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【発明の名称】 糖度測定器付き重量選別装置
【発明者】 【氏名】藤本 昌弘

【要約】 【課題】連続的に糖度の測定と重量選別とができるものとし、安価な装置を提供し、かつ、既存の重量選別を改良して、糖度の測定もできる糖度測定器付き重量選別装置を提供する。

【構成】糖度測定器Aと重量測定器Bと選別器Cと分別箱Dとから構成されており、糖度測定器Aは、別体のユニットとして構成され、重量測定器Bの端面に交換可能に装着されたものであって、糖度センサーの上部に前端を支点として回動可能に構成した糖度計測皿を備え、重量測定器Bは、糖度計測皿から移送された被選別体を受けて重量測定をする重量センサーを備え、選別器Cは、順次移動して循環するコンベアに付設されたトレイ9と目的とする選別区分に対応するソレノイドを備え、分別箱Dは選別区分に対応する複数の容器を前記コンベアの周囲に配設されている糖度測定器付き重量選別装置を構成する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
多数個の被選別体の糖度と重量とを測定して選別する糖度測定器付き重量選別装置において、糖度測定器と重量測定器と選別と分別箱とから構成されており、前記糖度測定器は、別体のユニットとして構成され、前記重量測定器の端面に交換可能に装着されたものであって、糖度センサーの上部に前端を支点として回動可能に構成した糖度計測皿を備え、前記重量測定器は、糖度計測皿から移送された被選別体を受けて重量測定をする重量センサーを備え、前記選別器は、順次移動して循環するコンベアに付設されたトレイと目的とする選別区分に対応するソレノイドを備え、前記分別箱は選別区分に対応する複数の容器を前記コンベアの周囲に配設されていることを特徴とする糖度測定器付き重量選別装置。
【請求項2】
前記糖度センサーの上方には、前記糖度センサーを断続的に遮蔽するスライドシャッターが設けられ、該スライドシャッターの上方には被選別体を載置する糖度計測皿を連動ブラケットで支持し、該連動ブラケットの前端を枢着点として回動可能に構成して配置してなる請求項1に記載の糖度測定器付き重量選別装置。
【請求項3】
前記糖度計測皿で糖度が測定され、糖度計測用突き上げソレノイドが作動して、連動ブラケットにヒンジ結合された糖度計測皿を回動させて被選別体を重量測定器の重量測定用スポンジ皿に移送する請求項1または請求項2に記載の糖度測定器付き重量選別装置。
【請求項4】
前記重量測定用スポンジ皿に被選別体が載置されている間は、糖度計測皿を回動させて被選別体を重量測定用スポンジ皿に移送しないように糖度計測用突き上げソレノイドを非作動にしてなる請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の糖度測定器付き重量選別装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、例えばトマト等の果実を重量に応じて等級分けする重量選別と糖度に応じて等級分けする糖度選別とをする装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
重量選別装置として、従来、特許文献1に記載の装置が提案されている。
この装置を図8により説明すると、この装置は、多数の物品Sの全体重量を測定するとともに物品の取り上げ前後の重量変化に基づいて取り上げた物品の重量を算出する重量計02と、この重量計02から取り上げた物品を載せるトレイ06を備えたコンベア01と、このコンベア01によりトレイ06に載せられたまま移動する物品の形態を検出する画像処理部03と、上記重量計02から供給されるデータに基づいて各トレイ06毎に物品の等級を判断するとともに等級に応じて処理信号を出力する制御部(図示せず)とから構成され、重量計02は多数の物品の個々の重量を計量し、計量データを制御部に入力し、制御部からの信号に対応して、コンベア01上の特定のトレイ06が収納部04側へ倒れることにより、トレイ06上に載置されている物品Sがスロープ07を通過した後、その重量に応じた所定の収納部04へ収納されるように作動するようになっている。
【0003】
マタネ糖度測定器として、従来、特許文献2に記載の装置が提案されている。
図9に示すように近赤外線の吸収現象を利用した分光分析が広く使われている。この非破壊分光測定装置は、ハロゲンランプを光源として使い、光ファイバなどで光を誘導し、果実の表面へ照射させ、その反射光や透過光を回折格子などで分光し、果実の連続的な吸収スペクトルを測定し、その内必要な波長の吸光度を取り出し、予め用意された関係式に代入することで、糖度を測定するのが一般的である。

【特許文献1】特開2000−117198号公報
【特許文献2】特開2004−219322号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
糖度測定器及び重量選別装置は、それぞれ別個の装置として使用されてきた。
そのために、被選別体の各装置への移換えに人手が必要であるばかりでなく、両方を具えなければならないため、設備も高価なものとなった。
また、糖度を測定し重量を測定して選別する装置では、糖度の測定と重量の測定を同時ににする装置が一体に形成され、糖度を測定する必要がある場合とない場合とに応じて選択することができず、高価であった。
【0005】
本発明は、前記の問題を解決することを課題とし、連続的に糖度の測定と重量選別とができるものとし、かつ、安価な装置を提供することを目的とする。
また、既存の重量選別を改良して、糖度の測定も付設できるものとすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記の課題を解決するために、多数個の被選別体の糖度と重量とを測定して選別する糖度測定器付き重量選別装置において、糖度測定器と重量測定器と選別器と分別箱とから構成されており、前記糖度測定器は、別体のユニットとして構成され、前記重量測定器の端面に交換可能に装着されたものであって、糖度センサーの上部に前端を支点として回動可能に構成した糖度計測皿を備え、前記重量測定器は、前記糖度計測皿から移送された被選別体を受けて重量測定をする重量センサーを備え、前記選別器は、順次移動して循環するコンベアに付設されたトレイと目的とする選別区分に対応するソレノイドを備え、前記分別箱は選別区分に対応する悪数の容器を前記コンベアの周囲に配設されていることを特徴とする構成を採用する。
【発明の効果】
【0007】
本発明は、連続的に糖度の測定と重量選別とができるようになり、被選別体の各装置への移換えに人手が必要としなくなった。
また、本発明は、安価な装置で、糖度の測定と重量選別とができるようになった。
更に、本発明は、糖度測定器が、別体のユニットとして構成されており、重量測定器の端面に交換可能に装着されているため、被選別体の種類に適合したものを適宜選択できるようになった。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
次に、図面とともに本発明の実施形態について説明する。図1は、本発明の糖度計付き重量選別装置の全体を示す面図、図2は、糖度測定器及び重量測定器の詳細図、図3は、その上面図、図4は、トレイ部の側面図、図5はトレイ部の正面図、図6は本発明の糖度測定器のフローチャート、図7は同重量測定器のフローチャートである。
【0009】
図1に示すように、本発明の装置は、糖度測定器Aと重量測定器Bと選別器Cと分別箱Dとから構成されている。被選別体Fは分別箱Dの各箱D1〜D15のいずれかに選別収納される。
【0010】
糖度測定器Aは、別体のユニットとして構成されており、重量測定器Bの端面に交換可能に装着されている。
このように構成することによって、被選別体Fの種類に適合した糖度測定器を適宜選択できる。
【0011】
図2は糖度測定器の正面図、図3はその上面図である。
糖度測定器Aは、ハロゲンランプを光源として使い、光ファイバなどで光を誘導し、果実等の被選別体Fの表面へ照射させ、その反射光や透過光を回折格子などで分光し、果実の連続的な吸収スペクトルを測定する糖度センサー1を備えている。
【0012】
糖度センサー1の上方には、糖度センサー1を断続的に遮蔽し、糖度センサー1のランプの光量を安定化して糖度センサー1を初期化するためのスライドシャッター2が設けられている。スライドシャッター2の上方には被選別体Tを載置する糖度計測皿3を連動ブラケット4で支持し、その前端を枢着点5として回動可能に構成して配置している。なお、糖度計測皿3には被選別体Tを安定して載置するためにスポンジPを設けている。
【0013】
被選別体Fが、糖度計測皿3に載置されると、スライドシャッター用ソレノイドS1が作動して、シャッター2が開き、ハロゲンランプの光が被選別体Fに照射されて糖度が測定される。
糖度が測定された場合には、糖度計測用突き上げソレノイドS2が作動して、その作用により、連動ブラケット4にヒンジ結合された糖度計測皿3を回動させて被選別体Tを転がして重量測定器B側に移送する。
【0014】
移送された被選別体Fは、緩衝用の重量測定用スポンジ皿6で一旦衝撃を止めた後、重量センサー7の重量測定皿6上に載置されて重量測定がされる。
なお、重量測定用スポンジ皿6に被選別体Tが載置されている間は、糖度計測皿3を回動させて被選別体Tを重量測定用スポンジ皿6に移送しないように糖度計測用突き上げソレノイドS2を非作動にしている。
【0015】
この作動は、図6、図7に詳細に示したとおりである。
以下、図6、図7のフローチャートを用いて、重量選別装置の作動について説明する。先ず、図6を用いて、糖度測定器の制御フローについて説明する。
【0016】
“start”は、重量選別装置の操作者が、装置の電源を投入し、糖度測定の準備が出来るのを待っている状態を示す。
【0017】
スライドシャッター用ソレノイドS1を作動させてシャッター2を閉じて糖度測定器Aのセンサーを初期化する(step1)。糖度測定器Aは、1発目の光源測定の準備がOKになると(step2)、シャッター2が開いて(step3)、光源による糖度測定の準備が出来たことを知る。
【0018】
糖度測定器Aは、被選別体Fが糖度計側皿3に正しく載置されると(step4:yes)、重量選別装置の操作者に、被選別体Fが糖度計側皿3に載置されたことに応じて糖度測定器Aが正しく作動していることを知らせる。
【0019】
糖度測定器Aは、ハロゲンランプの光を被選別体Fに照射してその糖度を測定する(step5)。
【0020】
糖度測定器Aは、被選別体Fの糖度測定が終了すると(step6:yes)、被選別体Fを糖度計測皿3から重量測定皿6に移送することを許可する“移送許可信号”を重量測定器Bが出力しているか否かを確認する(step7)。この確認は、前に移送した被選別体Fの重量測定が終了して、被選別体Fが重量測定皿6から選別器Cに移送され、重量測定皿6が空いていることを知るために行う。
【0021】
糖度計測器Aは、重量測定器Bが“移送許可信号”を出力していることを確認すると(step7:yes)、糖度計測用突き上げソレノイドS2を作動させる(step8)。
【0022】
糖度計測器Aは、糖度計測用突き上げソレノイドS2を作動させた後、“H/L信号”を重量測定器Bに出力する(step9)。
【0023】
糖度測定が終了して、糖度計測用突き上げソレノイドS2を作動させることにより(step10)、糖度計測皿3が連動ブラケット4にヒンジ結合された状態で回動され、それにより、糖度計測皿3に載置された被選別体Fが重量測定皿6に向けて移送される様子を重量選別装置の操作者に知らせる。
【0024】
糖度計測器Aは、続けて、重量計測器Bから“移送禁止信号”を受ける(step11)。前にも説明したように、この信号は、前に移送した被選別体Fが重量測定皿6に載置されている間は、糖度計測皿3を回動させて被選別体Fを重量測定皿6に移送しないように、糖度計測用突き上げソレノイドS2を非作動にしておくために必要である。
【0025】
この間に、スライドシャッター用ソレノイドS1を作動させてシャッター2を閉じて糖度測定器Aのセンサーを初期化する(step12)。糖度測定器Aは、2発目の光源測定の準備がOKになると(step13)、スライドシャッター用ソレノイドS1が0FFになり、シャッター2が開いて(step14)、光源による糖度測定の準備が出来たことを知る。
【0026】
糖度計測器Aは、“移送許可信号”を受けた後(step15)、1発目の糖度測定と同様に、被選別体Fが糖度計側皿3に正しく載置される。
【0027】
糖度計測器Aは、“移送禁止信号”を受けた後(step16)、全ての被選別体Fの糖度測定が終了か否かを判定し(step17)、終了でなければ(step17:no)、次の被選別体Fの糖度測定待ちに入る(step17)。
【0028】
次に、図7を用いて、重量測定器の制御フローチャートについて説明する。
“start”は、重量選別装置の操作者が、装置の電源を投入し、立ち上がった後、被選別体Fが糖度測定器Aの糖度計測皿3から重量測定器Bの重量測定皿6に移載されるのを重量測定器Bが待っている状態を示す。
【0029】
重量測定器Bは、糖度測定器Aから被選別体Fが移送されることを示す“H/L信号”を受けると(step1:yes)、その“H/L信号”を保持し(step2)、続けて、糖度計測器Aに“移送禁止信号”を出力する(step3)。
【0030】
重量測定器Bは、被選別体Fが糖度計測皿3から重量測定皿6に正しく移載されると(step4:yes)、被選別体Fの重量を測定する(step5)。
【0031】
被選別体Fが重量測定皿6に正しく移載されなかった場合(step4:no)には、“測定NG判定待ち”となり、被選別体Fの重量測定は中断されるが、重量選別装置の操作者が、被選別体Fの測定続行が可能であると判断して、被選別体Fを重量測定皿6に正しく載せ、重量測定の再開を指示した場合には、被選別体Fの重量測定が再開される。重量選別装置の操作者が、被選別体Fの測定続行が不可能であると判断した場合には、糖度測定器A及び重量測定器Bの状態をリセットし、糖度測定からやり直すようにする。
【0032】
重量測定器Bは、被選別体Fの重量測定が終了すると(step6:yes)、被選別体Fの重量の測定値をコンピュータに送信する(step7)とともに、被選別体Fを選別器Cへ移送する。
【0033】
重量測定器Bは、被選別体Fを選別器Cに移送した後、“H/L信号”の保持を解除し、続けて、“移送許可信号”を糖度計測器Aに出力する。その後、次の被選別体Fの重量測定待ちに入る(step1)。
選別選別器Cは、重量測定が終了し、選別器C側に移送された被選別体Fを重量測定器Bの位置にあるトレイ9で受け、その後、無端チェン8を1トレイ間隔分移動させる。
【0034】
図4,図5に示すように、選別器Cは、幅方向に所定の間隔を隔てて並行に循環する無端チエンコンベア8を備えている。
コンベア8には、所定の間隔をおいてトレイ9が取り付けられている。
トレイ9は、コンベア8と直交する方向にヒンジ結合されており、回動することによって、被選別体Fを排出するように構成されている。
即ち、トレイ9は、側壁91と受け皿92とからなり、両者はヒンジ93で結合されている。
【0035】
受け皿92の下方にはT型プレート10が分別箱Dの1区画幅について1個づつ設けられている。T型プレート10の支軸101にはヒンジ102が設けられ、ヒンジ102を支点としてT型プレート10が回動するようになっている。
【0036】
T型プレート10の支軸101の端部には、その側方にソレノイドS3が隣接されている。前述のように、ロードセル(図示せず)によって重量測定が終了した被選別体Fの測定値がコンピュータにより記憶され、その重量に対応した位置に側壁91と受け皿92が来たときに、コンピュータからの信号によりソレノイドS3が作動し、T型プレート10は、ヒンジ102を支点として回動してトレイ9の受け皿92を下方へ回動させるようになっている。
【0037】
図5に示すように、レール11が、T型プレート10に平行して分別箱Dの1区画幅について1個づつ設けられている。レール11は、図4に示すように、一端を糖度測定器付き重量選別装置の本体に固定したブラケット111とブラケット111の他端に固定し、トレイ9の受け皿92に摺接する上部レール112と上部レール112に接続した傾斜レール113と傾斜レール113に接続した下部レール114とからなっている。
【0038】
下部レール114は、被選別体Fがトレイ9の受け皿92が回動して分別箱へ収納される際に、受け皿92が回動し転倒するのを下方から支承するストッパの作用をし、傾斜レール113は、下方から支承された受け皿92を正常位置まで復帰させる作用をし、上部レール112は、正常位置まで復帰した受け皿92を転倒しないように支持しながら搬送する作用をする。
【0039】
トレイ9の外側には、隣接するトレイ2個分に対応する間隔で分別箱D1−D15が配置されている。
分別箱10は、目的とする選別区分に対応する個数を備えており、一例として、D1〜D7には、被選別体Fの甘いもの用のトレイ9を被選別体Fの重さの順に配置し、D8〜D14には、被選別体Fの甘くないもの用のトレイ9を重さの順に配置し、D15には、規格外用を配置する。
【0040】
被選別体Fが載置された各トレイ9は、循環する無端チエンコンベア8により分別箱Dに対応する位置に順次移動させられる。
被選別体Fを搭載した各トレイ9は、甘さ及び重さがコンピュータにより記憶された対応した分別箱D1〜D14の何れかの位置に到達すると、ヒンジを支点として回動させて分別箱に被選別体Fを排出収納される。
規格外のものは、最後に配置された分別箱D14に排出される。
【産業上の利用可能性】
【0041】
本発明は、果実等の糖度と重量とによって取り扱いが相違するものの選別に適用することができる。
また、重量選別しかできなかった装置を比較的安価に改良して、糖度の測定も併せて行うことができる装置とすることができる。
以上、手動により被選別体を投入する装置について説明したが、本出願人により先に出願された特開2004−89920号公報、特開2005−58825号公報等に記載されているホッパーを使用することにより効率的な装置となる。
本発明の糖度重量選別装置は、ミニとまと、キンカン、りんご、梅等の小果実、農産物あるいは水産物のみならず、小さい被選別体をそれらの糖度、重量に応じて等級分けする糖度重量選別装置にも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0042】

【図1】本発明の糖度計付き重量選別装置の全体を示す図である。
【図2】同糖度測定器及び重量測定器の詳細図である。
【図3】同糖度測定器及び重量測定器の上面図である。
【図4】同トレイ部の側面図である。
【図5】同トレイ部の側面図である。
【図6】同糖度測定器のフローチャートである。
【図7】同重量測定器のフローチャートである。
【図8】従来例の重量選別装置である。
【図9】従来例の非破壊分光測定装置である。
【符号の説明】
【0043】

糖度測定器

重量測定器

選別器
D1〜D7
甘いもの用分別箱
D8〜D14
甘くないもの用分別箱
D15
規格外用分別箱

糖度センサー

シャッター

糖度計測皿

連動ブラケット

枢着点
S1
スライドシャッター用ソレノイド
S2
糖度計測用突き上げソレノイド

重量測定用皿

重量センサー

無端チエン

トレイ
10
T型プレート
11
レール

【出願人】 【識別番号】502319682
【氏名又は名称】株式会社エトバス
【出願日】 平成18年9月5日(2006.9.5)
【代理人】 【識別番号】100096275
【弁理士】
【氏名又は名称】草野 浩一


【公開番号】 特開2008−62123(P2008−62123A)
【公開日】 平成20年3月21日(2008.3.21)
【出願番号】 特願2006−239689(P2006−239689)