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【発明の名称】 装飾体可動装置
【発明者】 【氏名】酒井 利夫

【要約】 【課題】コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、所望の形象物の形状に形成し、該形象物の一部を可動させる趣向の高い装飾体可動装置を提供する。

【構成】コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、前記接続端子を外部機器に接続することによって電力供給が行われる装飾体可動装置であって、前記装飾体可動装置の外観は、所望の形象物の形状に形成され、前記装飾体可動装置の内部には、駆動部と、前記駆動部の回転を減速させる減速歯車列とを有し、前記減速歯車列から出力される回転によって可動する可動部とを備えた。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、前記接続端子を外部機器に接続することによって電力供給が行われる装飾体可動装置であって、前記装飾体可動装置の外観は、所望の形象物の形状に形成され、前記装飾体可動装置の内部には、駆動部と、前記駆動部の回転を減速させる減速歯車列とを有し、前記減速歯車列から出力される回転によって可動する可動部を備え、装飾体可動装置を外部機器に接続させることにより可動部が可動することを特徴とした装飾体可動装置。
【請求項2】
請求項1において、前記装飾体可動装置には、前記駆動部が駆動を開始すると駆動時間を計時し所定の時間が経過すると駆動部を停止させるタイマースイッチ手段を備えたことを特徴とした装飾体可動装置。
【請求項3】
請求項1又は2において、前記装飾体可動装置には、不揮発性メモリとなる記憶手段と、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う制御手段を備えたことを特徴とした装飾体可動装置。
【請求項4】
請求項3において、前記制御手段は、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う時に、前記タイマースイッチ手段を作動させて駆動部を駆動させることを特徴とした装飾体可動装置。
【請求項5】
請求項1乃至4のいずれか1項において、前記可動部は、手や足などの体の一部分を模した形に形成されていることを特徴とした装飾体可動装置。
【請求項6】
請求項1乃至5のいずれか1項において、前記可動部は、体の一部となる腰を模して形成され第一可動部と、前記第一可動部に連動して可動し、体の一部となる脚部を模して形成された第二可動部で構成されていることを特徴とした装飾体可動装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有する装飾体可動装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
近年、コンピュータの外部記憶装置として、磁性体を塗布した一枚の円盤とそれを防護するジャケットで構成されるフレキシブルディスクから、読み出し及び書き換え可能なEPROMを使用した記憶媒体となるフラッシュメモリが小型で簡便に利用できることから一般的な記憶媒体になりつつある。また、一般的に、このフラッシュメモリをコンピュータに接続するための規格としてUSB(ユニバーサル・シリアル・バス)と呼ばれる規格が用いられている。このUSB規格は、コンピュータ側より電源が供給可能(バスパワード方式)で、コンピュータの起動中でも自由に抜き差しできる事(ホットプラグ)を特徴とする規格となっている。
【0003】
しかしながら、このUSB規格でフラッシュメモリをコンピュータに接続し、このフラッシュメモリに対して情報の読み出しや書き込みを行っている時に、フラッシュメモリを抜くと、フラッシュメモリ側かコンピュータ側のいずれかの情報が破損することが稀にあった。このような事態を回避する為に、例えば特開平9−180489号公報「EEPROMの動作状態表示装置」となるフラッシュメモリなどのEEPROMの動作状況を、LEDを用いてリアルタイムに確認することができる表示装置があった。
【0004】
しかしながら、従来の表示装置では、フラッシュメモリの状態をLEDで表示するのみであるため、趣向の低いものであった。また近年、コンピュータを利用する年齢が低年齢化するに伴って、趣向の高いコンピュータの外部機器が求められている。
【特許文献1】特開平9−180489号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点に斯かる実情に鑑みなされたもので、コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、所望の形象物の形状に形成し、該形象物の一部を可動させる趣向の高い装飾体可動装置を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1に記載の発明は、コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、前記接続端子を外部機器に接続することによって電力供給が行われる装飾体可動装置であって、前記装飾体可動装置の外観は、所望の形象物の形状に形成され、前記装飾体可動装置の内部には、駆動部と、前記駆動部の回転を減速させる減速歯車列とを有し、前記減速歯車列から出力される回転によって可動する可動部を備え、装飾体可動装置を外部機器に接続させることにより可動部が可動することを特徴とする。
【0007】
請求項2に記載の発明は、請求項1において、前記装飾体可動装置には、前記駆動部が駆動を開始すると駆動時間を計時して所定の時間が経過すると駆動部を停止させるタイマースイッチ手段を備えたことを特徴とする。
【0008】
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2において、前記装飾体可動装置には、不揮発性メモリとなる記憶手段と、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う制御手段を備えたことを特徴とする。
【0009】
請求項4に記載の発明は、請求項3において、前記制御手段は、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う時に、前記タイマースイッチ手段を作動させて駆動部を駆動させることを特徴とする。
【0010】
請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか1項において、前記可動部は、手や足などの体の一部分を模した形に形成されていることを特徴とする。
【0011】
請求項6に記載の発明は、請求項1乃至5のいずれか1項において、前記可動部は、体の一部となる腰を模して形成され第一可動部と、前記第一可動部に連動して可動し、体の一部となる脚部を模して形成された第二可動部で構成されていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0012】
請求項1の発明によれば、コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、前記接続端子を外部機器に接続することによって電力供給が行われる装飾体可動装置であって、前記装飾体可動装置の外観は、所望の形象物の形状に形成され、前記装飾体可動装置の内部には、駆動部と、前記駆動部の回転を減速させる減速歯車列とを有し、前記減速歯車列から出力される回転によって可動する可動部を備えることによって、所望の形象物の形状に形成され、該形象物の一部を可動させることのできる趣向の高い装飾体可動装置とすることができる。
【0013】
請求項2の発明によれば、前記駆動部が駆動を開始すると駆動時間を計時し所定の時間が経過すると駆動部を停止させるタイマースイッチ手段を備えることによって、間欠で動作させたり、一定時間動作した後停止させたりでき、可動の状態に変化をもたらすことのよって趣向の高い装飾体可動装置とすることができる。また、駆動部となるモータなどに定格時間が設定されている場合には、定格時間内で、駆動を停止させることによって、駆動部の故障を防止できるものである。
【0014】
請求項3の発明によれば、不揮発性メモリとなる記憶手段と、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う制御手段を備えることによって、装飾体可動装置をコンピュータに接続した時に、装飾体可動装置内の記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行うことができる。
【0015】
請求項4の発明によれば、前記制御手段は、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う時に、前記タイマースイッチ手段を作動させて駆動部を駆動させることによって、駆動部を駆動により可動部が可動し、使用者に対して、記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行っていることを視覚的に報知することが可能である。
【0016】
請求項5の発明によれば、前記可動部は、手や足などの体の一部分を模した形に形成することによって、趣向の高い装飾体可動装置とすることができる。
【0017】
請求項6の発明によれば、前記可動部は、体の一部となる腰を模して形成され第一可動部と、前記第一可動部に連動して可動し、体の一部となる脚部を模して形成された第二可動部することによって、恰も歩行しているかの如く可動させることができ、趣向の高い装飾体可動装置とすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、前記接続端子を外部機器に接続することによって電力供給が行われる装飾体可動装置であって、前記装飾体可動装置の外観は、所望の形象物の形状に形成され、前記装飾体可動装置の内部には、駆動部と、前記駆動部の回転を減速させる減速歯車列とを有し、前記減速歯車列から出力される回転によって可動する可動部と、前記駆動部が駆動を開始すると駆動時間を計時し所定の時間が経過すると駆動部を停止させるタイマースイッチ手段と、不揮発性メモリとなる記憶手段と、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う制御手段とを備えた。また、前記制御手段は、前記記憶手段への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う時に、前記タイマースイッチ手段を作動させて駆動部を駆動させることもある。
【0019】
そして、前記可動部は、手や足などの体の一部分を模した形に形成され、例えば、前記可動部は、体の一部となる腰を模して形成され第一可動部と、前記第一可動部に連動して可動し、体の一部となる脚部を模して形成された第二可動部とすることもある。
【実施例1】
【0020】
以下、図面を参照して本発明に係る装飾体可動装置の一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の装飾体可動装置のブロック図である。この図1を用いて、装飾体可動装置の構成を説明する。装飾体可動装置は、接続端子10、制御手段16、タイマースイッチ手段14、記憶手段12、駆動部18及び可動部20で構成されている。装飾体可動装置は、コンピュータ本体や、ハブのホスト側に接続端子10を接続することによって、コンピュータ本体から装飾体可動装置の記憶手段12への情報の読み出し及び/又は書き込みが可能となると共に、駆動部18を駆動させ、可動部20を可動させることができるようになるものである。
【0021】
接続端子10は、コンピュータに周辺機器を接続するシリアルバスの1つとなるUSB(ユニバーサル・シリアル・バス)規格の接続端子となっており、2ピンの信号線と、2ピン電源線からなる接続端子である。実施例の装飾体可動装置の接続端子10は、ホスト側となるコンピュータ本体の差込口や、ハブのクライアント側の差込口に差し込むUSB
A端子である。また、クライアント側となるパソコンから接続されるプリンタなどの周辺機器の差込口や、ハブのホスト側として使われる差込口に差し込むUSB
B端子や、デジタルカメラなどの小型機器に使用されるミニUSB端子を用いても構わない。この接続端子10を、コンピュータ本体の差込口や、ハブのクライアント側の差込口に差し込むことによって、装飾体可動装置は、コンピュータやハブから電源が供給されるようになっている。
【0022】
次に、制御手段16は、記憶手段12への情報の読み出し及び/又は書き込みを行う制御を行っている。また、この制御手段16は、該記憶手段12への情報の読み出し及び/又は書き込みを行っている際に、タイマースイッチ手段14を介して、駆動部18を駆動させるものである。これによって、記憶手段12への情報の読み出し及び/又は書き込みを行っている際に、駆動部18を駆動させ、可動部20を可動させることによって、使用者に対して、記憶手段12への情報の読み出し及び/又は書き込みを行っていることを視覚的に報知することが可能となっている。
【0023】
記憶手段12は、不揮発性メモリとなるROMや、EPROMなどである。読み出し及び書き込み可能なEPROMであれば、コンピュータの情報などを装飾体可動装置の記憶手段12となるEPROMに書き込みした後、別のコンピュータに、この装飾体可動装置を接続し別のコンピュータから装飾体可動装置の記憶手段12となるEPROMの情報を読み出しすることによって、書き込みされたコンピュータの情報などを転送することも可能である。実施例では、情報の読み出し及び書き込みを行うことのできるフラッシュメモリとなっている。また、記憶手段12には、不揮発性メモリとなるROMやEPROMなどが好適ではあるが、揮発性メモリとなるRAMなどであっても、可動部20を可動させて記憶手段12への情報の読み出し及び/又は書き込みを行っていることを視覚的に報知することは可能である。
【0024】
タイマースイッチ手段14は、駆動部18への通電時間を計時する手段であり、駆動部18への連続した電力供給時間を計測しており、所定の時間が経過した場合、駆動部18への電力供給を中止又は中断するようになっている。これにより、駆動部18の駆動は、間欠的に駆動したり、所定の時間を駆動した後に停止したりするようになる。例えば、長時間にわたって駆動部18を駆動させると、駆動部18の焼付きが生じて駆動部18が故障してしまうことがあるが、駆動部18を間欠に駆動させたり、停止させたりすることによって、駆動部18の故障を防止することができるようになる。
【0025】
駆動部18は、モータであり、このモータのモータ軸の先端に軸着されたウォームギア36が回転することによって、後述する減速歯車列38で回転速度が減速され、その回転力によって、可動部20となる第一可動部22及び第二可動部26を可動させるようになっている。
【0026】
また、この実施例では、制御手段16、記憶手段12、タイマースイッチ手段14を設けたものであるが、これらを設けずに、接続端子10をコンピュータ本体の差込口に差し込むことによって、コンピュータ側からの電源供給によって、駆動部18が駆動し、可動部20を可動させるだけの装飾体可動装置としても構わない。
【0027】
次に、図2を用いて装飾体可動装置の外観を説明する。実施例の装飾体可動装置は、犬を模して形成されている。装飾体可動装置は、犬以外に、空想のキャラクター、動物、乗物、ロボットなど様々な形状に形成することができ、趣向を高めている。また、装飾体可動装置の前面下方に接続端子10が設けられ、実施例の該接続端子10は、USB接続端子となるUSB
A端子である。
【0028】
実施例の装飾体可動装置は、犬の上半身を模した可動装置本体28と、犬の腕部を模した腕部30と、犬の腰部を模した第一可動部22と、犬の脚部を模した第二可動部26で構成されている。犬の腕部を模した腕部30は、犬の上半身を模した可動装置本体28の両側面に回動自在に軸支され、犬の腰部を模した第一可動部22は、犬の上半身を模した可動装置本体28の下方後方を軸24として回動自在に軸支されている。また、犬の腰部を模した第一可動部22には、その後方に犬の尻尾34を模した形成物が固着されている。そして、犬の脚部を模した第二可動部26は、犬の腰部を模した第一可動部22の外側面に回動自在に遊嵌されている。
【0029】
次に、図3を用いて、可動装置本体28の内部について説明する。可動装置本体28内には、制御手段16と記憶手段12を備えた主基板48と、タイマースイッチ手段14となるタイマー基板50と、ウォームギア36を回転軸の先端に軸着したモータとなる駆動部18と、第一平歯車40と第二平歯車42からなる減速歯車列38が内設されている。減速歯車列38の第一平歯車40は、大小2つの平歯車を同軸とした歯車である。また、第二平歯車42は、第一平歯車40と同様に、大小2つの平歯車を同軸とした歯車である。
【0030】
モータの回転軸の先端に軸着したウォームギア36は、減速歯車列38の第一平歯車40の大歯車と歯合している。また、第一平歯車40の小歯車は第二平歯車42の大歯車と、第一平歯車40の大歯車は第二平歯車42の小歯車とそれぞれ噛合している。これにより、モータの回転は、減速歯車列38によって、その回転速度が減速されると共に、回転トルクを増すようになる。
【0031】
また、図3に示すように、可動装置本体28の右側面には、クランク44が設けられている。該クランク44は薄肉長丸状に形成され、減速歯車列38の第二平歯車42と同軸となる軸が長手方向の一方の端部近傍に軸着している。また、クランク44の長手方向の他方の端部近傍には、円柱状に膨出した係合凸部46が形成されている。この係合凸部46は、犬の腰部を模した第一可動部22の内側面に形成された線条の凹部となる線条凹部32に係合するようになっている。
【0032】
次に、図4(A)〜図4(C)は、クランク44が約90度ずつ回転した時の、第一可動部22及び第二可動部26を示している。このように、駆動部18となるモータが回転すると、減速歯車列38を介してクランク44が回転し、該クランク44の係合凸部46が、第一可動部22の内側面に形成された線条の凹部となる線条凹部32を押圧することによって、第一可動部22は、軸24を中心に揺動動作を行うようになる。また、第二可動部26は、第一可動部22の可動に伴う慣性力によって、第二可動部26も揺動動作を行うようになるものである。このように、装飾体可動装置は、駆動部18の駆動により両脚となる第二可動部26を動かすようになる。
【0033】
実施例では、可動部20として、犬の腰部及び脚部を可動するようにしたものであるが、これに限定されることなく、様々な部位を可動させるようにしても構わない。
【0034】
この装飾体可動装置は、図5に示すように、コンピュータに接続端子10を直接接続させて、可動させることができるものである。
【0035】
以上説明したように、コンピュータに周辺機器を接続するUSB規格の接続端子を有し、所望の形象物の形状に形成し、該形象物の一部を可動させる趣向の高い装飾体可動装置を提供することが可能である。このように、好ましい実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明はその実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々に改変できる。
【図面の簡単な説明】
【0036】
【図1】本発明の一実施例である装飾体可動装置のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である装飾体可動装置の外観を示す斜視図面である。
【図3】本発明の一実施例である装飾体可動装置の分解斜視図面である。
【図4】本発明の一実施例である装飾体可動装置の可動部の可動状態を示す図である。
【図5】本発明の一実施例である装飾体可動装置のコンピュータに接続した状態を示す図である。
【符号の説明】
【0037】
10 接続端子
12 記憶手段
14 タイマースイッチ手段
16 制御手段
18 駆動部
20 可動部
22 第一可動部
24 軸
26 第二可動部
28 可動装置本体
30 腕部
32 線条凹部
34 尻尾
36 ウォームギア
38 減速歯車列
40 第一平歯車
42 第二平歯車
44 クランク
46 係合凸部
48 主基板
50 タイマー基板
【出願人】 【識別番号】596020680
【氏名又は名称】株式会社キューブ
【出願日】 平成19年8月7日(2007.8.7)
【代理人】 【識別番号】100092646
【弁理士】
【氏名又は名称】水野 清

【識別番号】100083769
【弁理士】
【氏名又は名称】北村 仁


【公開番号】 特開2008−29852(P2008−29852A)
【公開日】 平成20年2月14日(2008.2.14)
【出願番号】 特願2007−205712(P2007−205712)