尹衍▲りょう▼

【要約】 【課題】有効的に角型螺旋箍を製造することができる角型螺旋箍成形装置を提供する。

【解決手段】角型螺旋箍成形装置及びその成形方法において、中心回転部と、第1回転部と、複数の軸方向鉄筋纏部及び鉄筋彎曲装置とを含み、前記中心回転部は、前記第1の回転部とに並列設置し、且つ、軸方向に沿った前記第1回転部の前記中心回転部に対向する移動を介すると共に、前記鉄筋彎曲装置を鉄筋投入側に設置して、前記鉄筋投入側から鉄筋を前記中心回転部に送入した時、前記位置きめ部によって、当該鉄筋を挟持し、且つ、鉄筋圧製部を前記位置きめ部に対向させて圧制移動をすることにより、鉄筋において鉄筋彎曲部を形成させ、尚、前記中心回転部の回転作動を介して、前記軸方向鉄筋纏部との係止により、角型螺旋箍を有効的に形成する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
複数の螺旋ピッチを具える角型螺旋箍を生産する角型螺旋箍成形装置において、鉄筋投入側を具える中心回転部と、前記中心回転部に並列して設置し、軸方向に沿って前記中心回転部と対向して移動する第1の回転部と、前記中心回転部周辺に纏って設置し、前記第1の回転部とは分離可能な状態で連結された複数の軸方向鉄筋纏部、及び前記鉄筋投入側に設置して、位置きめ部及び鉄筋圧製部を含有し、鉄筋を前記鉄筋投入側から前記中心回転部に送入して、前記位置きめ部にて当該鉄筋を挟持させ、尚且つ、鉄筋圧製部を前記位置きめ部に対向して移動することにより当該鉄筋に彎曲部を形成させ、前記中心回転部の回転作動を介して、前記軸方向鉄筋纏部とに係合させうる鉄筋彎曲装置 とを備え、時間節減可能な効率、尚且つ、快速に前記角型螺旋箍の大量生産が行えられることを特徴とする角型螺旋箍成形装置及びその成形方法である。
【請求項2】
前記角型螺旋箍成形装置において鉄筋送出装置を含有すると共に、前記鉄筋送出装置に駆動リールを具えて鉄筋の推進に供することを特徴とする請求項1に記載の角型螺旋箍成形装置及びその成形方法である。
【請求項3】
前記鉄筋圧製部は、垂直と定角的に挟持される角度に沿った移動状態で前記鉄筋投入側に設置して鉄筋を圧製することを特徴とする請求項1に記載の角型螺旋箍成形装置及びその成形方法である。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明の角型螺旋箍成形装置及びその成形方法は、有効的に角型螺旋箍を形成する生産装置に関する。
【背景技術】
【0002】
各種建築物構造に対するに強度の向上要求に伴い、螺旋鉄筋で組成される骨組みにて提供する設計強度は、既に工程業界の機構設計において重視されてある。従って、主鉄筋と組合せて使用される連続螺旋体の彎曲螺旋鉄筋であって、螺旋状筋箍と称される鉄筋箍は、主鉄筋の位置固定と、シャーリングストレングス (せん断耐力) 効力を具える。螺旋鉄筋の断面形状は、設計の必要性に基づいて調整が行なえるも、
通常形状は丸型及び角型であり、梁及び柱の結構体としての箍筋に使用する外、 大型または特殊設計の梁・柱結構体においても、螺旋鉄筋は骨組主体或いは鉄骨とに配合して用いられ、プレキャスト結構体においては、特に螺旋鉄筋を大量に応用してある。
【0003】
典型的な螺旋鉄筋の製造方式は、鉄筋彎曲具を用い、直線状の鉄筋を逐次彎曲して無間隙螺旋輪を形成して当該螺旋輪の首尾を冶具で引き伸ばして間隙を生成する。然し、この生産方式の効率及び間隙制御には改善の余地がある。尚、螺旋鉄筋を用いて骨組み主体とする設計結構体において、人手での束ね、又はスポット・ウェルジングにより螺旋鉄筋側辺に溶接筋を設置した螺旋状の駕篭を形成する方式は、数多な手間と時間を費やす故、螺旋鉄筋需用量が日増しに増加する現状では、経済上の効率向上及び利益の獲得条件を満たすことができない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
拠って、本発明における主要目的は、有効的に角型螺旋箍を製造するができる角型螺旋箍成形装置を提供することである。
【0005】
尚、本発明の又の目的は、角型螺旋箍成形装置の提供により、従来の直線鉄筋を逐次彎曲して無間隙鉄筋輪を形成した後での鉄筋輪首尾を冶具で引っ張ることによるピッチ生成の作業方式を改善することである。
【0006】
又、発明に於ける更の目的は、角型螺旋箍成形装置の提供によった時間、手間、原価等の節減リメットによる生産力向上と原価の低減達成である。
(作用)
【0007】
本発明にて提供された角型螺旋箍成形装置及びその成形方法は、有効的に角型螺旋箍を製造することによって、従来の直線鉄筋を逐次彎曲して無間隙鉄筋輪を形成した後、冶具で当該鉄筋輪首尾を引っ張ってピッチ生成を成す作業方式との代替えに供しうる。従って、営造、建築、交通道路工程及び水産工程業界等の鉄筋コンクリート結構に適用され、又、建築物の箍筋結構におけるパターン状スラブ結構或いは螺旋箍筋の複合結構にも応用され、或いは、建築物の其の他結構ユニットに用いられ。時間節減可能な効率化により、快速に前記角型螺旋箍の大量生産が行えられる。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の角型螺旋箍成形装置及びその成形方法は、複数の螺旋ピッチを具える角型螺旋箍を生産する角型螺旋箍成形装置において、鉄筋投入側を具える中心回転部と、前記中心回転部に並列して設置し、軸方向に沿って前記中心回転部と対向して移動する第1の回転部と、前記中心回転部周辺に纏って設置し、前記第1の回転部とは分離可能な状態で連結された複数の軸方向鉄筋纏部、及び前記鉄筋投入側に設置して、位置きめ部及び鉄筋圧製部を含有し、鉄筋を前記鉄筋投入側から前記中心回転部に送入して、前記位置きめ部にて当該鉄筋を挟持させ、尚且つ、鉄筋圧製部を前記位置きめ部に対向して移動することにより当該鉄筋に彎曲部を形成させ、前記中心回転部の回転作動を介して、前記軸方向鉄筋纏部とに係合させうる鉄筋彎曲装置とを備え、前記角型螺旋箍成形装置において鉄筋送出装置を含有すると共に、前記鉄筋送出装置に駆動リールを具えて鉄筋の推進に供し、前記鉄筋圧製部は、垂直と定角的に挟持される角度に沿った移動状態で前記鉄筋投入側に設置して鉄筋を圧製することを特徴とする。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
図1に示す角型螺旋箍成形装置は、複数螺旋ピッチを具えた角型箍100の生産に用いられ、前記角型螺旋箍成形装置200には、中心回転部230と、第1の回転部210と、複数の軸方向鉄筋纏部233及び鉄筋彎曲装置400を備え、前記第1の回転部210に前記鉄筋投入側232を有し、前記鉄筋彎曲装置400を設けて、鉄筋500が前記鉄筋投入側232から前記中心回転部230に送入された時点において、前記鉄筋彎曲装置400によって鉄筋500を圧制すると共に、前記中心回転部230の回転作動を介して前記軸方向鉄筋纏部233と係合させ、る。而し、前記第1の回転部210と前記中心回転部230中心回転部230とは、並列設置であり、且つ、前記第1の回転部210は、前記中心回転部230と対向させ、軸方向900に沿って外向き方向に推移する方式で設置される。前記複数の軸方向鉄筋纏部233は、前記中心回転部230の周辺234に纏わらせ、且つ、前記軸方向鉄筋纏部233毎に、前記第1の回転部210と可分離状に連結する。尚、前記複数の軸方向鉄筋纏部233も、前記第1の回転部210の周辺に纏わらせて設置し、且つ、前記軸方向鉄筋纏部233毎に前記中心回転部230と可分離式に連結する。
【0010】
然るに、前記角型螺旋箍成形装置200は、更に前記中心回転部230と前記第1の回転部210とに対向して前記第2の回転部220を前記中心回転部230との異なる側に設置すると共に、それぞれの前記軸方向鉄筋纏部233を分離可能に連結し、前記第2の回転部220と、前記中心回転部230及び前記第1の回転部210は、軸方向900に沿った前記第1の回転部210との推移に同調した方式で並列に設置され、前記第2の回転部220と、前記第1の回転部210とが推進補助装置800には、軸方向900において同調推移を成す場合、前記第2の回転部220と前記中心回転部230間の距離は、前記第1の回転部210の対外推移によって短縮される。
【0011】
前記中心回転部230には、軸心から周辺234迄に延伸した十字型溝部231を有し、前記複数の軸方向鉄筋纏部233は、徑方向における移動によって前記十字型溝部内に設置され、前記中心回転部230にも放射状溝部、又は前記軸方向鉄筋纏部233の徑方向における移動に供しうる溝部バターンを含み、又、前記第1の回転部210にも十字型溝部211を具えて、前記軸方向鉄筋纏部233を挟持して前記中心回転部230の十字型溝部231との同調回転をする。尚、前記第2の回転部220においても十字型溝部221を有して、前記中心回転部230の十字型溝部231及び前記第1の回転部210の十字型溝部211との同調回転を成す。前記角型螺旋箍成形装置200は、又前記第1の回転部210に設置された推進装置300を含有すると共に、軸方向900に沿って推移する方式の連動により、前記第1の回転部210を作動させて、前記軸方向鉄筋纏部233を軸方向900に沿って推移させうる。又、前記推進装置300 にも前記第2の回転部220を設けて前記第1の回転部210を駆動することで、前記軸方向鉄筋纏部233を軸方向900に沿って連動的に推移させる。前記第1の回転部210は、前記推進装置300の作動に伴い、前記鉄筋彎曲装置400により、鉄筋500を逐次圧制して各軸方向鉄筋纏部233に係合させて複数の螺旋ピッチを具えた角型螺旋箍100を形成する。
【0012】
図2は、本発明における角型螺旋箍成形装置の側面図である。図2に示す角型螺旋箍成形装置の実施例は、前記角型螺旋箍成形装置200に鉄筋送出装置600を含み、前記鉄筋送出装置600には駆動リール610を具えて鉄筋500の推進に供される。又、角型螺旋箍成形装置200に鉄筋整直具700と推進補助装置800を、前記鉄筋送出装置600と前記中心回転部230間に設置する。前記鉄筋整直具700は、送入鉄筋500を直線状に整直して前記推進補助装置800に出力し、前記推進補助装置800には、第1の推進部810と第2の推進部820を設けて送入された鉄筋500の挟持に用い、鉄筋が長い故の過大彎曲度形成を避ける。尚、前記推進補助装置800は、前記鉄筋整直具700と前記中心回転部230との間にスペース部分を有し、又、前記第2推進部820には、鉄筋500が通過する挟持スペースを具えた両縦向きローラー821を当該第2推進部820上面に設け、第1推進部810には鉄筋500を挟持すると共に、補助推進力を提供する鉄筋投入部811を具える。
【0013】
図3a〜3eは、本発明の角型螺旋箍成形装置における中心回転部の局部拡大図と、本発明の角型螺旋箍成形装置200の鉄筋彎曲装置400が、第1の回転部210の軸方向推移に合わせて逐次鉄筋500を各軸方向鉄筋纏部233に係合させて螺旋鉄筋箍100を形成する作動図である。然し、鉄筋彎曲装置400は前記中心回転部230の鉄筋投入側232に設置して位置きめ部411及び鉄筋圧制部420とを含有し、前記鉄筋圧制部420は、鉄筋投入側232の上方において、前記鉄筋投入側232と対向させて設置し、且つ、垂直との定角を挟持しながら角度推移可能に設けて鉄筋500を圧制する。従って、前記中心回転部230が時計の逆回転方向に転動する場合は、前記鉄筋圧制部420を前記鉄筋投入側232下方に対向させて設置し、一定角度に沿って上向きに鉄筋500を圧制することも可である。
【0014】
又、鉄筋500が前記鉄筋投入側232から前記中心回転部230へ送入され、鉄筋500を前記位置きめ部410に挟持させ、鉄筋圧制部420が前記位置きめ部410に対向して移動すれば、鉄筋500に彎曲部510を形成する。従って、鉄筋500が前記鉄筋圧制部420の圧制によって、彎曲を生成すれば、前記第1推進部810ペース部に連結されたリフトアップが同調作動により、下側に推移して鉄筋500の彎曲度過大が避けられる。又、前記位置きめ部410に伸縮上部411及びベース412を有して鉄筋500を挟持する。尚、前記鉄筋圧制部420において鉄筋500を圧制して彎曲部510を形成すれば、伸縮上部411が上方に収縮するとともに、前記ベース412が内向きに摺動して、前記彎曲部510を釈放する。この時点では中心回転部230が未転動であり、上方に纏わって設置された前記軸方向鉄筋纏部233も、元来位置の第1、2、3、4号を維持する。尚且つ、前記ベース412の内向き摺動と共に、前記彎曲部510が釈放される故、彎曲部510は前記中心回転部230の回転作動によって前記軸方向鉄筋纏部233と係合する。この場合、前記中心回転部230に纏って設置された前記軸方向鉄筋纏部233が第4、1、2、3号の位置迄に回転される。
【0015】
図4a〜4dにおいて、角型螺旋箍成形装置に生成された角型螺旋箍の取外し状態を示す。角型螺旋箍100成形後、前記中心回転部230の十字型溝部231に挟持された軸方向鉄筋纏部233は、軸方向に沿って移動して、前記第1の回転部210の十字型溝部211と、第2の回転部220の十字型溝部221とに挟持された軸方向鉄筋纏部233が徑方向に沿って同調推移することにより、角型螺旋箍100が弛められ、前記軸方向鉄筋纏部233の徑方向に沿った同調推移によって弛められた前記角型螺旋箍100は、前記第1の回転部210が前記中心回転部230からの遠離により、前記軸方向鉄筋纏部233と分離すると共に、第2の回転部220が前記軸方向鉄筋纏部233を挟持して前記中心回転部230から離れた角型螺旋箍100を取外す。又、角型螺旋箍成形装置200には、リフトアップ240を具えて前記角型螺旋箍100の搭載に供され、前記角型螺旋箍100は、前記軸方向鉄筋纏部233から脱離して取外され、上昇したリフトアップ240に角型螺旋箍100を乗せる。
【0016】
図5は、本発明の角型螺旋箍成形方法におけるステッブフローである。先ず、ステッブ910において、鉄筋が角型螺旋箍成形装置に送入される。前記角型螺旋箍成形装置には、中心回転部及び複数の軸方向鉄筋纏部が含まれ、中心回転部の鉄筋投入側から鉄筋が送入される。複数の軸方向鉄筋纏部は、中心回転部周辺に纏って設置されてある。尚、ステッブ920の、特定位置において鉄筋彎曲装置で鉄筋を彎曲して彎曲部を形成することは、推進装置を用いて当該軸方向鉄筋纏部を中心回転部から遠離させると共に、彎曲装置の逐次圧制による複数の彎曲部が形成され、ステッブ930では、角型螺旋箍成形装置の中心回転部における転動を介して彎曲部を軸方向鉄筋纏部に係合させ、ステッブ940において螺旋箍を形成して取外す。又、前記の彎曲部係合ステップは、間隙ピッチの生成方向に沿って、逐次軸方向鉄筋纏部を推進させ、複数螺旋ピッチを形成すると共に、鉄筋送入に合わせて軸方向鉄筋纏部を同調推進することによって完成される。前記の却載ステップには、軸方向鉄筋纏部の軸方向移動による角型螺旋箍の却載を成すと共に、軸方向鉄筋纏部の退出を含む。
【0017】
以上の実施例詳述により本発明を説明するも、前記実施例は、単なる発明の実施事例のみであって、本発明の範囲を限定するものではない。従って、特許請求の範囲に包含される主旨及び範囲における修正とその均等設置は、本発明内に含まれることをも主張する。
【図面の簡単な説明】
【0018】
【図1】本発明における角型螺旋箍成形装置の組立立体図。
【図2】本発明における角型螺旋箍成形装置の側面図。
【図3a】本発明の角型螺旋箍成形装置における中心回転部の局部拡大図。
【図3b】本発明の角型螺旋箍成形装置における中心回転部の作動図(一)。
【図3c】本発明の角型螺旋箍成形装置における中心回転部の作動図(二)。
【図3d】本発明の角型螺旋箍成形装置における中心回転部の作動図(三)。
【図3e】本発明の角型螺旋箍成形装置における中心回転部の作動図(四)。
【図4a】本発明の角型螺旋箍成形装置における角型螺旋箍の取外し図(一)。
【図4b】本発明の角型螺旋箍成形装置における角型螺旋箍の取外し図(二)。
【図4c】本発明の角型螺旋箍成形装置における角型螺旋箍の取外し図(三)。
【図4d】本発明の角型螺旋箍成形装置における角型螺旋箍の取外し図(四)。
【図5】本発明の角型螺旋箍成形方法のステッブフロー図。
【符号の説明】
【0019】
100 角型螺旋箍
200 角型螺旋箍成形装置
210 第1の回転部
211 十字型溝部
220 第2の回転部
221 十字型溝部
230 中心回転部
231 十字型溝部
232 鉄筋投入側
233 軸方向鉄筋纏部
234 中心回転部周辺
240 リフトアップ
300 送り装置 (推進装置)
400 鉄筋彎曲装置
410 位置きめ部
411 伸縮上部
412 ベース部
420 鉄筋圧制部
500 鉄筋
510 彎曲部
600 鉄筋送出装置
610 駆動リール
700 鉄筋修直具
800 推進補助装置
810 第1推進部
811 鉄筋投入部
820 第2推進部
821 縦向きローラー
900 軸方向
【出願人】 【識別番号】501147990
【氏名又は名称】潤弘精密工程事業股▲分▼有限公司
【出願日】 平成19年5月10日(2007.5.10)
【代理人】 【識別番号】100080252
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 征四郎

【識別番号】100106448
【弁理士】
【氏名又は名称】中嶋 伸介

【識別番号】100141379
【弁理士】
【氏名又は名称】田所 淳


【公開番号】 特開2008−279478(P2008−279478A)
【公開日】 平成20年11月20日(2008.11.20)
【出願番号】 特願2007−125366(P2007−125366)