| 【発明の名称】 |
軸を足に装着できるようにした打撃練習器具 |
| 【発明者】 |
【氏名】松丸 英司
|
| 【要約】 |
【課題】より実践に近い動きで打撃練習をできるようにするとともに、今までの限られた場所でしかできなかった練習を場所を選ばずできるようにする。
【構成】打撃練習器具の軸を2本に分け湾曲した軸1を足に装着し、軸2の上下両端にパンチングボールを取り付けると共に中心に穴を開けボルト4で軸1と固定せずに接続する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 軸を練習者の足に装着できるようにした打撃練習器具であって練習者と打撃を受ける部分の距離を一定に保つために軸を湾曲させると共に、軸を通す金具と足に巻きつけるベルトを有する固定器具を付属した打撃練習器具。 【請求項2】 軸を2本に分けて上下両端にパンチングボールを取り付けて中心に楕円形の貫通穴を開けた軸と足に装着した湾曲した軸をボルトを通し固定せずに接続することによって打撃を受ける部分を回転させたり、上下反転させることができる打撃練習器具。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、格闘技の練習や運動をするためのパンチングボール、サンドバッグ、その他の打撃練習器具に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、パンチングボールやサンドバッグ等の打撃練習器具は床や天井等に固定された状態で使用することを前提としていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 上述の如く、従来技術に係る打撃練習器具は、床や天井等に固定された状態で使用することを前提としていたため練習者の移動できる範囲が打撃練習器具を中心とした一定の距離に限られていると共に屋外での練習には不向きであった。また練習器具自体が大きな動きをすることはなく練習者の動きも単調になりがちであった。 【発明の効果】 【0004】 このようにすれば打撃練習器具は常に練習者の前面で不規則な動きをし、練習者の移動範囲に制限がなくなるので、より実戦に近い動きで練習することができるようになり、打撃が当たる部分を回転させたり上下反転させることもできるので遊戯性も向上する。 また運動場など屋外での練習も可能になる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0005】 本発明はより実戦に近い練習を可能にし遊戯性を向上させ、かつ屋外での練習も可能にした打撃練習器具で、それを図面について説明すれば、練習者の片足の脛部にベルト3を利用して金具5を取り付けた板4を装着し、打撃が当たる部分となるパンチングボール6と練習者との距離を一定に保つために湾曲させた軸1の下部を金具5に通し固定せずに接続し、パンチングボール6を上下両端に取り付けた軸2の中心に楕円形の貫通穴を開けボルト7を通し軸1の上部先端に接続したものである。 【図面の簡単な説明】 【0006】 【図1】打撃練習器具の斜視図である。 【図2】打撃練習器具の平面図である。 【符号の説明】 【0007】 1 軸1 2 軸2 3 ベルト3 4 板4 5 金具5 6 パンチングボール6 7 ボルト7
|
| 【出願人】 |
【識別番号】506303591 【氏名又は名称】松丸 英司
|
| 【出願日】 |
平成18年8月14日(2006.8.14) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2008−43696(P2008−43696A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月28日(2008.2.28) |
| 【出願番号】 |
特願2006−243418(P2006−243418) |
|