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生ごみ処理装置 - 特開2008−29919 | j-tokkyo
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【発明の名称】 生ごみ処理装置
【発明者】 【氏名】浦元 嘉弘

【要約】 【課題】フィルタの上位置での廃水の通水量を増やして、処理槽から廃水が溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を所定の高さに迅速に復帰させて円滑に生ごみの分解処理ができる生ごみ処理装置を提供する。

【構成】生ごみ及び生ごみを分解する微生物が生息する処理媒質を収容する処理槽1と、処理槽1に収容された生ごみの分解処理により生成された廃水を処理槽1から排出するための排出経路7と、生成された廃水を濾過する多数の開口孔81,81,…が形成されたフィルタ8とを備え、フィルタ8が処理槽1及び排出経路7の間に縦方向に配置されている生ごみ処理装置において、フィルタ8の上位置に形成された開口孔81,81,…の開口面積を下位置に形成された開口孔81,81,…の開口面積より大きくする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
生ごみ及び生ごみを分解する微生物が生息する処理媒質を収容する処理槽と、該処理槽に収容された生ごみの分解処理により生成された廃水を前記処理槽から排出するための排出経路と、生成された廃水を濾過する多数の開口孔が形成されたフィルタとを備え、該フィルタが前記処理槽及び排出経路の間に縦方向に配置されている生ごみ処理装置において、
前記フィルタの上位置に形成された開口孔の開口面積は下位置に形成された開口孔の開口面積より大きいことを特徴とする生ごみ処理装置。
【請求項2】
生ごみ及び生ごみを分解する微生物が生息する処理媒質を収容する処理槽と、該処理槽に収容された生ごみの分解処理により生成された廃水を前記処理槽から排出するための排出経路と、生成された廃水を濾過するフィルタとを備え、該フィルタが前記処理槽及び排出経路の間に縦方向に配置されている生ごみ処理装置において、
前記フィルタの開口率は上位置が下位置より高いことを特徴とする生ごみ処理装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、収容する生ごみを処理媒質中に生息する微生物の活動により分解処理する生ごみ処理装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、台所等から出る生ごみは、排水口から投入され、粉砕機(ディスポーザー)により細かく粉砕して下水に流されていたが、生ごみが配水管に詰まると腐敗して悪臭を放ち、また水に含まれた生ごみを処理する下水処理施設の負荷が高まるという問題があった。
【0003】
そこで、従来、微生物の活動による分解処理方法を利用して(例えば特許文献1)、ディスポーザーにより粉砕された粉砕生ごみを含む水を分解処理し、更に分解処理により生成された廃水を濾過して下水へ流すようにした生ごみ処理装置がある。
【0004】
図6は従来の生ごみ処理装置を示す平面視からの模式的断面図、図7は従来の生ごみ処理装置が有するフィルタに形成された開口孔を説明する概略図である。従来の生ごみ処理装置は、生ごみ及び生ごみを分解する微生物が生息する処理媒質を収容する処理槽31と、処理槽31へ前記生ごみ及び処置媒質を投入するための投入口32と、処理槽31に収容された生ごみの分解処理により生成された廃水を処理槽31から排出するための排出経路33と、生成された廃水を濾過する多数の開口孔341,341,…が形成されたフィルタ34とを備え、ディスポーザーから粉砕生ごみを含む水が投入口32から投入された場合、投入された生ごみ等を処理媒質で分解し、分解により生成された廃水をフィルタ34で濾過し、排水経路33を介して下水へ排出するように構成されている。また、従来の生ごみ処理装置が備えるフィルタ34は、前記処理槽31及び排出経路33の間に縦方向に配置され、表面全体に多数の開口孔341,341,…が寸法及び開口率が均一になるように形成され、フィルタ34の通水量が均一化されている。
【0005】
しかし、従来の生ごみ処理装置にあっては、濾過精度(フィルタが除去できる粒子の細かさ)を高めるためフィルタ34の各開口孔341の寸法を小さくすることが望ましい一方、各開口孔341の寸法が小さすぎると目詰まりが起りやすく、フィルタ34の通水量が少なくなり、その結果、廃水が処理槽31から溢れ出るという問題がある。また、通水量を増加させるためにフィルタ34の開口率を高めることも考えられるが、各開口孔341の寸法から求まる最適な開口率を超えるとフィルタ34又は各開口孔341に歪みが発生し、その結果、各開口孔341が変形して廃水中の細かい残渣を除去できなくなる場合がある。
【0006】
そこで、従来の生ごみ処理装置は、処理槽内の水位を検出する水位センサ35を更に備え、水位センサ35が廃水の水位を検知し、廃水の水位が所定の高さを超えそうな時は、所定の高さに復帰できるようにディスポーザーからの粉砕生ごみを含む水の投入量を調整し、処理槽31から廃水が溢れ出ることを防止するものがある(例えば、特許文献2)。
【特許文献1】特開2002―336837号公報
【特許文献2】特開2004−105881号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかしながら、特許文献1及び2に基づく発明にあっては、例えば、廃水の水位が所定の高さに復帰するまで長時間を要した場合、生ごみの分解処理が円滑に実行できなくなり、使い勝手が非常に悪いという問題がある。
【0008】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、生ごみの分解処理により生成された廃水を濾過するフィルタの上位置に形成された開口孔の開口面積を下位置に形成された開口面積より大きくすることにより、フィルタの上位置での廃水の通水量を増やして、処理槽から廃水が溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を所定の高さに迅速に復帰させて円滑に生ごみの分解処理ができる生ごみ処理装置を提供することにある。
【0009】
また、本発明の他の目的は、生ごみの分解処理により生成された廃水を濾過するフィルタの上位置の開口率を下位置の開口率より高くすることにより、フィルタ全体の濾過精度を保ちつつ、フィルタの上位置での廃水の通水量を増やして、処理槽から廃水が溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を所定の高さに迅速に復帰させて円滑に生ごみの分解処理ができる生ごみ処理装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記課題を解決するために本発明に係る生ごみ処理装置は、生ごみ及び生ごみを分解する微生物が生息する処理媒質を収容する処理槽と、該処理槽に収容された生ごみの分解処理により生成された廃水を前記処理槽から排出するための排出経路と、生成された廃水を濾過する多数の開口孔が形成されたフィルタとを備え、該フィルタが前記処理槽及び排出経路の間に縦方向に配置されている生ごみ処理装置において、前記フィルタの上位置に形成された開口孔の開口面積は下位置に形成された開口孔の開口面積より大きいことを特徴とする。
【0011】
本発明にあっては、例えば、通常の水位にある廃水をフィルタの下位置で濾過できるようにフィルタを配置し、下位置に形成された開口孔の寸法を廃水が含む残渣を除去できる程度の大きさにした場合、通常濾過時におけるフィルタの濾過精度を確保しつつ、廃水が処理槽から溢れる水位にあたる上位置の通水量が増え、濾過精度が若干低下しても廃水が処理槽から溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を迅速に通常の水位に復帰させる。
【0012】
また、本発明に係る生ごみ処理装置は、生ごみ及び生ごみを分解する微生物が生息する処理媒質を収容する処理槽と、該処理槽に収容された生ごみの分解処理により生成された廃水を前記処理槽から排出するための排出経路と、生成された廃水を濾過するフィルタとを備え、該フィルタが前記処理槽及び排出経路の間に縦方向に配置されている生ごみ処理装置において、前記フィルタの開口率は上位置が下位置より高いことを特徴とする。
【0013】
本発明にあっては、例えば、通常の水位にある廃水をフィルタの下位置で濾過できるようにフィルタを配置し、フィルタに形成された全ての開口孔の寸法を廃水が含む残渣を除去できる程度の大きさにし、更に下位置の開口率を前記開口孔の寸法から求まる最適なものにして開口孔の歪みを抑えた場合、通常濾過時におけるフィルタの濾過精度を確保しつつ、廃水が処理槽から溢れる水位にあたる上位置の通水量が増え、濾過精度が若干低下しても廃水が処理槽から溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を迅速に通常の水位に復帰させる。
【発明の効果】
【0014】
本発明にあっては、通常濾過時のフィルタの濾過精度を保ちつつ、フィルタの上位置での廃水の通水量を増やして、処理槽から廃水が溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を所定の高さに迅速に復帰させて円滑に生ごみの分解処理ができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
実施の形態1.
以下、本発明に係る生ごみ処理装置について、実施の形態を示す図面に基づいて説明する。まず、本発明に係る生ごみ処理装置の構成について説明する。図1は本発明に係る生ごみ処理装置を示す側面視からの模式的断面図、図2は本発明に係る生ごみ処理装置を示す平面視からの模式的断面図である。尚、本実施の形態でいう処理媒質とは、生ごみを分解処理するための微生物を生息させてある分解処理水である。
【0016】
生ごみ、処理媒質及び水を収容する処理槽1は、平面視略円形の底面1a、底面1aの縁に垂設する周面1b及び上面1cからなる中空の略円柱形状をなしている。
【0017】
処理槽1は、上面1cに処理槽1へ生ごみ又は処理媒質を投入するための投入口2、その開口を開閉する蓋3及び処理槽1へ水を注水するための注水管4が設けられている。
【0018】
また、処理槽1は、周面1bにディスポーザーで粉砕された粉砕生ごみを含む水を投入するための投入口である投入管5が貫設されている。投入管5は、後述するディスポーザーの排出管26c(図4参照)と連結し、排出管26cから排出された粉砕生ごみを含む水を導通させる。
【0019】
また、処理槽1は、底面1aに収容する生ごみ、処理媒質及び水を撹拌するための撹拌用ポンプ6が設置されている。撹拌用ポンプ6は、取込口6a、ポンプ本体6b及び圧出管6cからなり、生ごみ、処理媒質及び水を取込口6aから取り込み、取り込んだ生ごみ等にポンプ本体6bで圧力を加えて圧出管6cから押し出すことで、生ごみ、処理媒質及び水の撹拌を行う。
【0020】
また、処理槽1は、周面1bの外壁に処理槽1に収容する生ごみの分解処理により生成された廃水を処理槽1から排出するための排出経路7が所定の高さを上下に跨いで設けられ、排出経路7は、一端に後述するフィルタ8が縦方向に着脱自在に取着され、側面7aに廃水を外部へ排出するための排出口9が所定の高さ付近に設けられている。
【0021】
更にまた、処理槽1は、上面1cの内壁に処理槽1の廃水の水位が所定の高さを超えるか否かを検知する水位センサ10が取り付けられている。
【0022】
次に、本発明に係る生ごみ処理装置の排水経路7に取着されたフィルタ8について説明する。図3は本発明で用いるフィルタに形成された開口孔の一例を説明する概略図である。
【0023】
フィルタ8は、耐腐食性に優れた金属材料であるステンレスにて形成されたパンチングメタルであり、フィルタ8の表面8aの下端部8b付近(下位置)に孔径1mmの円形の開口孔81,81,…が形成され、下端部8bから上端部8cに向かって孔径が段階的に大きくなり、フィルタ8の表面8aの上端部8c付近(上位置)に孔径5mmの円形の開口孔81,81,…が形成されている。即ち、各開口孔81の開口面積は、下位置から上位置に向かって大きくしてある。
【0024】
次に、本発明に係る生ごみ処理装置が連結しているディスポーザーについて説明する。ディスポーザーは、流し台の下の配管に取り付けられ、水と一緒に流し台の排水口から投入された生ごみを細かく粉砕し、粉砕した生ごみを水と一緒に本発明に係る生ごみ処理装置へ送る装置である。図4はディスポーザーを示す側面視からの模式的断面図である。
【0025】
ディスポーザーは、連設する粉砕室21及び貯留槽22により構成されている。粉砕室21は、底面21a、底面21aの縁から垂設する周面21b及び上面21cからなり中空をなしている。また、貯留槽22は、底面22a、底面22aの縁から垂設する周面22b及び上面22cからなり中空をなしている。
【0026】
粉砕室21は、上面21cに生ごみ及び水を投入するための投入口23が設けられている。投入口23は、例えば、流し台の排水口から投入された生ごみ及び水を受け付ける。
【0027】
また、粉砕室21は、底面21aに投入口23から投入された生ごみ及び水を受け付けて粉砕処理を行う粉砕機24が設置されている。粉砕機24は、側面24aに粉砕した生ごみ及び水を貯留槽22へ送り出すための送出管25が延出し、延出した送出管25は、粉砕室21の周面21b及び貯留槽22の周面22bを貫通して貯留槽22へ内挿されている。
【0028】
貯留槽22は、底面22aに貯留槽22に一時貯留する生ごみ及び水を排出するための排出ポンプ26が設置されている。排出ポンプ26は、取込口26a、ポンプ本体26b及び排出管26cからなり、貯留する生ごみ及び水を取込口26aから取り込み、取り込んだ生ごみ等にポンプ本体26bで圧力を加えて排出管26cから押し出すことで、貯留槽22に収容する生ごみ及び水を貯留槽22から排出する。尚、排出管26cは、本発明に係る生ごみ処理装置の投入管5と連結しており、排出ポンプ26から押し出された生ごみ及び水は、排出管26c及び投入管5を導通して、処理槽1に投入される。
【0029】
次に、本発明に係る生ごみ処理装置が投入された生ごみを分解処理する手順を説明する。生ごみ処理装置は、上述したディスポーザーから排出された生ごみ及び水を投入管5を介して受け付け、投入口2から投入された処理媒質及び注水管4から注水された水を更に受け付け、これらを処理槽1に収容する。尚、生ごみ処理装置は、投入口2から直接投入された生ごみを受け付けてもよい。
【0030】
生ごみ処理装置は、撹拌用ポンプ6により、処理槽1に収容する生ごみ、処理媒質及び水を撹拌する。撹拌された生ごみは、処理媒質に生息する微生物の活動により分解される。尚、生ごみの分解処理中も、水は、注水管4から適時注水されている。
【0031】
分解された生ごみを含む水は、廃水として生成され、生成された廃水は、その水位が注水管4から適時注水されている水により所定の高さまで上昇した場合、排水経路7を導通する。即ち、通常濾過時の廃水の水位は所定の高さである。
【0032】
水位が所定の高さにある廃水は、フィルタ8の下端部8b付近の開口孔81,81,…で濾過されて未分解残渣が除去され、排水経路7を導通する。そして、例えば、一時に大量に投入された生ごみを分解処理したことにより廃水の水位が急激に上昇して所定の高さを超えた場合、廃水は、上昇に伴い開口孔81,81,…の開口面積が大きく、通水量の多い上端部8c付近の開口孔81,81,…で濾過され、排水経路7を導通する。排水経路7を導通する廃水は、排出口9から外部へ排出される。その結果、本実施の形態に係る処理装置は、処理槽1から廃水が溢れ出ることを防止すると共に、上昇した廃水の水位を所定の高さに迅速に復帰させて円滑に生ごみの分解処理ができる。
【0033】
実施の形態2.
尚、上述した実施の形態1では、各開口孔81の孔径を、下端部8bから上端部8cに向かって大きくしてある場合、即ち、各開口孔81の開口面積を、下端部8bから上端部8cに向かって大きくしてある一例を図3に基づいて説明したが、これに限らず、実施の形態2では、開口孔81,81,…のフィルタの面積に対する開口率を、下端部8bから上端部8cに向かって高くしてある一例を説明する。図5は本発明で用いるフィルタに形成された開口孔の一例を説明する概略図である。
【0034】
フィルタ8は、表面8aの下端部8b付近(下位置)に孔径1mmの円形の開口孔81,81,…が8個/10平方cmの開口率で形成され、下端部8bから上端部8cに向かって開口率が段階的に高くなり、表面8aの上端部8c付近(上位置)に孔径1mmの円形の開口孔81,81,…が16個/10平方cmの開口率で形成されている。即ち、開口孔81,81,…の間のピッチは、下位置では広く、上位置では狭くなるようにしてある。
【0035】
尚、実施の形態1で示す生ごみ処理装置は、各開口孔81の開口面積が下端部8bから上端部8cに向かって大きくなるのに伴い通水量が増えるが濾過精度が低下する。それに対して、実施の形態2で示す生ごみ処理装置は、開口孔81,81,…の孔径が全て1mmであるため、下端部8bから上端部8cに向かって濾過精度を維持しつつ通水量を増やすことができる。
【0036】
本実施の形態2は、以上の如き構成としてあり、その他の構成及び作用は、実施の形態1と同様であるので、対応する部分には同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0037】
尚、上述した実施の形態では、開口孔81,81,…は円形であるが、これに限らず、多角形であってもよい。
【0038】
また、上述した実施の形態では、フィルタ8は、ステンレスにて形成されたパンチングメタルであるが、これに限らず、極細の金属糸に等間隔でノッチ(出張り)を入れ円筒状の骨子に巻き付けたノッチワイヤー又は極細の金属糸を編んだ織金網であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明に係る生ごみ処理装置を示す側面視からの模式的断面図である。
【図2】本発明に係る生ごみ処理装置を示す平面視からの模式的断面図である。
【図3】本発明で用いるフィルタに形成された開口孔の一例を説明する概略図である。
【図4】ディスポーザーを示す側面視からの模式的断面図である。
【図5】本発明で用いるフィルタに形成された開口孔の一例を説明する概略図である。
【図6】従来の生ごみ処理装置を示す平面視からの模式的断面図である。
【図7】従来の生ごみ処理装置が有するフィルタに形成された開口孔を説明する概略図である。
【符号の説明】
【0040】
1 処理槽
2 投入口
5 投入管
7 排出経路
8 フィルタ
8a 表面
8b 下端部
8c 上端部
9 排出口
81 開口孔
【出願人】 【識別番号】000005049
【氏名又は名称】シャープ株式会社
【出願日】 平成18年7月26日(2006.7.26)
【代理人】 【識別番号】100078868
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 登夫

【識別番号】100114557
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 英仁


【公開番号】 特開2008−29919(P2008−29919A)
【公開日】 平成20年2月14日(2008.2.14)
【出願番号】 特願2006−203310(P2006−203310)