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【発明の名称】 折り紙飛行機
【発明者】 【氏名】戸田 拓夫

【要約】 【課題】中央の折り線を介して二つ折りされた胴部の先端が開くことを防止する。

【構成】折り紙飛行機10は、中央の折り線12の左右を三角折りされた折り紙21を谷折りして胴部13を作製し、その左右における翼用折り線14を山折りして左右の翼部16を作製する。中央の折り線と直交し翼用折り線と交差する第1横折り線23が形成され、中央の折り線と第1横折り線23のなす角度の中間に伸びる傾斜線24が中央の折り線の左右にそれぞれ形成され、胴部を作製した状態で左右の傾斜線を互いに引き離すとともに先端側の中央の折り線を持ち上げて第1横折り線23に合致させるように折り畳み、第2横折り線26を介して持ち上げられた中央の折り線の先端側における折り紙を二つ折りにし、第1横折り線を介して折り曲げて胴部の先端縁を折り紙により覆い、第1横折り線と交差する翼用折り線を山折りして胴部の先端縁を覆った折り紙の復元を防止する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
方形状の折り紙(21)に前記折り紙(21)を二分する中央の折り線(12)を形成し、前記中央の折り線(12)の先端に直交して前記中央の折り線(12)により二分された前記折り紙(21)の先端縁の左右を前記中央の折り線(12)に合わせるように前記中央の折り線(12)の左右を三角折りし、前記中央の折り線(12)を介して前記折り紙(21)を谷折りして前記中央の折り線(12)の左右に胴部(13)を作製し、前記中央の折り線(12)の左右における翼用折り線(14,14)を介して前記中央の折り紙(12)の両側をそれぞれを山折りして前記三角折りにより先端が傾斜する左右の翼部(16,16)を作製する折り紙飛行機において、
前記中央の折り線(12)の先端側において直交し前記中央の折り線(12)と前記翼部(16,16)の先端縁との間において前記翼用折り線(14,14)と交差する第1横折り線(23)が形成され、
前記中央の折り線(12)と前記第1横折り線(23)の交点を始点として前記中央の折り線(12)と前記第1横折り線(23)のなす角度の中間に伸び前記翼部(14,14)の傾斜した先端縁との交点を終点とする傾斜線(24,24)が前記中央の折り線(12)の左右にそれぞれ形成され、
前記中央の折り線(12)を介して前記折り紙(21)を谷折りして前記中央の折り線(12)の左右に胴部(13)を作製した状態で左右の前記傾斜線(24,24)を互いに引き離すとともに前記第1横折り線(23)との交点より先端側の前記中央の折り線(12)を持ち上げて前記第1横折り線(23)に合致させるように折り畳み、
左右の前記傾斜線(24,24)と左右の前記翼部(16,16)の傾斜した先端縁とのそれぞれの交点を結ぶ第2横折り線(26)を介して持ち上げられた前記中央の折り線(12)の先端側における前記折り紙(21)を二つ折りにし、
左右の前記傾斜線(24,24)を胴部(13)の両側に接触させるように前記第1横折り線(23)を介して前記中央の折り線(12)の先端側における前記折り紙(21)を折り曲げて前記胴部(13)の先端縁を前記中央の折り線(12)の先端側における前記折り紙(21)により覆い、
前記第1横折り線(23)と交差する前記翼用折り線(14,14)を介して前記中央の折り線(12)の両側をそれぞれを山折りして翼部(16,16)を作製することにより前記胴部(13)の先端縁を覆った前記折り紙(21)の復元を防止するように構成された
ことを特徴とする折り紙飛行機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、方形の折り紙から、所要の折り込みにより構成される、飛行可能な折り紙飛行機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、折り紙飛行機は、長方形の折り紙に対してその中央を二分する中央の折り線を形成し、その中央の折り線の左右にその中央の折り線と平行に又は僅かに傾斜して翼用折り線を形成している。そして中央の折り線を介して折り紙を谷折りにすることによりその中央の折り線の左右に胴部を形成し、更にその左右の翼用折り線を介して山折りすることにより胴部に連続する左右の翼部を作製している。一方、折り紙を二つ折りにして胴部を形成する以前に、中央の折り線を基準としてその中央の折り線の先端側における両側を三角折りすることにより左右の翼部の前縁を傾斜させている。このようにすると、中央の折り線が谷折りとなり、胴部が左右翼部の下側となる折り紙飛行機が得られる。そして、このような折り紙飛行機では、その胴部を把持してその中央の折り線の先端側にその折り紙飛行機を押し出しつつ離すことによってその折り紙飛行機を飛ばすようになっている。また近年では、方向舵の機能を持つ尾翼を作製して、満足するような飛翔距離、滞空時間を得るようなもの(例えば、特許文献1参照。)も提案されている。
【特許文献1】特開2003−159484号公報(明細書[0002]〜[0004]、図5)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、従来の折り紙飛行機では、中央の折り線を介して折り紙を二つ折りした後、更にその左右の翼用折り線を介して山折りすることにより胴部に連続する左右の翼部を作製しているので、中央の折り線を介して二つ折りされた胴部が開いてしまうと、胴部に連続する左右の翼部の互いに交差する角度も変化し、満足するような飛翔距離、滞空時間が得られない不具合があった。この点を解消するためには、中央の折り線を介して二つ折りされた胴部を接着剤を用いて互いに接着するか、或いは粘着テープ等を用いて胴部を構成する部分を貼り付けて胴部が開かないようにすることが考えられる。しかし、このような場合には、接着剤や粘着テープ等の折り紙以外の他の材料が必要となり、手軽に紙飛行機を製作できない問題点もある。
本発明の目的は、中央の折り線を介して二つ折りされた胴部の先端が開くことを防止し得る折り紙飛行機を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1に係る発明は、図1に示すように、方形状の折り紙21に折り紙21を二分する中央の折り線12を形成し、中央の折り線12の先端に直交して中央の折り線12により二分された折り紙21の先端縁の左右を中央の折り線12に合わせるように中央の折り線12の左右を三角折りし、中央の折り線12を介して折り紙21を谷折りして中央の折り線12の左右に胴部13を作製し、中央の折り線12の左右における翼用折り線14,14を介して中央の折り紙12の両側をそれぞれを山折りして三角折りにより先端が傾斜する左右の翼部16,16を作製する折り紙飛行機の改良である。
【0005】
その特徴ある構成は、中央の折り線12の先端側において直交し中央の折り線12と翼部16,16の先端縁との間において翼用折り線14,14と交差する第1横折り線23が形成され、中央の折り線12と第1横折り線23の交点を始点として中央の折り線12と第1横折り線23のなす角度の中間に伸び翼部14,14の傾斜した先端縁との交点を終点とする傾斜線24,24が中央の折り線12の左右にそれぞれ形成され、中央の折り線12を介して折り紙21を谷折りして中央の折り線12の左右に胴部13を作製した状態で左右の傾斜線24,24を互いに引き離すとともに第1横折り線23との交点より先端側の中央の折り線12を持ち上げて第1横折り線23に合致させるように折り畳み、左右の傾斜線24,24と左右の翼部16,16の傾斜した先端縁とのそれぞれの交点を結ぶ第2横折り線26を介して持ち上げられた中央の折り線12の先端側における折り紙21を二つ折りにし、左右の傾斜線24,24を胴部13の両側に接触させるように第1横折り線23を介して中央の折り線12の先端側における折り紙21を折り曲げて胴部13の先端縁を中央の折り線12の先端側における折り紙21により覆い、第1横折り線23と交差する翼用折り線14,14を介して中央の折り線12の両側をそれぞれを山折りして翼部16,16を作製することにより胴部13の先端縁を覆った折り紙21の復元を防止するように構成されたところにある。
【0006】
この請求項1に記載された折り紙飛行機では、図1(f)に示すように、左右の傾斜線24を胴部13の両側に接触させるように第1横折り線23を介して折り曲げ、図1(g)に示すように、中央の折り線12の左右に形成された胴部13の先端縁を左右の傾斜線24の間に存在する中央の折り線12の先端側における無端の折り紙21により覆うので、中央の折り線12を介して二つ折りされた胴部13の先端縁が、この部分を覆う折り紙21により開いてしまうことを有効に防止することができる。そして、図1(g)及び(h)に示すように、翼用折り線14を介して山折りして翼部16を作製して第1横折り線23を翼用折り線14と交差する部分において折り曲げるので、胴部13の両側に接触させた左右の傾斜線24がその胴部13から離間するような禁止することができる。このため、接着剤や粘着テープ等の折り紙以外の他の材料が用いることなく、中央の折り線12を介して二つ折りされた胴部13の先端が開くことを防止することができる。
【発明の効果】
【0007】
本発明の折り紙飛行機では、中央の折り線の先端側において直交し翼用折り線と交差する第1横折り線を形成し、中央の折り線と第1横折り線のなす角度の中間に伸びる傾斜線を中央の折り線の左右にそれぞれ形成し、谷折りして胴部を作製した状態で左右の傾斜線を互いに引き離すとともに先端側の中央の折り線を持ち上げて第1横折り線に合致させるように折り畳み、左右の傾斜線と左右の翼部の傾斜した先端縁とのそれぞれの交点を結ぶ第2横折り線を介して持ち上げられた中央の折り線の先端側における折り紙を二つ折りにし、左右の傾斜線を胴部の両側に接触させるように第1横折り線を介して折り曲げて胴部の先端縁を折り紙により覆い、第1横折り線と交差する翼用折り線を介して山折りして翼部を作製することにより胴部の先端縁を覆った折り紙の復元を防止するように構成したので、胴部の先端縁を折り紙により覆い、その状態を維持することができる。このため、接着剤や粘着テープ等の折り紙以外の他の材料が用いることなく、中央の折り線を介して二つ折りされた胴部の先端が開くことを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
次に本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。
図1(i)に示す折り紙飛行機10は、図1(a)に示す方形状の折り紙21の中央の折り線12の先端の左右を三角折りし、その後図1(a)及び(b)に示すように中央の折り線12を介してその折り紙を二つに谷折りして中央の折り線12の左右に胴部13を作製し、図1(g)及び(h)に示すように中央の折り線12の左右における翼用折り線14を介して二つに折られた折り紙の両側をそれぞれを山折りして三角折りにより先端が傾斜する左右の翼部16を作製するものである。ここで、図1(a)及び図3(a)に示すように、中央の折り線12とは基本となる長方形の折り紙11の互いに対向する短い方の一対の対辺の中点を結ぶ線であり、この長方形をその中央で二分する線である。図1(i)に示すように、翼用折り線14は、その中央の折り線12の左右にその中央の折り線12と僅かに傾斜して形成される。なお、この翼用折り線14は、中央の折り線12と平行であっても良い。そして、中央の折り線12を介して折り紙を谷折りにすることによりその中央の折り線12の左右に胴部13が形成され、更にその左右の翼用折り線14を介して山折りすることにより胴部13に連続する左右の翼部16が作製される。
【0009】
図1(a)に示す方形状の折り紙21は、図3(a)に示す基準となる長方形の折り紙11の中央の折り線12の全長を短くするように複数回折り畳むことにより作られる。これは、得られた折り紙飛行機10の重心を適正な位置にするために行われるものである。具体的に説明すると、図3(a)及び(b)に示すように、まず中央の折り線12の先端に直交して中央の折り線12により二分された長方形の折り紙11の先端縁の左右をその中央の折り線12に所定の隙間を空けて合わせるように中央の折り線12の先端側における左右を三角折りにする。このとき中央の折り線12を挟んで三角折りされた折り紙11の左右における先端縁の間隔Aは3〜5mmであることが好ましい。次に図3(b)の実線矢印及び図3(c)に示すように、中央の折り線12の先端縁Aを中央の折り線12の基端側に載せるように、その中央の折り線12に直交する基折り線17でその長方形の折り紙11を折り畳む。このとき、図3(b)に示すように、基折り線17が三角折りされた折り紙11の側縁の近傍になるように調整される。このようにして図3(c)における方形状の折り紙21が得られ、この方形状の折り紙21は図3(d)に示すようにその後裏返されて、中央の折り線12の先端の左右が三角折りされる。
【0010】
図2に、方形状の折り紙21の中央の折り線12の先端の左右が三角折りされる手順を示す。これは、得られた折り紙飛行機10の重心を更に適正な位置にするために行われるものである。即ち、図2(a)における方形状の折り紙21は、中央の折り線12の先端側における左右が3回に亘って三角折りされる。具体的に説明すると、図2(a)に示すように、中央の折り線12の先端に直交して中央の折り線12により二分された方形状の折り紙21の先端縁の左右を中央の折り線12に所定の間隔をあけて合わせるように中央の折り線12の左右を三角折りし、一端戻して第1折り目22aを付ける。このとき中央の折り線12を挟んで三角折りされた方形状の折り紙21の左右における先端縁の間隔Bは3〜5mmであることが好ましい。そして、図2(b)に示すように、その第1折り目22aに方形状の折り紙21の側縁を合わせるように三角折りし、一端戻して第2折り目22bを付ける。続いて、図2(c)に示すように、その第2折り目22bに方形状の折り紙21の側縁を合わせるように三角折りし、一端戻して第3折り目22cを付ける。
【0011】
その後、図2(d)に示すように、第2折り目22bを介して方形状の折り紙21の先端側における左右を三角折りし、第3折り目22cを介して折られた部分を引き戻すように谷折りする。その後、図2(d)及び(e)に示すように、第1折り目22aを介して、中央の折り線12により二分された方形状の折り紙21の先端縁の左右を中央の折り線12に合わせるように三角折りする。このように中央の折り線12の先端の左右を三角折りした基準となる方形状の折り紙21は、後に中央の折り線12を介して谷折りされ、この中央の折り線12の左右に胴部13が作製され、図1(i)に示すようにその中央の折り線12の左右における翼用折り線14を介して中央の折り紙の両側をそれぞれを山折りして三角折りにより先端が傾斜する左右の翼部16が作製される。
【0012】
図1(a)に示すように、先端の左右が三角折りされた方形状の折り紙21の中央の折り線12の先端側には、その中央の折り線12に直交する第1横折り線23が形成される。この第1横折り線23は、方形状の折り紙21の先端縁から所定の間隔dを空けて形成され、この所定の隙間dは方形状の折り紙21の先端縁における幅C(図1(a))の約1/8であることが好ましい。このため、この第1横折り線23は、図2(f)に示すように、三角折りされた折り紙21の先端を三角折りされた折り紙の側縁に合致させるように一旦折り畳んだ後に戻して基準線25を形成し、図2(g)に示すように、その基準線25に折り紙21の先端を合致させるように更に折り畳んで戻すことにより、方形状の折り紙21の先端縁から所定の間隔dを空けて第1横折り線23を形成することが好ましい。このように第1横折り線23が形成された後の折り紙21は、図2(h)に示すように、裏返されて用いられる。
【0013】
図1(a)に示すように、中央の折り線12の先端の左右が三角折りされ、第1横折り線23が形成された後の折り紙21は、この第1横折り線23が形成された後に中央の折り線12を介して実線矢印で示すように谷折りされる。次に図1(b)に示すように、中央の折り線12の先端における左右には、中央の折り線12と第1横折り線23の交点を始点とする一対の傾斜線24が形成される。この傾斜線24は、中央の折り線12と第1横折り線23の交点を始点として中央の折り線12と第1横折り線23のなす角度の中間に伸び、翼部16の傾斜した先端縁との交点を終点として、中央の折り線12の左右にそれぞれ形成される。図1(c)及び(d)に示すように、中央の折り線12を介して基準となる折り紙21が二つに折られた状態で左右の傾斜線24を互いに引き離すとともに第1横折り線23との交点より先端側の中央の折り線12を持ち上げて第1横折り線23に接触させるように折り曲げる。その後、図1(e)に示すように、左右の傾斜線24と左右の翼部16の傾斜した先端縁とのそれぞれの交点を結ぶ第2横折り線26を介して持ち上げられた中央の折り線12の先端側を二つ折りする。
【0014】
図1(f)に示すように、左右の傾斜線24を胴部13の両側に接触させるように第1横折り線23を介して折り曲げる。そして、図1(g)に示すように、中央の折り線12の左右に形成された胴部13の先端縁を、左右の傾斜線24の間に存在する中央の折り線12の先端側における無端の折り紙により覆う。そして、図1(g)及び(h)に示すように、折り紙の両側を中央の折り線12の左右における翼用折り線14を介してそれぞれを山折りして翼部16を作製する。このとき、中央の折り線12の後端縁Eは、翼部16の縁に合致するか或いは僅かに翼部16に隠れるようにすることが好ましい。そして、第1横折り線23は中央の折り線12と翼部16の先端縁までの略中間において翼用折り線14と交差しているので、翼部16を作製すると、それと同時に第1横折り線23を翼用折り線14と交差する部分において折り曲げられ、胴部13の両側に接触させた左右の傾斜線24がその胴部13から離間するような事態は禁止されることになる。その後、翼部16を胴部13に直交させるように成形して、図1(i)に示す折り紙飛行機10を得る。
【0015】
このように構成された折り紙飛行機10では、図1(f)に示すように、左右の傾斜線24を胴部13の両側に接触させるように第1横折り線23を介して折り曲げ、図1(g)に示すように、中央の折り線12の左右に形成された胴部13の先端縁を左右の傾斜線24の間に存在する中央の折り線12の先端側における無端の折り紙21により覆うので、中央の折り線12を介して二つ折りされた胴部13の先端縁がこの部分を覆う折り紙21により開いてしまうことを有効に防止することができる。そして、図1(g)及び(h)に示すように、翼用折り線14を介して山折りして翼部16を作製し、第1横折り線23を翼用折り線14と交差する部分において折り曲げて胴部13の両側に接触させた左右の傾斜線24がその胴部13から離間するような禁止する。このため、接着剤や粘着テープ等の折り紙以外の他の材料が用いることなく、中央の折り線12を介して二つ折りされた胴部13の先端が開くことを防止することができる。よって、この図1(i)に示す折り紙飛行機10では、胴部13に連続する左右の翼部16の互いに交差する角度が変化するようなことはなく、満足するような飛翔距離や滞空時間を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0016】
【図1】本発明実施形態の折り紙飛行機の後半における作成手順を示す図である。
【図2】その折り紙の先端が三角折り手順を示す図である。
【図3】その折り紙が長方形の折り紙により作製される手順を示す図である。
【符号の説明】
【0017】
10 折り紙飛行機
12 中央の折り線
13 胴部
14 翼用折り線
16 翼部
21 方形状の折り紙
23 第1横折り線
24 傾斜線
26 第2横折り線
【出願人】 【識別番号】506073982
【氏名又は名称】株式会社 紙ヒコーキ工房
【出願日】 平成18年7月28日(2006.7.28)
【代理人】 【識別番号】100085372
【弁理士】
【氏名又は名称】須田 正義


【公開番号】 特開2008−29609(P2008−29609A)
【公開日】 平成20年2月14日(2008.2.14)
【出願番号】 特願2006−206577(P2006−206577)