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揚穀選別機 - 特開2008−221045 | j-tokkyo
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【発明の名称】 揚穀選別機
【発明者】 【氏名】井手 宣弘

【氏名】山下 強志

【氏名】酒井 裕和

【要約】 【課題】本発明は、整粒品質向上のために選別網の目合いを大きくし、選別網から漏出する穀粒の内、販売可能な穀粒(中米)のみを再選別することのできる安価、且つ、コンパクトな揚穀選別機を提供する。

【解決手段】一次選別機Aにより粒径選別した整粒以外の穀粒5を再度粒径選別する揚穀選別機において、下部フレーム1に設けた駆動モータMによって駆動される揚穀ラセン2を収納する揚穀フレーム3を斜め上方へ向け傾斜立設し、揚穀フレーム3内の揚穀ラセン2に近接する選別網4を設けて穀粒5を選別可能に構成し、該選別網4で選別された屑粒5aを排出する屑粒シュート6を前記揚穀フレーム3下部に、又、整粒5bを排出する整粒シュート7を揚穀フレーム3上部に設けてなる揚穀選別機の構成とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
一次選別機(A)により粒径選別した整粒以外の穀粒(5)を再度粒径選別する揚穀選別機において、下部フレーム(1)に設けた駆動モータ(M)によって駆動される揚穀ラセン(2)を収納する揚穀フレーム(3)を斜め上方へ向け傾斜立設し、揚穀フレーム(3)内の揚穀ラセン(2)に近接する選別網(4)を設けて穀粒(5)を選別可能に構成し、該選別網(4)で選別された屑粒(5a)を排出する屑粒シュート(6)を前記揚穀フレーム(3)下部に、又、整粒(5b)を排出する整粒シュート(7)を揚穀フレーム(3)上部に設けてなる揚穀選別機。
【請求項2】
屑粒シュート(6)と整粒シュート(7)とを、揚穀フレーム(3)を傾斜させた方向の前方傾め下方、又は、下方に向け各々延設し、その下方に空間部(Y)を形成してなる請求項1に記載の揚穀選別機。
【請求項3】
選別網(4)を略半割形状に形成し、傾斜立設させた揚穀ラセン(2)の下側部(S)で着脱自在に構成してなる請求項1又は2に記載の揚穀選別機。
【請求項4】
傾斜立設させた揚穀ラセン(2)の傾斜角(α)を変更可能な傾斜角変更手段(8)を設けてなる請求項1から3いずれかに記載の揚穀選別機。
【請求項5】
揚穀ラセン(2)の選別網(4)に対応する部位(L)の揚穀ラセン(2)ピッチ(P)間に、選別網(4)の内側から接近乃至摺接して該選別網(4)の目詰まりを防止する目詰まり防止具(10)を設けてなる請求項1から4いずれかに記載の揚穀選別機。
【請求項6】
揚穀ラセン(2)の穀粒(5)搬送面(2a)の裏側(2b)に、揚穀ラセン(2)ピッチ(P)よりも短い目詰まり防止具(10)を設けてなる請求項5記載の揚穀選別機。
【請求項7】
目詰まり防止具(10)を交換自在、且つ、柔軟性を有する樹脂材、又は、ゴム材で構成してなる請求項5又は6に記載の揚穀選別機。
【請求項8】
駆動モータ(M)上方、且つ、揚穀フレーム(3)下部上側に穀粒(5)が供給されるホッパ(9)を設け、該ホッパ(9)の幅(W)を平面視少なくとも下部フレーム(1)の幅(W1)と略同幅に形成してなる請求項1から7いずれかに記載の揚穀選別機。
【請求項9】
下部フレーム(1)の後端部(1a)とホッパ(9)の後端部(9a)とを平面視略同位置に配置させてなる請求項8記載の揚穀選別機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、米や麦等の穀粒を粒径の大小によって選別する選別機に関し、詳しくは一次選別機によって選別された穀粒の内、整粒以外の穀粒を再選別する揚穀選別機に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、選別筒に収嵌したラセン筒で穀粒を送り揚げたり降ろしたりしながら選別網から粒径の小さな小米や屑粒を漏出させて選別し整粒を得る縦型穀粒選別機(例えば、特許文献1参照)が知られている。
【特許文献1】特公昭62−57393公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
近年、市場では選別網の目合いを大きくして一次選別機側で得ることのできる整粒の品質を向上させることが望まれているが、その一方で目合いを大きくしたことにより、選別網から漏出する穀粒の量が増大するという不都合がある。網目合いの異なる選別機を並設し、一次選別機により選別した整粒を二次選別することによって、品質の高い整粒と、整粒に比べて若干品質の劣る中米とを別々に得ることのできる二段選別も可能ではあるが、複数の選別機が必要であるため、高価になってしまうという問題もあった。特に小規模農家では整粒の中から中米を得るために複数の選別機を購入することは困難であり、又、1台の選別機で再選別するためには、一旦選別した穀粒を溜めておいて、選別網の目合いを変更後、再度同じ選別機で選別を行わなければならないというわずらわしいものであった。
本発明は、整粒品質向上のために目合いを大きくし選別網から漏出する穀粒の内、販売可能な穀粒(中米)のみを再選別することのできる安価、且つ、コンパクトな揚穀選別機を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
一次選別機Aにより粒径選別した整粒以外の穀粒5を再度粒径選別する揚穀選別機において、下部フレーム1に設けた駆動モータMによって駆動される揚穀ラセン2を収納する揚穀フレーム3を斜め上方へ向け傾斜立設し、揚穀フレーム3内の揚穀ラセン2に近接する選別網4を設けて穀粒5を選別可能に構成し、該選別網4で選別された屑粒5aを排出する屑粒シュート6を前記揚穀フレーム3下部に、又、整粒5bを排出する整粒シュート7を揚穀フレーム3上部に設けてなる揚穀選別機の構成とする。
【0005】
また、屑粒シュート6と整粒シュート7とを、揚穀フレーム3を傾斜させた方向の前方傾め下方、又は、下方に向け各々延設し、その下方に空間部Yを形成してなる揚穀選別機とする。
【0006】
更に、選別網4を略半割形状に形成し、傾斜立設させた揚穀ラセン2の下側部Sで着脱自在に構成してなる揚穀選別機とそする。
【0007】
又、傾斜立設させた揚穀ラセン2の傾斜角αを変更可能な傾斜角変更手段8を設けてなる揚穀選別機とする。
【0008】
又、揚穀ラセン2の選別網4に対応する部位Lの揚穀ラセン2ピッチP間に、選別網4の内側から接近乃至摺接して該選別網4の目詰まりを防止する目詰まり防止具10を設けてなる揚穀選別機とする。
【0009】
更に、揚穀ラセン2の穀粒5搬送面2aの裏側2bに、揚穀ラセン2ピッチPよりも短い目詰まり防止具10を設けてなる揚穀選別機とする。
【0010】
更に、目詰まり防止具10を交換自在、且つ、柔軟性を有する樹脂材、又は、ゴム材で構成してなる揚穀選別機とする。
【0011】
又、駆動モータM上方、且つ、揚穀フレーム3下部上側に穀粒5が供給されるホッパ9を設け、該ホッパ9の幅Wを平面視少なくとも下部フレーム1の幅W1と略同幅に形成してなる揚穀選別機とする。
【0012】
更に、下部フレーム1の後端部1aとホッパ9の後端部9aとを平面視略同位置に配置させてなる揚穀選別機とする。
【発明の効果】
【0013】
請求項1の発明にあっては、下部フレーム1に設けた駆動モータMによって駆動される揚穀ラセン2を収納する揚穀フレーム3を斜め上方へ向け傾斜立設し、揚穀フレーム3内の揚穀ラセン2に近接する選別網4を設けて穀粒5を選別可能に構成し、該選別網4で選別された屑粒5aを排出する屑粒シュート6を前記揚穀フレーム3下部に、又、整粒5bを排出する整粒シュート7を揚穀フレーム3上部に設けてあるので、重量物の駆動モータMを下部に配置することができ、傾斜立設した揚穀フレーム3を下部フレーム1で安定して支持することができる。
又、請求項2の発明にあっては屑粒シュート6と整粒シュート7とを、揚穀フレーム3を傾斜させた方向の前方斜め下方、又は、下方に向け各々延設し、その下方に空間部Yを形成してあるので、屑粒シュート6や整粒シュート7から排出される屑粒5aや整粒5bの受け袋が置き易く、作業性が向上する。
【0014】
又、請求項3の発明にあっては選別網4を選別網4を略半割形状に形成し、傾斜立設させた揚穀ラセン2の下側部Sで着脱自在に構成してあるので、選別網4を容易に交換することができ、選別能率の変更が容易である。
更に、請求項4の発明にあっては傾斜立設させた揚穀ラセン2の傾斜角αを変更可能な傾斜角変更手段8を設けてあるので、揚穀ラセン2により揚穀される穀粒5の選別網4に当接する量を可変でき、選別率の変更を容易に行うことができる。
【0015】
又、請求項5の発明にあっては揚穀ラセン2の選別網4に対応する部位Lの揚穀ラセン2ピッチP間に、選別網4の内側から接近乃至摺接して該選別網4の目詰まりを防止する目詰まり防止具10を設けてあるので、簡単、安価な構成で選別網4の目詰まりを防止することができる。
更に、請求項6の発明にあっては揚穀ラセン2の穀粒5搬送面2aの裏側2bに、揚穀ラセン2ピッチPよりも短い目詰まり防止具10を設けてあるので、揚穀ラセン2による穀粒5の搬送を阻害することのない位置に選別網4の目詰まりを防止する目詰まり防止具10を設けることができる。
更に、請求項7の発明にあっては目詰まり防止具10を交換自在、且つ、柔軟性を有する樹脂材、又は、ゴム材で構成してあるので、目詰まり防止具10を安価に構成できるとともに、その交換が容易である。
【0016】
又、請求項8の発明にあっては駆動モータM上方、且つ、揚穀フレーム3下部上側に穀粒5が供給されるホッパ9を設け、該ホッパ9の幅Wを平面視少なくとも下部フレーム1の幅W1と略同幅に形成してあるので、ホッパ9をコンパクトに構成することが可能であるとともに、揚穀選別機を一次選別機Aへ接近させて配置させることができる。
更に、請求項9の発明にあっては下部フレーム1の後端部1aとホッパ9の後端部9aとを平面視略同位置に配置させてあるので、ホッパ9や揚穀選別機全体の機体寸法を更にコンパクトに構成することが可能であるとともに揚穀選別機を一次選別機Aの小米口19に対して自由なレイアウトで配置できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0017】
図例に基づいて、玄米等の穀粒を選別する一次選別機Aは、選別網目を形成した円筒状の選別筒を縦方向に設けて、この選別筒の内側に沿って揚穀搬送用のラセンを回転させることにより、穀粒を下部から上方へ揚送しながら、この選別筒から外周へ小米や屑粒を漏出させて、整粒と小米、屑粒とに選別する縦型選別機の形態としている。このような選別筒や揚送ラセン等を内装する選別ケース14の背面に、選別しようとする玄米を供給する供給ホッパを有し、上部正面には選別された整粒を取出す玄米取出口15を有した貯留タンク16を形成する。前記玄米取出口15には開閉可能のシャッター20を設け、その下方の計量器21上に載置の玄米袋保持具25に保持した玄米袋24内に整粒の計量袋詰め作業を行うことができる。又、この選別ケース14の左右一側面に選別小米の取出口17を形成するとともに、この外側に小米取出シュート18を設けてある。小米取出シュート18から下方に向け傾斜延設した小米口19を設けてあり、又、小米取出シュート18下方には糠シュート22を設け、該糠シュート22下方に糠回収用の回収箱23を配置してある。
【0018】
近年、市場では一次選別機Aにより選別され計量袋詰めされる整粒の品質向上が望まれており、従来の選別網の目合い(例えば1.80)よりも大きい目合い(例えば1.85)で選別を行う必要性があり、この場合、一次選別機Aで袋詰めされる整粒の品質は高くなるものの、整粒量は減少し、逆に、小米口19から放出される穀粒5の量が増加することとなる。この増加する穀粒は、従来の選別(目合い1.80)で整粒として袋詰めされていた整粒であることから、通称中米と言われており、この中米は商品価値を有するものであるため、小米口19から放出される穀粒(中米、小米、屑粒)の中から中米のみを再選別する必要性がある。
【0019】
従って、本願発明は、一次選別後の小米口19から放出される穀粒を再選別して、中米のみを得ることのできる揚穀選別機であり、下部フレーム1を側面視下方開放コの字状に形成したパイプフレーム27を並設し、その上部を連結した連結板28下方に揚穀ラセン2駆動用の駆動モータM及び、ギヤボックス29を吊設してある。この上方には、斜め上方へ向け傾斜立設した揚穀フレーム3を設けてあり、該揚穀フレーム3には、ホッパ9から供給される穀粒5を上方へ搬送するための揚穀ラセン2と揚穀ラセン2に沿う固定の選別網4を内設してある。選別網4は、図3に示すように略半割形状に形成してあり、揚穀ラセン2の少なくとも下側半分を覆う形態とし、取着面30を形成してある。又、選別網4の周面には選別する穀粒5の径に対応した長孔状の選別孔31を複数列配列し、この選別孔31から漏出する小米や屑粒5aは外殻体32内を落下して下方に設けた屑粒シュート6から放出させることができる。選別網4から漏出しない整粒5bは、揚穀ラセン2によって送り上げられ、上部の整粒シュート7から放出される。
尚、本実施例においては、選別網4は半割形状に形成し、揚穀ラセン2の下側半分に沿って設けてあるが、この半割形状の選別網4二個を円筒状になるよう組み合わせ、揚穀ラセン2全周に渡って選別網4面積を増加させることも可能である。
【0020】
又、揚穀フレーム3を傾斜立設し、屑粒シュート6と整粒シュート7を同方向に配置するとともに、重量物の駆動モータMやギヤボックス29を下部フレーム1に配置してあるので、下部フレーム1のみで傾斜させた揚穀フレーム3を支持することが可能であり、揚穀フレーム3下方に空間部Yを形成してあるので、屑粒5aや整粒5bの受け袋が置き易く、作業性の向上にもつながる。
【0021】
下部フレーム1には、揚穀フレーム3の傾斜角αを変更することのできる傾斜角変更手段8を設けてある。図1に示す実施例にあっては、下部フレーム1に設けた回転軸33を中心に、駆動モータMやギヤボックス29、揚穀フレーム3を一体的に回動可能に構成してある。パイプフレーム27は4本足形態に形成してあり、37は機体を安定させるためのスタンドである。
又、図4に示す実施例ではパイプフレーム27の前足38側にスタンド37を取着し、後足39側を伸縮可能に構成することによって傾斜角αを変更可能にしてある。
この構成により、揚穀選別部の傾斜角αを変更することで、揚穀ラセン2により搬送される穀粒5の選別網4に当接する量が可変でき、選別率を変化させることが可能である。従って、傾斜角αを変更可能ならば、前記の傾斜角α変更方法に限定するものではないが、簡単安価な構成によって傾斜角αを変更させることが好ましい。
【0022】
本発明の揚穀選別機は、選別網4が固定形態のため、選別網4の目詰まり防止を行うにあたっては、図5に示すように選別網4の内側に目詰まり防止具10を設けてある。従って目詰まり防止具10は回動する揚穀ラセン2の穀粒5搬送を阻害しない位置に設け、選別網4の内側から目詰まり防止具10を接近乃至摺接させて選別網4の目詰まりを防止するものである。該目詰まり防止具10は揚穀ラセン2の穀粒5搬送面2aの裏側2bに、揚穀ラセン2ピッチPよりも短い大きさで設けてあり、すなわち目詰まり防止具10と搬送面2aとの間に、穀粒5を揚穀搬送するための隙間34を形成してある。この目詰まり防止具10は、揚穀ラセン2に溶着の取付ステー35に着脱自在に取着してあり、選別網4の長さに対応する部位L全てに渡って目詰まり防止効果を発揮できるよう、約180°の位相で連続配置してある。又、柔軟性を有する樹脂材、又はゴム材で構成してあるので安価に構成可能で交換も容易に行うことができる。更に、選別網4の外側から摺接させる目詰まり防止方法に比べ、内側に目詰まり防止具10を設ければ、目詰まり防止具10が回転しながら揚穀ラセン2搬送面2aを搬送される穀粒5を選別網4側へ押し出す作用があるため、必ずしも目詰まり防止具10を選別網4に摺接させる必要がなく、摺接による摩耗が少ないという効果も奏し得る。
図6は、穀粒5搬送用の揚穀ラセン2に加え、ラセンブラシ36を2条のラセン形態となるよう設けた別実施例を示すものである。穀粒5の揚穀搬送は主に揚穀ラセン2の搬送面2aで行い、ラセンブラシ36を選別網4に接近乃至摺接させることで、選別網4の目詰まりを防止してある。
【0023】
図7は、ホッパ9と下部フレーム1との位置関係を記載したものであり、駆動モータM上方、且つ、揚穀フレーム3下部上側に穀粒5が供給されるホッパ9を設けてある。重量物である駆動モータMやギヤボックス29を吊設した下部フレーム1は、揚穀フレーム3を上方へ傾斜立設させた場合にも安定性が良く、コンパクトに構成することができ、このコンパクトな下部フレーム1の幅W1とホッパ9の幅Wとを略同幅に形成してあるので、一次選別機Aに本発明の揚穀選別機を接近させて配置することができ、一次選別機A小米口19下方へ確実にホッパ9を配置させることが可能となる。更に、下部フレーム1の後端部1aとホッパ9の後端部9aとを平面視略同位置に配置してあるので、図8に示すように一次選別機Aの小米口19に対して自由なレイアウトで揚穀選別機を配置させることができるとともに、揚穀選別機全体の機体寸法をコンパクトに構成することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0024】
【図1】一次選別機の正面図及び揚穀選別機の側面図
【図2】揚穀選別機の側面図
【図3】揚穀選別機の選別網を示す斜視図
【図4】揚穀選別機の側面図
【図5】揚穀ラセン部を示す側面図
【図6】揚穀ラセン部の別実施例を示す側面図
【図7】揚穀選別機の平面図
【図8】作業形態の例を示す平面図
【符号の説明】
【0025】
1 下部フレーム
1a 後端部
2 揚穀ラセン
2a 搬送面
2b 裏側
3 揚穀フレーム
4 選別網
5 穀粒
5a 屑粒
5b 整粒
6 屑粒シュート
7 整粒シュート
8 傾斜角変更手段
9 ホッパ
9a 後端部
10 目詰まり防止具
A 一次選別機
L 部位
M 駆動モータ
P ピッチ
S 下側部
W 幅
W1 幅
Y 空間部
α 傾斜角
【出願人】 【識別番号】000144980
【氏名又は名称】株式会社アテックス
【出願日】 平成19年3月8日(2007.3.8)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−221045(P2008−221045A)
【公開日】 平成20年9月25日(2008.9.25)
【出願番号】 特願2007−58910(P2007−58910)