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【発明の名称】 パチンコ用液晶表示装置
【発明者】 【氏名】伊藤 智裕

【要約】 【課題】パチンコ遊技機の奥行きを大きくすることなく、かつ、パチンコ玉によって液晶表示が遮られることなく画像を表示することができるパチンコ用液晶表示装置を低コストに提供する。

【構成】液晶表示パネル14と、該液晶表示パネル14の背面に配置される拡散板15と、該拡散板15の背後に該拡散板15との間に所定の間隙の混色空間21を介して配置される光源16と、を備え、パチンコ遊技機の遊技盤11の中央部に設置されるパチンコ用液晶表示装置10において、前記混色空間21内にパチンコ玉5の誘導用通路22,23を設ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
液晶表示パネルと、該液晶表示パネルの背面側に配置される拡散板と、該拡散板の背後に該拡散板との間に所定の間隙の混色空間を介して配置される光源と、を備え、パチンコ遊技機の遊技盤の中央部に設置されるパチンコ用液晶表示装置において、前記混色空間内にパチンコ玉の誘導用通路を設けたことを特徴とするパチンコ用液晶表示装置。
【請求項2】
前記混色空間が、前記遊技盤の盤面より遊技者側に出っ張って設置されることを特徴とする請求項1に記載のパチンコ用液晶表示装置。
【請求項3】
前記光源が左右方向に間隔を置いて配置される複数の直管型の蛍光灯であり、隣接する蛍光灯間に前記誘導用通路を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載のパチンコ用液晶表示装置。
【請求項4】
前記光源が上下方向に間隔を置いて配置される複数の直管型の蛍光灯であり、前記誘導用通路を水平方向又は蛍光灯を跨いで鉛直方向に配置したことを特徴とする請求項1又は2に記載のパチンコ用液晶表示装置。
【請求項5】
前記誘導用通路を、蛍光灯を跨いで屈折する形状としたことを特徴とする請求項3に記載のパチンコ用液晶表示装置。
【請求項6】
前記誘導用通路が断面三角形であり、その頂点部を前記拡散板に当接させたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のパチンコ用液晶表示装置。
【請求項7】
前記誘導用通路を透明樹脂で形成し、該誘導用通路をパチンコ玉が通過しているとき、液晶表示パネルの該誘導用通路に対応する部分を透明モードにして液晶表示を行うことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のパチンコ用液晶表示装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、パチンコ遊技機の遊技盤上に可変の画像情報を表示するパチンコ用液晶表示装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来から、パチンコ遊技機には遊技盤の中央の領域に画像情報を表示する液晶表示パネルを含む液晶表示装置が備えられている。このような液晶表示装置には、パチンコ遊技機のゲームに関連する数字やマーク等の画像情報を表示するもの、あるいは、パチンコ遊技機に関連しないビデオ映像、テレビジョン放送等の画像情報を表示するもの等がある。
【0003】
ところで、近年、パチンコ遊技機の流通過程における運搬やパチンコ店におけるパチンコ遊技機の設置の利便に考慮し、パチンコ遊技機の奥行きをできるだけ抑えることが重要な課題となっている。
【0004】
従来のパチンコ用液晶表示装置は、通常、液晶表示装置は箱形の筐体内に液晶表示パネル、バックライト装置、その他必要な電子部品までが一体的に収納され、ユニットを構成している。従って、パチンコ遊技機の奥行きを減らすために、このような構成の液晶表示装置を遊技盤の盤面よりも(遊技者側へ)出っ張って設置した場合、出っ張った液晶表示装置を避けるように盤面にパチンコ玉の通路を形成することになるため、盤面全体を有効に活用できないという問題がある。
【0005】
このため、特許文献1には、液晶表示装置を、遊技盤の盤面とほぼ同一平面か又は盤面よりも多少引っ込んで設置し、この液晶表示装置の上部における遊技盤に、液晶表示装置の下方に設置された始動入賞口にパチンコ玉を向かわせるべく、盤面から突出するように台形状の導入飾り部を取り付け、この導入飾り部にパチンコ玉の誘導用通路を設けることが提案されている。
【特許文献1】特開平9−313689号公報(図2参照)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、この特許文献1に提案されたものでは、液晶表示パネルの前をパチンコ玉が通過することになるため、遊技者にとっては液晶表示パネルに表示された画像がパチンコ玉に遮られて見にくくなるという問題がある。
【0007】
本発明は、上述した従来技術の課題に鑑みてなされたものであり、パチンコ遊技機の奥行きを大きくすることなく、かつ、パチンコ玉によって液晶表示パネルに表示された画像が遮られることのないパチンコ用液晶表示装置を低コストに提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記目的を達成するために本発明は、液晶表示パネルと、該液晶表示パネルの背面側に配置される拡散板と、該拡散板の背後に該拡散板との間に所定の間隙の混色空間を介して配置される光源と、を備え、パチンコ遊技機の遊技盤の中央部に設置されるパチンコ用液晶表示装置において、前記混色空間内にパチンコ玉の誘導用通路を設けたことを特徴とする。
【0009】
この構成によると、拡散板の背後に光源が配置される直下型のバックライト装置に特有の混色空間を利用して、パチンコ遊技機の奥行きを大きくすることなくパチンコ玉の誘導用通路を低コストに設けることができる。さらに、液晶表示パネルの背後をパチンコ玉が通過することになるため、液晶表示を遮ることなく画像を表示することができる。
【0010】
また、前記混色空間が、前記遊技盤の盤面より遊技者側に出っ張るように設置すると、遊技盤の裏側に誘導用通路を形成する必要がなくなるため、パチンコ遊技機の奥行きを減少させることができる。
【0011】
また、前記光源が左右方向に間隔を置いて配置される複数の直管型の蛍光灯である場合、隣接する蛍光灯間に前記誘導用通路を設けると、省スペースに誘導用通路を配置することができる。また、前記光源が上下方向に間隔を置いて配置される複数の直管型の蛍光灯である場合、前記誘導用通路を水平方向又は蛍光灯を跨いで鉛直方向に配置してもよい。
【0012】
また、前記誘導用通路を、蛍光灯を跨いで屈折する形状とすると、誘導用通路の形状を様々な形状に変更することが可能となり、遊技性の向上が図られる。
【0013】
また、前記誘導用通路が断面三角形であり、その頂点部を前記拡散板に当接させるようにすると、拡散板の背後に配置される光源を保持する部材との間に混色空間を維持するためのピンが不要となり、コスト削減となる。
【0014】
また、前記誘導用通路を透明樹脂で形成し、該誘導用通路をパチンコ玉が通過しているとき、液晶表示パネルの該誘導用通路に対応する部分を透明モードにして液晶表示を行うことにより、拡散板及び誘導用通路が無色透明であるため、遊技者側から液晶表示パネルを通してパチンコ玉を目で追いかけることができ、遊技者の興味を維持増進することができる。
【発明の効果】
【0015】
本発明によると、直下型のバックライト装置に特有の混色空間を利用してパチンコ玉の誘導用の通路を液晶表示パネルの背後に形成することが可能となる。従って、パチンコ遊技機の奥行きを大きくすることなく、かつ、パチンコ玉によって液晶表示パネルに表示された画像が遮られることのないパチンコ用液晶表示装置を低コストに提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。
【0017】
図1は本発明の遊技機の一実施形態であるパチンコ遊技機における遊技盤の一部を示す正面図であり、図2は、図1に示された本発明一実施形態のパチンコ遊技機の主要部を示す斜視図であり、図3は、図1に示された本発明一実施形態のパチンコ遊技機の主要部を示す縦断面図であり、そして、図4は、図1に示された本発明一実施形態のパチンコ遊技機の主要部を示す横断面図である。
【0018】
この実施形態に係るパチンコ遊技機10は、図1に示すように、遊技盤11に形成された遊技領域12及び遊技者が小球であるパチンコ玉を打つための操作ハンドル(図示せず)を備え、このハンドルを遊技者が操作することにより、パチンコ玉は1発ずつ発射される。発射されたパチンコ玉は、図示しない誘導レールによって遊技領域12内に導かれる。
【0019】
遊技領域12のほぼ中央部には、数種類の画像情報を表示し、表示状態が変化可能な比較的に大型の電気的画像可変表示装置である液晶表示装置13が設けられている。この液晶表示装置13は、遊技領域12内に打ち込まれたパチンコ玉が液晶表示装置13の下方に設置された始動入賞口24に入賞し、始動入賞口24に設けられた始動スイッチ(図示せず)によりこの始動入賞が検知されることによって可変表示が開始されるようになっている。
【0020】
この液晶表示装置13の可変表示が停止制御された時、その停止時の表示結果が予め定められた特定の表示態様(例えば777)となれば、遊技領域12に設けられた可変入賞装置(図示せず)の開閉板が所定の時間だけ開いて多数の打球を当該可変入賞装置に受け入れることができるようになっている。なお、始動スイッチの代わりにセンサーを用いることもできる。
【0021】
液晶表示装置13は、図2に示すように、液晶表示パネル14の背面側に無色の透明樹脂から成る拡散板15が配置されて、該拡散板15の背後に後述する光源16を保持する光源保持板17を配置した構成となっている。これらの液晶表示パネル14、拡散板15及び光源保持板17は、左右に配置される一対の留め具19,20によって固定される。ここで、光源16と光源保持板17とは、液晶表示装置における直下型のバックライト装置を構成している。本実施形態では、光源16として、光源保持板17上に左右方向に所定の間隔を置いて平行に配置される複数(本実施形態では6本)の直管型の蛍光灯を用いている。なお、光源には、直管型の蛍光灯に限らず、U字管型の蛍光灯を使用しても構わないし、蛍光灯に替えてLED等の発光素子を使用しても構わない。
【0022】
拡散板15と光源保持板17との間は、図4に示されているように、光源保持板17の前面に凸設された複数のピン18の先端に拡散板15の背面が当接することによって、所定の間隔の空間(混色空間)21が形成されるようになされている。このような混色空間21を設定する理由は、直下型のバックライト装置では、光源16である蛍光灯を光源保持板17上に隙間なく敷き詰めるのはコストが高くなることから、上述したように数本の蛍光灯を所定の間隔で平行に配置することが一般的であり、拡散板15の背面全体にできるだけ均一な照度の光を照射するためには各蛍光灯からの光を充分に混ぜ合わせるための空間が必要だからである。本発明は、このような直下型のバックライト装置に特有の混色空間21を利用してパチンコ玉の誘導用の通路を液晶表示パネル14の背後に形成しようとするものである。
【0023】
光源保持板17上には、隣接する2つの光源16、16間に形成される上下方向に延びる平面を利用して、断面U字型の無色の透明樹脂から成る筒状体(誘導用通路)22、23が、その長手方向に延びる開放面を光源保持板17の前面に当接させるように取り付けられている。これにより、混色空間21内に、上下端の開放面をそれぞれ入口部22a、23a及び出口部22b、23bとするパチンコ玉の誘導用の通路が形成される。なお、誘導用通路の断面形状はU字型に限られず、矩形や半円形としてもよい。
【0024】
ここで、誘導用通路22は、左から2番目と3番目の光源16、16間に配置され、誘導用通路23は、右から2番目と3番目の光源16、16間に配置されたものである。なお、誘導用通路の数は2つに限られない。
【0025】
この液晶表示装置13は、パチンコ玉が混色空間21内の誘導用通路22、23を通過することができるように、図3に示すように、液晶表示パネル14の前面が遊技盤11の盤面より多少出っ張って設置されている。液晶表示装置13の上部における遊技盤11には、始動入賞口24にパチンコ玉を向かわせるべく混色空間21内の誘導用通路22、23の入口部22a、22bに誘導するための導入飾り部25が取り付けられている。この導入飾り部25は、図2に示されるように全体として正面形状が台形を呈し、その上辺部には始動口26が設けられている。
【0026】
更に、この導入飾り部25には、図2に示すように、その中央部正面に液晶表示装置13の可変表示回数を示すLED27が設けられ、このLED取付け部の左右に誘導用の通路28、29が形成されている。各誘導用通路28、29への打球の入口部28a、29aは導入飾り部25の斜辺部にそれぞれ形成され、それぞれ打球の出口部28b、29bは導入飾り部25の底辺部に形成されている。
【0027】
液晶表示装置13の下縁部近傍には、2つのガイドバー30が相対向し且つ間隔をあけて、あたかもゲートを形成するように設けられている。これら2つのガイドバー30は、例えばプラスチック等で作られたバー本体31とその上面に接着などの手段で貼り付けられた適度な弾性力を持ったラバー32とから構成されている。そして、これらのガイドバー30は、対向する先端部を幾分下に下げるようにしてその上面を傾斜させて設置されている。
【0028】
このようなガイドバー30の配置及び構成から、誘導用通路22、23を通過した打球がこのガイドバー30上に落ちると、バー本体31上面に貼り付けられているラバー32の弾性力により跳ね上がって2つのガイドバー30間の間隙から落下することになる。このようなラバー32は、ゴム以外に軟質の合成樹脂材料等を含む種々の弾性材料で形成することができるし、またバー本体31を弾性材料で形成してガイドバーとすることもできる。
【0029】
このように構成された本発明の一実施形態に係るパチンコ遊技機10によると、図1に示すように、遊技者が打球操作ハンドルを操作してパチンコ玉を1発ずつ発射し、遊技領域12へ打ち込むと、打ち込まれたパチンコ玉は、一般的には天釘(図示せず)に当たって左右に落ちる。天釘に当たって左右に落ちたパチンコ玉の一部は、液晶表示装置13の上部に設置された導入飾り部25の打球入口部28a又は29aから誘導用通路28又は29を通り、さらに入口部22a又は23aから混色空間21内の誘導用通路22又は23を通過してガイドバー30上に落ちる。
【0030】
従って、パチンコ遊技機10の奥行きを大きくすることなく、かつ、パチンコ玉によって液晶表示パネルに表示された画像が遮られることのないパチンコ用液晶表示装置を低コストに提供することが可能となる。
【0031】
ガイドバー30上に落ちたパチンコ玉5は、このバー本体31の上面に張り付けられたラバー32の弾性力によって跳ね上がり、これによりパチンコ玉は2つのガイドバー30間の間隙から始動入賞口24へ導かれる。
【0032】
このとき、図1及び図4に示すように、誘導用通路22又は23をパチンコ玉5が通過中は、液晶表示パネル14の誘導用通路に対応する部分を透明モードにして表示するようにする(ノーマリーホワイト型の液晶表示装置の場合、通電オフとする)と、拡散板15及び誘導用通路22、23が無色透明であるため、遊技者側から液晶表示パネル14を通してパチンコ玉を目で追いかけることができ、遊技者の興味を維持増進することができる。このような液晶表示装置13の制御は、例えば、誘導用通路28、29の出口部28b、29b又は誘導用通路22、23の入口部22a、23aにパチンコ玉の検知スイッチ(図示せず)を設けることにより実現できる。
【0033】
本発明は、前述した実施形態に限られず、種々の変更を加えて実施することが可能である。例えば、混色空間内の誘導用通路を無色透明の樹脂とせず、赤色、黄色等に着色した樹脂あるいは模様を施した樹脂を用いて形成してもよい。これによると、パチンコ玉は見えないがカラフルな誘導用通路が浮かび上がるように見えることで遊技者の興味の増進を図ることが可能となる。ストレートな筒状体を用いた誘導用通路を通ってパチンコ玉を入口部の真下に落下させているが、図5や図6に示すように、屈折した筒状体を用いた曲がった誘導用通路を通ってパチンコ玉を入口部の真下でない位置(例えば、始動入賞口24のすぐ上の位置)に落下させるようにしてもよい。この場合、光源16である直管型の蛍光灯を跨いで誘導用通路を形成することになるため、光源の蛍光灯を保護する保護カバーを取り付けて保護しておくのが望ましい。また、途中で枝分かれした筒状体を用いて、2つ以上の出口部から異なる位置に落下させるようにしてもよい。また、バックライト装置の仕様上、蛍光灯は光源保持板上に上下方向に間隔をおいて平行に配置される場合もあるが、この場合の誘導用通路の配置としては、図7に示されるように、誘導用通路をすべての蛍光灯を跨ぐように鉛直方向に配置するか、あるいは、誘導用通路の入口及び出口が光源保持板の左右側縁に位置するように、誘導用通路を隣接する蛍光灯間に水平方向に配置することが可能である。
【0034】
また、混色空間内の誘導用通路としては、図8に示すように、所定の高さを有する断面三角形の筒を使用することもでき、その頂点部を拡散板の背面に当接させることにより、ピンの役割を誘導用通路に兼ねさせ、ピンを廃止することも可能となる。
【0035】
なお、前述した実施形態はパチンコ遊技機であったが、本発明はこれに限定されるものではなく、このパチンコ遊技機のように小球を重力に逆らって盤面上で跳ね上げ、重力により落下することで入賞部を機能させる種々の遊技機にも適用できることは言うまでもない。
【産業上の利用可能性】
【0036】
本発明は、パチンコ遊技機に関するものである。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】は、本発明の一実施形態に係るパチンコ遊技機における遊技領域の主要部を示す正面図である。
【図2】は、図1に示された本発明一実施形態のパチンコ遊技機の主要部を示す斜視図である。
【図3】は、図1に示された本発明一実施形態のパチンコ遊技機の主要部を示す縦断面図である。
【図4】は、図1に示された本発明一実施形態のパチンコ遊技機の主要部を示す横断面図である。
【図5】は、本発明の他の実施形態に係るパチンコ遊技機における遊技領域の主要部を示す正面図である。
【図6】は、図5に示された本発明他の実施形態のパチンコ遊技機における誘導用通路の形状を示す光源保持板の一部を省略して示す斜視図である。
【図7】は、本発明のさらに他の実施形態に係るパチンコ遊技機における蛍光灯及び誘導用通路の配置を示す光源保持板の一部を省略して示す斜視図である。
【図8】は、本発明のまたさらに他の実施形態に係るパチンコ遊技機の主要部を示す横断面図である。
【符号の説明】
【0038】
5 パチンコ玉
10 パチンコ遊技機
11 遊技盤
12 遊技領域
13 液晶表示装置
14 液晶表示パネル
15 拡散板
16 光源
17 光源保持板
18 ピン
19,20 留め具
21 混色空間
22,23 誘導用通路
22a,23a 入口部
22b,23b 出口部
24 始動入賞口
25 導入飾り部
26 始動口
28,29 誘導用通路
28a 入口部
28b 出口部
30 ガイドバー
31 バー本体
32 ラバー
【出願人】 【識別番号】000005049
【氏名又は名称】シャープ株式会社
【出願日】 平成18年8月23日(2006.8.23)
【代理人】 【識別番号】100085501
【弁理士】
【氏名又は名称】佐野 静夫

【識別番号】100128842
【弁理士】
【氏名又は名称】井上 温


【公開番号】 特開2008−48815(P2008−48815A)
【公開日】 平成20年3月6日(2008.3.6)
【出願番号】 特願2006−226416(P2006−226416)