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生ごみ処理機 - 特開2008−673 | j-tokkyo
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【発明の名称】 生ごみ処理機
【発明者】 【氏名】伊藤 健二

【氏名】小川 光康

【氏名】東山 義幸

【氏名】河野 秀行

【氏名】伊東 良太郎

【氏名】吉川 達夫

【要約】 【課題】生ごみ処理機において、排気ファンの騒音が発生し難くすること。

【構成】排気モーター(モーター)14と排気モーター14と直結されたターボファン(排気ファン)11とターボファン11を覆うファンケース(排気ファンケース)13を有して生ごみ収納容器内で発生した蒸気を排出する排気手段9と、排気手段9の排気モーター14の回転軸を自身に貫通させ排気モーター14とファンケース13とで挟持されると共に排気手段9を生ごみ処理機本体1に取付ける板金製の取付板15とを備え、取付板15は防振ゴムA(緩衝材A)17、防振ゴムB(緩衝材B)21を介して生ごみ処理機本体1に固定され、排気手段9からの振動を生ごみ処理機本体1に伝わり難くした。これにより、騒音が発生し難く、排気ファンの管理が簡単な、小型で低騒音の生ごみ処理機を提供できるようになる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
生ごみ処理機本体に設けられ生ごみを収納する生ごみ収納容器と、前記生ごみを加熱する加熱手段と、モータと前記モータと直結された排気ファンと前記ファンを覆うファンケースを有して前記生ごみ収納容器内で発生した蒸気を排出する排気手段と、前記排気手段のモータ回転軸を自身に貫通させ前記モータとファンケースとで挟持されると共に前記排気手段を生ごみ処理機本体に取付ける板金製の取付板とを備え、前記取付板は緩衝材を介して前記生ごみ処理機本体に固定され、前記排気手段からの振動を生ごみ処理機本体に伝わり難くした生ごみ処理機。
【請求項2】
排気手段を、モータ回転軸が生ごみ処理機の設置面と略平行になるように配し、モータとファンケースとで挟持された取付板の上端を、モータ回転軸と略平行になるようL字状に折り曲げ、前記折り曲げ部分に生ごみ処理機本体との固定部Aを設け、前記固定部Aに緩衝材Aを配すると共に、取付板の下端は前記モータ回転軸と略直角に設けてその一部に生ごみ処理機本体との固定部Bを設け、前記固定部Bに緩衝材Bを配し、前記固定部A、Bにより前記排気手段を生ごみ処理機本体に取付けたことを特徴とする請求項1に記載の生ごみ処理機。
【請求項3】
固定部Aは略円形の孔部とし、中空円筒形状をした緩衝材Aの円筒面外周に、前記固定部Aの孔部と嵌合する溝部を設け、前記固定部Aの孔部に前記溝部を嵌合させて固定部Aに緩衝材Aを取付け、生ごみ処理機本体に設けた中空円筒のボス部外周に、前記中空円筒形状の緩衝材Aの内側円筒面を嵌合させて、排気手段を生ごみ処理機本体に取付けたことを特徴とする請求項2に記載の生ごみ処理機。
【請求項4】
略直方体形状をした緩衝材Bの中央にスリット部を設け、前記スリット部に固定部Bを挿入して、前記固定部Bの周囲に緩衝材Bを取付け、生ごみ処理機本体に設けた凹部に、前記緩衝材Bを挿入し、前記凹部の内壁と前記緩衝材Bの外周とを圧接させて、排気手段を生ごみ処理機本体に取付けたことを特徴とする請求項2または3に記載の生ごみ処理機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、台所等で出る生ごみを処理する生ごみ処理機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の生ごみ処理機を図4、図5を用いて説明する。
【0003】
図4、図5に示されるように、生ごみ処理機本体1は、着脱自在で生ごみを収納する生ごみ収納容器2を備え、生ごみ収納容器2の底面に生ごみを撹拌する撹拌刃3を備えている。撹拌刃3は、生ごみ収納容器2の下方に備えた駆動手段4によって駆動している。駆動手段4は、撹拌刃3を間欠的に動作させ、生ごみを粉砕し蒸気の発生を促すことを繰り返している。駆動手段4及び後に説明する電気負荷の全ては、生ごみ処理機の後部に設けた制御手段5によってコントロールされている。生ごみ収納容器2の上部に生ごみを加熱する加熱手段6を有する蓋7が配してあり、蓋7は閉時に生ごみ収納容器2を密閉する。生ごみ収納容器2からは、脱臭装置8を介し、駆動手段4の下方横に備えた排気手段9を経て、排気口10より外部へ排出される。
【0004】
排気手段9は、ターボファン11、ターボファン11の吸気口面に設けられ、本体1内を冷却するためのシロッコファン12、ターボファン11を囲む排気ファンケース13、ターボファン11を駆動させる排気モータ14、排気モータ14を固定する取付板15から構成されており、取付板15は本体1に直接締結されている。
【0005】
また、排気手段9は、ターボファン11の回転方向が本体1の接地面に対して垂直になる向きに取り付けられており、駆動手段4の下方に配置されている。
【0006】
以上のように構成された生ごみ処理機について、以下その動作、作用を説明する。
【0007】
蓋7を開け生ごみ収納容器2に生ごみを投入し、蓋7を閉めスイッチを入れ本体1の運転を開始させると、加熱手段6で加熱された空気が生ごみ収納容器2内に送り出され、生ごみを加熱する。加熱された生ごみより発生した蒸気は、排気手段9である本体1に固定された取付板15に締結された排気モータ14によって回転するターボファン11によって吸引され、脱臭装置8に至る。
【0008】
そして脱臭装置8で、生ごみ収納容器2内の臭気を含む空気を脱臭した後、冷却用のシロッコファン12によって室温程度の温度まで冷却して、排気口10より本体1の外部に排出される。同時に生ごみは、駆動手段4によって回転する撹拌刃3により、撹拌、粉砕されながら乾燥され、乾燥終了後は、減量、細分化される(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2004−027643号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
しかしながら上記従来の構成は、排気手段9のターボファン11に面振れ等による振動が発生した場合に、まず排気モータ14を介して取付板15に伝わり、取付板15に伝わった振動は、取付板15と直接締結している本体1に伝わり、場合によっては本体1が共鳴を発生させ、騒音の要因になってしまう。したがって、ターボファン11の面振れやファンバランスを管理する必要があった。
【0010】
またこのような場合、一般的には、図6に示すように、ターボファン11の振動を吸収するには、排気モータ14と取付板15とを、ゴム等の緩衝材50を介して排気モータ14の回転軸方向に浮かせた状態で間接的に固定することが考えられる。この方法によれば、本体へは振動が伝わり難くなるが、排気モータ14の軸方向に設けられた緩衝材50により、ターボファン11そのものが取付板15に対して、面振れを起こしやすくなり、取付板15に固定された排気ファンケース13との干渉を防ぐために、ターボファン11の外周に、一定の空間を設ける必要が生じ、大型な排気ファンケース13になってしまう。したがって図4、図5の様な少スペース設計には適さず、ゴム等の緩衝材50を使用せずに、直接固定するしかなかった。
【0011】
本発明は上記課題を解決するもので、ターボファン11の面振れ等に左右されず、騒音の発生し難い構成にし、且つ小型で少スペースな低騒音の生ごみ処理機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0012】
上記課題を解決するために本発明の生ごみ処理機は、生ごみ処理機本体に設けられ生ごみを収納する生ごみ収納容器と、前記生ごみを加熱する加熱手段と、モータと前記モータと直結された排気ファンと前記ファンを覆うファンケースを有して前記生ごみ収納容器内で発生した蒸気を排出する排気手段と、前記排気手段のモータ回転軸を自身に貫通させ前記モータとファンケースとで挟持されると共に前記排気手段を生ごみ処理機本体に取付ける板金製の取付板とを備え、前記取付板は緩衝材を介して前記生ごみ処理機本体に固定され、前記排気手段からの振動を生ごみ処理機本体に伝わり難くした。
【発明の効果】
【0013】
本発明の生ごみ処理機は、排気手段のファンの面振れ等に左右されず、排気ファンの管理が簡単となる。また、モータとファンケースは同様に取付板に固定されているので、振動が発生しても干渉する恐れがなく、双方の間隔を小さく出来、排気ファンの大きさに沿った小型のファンケースが実現できる。従って、騒音の発生し難い構成で排気ファンの管理が簡単で、且つ小型で少スペースの低騒音生ごみ処理機を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
第1の発明は、生ごみ処理機本体に設けられ生ごみを収納する生ごみ収納容器と、前記生ごみを加熱する加熱手段と、モータと前記モータと直結された排気ファンと前記ファンを覆うファンケースを有して前記生ごみ収納容器内で発生した蒸気を排出する排気手段と、前記排気手段のモータ回転軸を自身に貫通させ前記モータとファンケースとで挟持されると共に前記排気手段を生ごみ処理機本体に取付ける板金製の取付板とを備え、前記取付板は緩衝材を介して前記生ごみ処理機本体に固定され、前記排気手段からの振動を生ごみ処理機本体に伝わり難くした。
【0015】
これにより、排気手段のファンの面振れ等に左右されず、排気ファンの管理が簡単で、またモータとファンケースは同様に取付板に固定されているので、振動が発生しても干渉する恐れがなく、双方の間隔を小さく出来、排気ファンの大きさに沿った小型のファンケースが実現できる。従って、騒音の発生し難い構成で排気ファンの管理が簡単で、且つ小型で少スペースの低騒音生ごみ処理機を提供することができる。よって、騒音の発生し難い構成で排気ファンの管理が簡単で、且つ小型で少スペースの低騒音生ごみ処理機を提供できる。
【0016】
第2の発明は、第1の発明の排気手段を、モータ回転軸が生ごみ処理機の設置面と略平行になるように配し、モータとファンケースとで挟持された取付板の上端を、モータ回転軸と略平行になるようL字状に折り曲げ、前記折り曲げ部分に生ごみ処理機本体との固定部Aを設け、前記固定部Aに緩衝材Aを配すると共に、取付板の下端は前記モータ回転軸と略直角に設けてその一部に生ごみ処理機本体との固定部Bを設け、前記固定部Bに緩衝材Bを配し、前記固定部A、Bにより前記排気手段を生ごみ処理機本体に取付けたことを特徴とする生ごみ処理機とした。
【0017】
これにより、排気ファンの面振れやファンバランスによる振動に対して、取付板の上端は振動に平行な上に、折り曲げから近く幅が小さいので、振動が増幅し難くファンの面振れ等に左右されず、騒音の発生し難い生ごみ処理機を提供できる。また、取付板の下方も、緩衝材を介して固定しているので、さらに振動が増幅し難く、騒音の発生し難い生ごみ処理機を提供できる。
【0018】
第3の発明は、固定部Aは略円形の孔部とし、中空円筒形状をした緩衝材Aの円筒面外周に、前記固定部Aの孔部と嵌合する溝部を設け、前記固定部Aの孔部に前記溝部を嵌合させて固定部Aに緩衝材Aを取付け、生ごみ処理機本体に設けた中空円筒のボス部外周に、前記中空円筒形状の緩衝材Aの内側円筒面を嵌合させて、排気手段を生ごみ処理機本体に取付けたことを特徴とする構成とした。
【0019】
これにより、取付板を容易に緩衝材Aで挟み込み易くなり、組立性にも優れている上に、取付板を上下で挟みこむので、いかなる方向の振動も本体に伝えなくなり、ファンの面振れ等に左右されず、騒音の発生し難い上に組立性も優れた生ごみ処理機を提供できる。
【0020】
第4の発明は、略直方体形状をした緩衝材Bの中央にスリット部を設け、前記スリット部に固定部Bを挿入して、前記固定部Bの周囲に緩衝材Bを取付け、生ごみ処理機本体に設けた凹部に、前記緩衝材Bを挿入し、前記凹部の内壁と前記緩衝材Bの外周とを圧接させて、排気手段を生ごみ処理機本体に取付けたことを特徴とする構成とした。
【0021】
これにより、取付板の下方でも、効果的に振動を吸収し、さらに本体への振動が伝わり難い生ごみ処理機を提供できる。
【0022】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
【0023】
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における生ごみ処理機の断面図、図2は同生ごみ処理機の排気手段の本体への取付け例を示す断面図である。
【0024】
図1に示すように、生ごみ処理機本体(以下、「本体」と称す)1は、着脱自在で生ごみを収納する生ごみ収納容器2を備え、生ごみ収納容器2の底面に生ごみを撹拌する撹拌刃3を備えている。撹拌刃3は、生ごみ収納容器2の下方に備えた駆動手段4によって駆動している。駆動手段4は、撹拌刃3を間欠的に動作させ、生ごみを粉砕し蒸気の発生を促すことを繰り返している。駆動手段4及び後に説明する電気負荷の全ては、生ごみ処理機の後方に設けた制御手段5によってコントロールされている。生ごみ収納容器2の上部に生ごみを加熱する加熱手段6を有する蓋7が配してあり、蓋7は閉時に生ごみ収納容器2を密閉する。生ごみ収納容器2からは、脱臭装置8を介し、駆動手段4の下方横に備えた排気手段9を経て、排気口10より外部へ排出される。
【0025】
排気手段9は、ターボファン11、ターボファン11の吸気口面に設けられ、本体1内を冷却するためのシロッコファン12、ターボファン11を囲む排気ファンケース13、ターボファン11を駆動させる排気モーター14、排気モーター14を固定する取付板15から構成されており、排気モーター14の軸は取付板に垂直で且つ、本体1の接地面に対して平行になる向きに、駆動手段4の下方に配置されている。
【0026】
また、取付板15は上端16が排気モーター14の軸に平行になるよう折り曲げられており、その両端に略エ型で中央に孔を設けた防振ゴムA17を取付板15の上端16をゴムで挟み込むように装着し、防振ゴムA17の中央の孔に本体1からのボスを通しワッシャ18を介して締結している。また、取付板15の下端は、下方に差込み部19を有し、差込み部19には複数の凸部20を表面に設けた防振ゴムB21が装着されている。差込み部19は防振ゴムB21を介して本体1の凹部22に差し込まれており、凸部20が圧接され固定されている。
【0027】
以上のように構成された生ごみ処理機について、以下その動作、作用を説明する。
【0028】
蓋を開け生ごみ収納容器2に生ごみを投入し、蓋を閉めスイッチを入れ本体1の運転を開始させると、加熱手段6で加熱された空気が生ごみ収納容器2内に送り出され、生ごみを加熱する。加熱された生ごみより発生した蒸気は、排気手段9である本体1に固定された取付板15に締結された排気モーター14によって回転しているターボファン11によって吸引されることにより、脱臭装置8に至る。
【0029】
そして脱臭装置8で、生ごみ収納容器2内の臭気を含む空気を脱臭した後、冷却用のシロッコファン12によって室温程度の温度まで冷却して、排気口10より本体1の外部に排出される。同時に生ごみは、駆動手段4によって回転する撹拌刃3により、撹拌・粉砕されながら乾燥され、乾燥終了後は、減量・細分化される。
【0030】
ここで、ターボファン11に面振れの大きい物やファンバランスの大きい物を使用した場合、ターボファン11の主に排気モーター14軸方向に微振動が発生する。微振動は軸を通じてまず排気モーター14を振動させ、排気モーター14は固定している取付板15に振動を伝える。取付板15は本体1に直接接しておらず、防振ゴムA17、防振ゴムB21を介して固定されているので、各ゴム部品が振動を吸収し本体1に振動が伝わるのを防いでいる。
【0031】
更に説明すると、微振動は主に排気モーター14の軸方向なので取付板15の上端16は振動に平行な上に、折り曲げから近く幅が小さいので、振動が増幅し難い。その上防振ゴムA17は、略エ型で取付板15の上部16を容易に挟み込み易く組立性にも優れている上に、取付板15を上下で挟みこむので、いかなる方向の振動も本体1に伝えない。また下部は、微振動に対しては垂直であり、本来増幅し易いが、本体1の凹部22には防振ゴムB21の表面に設けた複数の凸部20しか接触していないので、微振動のみでなくあらゆる振動を効果的に吸収し、本体1に伝わるのを防ぐ。
【0032】
また、排気モーター14と排気ファンケース13は同様に取付板15に固定されているので、ターボファン11に振動が発生しても排気ファンケース13も同様に振動し、双方が干渉する恐れがない。したがって、実施例のように双方の間隔を小さく出来、小型の排気ファンケース13による本体1の小型化を実現できる。
【0033】
よって、騒音の発生し難い構成でターボファン11の管理が簡単で、且つ小型で少スペースの低騒音生ごみ処理機を提供できる。
【0034】
(実施の形態2)
図3は、本発明の第2の実施の形態における生ごみ処理機の側断面図である。以下、上記実施の形態と同一構成部品については同一符号を付して説明を省略する。
【0035】
図3において、取付板15の下端を折り曲げて、差込み部19を排気モーター14の軸に平行とし、本体1からのボス23に差し込んだので固定した。
【0036】
動作を説明すると、排気ファンの面振れやファンバランスによる振動に対して、差込み部19は振動に平行になる上に、折り曲げから近く幅が小さいので、振動が増幅し難い生ごみ処理機を提供できる。
【産業上の利用可能性】
【0037】
以上のように本発明にかかる生ごみ処理機は、排気ファンの面振れ等に左右されず、騒音の発生し難い構成にし、なお且つ組立性も良いので、排気ファンの面振れやファンバランス等の管理を簡素化した低騒音の生ごみ処理機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】本発明の実施の形態1における生ごみ処理機の断面図
【図2】同、生ごみ処理機の排気手段の生ごみ処理機本体への取付け例を示す断面図
【図3】本発明の実施の形態2における、排気手段の生ごみ処理機本体への別の取付け例を示す断面図
【図4】従来の生ごみ処理機の断面図
【図5】従来の生ごみ処理機の後方断面図
【図6】従来の生ごみ処理機の排気手段の生ごみ処理機本体への取付け例を示す断面図
【符号の説明】
【0039】
1 生ごみ処理機本体
2 生ごみ収納容器
6 加熱手段
9 排気手段
11 ターボファン(排気ファン)
13 ファンケース(排気ファンケース)
14 排気モーター(モーター)
15 取付板
16 上端
17 防振ゴムA(緩衝材A)
19 差込み部
20 凸部
21 防振ゴムB(緩衝材B)
22 凹部
【出願人】 【識別番号】000005821
【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
【出願日】 平成18年6月22日(2006.6.22)
【代理人】 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄

【識別番号】100109667
【弁理士】
【氏名又は名称】内藤 浩樹

【識別番号】100109151
【弁理士】
【氏名又は名称】永野 大介


【公開番号】 特開2008−673(P2008−673A)
【公開日】 平成20年1月10日(2008.1.10)
【出願番号】 特願2006−172150(P2006−172150)