トップ :: A 生活必需品 :: A63 スポ−ツ;ゲ−ム;娯楽

【発明の名称】 連結補助具
【発明者】 【氏名】横山 伸二

【要約】 【課題】鉄道模型(Nゲージ)車両の台車マウントタイプの連結器を、TNカプラーに改造した場合、そのままでは、根元がグラつき、ハネ上がってしまい、なかなか連結出来ず、一旦車両を持ち、強引に連結させていた。

【構成】逆作用形のピンセットの先端に、部品1 部品2 を接着あるいは、両面テープなどで固定する。部品2にTNカプラーをはめこみ、部品1で押さえる事で、TNカプラーが安定し、レールに車両を置いたまま互いに押し付け連結する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
逆作用型のピンセットの先端に取り付け使用する。
【請求項2】
連結器を包み込む形状であり、挟んで使用する。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、鉄道模型(Nゲージ)の連結時に、使用する持具である。
【背景技術】
【0002】
鉄道模型(Nゲージ)車両の台車マウントタイプの連結器を、TNカプラーに改造した場合、そのままでは、根元がグラつき、ハネ上がってしまい、なかなか連結が出来ない。 (図2)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
TNカプラーに改造した車両を、連結する時は、いちいち一旦車両を持ち上げ、強引に連結させていた。そこで、この発明は、車両をレールに乗せたままで、且つ簡単、確実に連結させる事を課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
以上の課題を解決するために、(図1)の様な持具を作り、これでTNカプラーを挟み、グラつかない様に保持し、車両を互いに押し付けるようにし、使用する事を特徴とする。
【発明の効果】
【0005】
この発明によれば、TNカプラーを包むように保持するので、グラつかず、レールに車両を乗せたままで、簡単確実に連結できる。
【0006】
この発明の一実施形態を、(図1)に示す。
【0007】
「実施形態の効果」
この実施形態によれば、(図1)部品1によってTNカプラーが上方へ逃げるのを押さえ、部品2によって下方より包み込む事により、左右及び、下方へ逃げるのを防いでいる。これらにより、TNカプラーを互いに押し付けることで(つまり、車両同士を押し付ける)連結する。
【0008】
「他の実施形態」
(図1)の実施形態では、上から押さえ、下から包み込んで使用しているが、他の実施形態では、上下を反対にし、下から押さえ、上から包むものでも良い。
【図面の簡単な説明】
【0009】
【図1】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】従来技術を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0010】
1 上押さえ板
2 下押さえ板
3 カプラーポケット
4 TNカプラー
5 逆作用形ピンセット
【出願人】 【識別番号】506330944
【氏名又は名称】横山 伸二
【出願日】 平成18年9月4日(2006.9.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−61972(P2008−61972A)
【公開日】 平成20年3月21日(2008.3.21)
【出願番号】 特願2006−269428(P2006−269428)