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選別品積替装置 - 特開2008−12416 | j-tokkyo
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【発明の名称】 選別品積替装置
【発明者】 【氏名】石田 禎昭

【要約】 【課題】この発明は、給紙搬送路で平判自動包装機に対向する給紙作業位置に隣接して配置された選別品積替装置に関する。

【構成】給紙搬送路の上方で搬送方向とは反対方向に延びる選別分離部と、該選別分離部から給紙作業位置に沿って略直角に折れ曲がる選別品積取部と、該選別品積取部の下方に設けた排出口に設けられて選別されたリームを載置するリフターとを設け、オペレータが選別したリームを自動的に処理してなることを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
カッターから平判自動包装機に1パレット毎に積み重ねたリームを供給する給紙搬送路に対して、前記平判自動包装機に対向する給紙作業位置に隣接して配置された選別品積替装置であって、
前記給紙搬送路の上方で搬送方向とは反対方向に延びる選別分離部と、
該選別分離部から給紙作業位置に沿って略直角に折れ曲がる選別品積取部と、
該選別品積取部の下方に設けた排出口に設けられて選別されたリームを載置するリフターとを設けてなる選別品積替装置。
【請求項2】
選別されたリームをクランプして選別分離部に設けられた積取りライン位置まで搬送し、積取りライン位置で待機している積取り用移動テーブル上まで搬送する第1クランプ装置を設けていることを特徴とする請求項1に記載の選別品積替装置。
【請求項3】
積取り用移動テーブルに設けられて、選別されたリームをクランプする第2クランプ装置が設けられており、積取り用移動テーブルが積取りライン位置から選別品積取部の積取り準備停止位置まで前記選別されたリームを移送することを特徴とする請求項2に記載の選別品積替装置。
【請求項4】
選別品積取部に、積取り用移動テーブル上で、前記選別されたリームを積取部位置まで移送する送り出しゲートを設けてなることを特徴とする請求項3に記載の選別品積替装置。
【請求項5】
積取部位置で選別されたリームの側方の辺を揃える揃え板と、積取り用移動テーブルの後退によって積取部位置の下方に設置された積取りリフター上のパレットに落下した前記選別されたリームの前後の辺を揃える揃えガイドとが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の選別品積替装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、カッターから平判自動包装機に1パレット毎に積み重ねた紙を供給する給紙搬送路に対して、前記平判自動包装機に対向する給紙作業位置に隣接して配置された選別品積替装置に関する。
【背景技術】
【0002】
主に製紙工場や紙加工所で操業しているカッターから平判包装機に給紙する給紙ラインにおいて、カッターで裁断された紙材製品は、1パレット(1スキッド)毎にコンベアなどの搬送装置によって給紙方向に搬送され平判包装機へ供給される。
上記1パレット内の製品には、マーカー装置により1リーム(例えば、1リームの規定枚数が125枚、250枚など)毎にリームマーカーが挿入され、平判包装機への供給枚数を分別しやすくしている。
しかし、1パレットの上下端部には多くの場合に前記規定枚数に満たないリーム(選別品)が発生することが避けられない。
そこで、平判包装機への給紙ラインにおいて、包装機オペレータは給紙作業に際して、平判包装機への給紙作業の他に前記選別品を積み替える作業が必要となる。
一般的には、紙材製品の不良品(キズ、ヨゴレ)を含め、包装機オペレータの後方側面に置かれたテーブルリフター上に積み替えている。
選別品の1リーム重量は紙の種類によっては10〜15Kg位あるため、包装機オペレータにとっては繁雑で大きな負担のかかる作業となっている。
なお、このテーブルリフターが満了になると仕上室の選別部(ソーターマシン等)に戻し、人力により選別品パレットとして手包装し、再度、給紙ラインに戻している。
このような選別品を積み替える作業は、従来は横移動のみで大きなスペースが必要とされ、また限られた移動の中で積取形態を整えるのが困難であり、選別品をリフターに搭載してから、再度給紙ラインに戻すまでには、多数の繁雑な作業が必要とされていた。
【0003】
そこで、選別品を搬送しながら自動的に揃えるため、特開平5−155443号の積替機及び積替方法の発明では、積替機が、第1の台上に矩形状の紙を積層した紙郡と、この紙郡の複数枚の紙の前面に当接して前面を揃える第1のガイド体と、この第1のガイド体に直角で複数枚の紙の側面に当接して側面を揃える第2のガイド体と、少なくとも第1のガイド体に設けられて揃えられた複数枚の紙を押えて保持する保持部材と、第1のガイド体と第2のガイド体を第2の台上に移送する移送手段とを備えた構成からなっている。
しかし、この方法では、給紙ラインの第1の台から、第2の台へ選別品を直線状に搬送して積み替える構造からなっているが、第1の台が給紙ライン上の給紙作業位置にある場合には、第2の台を配置することが困難となる欠点がある。
【特許文献1】特開平5−155443号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その主たる課題は、給紙作業位置に臨むように選別分離部と選別品積取部とを組み合わせて略L状に配置して平判自動包装機の形状に影響されずに積替装置を配置することができるようにした選別品積替装置を提供することにある。
この発明の別の課題は、給紙作業の障碍とならずに選別品を退出させながら揃えることができ、後工程を大幅に短くすることができる選別品積替装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、請求項1の発明では、
カッターから平判自動包装機に1パレット毎に積み重ねた紙を供給する給紙搬送路に対して、前記平判自動包装機に対向する給紙作業位置に隣接して配置された選別品積替装置であって、
前記給紙搬送路の上方で搬送方向とは反対方向に延びる選別分離部と、
該選別分離部から給紙作業位置に沿って略直角に折れ曲がる選別品積取部と、
該選別品積取部の下方に設けた排出口に設けられて選別された紙を載置するリフターと、を設けてなることを特徴とする。
請求項2の発明では、
選別されたリームをクランプして選別分離部に設けられた積取りライン位置まで搬送し、積取りライン位置で待機している積取り用移動テーブル上まで搬送する第1クランプ装置を設けていることを特徴とする。
また、請求項3の発明では、
積取り用移動テーブルに設けられて、選別されたリームをクランプする第2クランプ装置が設けられており、積取り用移動テーブルが積取りライン位置から選別品積取部の積取り準備停止位置まで前記選別されたリームを移送することを特徴とする。
更に、請求項4の発明では、
選別品積取部に、積取り用移動テーブル上で、前記選別されたリームを積取部位置まで移送する送り出しゲートを設けてなることを特徴とする。
また、請求項5の発明では、
積取部位置で選別されたリームの側方の辺を揃える揃え板と、積取り用移動テーブルの後退によって積取部位置の下方に設置された積取りリフター上のパレットに落下した前記選別されたリームの前後の辺を揃える揃えガイドとが設けられていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0006】
この発明は上記構成からなっているので、各種形状の平判自動包装機であっても、略L型なので包装機オペレータの側面に取付けることができ、既設品設備を改造する必要がなく、また設置スペースも狭いので省スペースを図ることができる。
また、選別品は移動中にパレット上で一定の形態に揃えながら積取られ、そのままの状態でソーターマシンにセットすることができるので、再度、給紙ラインから平判自動包装機へと搬送できるので、後工程を大幅に短縮することができきる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
この発明は、選別品リームを選別・分離する選別分離部と、該選別分離部と同じ高さ位置で略直角に折れ曲がり分離された選別品リームを積替えする選別品積取部を設けて、選別リームを自動的に給紙搬送路の外側へ移送すると共に、縦横方向に揃えて、再度、給紙搬送路へ戻すことを実現した。
【実施例1】
【0008】
以下に、この発明の選別品積替装置10の実施の形態を図で以下説明する。
図1から図4に示すように、カッター(図示せず)から平判自動包装機20に1パレット毎に積み重ねた紙を給紙方向(図中右から左)に移送する給紙搬送路L1が設けられており、該給紙搬送路L1を挟んで前方に前記平判自動包装機20が配置され、これに対向して後方に給紙機オペレータ21が平判自動包装機20に給紙作業する給紙作業位置P1が配置されている。
そして、選別品積替装置10は、前記給紙作業位置P1の一側(本実施例では右側)に隣接するように配置されている。
【0009】
図1から図4は平判自動包装機近傍の給紙搬送路L1の一部を示すもので、直列に配置された複数のコンベヤからなっており、所望数のリームA1を整列して積重ねた給紙用のパレットB1が1台づつ搬送されている。
そして、給紙搬送路L1は、前記パレットB1が給紙作業位置P1まで搬送されると、図示省略のセンサがパレットを検知して、前記コンベヤを自動的に停止するようになっている。
【0010】
選別品積替装置10は、平面から見て略L字状に構成されている。
即ち、前記給紙搬送路L1で搬送されるパレットの上端と接することのない上方位置に選別品積替装置10のフレーム状の基台10aが高架状に形成されている。
【0011】
この選別品積替装置10は、搬送路L1に沿って搬送方向とは反対方向となる選別品給紙方向(図示例では右方向)に延びて、端数の選別品リームA2を、選別・分離する選別分離部11と、該選別分離部11と同じ高さ位置で、給紙作業位置P1の側方に沿って略直角に折れ曲がり分離された選別品リームを積替えする選別品積取部12とからなる。
【0012】
そこで、まず選別分離部11の構成について、図5および図6を参照しながら説明する。
選別分離部11には、給紙移動テーブル1と縦向きの第1クランプ装置2とが設けられている。
【0013】
[給紙移動テーブル]
本実施例では、給紙搬送路L1上のパレットB1の位置をセンサが検出すると、給紙移動テーブル1のコントローラが前記パレットB1に追従して給紙移動テーブル1を前進させ図中点線で示す待機位置から実線で示す選別品給紙位置P2に移動させて停止する。
【0014】
選別品給紙位置P2は、給紙作業位置P1で給紙移動テーブル1が給紙搬送路L1上のリームとの間を一定の間隔、図示例では20mmをあけて停止するように制御されており、選別品リームA2を後述の横向きの第2クランプ装置2に装着するために設けられている。
【0015】
[第1クランプ装置]
上記給紙移動テーブル1の選別品給紙位置P2では、給紙移動テーブル1のやや後方に配置されるように移動式の第1クランプ装置2が設けられている。
第1クランプ装置2は、この第1クランプ装置2を保持すると共に、前記基台10aの上方に形成されて横方向(給紙方向)に延びる一対の上部フレームF1に沿って、給紙方向の前後に往復移動するランナー装置2aと、縦向きに延びてリームをクランプするクランプ手段としてのシリンダ2b(図示例では3つ)と、これらの動きをセンサなどで検知し制御するコントローラ(図示せず)とを有している。
【0016】
給紙作業位置P1にいる給紙機オペレータ21は、給紙搬送路L1上で停止したパレットB1上のリームA1を、リーム毎に前方の平判自動包装機20に供給する。
そして、リームA1に不良品(キズ、ヨゴレ)があった場合には、図示例の場合、給紙搬送路L1の後方で、オペレータの左手後方に設けられている不良品リフター上のパレットB3に不良品A3を分別する。
【0017】
また、不良品ではなく、枚数が不足する選別品リームA2は、オペレータ21の右手に配置された第1クランプ装置2に向かって所定の長さ(図示例では150mm)押し出す。
そして、選別品リームA2の右上端の角部と右辺の縁部を第1クランプ装置2のクランプに押し当てて整えると、センサを用いて自動的にスイッチが投入され、あるいは手動のスイッチの投入により第1クランプ装置2が作動して、シリンダ2bを押し下げて選別品の先端をクランプする。
【0018】
第1クランプ装置2は、選別品給紙位置P2から、選別品リームA2をクランプした状態で、前記ランナー装置2aによって給紙移動テーブル1を超え、積取り用移動テーブル3上を通って、選別分離部11のほぼ中央に設定された積取りライン位置P3まで反給紙方向(図示例では右)となる選別品給紙方向に進動し、選別品リームA2が該位置P3に到達するとセンサが検知してランナー装置2aが停止する。
【0019】
停止に際しては、積取りライン位置P3の手前で移動速度を徐々にスローダウンしてから完全停止すれば、クランプされた選別品リームA2を揃えたままの状態で運ぶことができる。
【0020】
第1クランプ装置2が停止すると、次ぎに、シリンダ2bを上昇させて選別品リームA2へのクランプを解除する。
次いで、第1クランプ装置2は、前記選別品リームA2の端部と接することが無い位置(本実施例では100mm)まで、更に反給紙方向(図中右)に進動して離間するので、選別品リームA2は積取り用移動テーブル3上で解放された状態となる。
【0021】
前記第1クランプ装置2は、前記選別品の上端面と接することが無い位置まで上昇してから、給紙位置に戻る。
給紙位置へ戻った第1クランプ装置2は、給紙移動テーブル1との間隔を常に保ちながら前述の動作を繰り返す。
【0022】
[選別品積取部]
次ぎに、選別品積取部12の構成について、図6から図10を参照しながら説明する。
選別品積取部12の基端側は、前記選別分離部11の先端側と重なって積取りライン位置P3となっており、積取りライン位置P3で待機位置にある積取り用移動テーブル3が、前記選別分離部11の第1クランプ装置2の進行方向(本実施例では右側)と直交する方向に進退可能に取り付けられている。
【0023】
[積取り用移動テーブル]
この積取り用移動テーブル3は、テーブル本体の基端に選別分離部11の先端縁部に沿って配置される横向きの第2クランプ装置4を設けており、積取り用移動テーブル3を選別品給紙方向と直交する積取り方向に移動させる走行装置3aと、第2クランプ装置4をクランプするシリンダ4b(図示例では2つ)と、これらを制御するコントローラ(図示せず)とを有している(図4および図7参照)。
【0024】
ここで、基台10aには、選別品積取部12に沿って積取り方向に沿って縦に延びる下部レールF2を左右一対に設けている。
この下部レールF2がガイドレールとなって、積取り用移動テーブル3の脚部に設けたローラを走行装置3aによって積取り方向(本実施例では後方)に向かって進退動させることができる(図4参照)。
【0025】
そして、前述のように、積取り用移動テーブル3の第2クランプ装置4上に載置された選別品リームA2は、その選別品給紙方向で後方となる縁部を、シリンダ4bでクランプされる。
【0026】
次いで、選別品リームA2がクランプされた状態で、前記積取り用移動テーブル3が走行装置3aによって、積取り方向の前方に移動(本実施例では2m前進)し、積取り準備停止位置P4をセンサで検知して停止する(図7参照)。
そして、シリンダ4bが上昇して第2クランプ装置4が選別品をアンクランプする。
【0027】
[送り出しゲート]
前記選別分離部11と選別品積取部12とは、基台10aの側面に立設された中間支柱部F3で仕切られており、該中間支柱部F3側には、その上方のゲート待機位置に選別品を定位置へ移動させる駆動部(図示省略)を備えた送り出しゲート5 が設けられている(図7、図8参照)。
【0028】
この駆動部は、第2クランプ装置4が選別品をアンクランプすると、送り出しゲート5を下降させて、選別品リームA2の後端と衝合させ、ゲート5を更に移動させて、選別品リームA2を積取部位置P5へと移動させる(図8参照)。
選別品リームA2の先端が、積取部位置P5の先端に設けた積取部基準ストッパー6と衝合すると、センサの感知により選別品リームA2端面の位置が確認される。
【0029】
[揃え板]
確認されると、送り出しゲート5は停止したまま、送り出しゲート5の先端で直交する方向に配置された一対の揃え板7が、アクチュエータを介して中央に向かって前進して、選別品リームA2の側端縁と衝合し、選別品リームA2の左右側辺を均一に揃える(図8参照)。
【0030】
[積取りリフター]
その後、積取り用移動テーブル3は、走行装置が後退して元の待機位置へ戻る。
この積取り用移動テーブル3の後退によって、前記選別品リームA2は、積取り用移動テーブル3の下方に配置されている積取りリフター18で昇降可能なパレットB2上面に積載される(図9参照)。
【0031】
そして、積取りリフター18上のパレットB2に前記選別品リームA2が完全に載置されたことが、センサにより検出されると、前記ゲート5は上昇し、次いで、ゲート5が元のゲート待機位置まで退動する。
【0032】
[揃えガイド]
選別品積取部12の下部には、前記一対の揃え板7と直交する方向で、流れ方向のリーム位置を修正する前後一対の揃えガイド8が設けられており、該一対の揃えガイド8は、駆動部8aによって、その中央に向かって相互に接近しまたは離間する方向に往復動しうるようになっている(図10参照)。
【0033】
そこで、積取りリフター18上のパレットB2の上に載置された前記選別品リームA2は、前記一対の揃えガイド8の移動・接近によって、前記揃え板7とは異なる前後方向でリームの端面が揃えられる。
上記揃えガイド8による姿勢の修正がすむと、揃えガイド8はリームA2とは離間する方向へ退動する。
【0034】
次いで、図示しないが、積取りリフター18が下降して、排出口から、外周の端面が均一に整列されたリームを載置したパレットを送り出すことができる。
これにより、前記選別品は、そのままの状態で図示しないソーターマシンにセットすることができ、マーカー装置によりリームマーカーが挿入されて、再度、給紙ラインから平判自動包装機へと搬送することができる。
【0035】
上記構成からなっているので、包装機オペレータ21は、選別品リームA2を僅かに右側に移動し、第1クランプ装置2に、端部を揃えてクランプさせるだけで、自動的に選別品リームA2を、縦、横に揃えた状態で、排出口から送り出すことができる。
上記実施例で、それぞれの位置を検出するセンサは、接触式であっても非接触式であってもよく、また、センサで検知した結果、自動的に駆動装置を駆動することが好ましいが、一部に手動で駆動させるようにしてもよい。
【0036】
また、駆動方法は図示例に限定されず、公知のアクチュエータを用いることができる。
また、コントローラは各機器を制御するものであると、全体を統合的に制御するものでもよい。
その他、要するにこの発明の要旨を変更しない範囲で種々設計変更しうること勿論である。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】本発明の実施例を示す給紙搬送路と、選別品積替装置との関係を示す平面図である。
【図2】同概略図を示す平面図である。
【図3】同概略図を示す背面図である。
【図4】図1の背面図である。
【図5】選別分離部を示す背面図である。
【図6】選別品積替装置の側面図である。
【図7】選別品積取部を示す背面図である。
【図8】選別品積取部のゲートの動きを示す側面図である。
【図9】選別品積取部で選別品リームを積取り用リフターのパレットへ積み替え状態を示す側面図である。
【図10】選別品積取部で揃えガイドによってリームを揃える状態を説明する側面図である。
【符号の説明】
【0038】
1 給紙移動テーブル
1a 駆動制御装置
2 クランプ装置
2a ランナー装置
2b シリンダ
3 積取り用移動テーブル
3a 走行装置
4 第2クランプ装置
4b シリンダ
5 送り出しゲート
6 積取部基準ストッパー
7 揃え板
8 揃えガイド
11 選別分離部
12 選別品積取部
18 積取りリフター
A1 給紙用のリーム
A2 選別品リーム
B1 給紙用のパレット
B2 選別品用のパレット
L1 給紙搬送路
P1 給紙作業位置
P2 選別品給紙位置
P3 積取りライン位置
P4 積取り準備停止位置
P5 積取部位置
【出願人】 【識別番号】506230220
【氏名又は名称】株式会社三幸製作所
【出願日】 平成18年7月4日(2006.7.4)
【代理人】 【識別番号】100083183
【弁理士】
【氏名又は名称】西 良久


【公開番号】 特開2008−12416(P2008−12416A)
【公開日】 平成20年1月24日(2008.1.24)
【出願番号】 特願2006−185011(P2006−185011)