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パネル補修工具及びパネル陥没部の補修方法。 - 特開2008−6493 | j-tokkyo
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【発明の名称】 パネル補修工具及びパネル陥没部の補修方法。
【発明者】 【氏名】並木 孝義

【要約】 【課題】自動車の外鈑パネルの陥没部の補修に際して陥没底部の引き上げ作業時に生ずる残留歪みの拡散を防止し、修復後にパネル表面に生ずる不定形な光の反射を防止する。

【構成】パネルの陥没底部4aに引き棒2(30)の鉤腕2a(30a)を挿入可能な貫通孔4bを設け、該貫通孔に引き棒の鉤腕を挿入し、陥没部底部の裏面側に潜らせた後、引き棒を回転させながら引っ張ってパネル陥没部の底を押し上げることにより、陥没部の修復を行うパネル陥没部の補修方法で、順次鉤腕の長さを変えて上記補修作業を繰り返すものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
先端部にL字状の鉤腕を有し基端部に継ぎ手軸が設けられた引き棒を有することを特徴とするパネル補修工具。
【請求項2】
引き棒の基端部には引き棒の基端部を屈曲させた継ぎ手軸が設けられている請求項1記載のパネル補修工具。
【請求項3】
引き棒の基端部に設けられた継ぎ手軸から順に断面多角形状のスライドクラッチのスライダー案内部と調整ナット用雄ネジ部を有することを特徴とする請求項1又は2記載のパネル補修工具。
【請求項4】
先端部にL字状の鉤腕を有し基端部に設けられた継ぎ手軸から順に断面多角形状のスライダー案内部と調整ナット用雄ネジ部を有する引き棒と、有蓋筒状体の蓋に角孔を有する移動体であって、その開口底面には歯形状の係合面を有するスライダーと、ネジ孔を有するナットであって、上部表面に歯形状の係合面を有し、底面に平滑な摺動面を形成した調整ナットからなることを特徴とするパネル補修工具。
【請求項5】
開脚位置及び脚の高さが調節可能な複数の支持脚と摺動面座とこれを貫通する開口を有するベアリング台を有することを特徴とする請求項3又は4記載のパネル補修工具用架台。
【請求項6】
パネルの陥没底部に貫通孔を設け、該貫通孔に先端部にL字状の鉤腕を有する引き棒の鉤腕を挿入し、前記鉤腕を陥没部の底部裏面側に潜らせた後、引き棒を回しながら引っ張ってパネル陥没部の底を押し上げるパネル陥没部の補修方法であって、順次鉤腕の長さを変えて前記補修作業を繰り返すことを特徴とするパネル陥没部の補修方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、特に自動車の車体外鈑パネルの修理に際し車体外鈑の陥没部を引き出して平滑化するパネル補修工具及びパネル陥没部の補修方法に関する。
【背景技術】
【0002】
通常自動車が物に接触したり、衝突した場合、車体の外鈑パネルが陥没して変形することが多い。この場合、陥没した部分を車体の内側から叩き出す方法がとられていたが、これは加工前に内装部品を除去する作業を伴い作業が複雑化する上に、時間が掛かるので、自動車の外鈑パネルと内装部品の間に工具を差し込んで内側から陥没部を押し上げる方法が採用されている(例えば特許文献1)。
【0003】
しかしながら、工具を差し込む隙間のある場所はよいが場所によっては表面側からしか補修できない場所もあり、車体の外鈑パネルの表面側から簡単に陥没部の補修を行う方法として、真空吸引によるもの(例えば特許文献2)や、陥没部分の陥没底面にワッシャーやピンを電気溶植し、これらを引っ張ることによって、陥没部の陥没底面をパネルの平滑面近くまで引き上げて補修作業を行うものも知られている(例えば特許文献3、4)。
【0004】
一般には、前述の補修作業を行った後、更にハンマリングや加熱変形による調整作業を行い、出来るだけ元の面に直した後でパテ付けとペーパー研ぎ作業を繰り返して修復を完了させた後、塗装工程に移行するのである。
【特許文献1】 特開平10−34238号公報
【特許文献2】 特開2004−330239号公報
【特許文献3】 特開平08−257639号公報
【特許文献4】 特開平11−216517号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来の叩き出し作業や引き上げ作業によって補修を行う場合は、パネルの陥没した底部の頂点のみをハンマーで叩いたり、引っ張ったりするので、衝撃波や不均等な応力の歪みが広い範囲に拡がって不特定な形状に歪みが残留する。そのため、補修ヶ所から発生した不特定な形状の応力歪みが陥没部分の修復による残留歪みとして車の外鈑パネルに広範囲に亘って発生し、温度の変化や僅かの表面加圧等の刺激によって外鈑パネル全体に部分変形が生じてパネルの表面に不規則な形状の光の反射が生じるため光学的に車体表面の美観を損なう場合が生じやすい。
【0006】
そこで、本発明は自動車の外鈑パネルの陥没部の補修に際して陥没底部の引き上げ作業時に生ずる前述の不特定な形状に拡がる応力歪みを必要最小限度の範囲に封じ込め、残留歪みの拡散を防止することを目的とするものである。
【問題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、前記目的を達成するため、パネル陥没部の陥没底部に明けた貫通孔から、先端部にL字状の鉤腕を有する引き棒をパネル陥没部の底部裏面側に潜らせ、該引き棒を回転させながら引き上げることによって陥没部底部を押し上げて陥没部の修復を行うものである。
【0008】
請求項1に記載した発明は、前記方法によって本発明のパネル陥没部を補修するための補修工具の基本的構成に関し、先端部にL字状の鉤腕を有する引き棒の基端部に必要に応じて把手や動力駆動用継ぎ手を接続出来るような継ぎ手軸を設けたものである。
引き棒の先端部に設けた鉤腕は、補修する陥没場所の形状や大きさに応じて腕の長さや角度の異なるものを多数準備しておき、必要に応じて交換しながら徐々に補修作業を行うものである。したがって、好ましくは必要に応じて鉤腕を含む引き棒先端部だけを交換可能な、着脱式の軸継ぎ手を設けることが推奨される。
【0009】
請求項2に記載された発明は、前記引き棒の基端部に手動用の把手を設けた場合に摺動且つ回動自在に着脱できるよう把手の係合部と容易に係脱出来るように継ぎ手軸の先端部に屈曲部を設けたもので、請求項3に記載された発明は、微少な調整を有する陥没部や少し大きめの陥没部で動力を使用する場合の修理にも適する補修工具の構成に関し、スライダー案内部と調整ナット用の雄ネジ部を有するものであり、請求項4に記載された発明は、請求項3に記載された工具の引き棒のスライダーと調整ナットを一組とするものであって、調整ナットで少しずつ引き棒の引き上げ量を調整し、引き棒を架台に載せた状態で回転させながら使用出来るので安定した比較的大きな牽引力を得ることが出来るようになっている。請求項5に記載された発明は、前記請求項4記載の補修工具を載せて使用する架台の構成に関するもので、架台の脚の高さや脚の開き角度が調整できるので車の陥没位置に応じて自由に補修工具の位置固定が出来るものである。
【0010】
請求項6に記載された発明は、前記補修工具を使用してパネルの陥没部を補修し、修復する方法であって、パネルの陥没部の陥没底部に引き棒の鉤腕を挿入可能な貫通孔を設け、該貫通孔に引き棒の鉤腕を挿入し、陥没部底部の裏面側に潜らせた後、引き棒を回転させながら引っ張ってパネル陥没部の底を押し上げることにより、パネル陥没部の修復を行うパネル陥没部の補修方法であって、順次鉤腕の長さを変えて前記補修作業を繰り返すものである。鉤腕の交換に際しては、陥没の大きさや形状によって順次引き上げ量と補修半径を調整して、引き上げ力によるパネル陥没部周辺の応力歪みを鉤腕の回転半径内に封じ込めながら補修作業を行うのである。
【発明の効果】
【0011】
前述したように本発明の外鈑パネル補修工具及びその補修方法によれば、従来行われていたようなワッシャーやピンを電気溶植し、部分的に引き上げることによって生じる不定形な応力歪みのパネル表面全体への伝搬を防止し、応力歪みを必要最小限度の範囲に封じ込め、残留歪みの拡散を防止することが出来るので、補修ヶ所から発生した陥没部分の修復による残留歪みが温度の変化や僅かの表面加圧等の刺激によって外鈑パネル全体に部分変形が生じてパネル表面に不規則な形状の光の反射が生じる現象を防止する効果を有する。
また、従来使用されていたような陥没部の陥没底面にワッシャーやピンを電気溶植するものではないので、高価な電気溶接装置を常設する必要が無く経済効果も高い。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
以下、実施例に沿って本発明の実施形態を説明する。
図1は本発明の補修工具の第1の実施例を示す説明図で、(a)は組み立て部分断面図、(b)は各種引き棒の先端部である。
補修工具1は、引き棒2に把手3を着脱自在に取り付けて引き棒2を回転させながら引き上げることが出来る。引き棒2は先端部にL字状の鉤腕2aを有し基端部2bには屈曲部2cが形成されている。把手3には係合凹部3aと貫通孔3bが設けられており、把手3を引き上げることにより基端部の屈曲部2cが把手3の係合凹部3aに係合し、引き棒2を回転できるようになっている。
引き棒2の基端部2bは必ずしもこの実施例に限定されることなく、把手や動力による駆動源と接続できるような任意の継ぎ手軸を構成しておればよい。
また、引き棒2は、先端部の鉤腕2aが補修対象のパネル陥没部の大きさや形状に合わせて選択し得るように長さや傾きの異なるものが各種準備される。引き棒は鋼鉄製のワイヤーを利用して加工するが、使用に耐えるものであれば特に材料に限定はない。
【0013】
図1(b)は、引き棒先端部の鉤腕の例を示すもので、鉤腕の長さと傾きの異なる引き棒が多数準備される。この例では21番〜24番まで4種類が表示されているが、このような数と長さに限定する必要はない。
図2(a)〜図5(k)は、本発明の補修工具を使用した車の外鈑パネル陥没部の補修方法を示す工程説明図である。図2(a)は、パネルの陥没状態を示す断面図で、4aは車のパネル4の陥没部の部分断面を示している。
以下に、この陥没部4aを元のパネルの平面まで修復させるための方法を詳細に説明する。
(1)先ず、ドリルDaにより陥没部の凹部底面に貫通孔4bを開ける(図2(b)参照)。この孔の大きさは通常3φ〜5φである。
(2)次ぎに鉤腕の一番短い引き棒21番を差し込んでこの貫通孔を潜らせ、把手3を回転させながら矢印方向に引き上げる(図2(c)参照)。この場合、回転方向は必ずしも同一方向に限定する必要はなく左右に回転方向を変えて引き上げ力と引き上げ量を加減しながら補修を行う。
【0014】
(3)次ぎに2番目の引き棒22番を使用して同じように回転させながら引き上げる(図3(d)参照)。
以下、順次鉤腕の長さの異なる引き棒を交換しながら順次パネルの陥没量を補修し、図4(f)の状態まで補修する。この時、パネルの裏面には図4(g)に示すような同心円状の工具先端の擦過溝である条痕R〜Rが残留する。この同心円状の条痕は、補修工具を回転させながらパネルの陥没底面を引き上げるときに生じる変形に伴う応力歪みを条痕円内にて遮断し拡散を防止する効果を有する。したがって、陥没補修部分から離れたパネルの表面に不定形の残留応力歪みが拡散するのを防止できるのである。
なお、引き棒は常に鉤腕の長さが図1(b)に示す最短の21番から順に長い方へと選択する必要はなく、陥没部の深さや大きさや形状に応じて選択順序を変えて引き上げ作業を行うことが肝心である。
【0015】
(4)陥没部分が正常なパネル表面とほぼ平坦になるまで引き上げが完了すると、貫通孔4bより防錆塗料のスプレー缶から延長した噴霧パイプを差し込み、図5(h)図に示すように塗料の噴霧をパネル補修部に吹き付けて工具の条痕部に錆止め作業を行う。
(5)その後、図5(i)に示すように面取りドリルDbで貫通孔4bの上面を面取りする。
(6)次ぎに、半田Qで貫通孔4bを塞ぎ(図5(j)参照)、盛り上った半田Qの表面をヤスリで仕上げて平坦な面とする。半田付け作業に際し半田が冷えて固まるときにパネルを引き寄せる絞り効果が発生しパネルの補修面は更に滑らかになる。
(7)最後にパネル陥没補修部の裏面にスプレーで塗料を噴霧塗装Rを行い、表面塗装Pを施してパネル陥没部の補修による修復が完了する。
なお、本発明の補修方法は、車の外鈑パネル陥没部の補修のみならず、鋼板以外の金属やウレタン製板状体の補修にも応用できることは勿論である。
【0016】
図6は本発明の第2の実施例を示す補修具10の説明図である。
引き棒30は、その基端部から順に継ぎ手軸30b、スライダー案内部30c、調整ナット用雄ネジ部30dが形成されている。基端部30bは断面が多角形の継ぎ手軸が形成され、その中央部には把手2や継ぎ手固定用のキー挿入孔30fが設けられている。30cは断面多角形の案内部であって、後述するスライダーの案内部を構成している。30dは引き棒30の表面に形成された雄ネジ部で、後述する調整ナットと螺合する。
30aは引き棒30の先端部に設けられたL字状の鉤腕で、図1に記載された実施例の引き棒2の鉤腕2aと同等である。なお、スライダー案内部30cや基端部の継ぎ手軸30bは、摺動可能で回転を阻止できる軸構成であればよく、そのような機能を有する構成であれば、この実施例に限定する必要はない。
【0017】
図7、図8は、本発明の第2の実施例の補修具10に使用する付属部品である。
図7は第2の実施例で使用するスライダーの説明図で、(a)は平面図、(b)は正面部分断面図、(c)は底面図を示す。
スライダー5は、図7の(b)に見られるように筋目ローレット等の滑り止めを有する有蓋筒状体5bの蓋部に角孔5aを有し、その開口底面には歯形状の係合面5cが形成されており、後で説明するように、図6に示す引き棒のスライダー案内部を摺動して後述する調整ナット6の歯形状の係合面6aと係合することによってスライドクラッチを構成するものである。
【0018】
図8は調整ナットの説明図で、(a)は平面図、(b)は正面部分断面図を示す。
調整ナット6は、外周面に筋目ローレット等の滑り止めを有し、中央に雌ネジ6bが設けられたリング状のネジ環であって、その上面には歯形状の係合面6aが形成され、スライダー5の歯形状の係合面5cと係合することによりスライドクラッチを構成する。また、底面には平滑な摺動面6dが形成されており、後述する架台のベアリング台上で円滑に回転できるようになっている。6cは調整ナットの側面にタッピング又は溶接等の手段で取り付けられたハンドルである。
【0019】
図9は本発明の第2の実施例の補修工具に使用する架台の説明図で、(a)は平面図,(b)は正面図である。この架台20はベアリング台21と3つの脚部22を有している。開口21bが設けられた摺動面座21aを有するベアリング台21には、3本の脚部22がボルトナット23,24によって取り付けられており、必要に応じて開脚位置が調整できるようになっている。また、脚の底面には接面パッド25がそれぞれ設けられている。
この接面パッド25は架台載置面の損傷防止と滑り止めを兼ねているので、接面部に対して自由に傾斜可能な構成にしたり、吸盤やゴム磁石を使用したり、用途に応じて自由な設計を行うことが好ましい。また、脚の長さも必要に応じて伸縮調整出来るように設計することも推奨される。
【0020】
図10は第2の実施例の補修工具10の組み立て使用説明図である。
先ず、自動車の外鈑パネルの陥没部4aの陥没底部にドリルで孔を開け、引き棒30の鉤腕を陥没部底部に開けた孔に挿入し、これを潜らせた後、架台20のベアリング台21の開口21bに引き棒30を挿入し、これに調整ナット6を螺合してベアリング台21に嵌め込み、パネル平面4に図のように架台をセットする。調整ナット6の締付け力を調整して架台20の位置を再調整した後、スライダー5を引き棒の基端部から挿入し、把手2を取り付けて補修作業の準備が完了する。
この時、スライダー5の底面に形成された歯形状の係合面と調整ナット6の上面に形成された歯形状の係合面とが係合することにより、把手2の回転力は調整ナットの回転をロックしたまま引き棒30と調整ナット6とを一体的に回転させることができるようになる。引き棒を回転させて調整した量の引き上げが完了すると、スライダー5を持ち上げてクラッチを解除し調整ナット6で再び引き上げ量を調整し、スライダー5を降ろしてクラッチを接続し、把手を回して次ぎの引き上げ作業を開始する。
これから先は、把手2の回転操作と調整ナット6の締め込み作業とを交互に繰り返しながら図2〜図5にて説明した第1の実施例と同じステップを辿って補修作業を行うことが出来る。なお、引き棒の交換を迅速にするためには、仮想線で示すように引き棒の途中に周知の軸継ぎ手40を利用して鉤腕を有する先端部のみを交換出来るようにすることが好ましい。そうすることにより、第1又は第2の実施例における引き棒の鉤腕を有する先端部だけを交換できるので、図1(b)に示されるような先端部の鉤腕の大きさが異なる引き棒を交換する場合、引き棒そのものを交換することなく先端部だけを交換することができ、作業は一段と効率化する。
【図面の簡単な説明】
【0021】
【図1】 本発明のパネル補修工具の第1の実施例である。
【図2】 本発明の補修方法の工程(a)〜(c)説明図である。
【図3】 本発明の補修方法の工程(d)〜(e)説明図である。
【図4】 本発明の補修方法の工程(f)〜(g)説明図である。
【図5】 本発明の補修方法の工程(h)〜(k)説明図である。
【図6】 本発明の第2の実施例の説明図である。
【図7】 同第2の実施例に使用する付属部品スライダーの説明図である。
【図8】 同第2の実施例に使用する付属部品調整ナットの説明図である。
【図9】 本発明の第2の実施例に使用する架台の説明図である。
【図10】 本発明の第2の実施例の補修工具の組み立て使用説明図である。
【符号の説明】
【0022】
1、10・・・・パネル補修工具
2a、30a・・・・鉤腕
2c、30b・・・・継ぎ手軸
30c・・・・スライダー案内部
30d・・・・雄ネジ部
5・・・・スライダー
5a・・・・角穴
5c・・・・係合面
6・・・・調整ナット
6a・・・・係合面
6d・・・・摺動面
20・・・・架台
21・・・・ベアリング台
21b・・・・開口
22・・・・支持脚
【出願人】 【識別番号】506253458
【氏名又は名称】並木 孝義
【出願日】 平成18年6月26日(2006.6.26)
【代理人】 【識別番号】100090860
【弁理士】
【氏名又は名称】荒木 昭生


【公開番号】 特開2008−6493(P2008−6493A)
【公開日】 平成20年1月17日(2008.1.17)
【出願番号】 特願2006−201286(P2006−201286)