| 【発明の名称】 |
ゴルフ用ボールマーカー |
| 【発明者】 |
【氏名】黒田 昌生
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| 【要約】 |
【課題】グリーン面上に載置した際に、容易に視認可能で、見つけ出し易いゴルフ用ボールマーカーを提供する。
【構成】上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなし、表面部(17)に多数の窪み部(18)が凹設され、少なくとも表面部(17)が樹脂からなるように、ゴルフ用ボールマーカー(1)を構成した。また、裏面に磁石(5)を埋設し、磁石(5)と表面部(17)との間に、磁性体からなる挟持板(6)(7)を介装するとともに、磁石(5)、及び挟持板(6)(7)の外周に、磁性体からなるリング体(4)を配置し、表面部(17)における磁力の漏れを抑止するようにした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなし、 表面部に多数の窪み部が凹設され、 少なくとも表面部が樹脂からなるゴルフ用ボールマーカー。 【請求項2】 裏面に磁石が埋設され、 該磁石と表面部との間に、磁性体からなる挟持板が介装されるとともに、 該磁石、及び該挟持板の外周に、磁性体からなるリング体が配置され、 表面部における磁力の漏れを抑止するようにした請求項1に記載のゴルフ用ボールマーカー。 【請求項3】 中央部が開口された底部と、該底部の外周に立設される側部と、開口に沿って該側部と同心円状に立設される立上り壁とによって、上方に開放された収容部を形成する本体と、 上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなし、表面部に多数の窪み部が凹設されるとともに、少なくとも表面部が樹脂からなり、該本体に被装されるカバー体と、を備え、 該立上り壁の内方に形成される嵌入部に、磁性体からなる挟持板を挟んで、磁石が埋設されるとともに、該収容部に、磁性体からなるリング体が収容配置され、 表面部における磁力の漏れを抑止するようにしたゴルフ用ボールマーカー。 【請求項4】 該窪み部が、平面視三日月状に配置されてなる請求項1乃至3の何れかに記載のゴルフ用ボールマーカー。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ゴルフのプレーに際してグリーン面上でゴルフボールの位置をマークするために用いられる、ゴルフ用ボールマーカーに関する。 【背景技術】 【0002】 従来のボールマーカーとしては、金属製等で円盤状(コイン状)に形成したものや、合成樹脂製等でピン状の差込部を垂下させたものが知られている。 【0003】 これに対して、裏面に磁石を貼付又は埋設し、磁性体製のクリップ等を介して、ゴルフプレーヤーの衣服や帽子にボールマーカーを着脱可能に保持せしめ、ボールマーカーの取り出しを容易にするとともに紛失防止を図ったものとして、例えば特許文献1乃至3に記載されるものがある。 【0004】 【特許文献1】実開昭62−130675号 【特許文献2】実開昭61−94062号 【特許文献3】米国特許第6170088号 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、従来のボールマーカーは、マーカー本体が平たく形成されたものが多く、グリーン面上に載置して使用する際に、ボールマーカーがグリーン面に対して略面一となるため、グリーン面上に載置したボールマーカーを見つけ出すのに苦労するという問題があった。そしてこのことは、ゴルフプレーヤーの高齢化に伴い、より顕著な問題となってきている。 【0006】 そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、グリーン面上に載置した際に、容易に視認可能で、見つけ出し易いゴルフ用ボールマーカーを安価に提供することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 【0007】 上記の課題を解決するために、請求項1に記載のゴルフ用ボールマーカーは、上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなし、 表面部に多数の窪み部が凹設され、 少なくとも表面部が樹脂からなることを要旨とする。 【0008】 また、請求項2に記載のゴルフ用ボールマーカーは、請求項1に記載の構成において、裏面に磁石が埋設され、 該磁石と表面部との間に、磁性体からなる挟持板が介装されるとともに、 該磁石、及び該挟持板の外周に、磁性体からなるリング体が配置され、 表面部における磁力の漏れを抑止するようにしたことを要旨とする。 【0009】 また、請求項3に記載のゴルフ用ボールマーカーは、中央部が開口された底部と、該底部の外周に立設される側部と、開口に沿って該側部と同心円状に立設される立上り壁とによって、上方に開放された収容部を形成する本体と、 上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなし、表面部に多数の窪み部が凹設されるとともに、少なくとも表面部が樹脂からなり、該本体に被装されるカバー体と、を備え、 該立上り壁の内方に形成される嵌入部に、磁性体からなる挟持板を挟んで、磁石が埋設されるとともに、該収容部に、磁性体からなるリング体が収容配置され、 表面部における磁力の漏れを抑止するようにしたことを要旨とする。 【0010】 また、請求項4に記載のゴルフ用ボールマーカーは、請求項1乃至3の何れかに記載の構成において、該窪み部が、平面視三日月状に配置されてなることを要旨とする。 【発明の効果】 【0011】 本発明によれば、上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなし、表面部に多数の窪み部が凹設され、少なくとも表面部が樹脂からなるようにゴルフ用ボールマーカーを構成したため、グリーン面上に載置した際に、容易にボールマーカーを視認可能で、見つけ出し易いゴルフ用ボールマーカーを安価に提供することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 本発明に係るボールマーカーは、上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状をなすものであるが、平面視略中心を最頂部として、なだらかな曲線を描くものであれば、その曲率等は任意に設定してよい。グリーン面上での視認性を向上させるために、グリーン載置面から最頂部までの高さは3〜5mm程度以上とすることが好ましい。 【0013】 本発明に係るボールマーカーは、表面部に多数の窪み部が凹設されるものである。 太陽光線等によって、窪み部の一部に陰影が形成され、グリーン面上での視認性が向上する。 窪み部は、深さ(最深部)0.1〜0.2mmをなすように、湾曲した曲面にて形成することが好ましいが、平面形状は円形に限定されない。また、窪み部は、全て同一の大きさ・形状として配置する他、異なる大きさ・形状からなる複数種類の窪み部を組み合わせて配置することとしてもよい。窪み部は表面部の全体又は一部に形成するが、その表面部全体に占める面積の割合は、好ましくは20〜98%、より好ましくは30〜90%である。 【0014】 また、本発明に係るボールマーカーは、少なくとも表面部を樹脂で形成する。樹脂としては合成樹脂、特に熱可塑性樹脂が適しており、その中でも非晶性樹脂が適している。とりわけポリスチレン樹脂は、耐水性・耐薬品性が良く、剛性が高い上に、コストパフォーマンス、及び成形加工性(寸法精度)に優れ、さらに着色が容易であるため、表面部に多数の窪み部を凹設等する本発明にとっては、最適である。 ポリスチレン樹脂は、一般ポリスチレン樹脂(GPPS)、耐衝撃性ポリスチレン樹脂(HIPS)の何れを用いてもよいが、HIPSであれば、割れ難く耐衝撃性に優れており、好ましい。その他、同様の性質を有するものとして、ABS樹脂を用いることもできるが、ABS樹脂は、ポリスチレン樹脂に比べて、耐熱性に優れているものの、コストや仕上り具合(光沢)の面で劣っている。 表面部は、グリーン面上での視認性を向上させるために、太陽光線等に反射し易い色(特に白色)で着色し、尚且つ光沢を持たせることが好ましい。より光沢を持たせるために、クリア塗装を施して仕上げてもよい。 【0015】 本発明に係るボールマーカーは、表面部が樹脂、中でもポリスチレン樹脂等で形成されているため、表面部に容易に印刷を施すことができる。従来の金属製等のボールマーカーは、金型によって模様を付しており、金型の製作に数週間を要するため、模様を付すのに非常に手間がかかっていたが、本発明に係るボールマーカーによれば、場所を選ばずに簡易に模様等を印刷することができるため、例えば、ゴルフ場においてプレーヤーの名前や写真を即座に印刷してゴルフコンペの賞品等とする、などオリジナリティ溢れるものをスピーディーに提供することができ、非常に有用である。 印刷の方法としては、インクの微細な粒子を吹き付けることにより印刷を行うインクジェット方式を用いることもできるが、シリコーンゴム等からなるパッドを媒体として印刷を行うパッド印刷方式が特に適している。パッド印刷であれば、窪み部の内部等の三次曲面においても、繊細な図柄を印刷することが可能である。 【0016】 本発明に係るボールマーカーは、裏面に磁石を埋設し、磁性体製のクリップやリペアフォーク等に着脱自在に保持させることとしてもよいし、裏面にピン状の差込部を垂設して用いてもよい。 磁石としては、より具体的には永久磁石を使用するが、例えばアルニコ磁石、フェライト磁石、希土類磁石等を用いることができ、特にフェライト磁石が好ましい。 【0017】 本発明に係るボールマーカーは、平面視で円形、楕円形、三角形、四角形、多角形等いかなる形状であってもよいが、視認性及び携帯性の観点からは、径20〜30mm程度の円形又は楕円形が好ましい。材質については、全て上記のポリスチレン樹脂によって成形する他、ポリスチレン樹脂と他の素材を適宜組み合わせて構成してもよい。 【実施例1】 【0018】 本発明の第1の実施形態について、図1〜図7を参照しながら説明する。図1はボールマーカーの分解斜視図、図2はボールマーカーの平面図、図3はボールマーカーの側面図、図4はボールマーカーの裏面図、図5はボールマーカーの側面断面図、図6はボールマーカーの一使用態様を示す斜視図、図7はボールマーカーの一使用態様を示す裏面からの斜視図である。なお、図1及び図6では窪み部(18)の表示は省略している。 【0019】 本実施例に係るボールマーカー(1)は、図1に示すように、本体(2)、カバー体(3)、リング体(4)、永久磁石(5)、挟持板(6)(7)から構成されるものである。 本体(2)は、図1に示すように、中央部が開口された円形(直径24mm)の底部(10)と、底部(10)の外周に立設(高さ2mm)される側部(11)と、開口に沿って側部(11)と同心円状に且つ側部(11)よりもわずかに高く立設される立上り壁(12)とを備え、これによって、上方が開放された収容部(13)が形成されている。 収容部(13)には、図1に示す如くのリング体(4)が載置収容されるが、リング体(4)は、図5に示すように、側部(11)と略等しい厚みを有し、真ん中に立上り壁(12)を貫通可能な貫通孔(15)が穿設されたドーナツ状をなして平たく構成されている。リング体(4)は、磁性体によって形成されており、ボールマーカー(1)が過度に軽量となってしまうことを防止する働き、及び永久磁石(5)による上方への磁力の放出を抑止する働き(後述)をするものである。リング体(4)としては、より具体的には強磁性体を使用するが、例えば純鉄・軟鋼、ケイ素鉄、Fe-Ni合金、Fe-Co合金、Fe-Cr合金、フェライト、センダスト等を用いることができ、特に純鉄・軟鋼が好ましい。 【0020】 カバー体(3)は、図1〜図3、図5に示すように、上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状を有するように構成され、その表面部(17)には直径2〜3.5mm程度の多数の窪み部(18)が全面に形成されている。カバー体(3)の周縁部裏面には、図5に示すように、本体(2)側部(11)の上端に丁度内接する係合突起(19)が周設され、接着剤等の接着手段を介して、リング体(4)を内部に収容した状態でカバー体(3)が本体(2)に被装されている。 また、カバー体(3)の裏面中央部には、図5に示すように、環状をなす立上り壁(12)の内径よりもわずかに小さい直径と所定の厚みとを有する円筒状の垂下片(20)が設けられ、カバー体(3)が装着された状態で、垂下片(20)の下端が、立上り壁(12)の上端よりもわずかに低く位置するように構成されている。 なお、本体(2)及びカバー体(3)は、何れもポリスチレン製で、白色に着色して形成されている。 【0021】 図5に示すように、ボールマーカー(1)の裏側、即ち立上り壁(12)の内方且つ垂下片(20)の下方には、短円柱形状の嵌入部(22)が形成されることとなるが、嵌入部(22)には、2枚の挟持板(6)(7)を挟んで、上下にN極・S極が配置された小径円盤状の永久磁石(5)が、底部(10)裏面と略面一となるように接着手段を介して嵌め込まれている。また、挟持板(7)の上面とリング体(4)の上面とが、立上り壁(12)を介して略同一平面をなすように構成されている。 挟持板(6)(7)は、図1に示すように、真ん中に穴部(6a)(7a)が穿孔され、規格化されたワッシャーを用いて形成されており、それぞれ永久磁石(5)の略半分の厚みを有している。挟持板(6)(7)は、リング体(4)とともに永久磁石(5)による上方への磁力の放出を抑止する働き(後述)をしている。 挟持板(6)(7)としては、磁性体、より具体的には強磁性体を使用するが、例えば純鉄・軟鋼、ケイ素鉄、Fe-Ni合金、Fe-Co合金、Fe-Cr合金、フェライト、センダスト等を用いることができ、特に純鉄・軟鋼が好ましい。 【0022】 本実施例に係るボールマーカー(1)は、図6〜図7に示すように、ボールマーカー用のクリップ(25)とともに用いることができる。クリップ(25)は、略楕円形状の基板(26)と、基板(26)上に一回り小さい略楕円形状で設置される磁性体製の吸着板(27)とから構成されている。基板(26)には、衣服等に挟着させるためのフック(28)が一体成形されている。 本実施例に係るボールマーカー(1)の使用に際しては、クリップ(25)を、フック(28)を用いて、帽子の鍔やズボンのポケット、ベルト等に予め挟着しておく。そして、本体(2)底部(10)裏面の永久磁石(5)と吸着板(27)とを吸着させることによって、ボールマーカー(1)をクリップ(25)上に保持せしめる。ボール位置をマークする際には、ボールマーカー(1)を磁力に抗してクリップ(25)から取り外し、グリーン面上に載置して使用すればよい。 【0023】 本実施例に係るボールマーカー(1)では、図5に示すように、永久磁石(5)の直上に、磁性体製の挟持板(6)(7)が配置され、さらにこれらの外周に磁性体製のリング体(4)が配置されているため、永久磁石(5)と挟持板(6)(7)、及びリング体(4)とが磁気回路を形成し、磁力が挟持板(6)(7)、及びリング体(4)の内部を通り、上方へ磁力が殆ど漏れることが無い。そして、上方に被装されるカバー体(3)の凸形状と相俟って、表面部(17)(特に頂部近辺)では、永久磁石(5)による磁力の漏れが効果的に抑止されるものである。 【0024】 このように本実施例に係るボールマーカー(1)では、表面部(17)における磁力の漏れが抑止されるため、例えば、グリーン面上にマークしたボールマーカー(1)の上方で、鉄製のパターを用いて素振り等を行う場合にも、パターにボールマーカー(1)が吸着してしまうおそれがない。従来の磁石を埋設したボールマーカーでは、上方への磁力の放出の遮蔽について配慮していないものが多く、マーキングしたボールマーカーが、素振り中のパターに吸着してルール違反になってしまう等、快適なプレーが妨げられていたが、本実施例に係るボールマーカー(1)であれば、そのような心配がない。 【0025】 また、本実施例によれば、グリーン面上において視認性の高いボールマーカー(1)を、非常に安価に提供することができる。さらに、裏面に永久磁石(5)が埋設されているため、衣服等に挟着可能なクリップ(25)上に保持させることができ、ボールマーカー(1)の携帯性向上、及び紛失防止を図れる。 【0026】 なお、上記したボールマーカー(1)の変形例を図8に示す。図8は、本変形例に係るボールマーカー(1a)の平面図(陰影付き)である。 ボールマーカー(1a)は、上記カバー体(3)と同様の構成を備えたカバー体(3’)の表面部(17’)に形成される、窪み部(18’)の配置に特徴を有するもので、図8に示すように、窪み部(18’)が、縁部近傍において一列周設されるとともに、平面視で三日月状を呈するように一定領域に集中して配置されている。ボールマーカー(1a)は、この窪み部(18’)が集中して配置される側が、ゴルフプレーヤーの視線上にくるようにグリーン面上に載置して使用されることが好ましい。 このようなボールマーカー(1a)によれば、視認性の高さを保持しつつ、非常に個性的なデザインのものを提供することができる。また、表面部(17’)において、窪み部(18’)が凹設されていない滑らかな面を広くとれるため、デザインのバリエーションを増やすことができ、広告効果等を高めることができる。 【実施例2】 【0027】 本発明の第2の実施形態について、図9〜図10を参照して説明する。図9は本実施例に係るボールマーカーの分解斜視図、図9は本実施例に係るボールマーカーの側面断面図である。なお、図9では、窪み部(38)の表示は省略している。 【0028】 本実施例に係るボールマーカー(1’)は、図9〜図10に示すように、本体(30)とカバー体(31)とから構成される。 本体(30)は、図9〜図10に示すように、円形(直径20mm)をなす底部(33)と、底部(33)の周囲に立設(高さ1.5mm)される側部(34)とを備え、さらに底部(33)の裏面中心部には、ピン状の差込部(35)が垂設されている。 【0029】 カバー体(31)は、図9〜図10に示すように、中央部が上方に向かって緩やかに湾曲して膨らんだ断面形状を有するように構成され、前実施例のものと同様、その表面部(37)には多数の窪み部(38)が全面に形成されるとともに、周縁部に周設される係合突起(39)を介して、本体(30)に被装されている。また、カバー体(31)の裏面には、図10に示すように、補強用の垂下片(40)が設けられ、垂下片(40)の下端が本体(30)底部(33)上面に当接することで、カバー体(31)を押下して差込部(35)を芝生に挿入する際に、表面部(37)が下方へ撓むのを阻止している。 なお、本体(30)及びカバー体(31)は、ポリスチレン製で、白色に着色して形成されている。 【0030】 本実施例に係るボールマーカー(1’)によれば、視認性に優れるとともに、ピン状の差込部(35)によってボール位置を確実にマークすることができる。また、非常に軽量なボールマーカー(1’)を提供することができる。 【産業上の利用可能性】 【0031】 本発明は、グリーン面上に載置した際に、容易に視認可能で、見つけ出し易いゴルフ用ボールマーカーを提供するものであり、産業上の利用可能性を有する。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】実施例1に係るボールマーカーの分解斜視図である。 【図2】実施例1に係るボールマーカーの平面図である。 【図3】実施例1に係るボールマーカーの側面図である。 【図4】実施例1に係るボールマーカーの裏面図である。 【図5】実施例1に係るボールマーカーの側面断面図である。 【図6】実施例1に係るボールマーカーの一使用態様を示す斜視図である。 【図7】実施例1に係るボールマーカーの一使用態様を示す裏面からの斜視図である。 【図8】実施例1の変形例を示す平面図である。 【図9】実施例2に係るボールマーカーの分解斜視図である。 【図10】実施例2に係るボールマーカーの側面断面図である。 【符号の説明】 【0033】 1、1’ ボールマーカー 2 本体 3 カバー体 4 リング体 5 永久磁石 6、7 挟持板 10 底部 11 側部 12 立上り壁 13 収容部 17 表面部 18 窪み部 20 垂下片 22 嵌入部 30 本体 31 カバー体 37 表面部 38 窪み部
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| 【出願人】 |
【識別番号】504017809 【氏名又は名称】SRIスポーツ株式会社
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| 【出願日】 |
平成18年6月26日(2006.6.26) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100081581 【弁理士】 【氏名又は名称】内山 美奈子
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| 【公開番号】 |
特開2008−555(P2008−555A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月10日(2008.1.10) |
| 【出願番号】 |
特願2006−175775(P2006−175775) |
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