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【発明の名称】 風船凧
【発明者】 【氏名】大石 正人

【要約】 【課題】ゴムやアルミホイールで造られた円筒型の風船に空気より軽い気体、たとえばヘリウムガスを充填し、これを凧の上部に装着した風船凧を提供する。

【構成】ゴムやアルミホイールで造られた円筒型の風船に空気より軽い気体、たとえばヘリウムガスなどを充填し、これを凧の上部に装着したことを特徴とする風船凧。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ヘリウムガスなど空気より軽い気体を充填した風船を凧に装着したことを特徴とする風船凧。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、風船凧に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、風圧で揚がる凧があった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
そのために、次のような問題点があった。
(イ)風が吹いていないと凧が揚がらない。
(ロ)走らないと凧はなかなか揚がらない。
(ハ)幼児が凧を揚げることは大変難しい。
(ニ)10メートルくらいの短い凧糸で凧を揚げるのは困難。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
【問題を解決するための手段】
【0004】
凧の上部にヘリウムガスなどを充填した筒型の風船を装着したことを特徴とする風船凧。
【発明の効果】
【0005】
(イ)凧の上部にヘリウムガスを充填した、筒型の風船を装着しているので、風がなくても風船が揚がる。
(ロ)凧の上部にヘリウムガスなどを充填した筒型の風船を装着しているので、凧を揚げるために走る必要がない。
(ハ)凧の上部にヘリウムガスなどを充填した筒型の風船を装着しているので、幼児でも凧揚げが容易である。
(ニ)凧の上部にヘリウムガスなどを充填した筒型の風船を装着しているので、凧糸が短くても凧は簡単に揚がる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)ゴムやアルミホイールで造られた円筒型の風船に空気より軽いヘリウムガスなどを充填する。
(ロ)この風船を凧の上部に装着する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】 本発明の斜視図
【符号の説明】
【0008】
1 風船
2 凧
3 凧糸
4 張り糸
5 骨
【出願人】 【識別番号】592168957
【氏名又は名称】大石 正人
【出願日】 平成18年7月13日(2006.7.13)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−18210(P2008−18210A)
【公開日】 平成20年1月31日(2008.1.31)
【出願番号】 特願2006−220584(P2006−220584)