| 【発明の名称】 |
バット素振り訓練具 |
| 【発明者】 |
【氏名】小田 武彦
【氏名】小田 徳昭
【氏名】小田 義彦
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| 【要約】 |
【課題】正しいスイングフォームを体感してバットスイングの矯正を容易にするとともに、正しいバットスイングの指導を補助する訓練具を提供する。
【構成】打者素振り位置Pに面する位置において横方向へ延びる上ガイド22と下ガイド23とを有するバットガイド部16を支持台1に設けている。バットガイド部16は、上ガイド22と下ガイド23との間で横方向へ延びるガイド路の横方向両端部に設けた口部と、ガイド路で両口部間に設けた主体部とを備えている。バットガイド部16においてガイド路を主体部及び両口部で打者素振り位置Pに面して開放するとともに両口部で横方向へ開放した。打者は一方の口部のガイド路に振り入れたバットを主体部のガイド路に沿って振り抜いた後に他方の口部のガイド路から振り出すことができる。その際、打者は上ガイド22や下ガイド23にバットが当らないように同じ軌道を描きながら振り抜く。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 打者素振り位置に対し水平方向線に沿った前後方向で面する位置において横方向へ延びる上ガイドと下ガイドとを有するバットガイド部を支持台に設け、このバットガイド部は、上ガイドと下ガイドとの間で横方向へ延びるガイド路の横方向両端部に設けた口部と、このガイド路で両口部間に設けた主体部とを備え、このバットガイド部においてガイド路を主体部及び両口部で打者素振り位置に面して開放するとともに両口部で横方向へ開放したことを特徴とするバット素振り訓練具。 【請求項2】 前記主体部で上ガイドと下ガイドとの間の上下方向間隔を一定にするとともに、前記両口部で上ガイドと下ガイドとの間の上下方向間隔を主体部から横方向へ離れるに従い次第に広げたことを特徴とする請求項1に記載のバット素振り訓練具。 【請求項3】 前記両口部の上ガイドは前記両口部の下ガイドから上下方向へ離れるように前記主体部の上ガイドに対し上向きへ屈曲し、前記両口部の下ガイドは前記両口部の上ガイドから上下方向へ離れるように前記主体部の下ガイドに対し下向きへ屈曲していることを特徴とする請求項2に記載のバット素振り訓練具。 【請求項4】 前記バットガイド部は、前記主体部におけるガイド路の延設方向線が水平方向線に対し上下方向へ傾くように、支持台で上下方向へ傾動可能に支持されていることを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3に記載のバット素振り訓練具。 【請求項5】 前記バットガイド部は、支持台に対し上下方向へ回動可能に支持されて傾動し、前記両口部のうち、一方の口部が他方の口部よりも上方位置になるように傾く傾動状態と、他方の口部が一方の口部よりも上方位置になるように傾く傾動状態とを取り得ることを特徴とする請求項4に記載のバット素振り訓練具。 【請求項6】 前記バットガイド部は、支持台に対するガイド路の高さを変更し得るように、支持台で上下方向へ移動可能に支持されていることを特徴とする請求項1から請求項5のうちいずれかの請求項に記載のバット素振り訓練具。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、野球やソフトボ−ルなどの練習時に行うバットの素振りにおいて主にバットスイングを矯正するために利用するバット素振り訓練具に関するものである。 【背景技術】 【0002】 バットの素振りは打撃技術を向上させるために大変重要な練習であり、従来は、第三者にバットの素振りを見てもらってバットスイングの指導を受けたり、一人でバットの素振りを鏡に映しながらバットスイングの矯正を行っていたりしていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかし、バットの素振り練習を一人で行なう際、自己のバットスイングの欠点を十分に把握することができないままバットスイングを続けたり、所望のバットスイングを実際に行っているか否かが不明なままバットスイングを続けたりしても、正しいバットスイングを習得することができないため、バットスイングの矯正が困難であった。 【0004】 この発明は、バットスイングの矯正を容易にすることを目的としている。 【課題を解決するための手段】 【0005】 後記実施形態の図面(図1〜7)の符号を援用して本発明を説明する。 請求項1の発明にかかるバット素振り訓練具は、下記のように構成されている。 打者素振り位置Pに対し水平方向線Lに沿った前後方向Xで面する位置において横方向(ガイド路24の延設方向線Eに沿った方向)へ延びる上ガイド22と下ガイ23とを有するバットガイド部16を支持台1に設けている。このバットガイド部16は、上ガイド22と下ガイド23との間で横方向へ延びるガイド路24の横方向両端部に設けた口部25と、このガイド路24で両口部25間に設けた主体部26とを備えている。このバットガイド部16においてガイド路24を主体部26及び両口部25で打者素振り位置Pに面して開放するとともに両口部25で横方向へ開放している。 【0006】 請求項1の発明では、ガイド路24を主体部26及び両口部25で打者素振り位置Pに面して開放するとともに両口部25で横方向へ開放しているため、右打者27または左打者28が共に一方の口部25のガイド路24に振り入れたバットBを主体部26のガイド路24に沿って振り抜いた後に他方の口部25のガイド路24から振り出すことができる。その際、打者27,28は、上ガイド22や下ガイド23にバットBが当らないように同じ軌道を描きながら振り抜くため、正しいスイングの感覚を自然と身に付けることができ、バットスイングが矯正し易くなる。 【0007】 請求項1の発明を前提とする請求項2の発明においては、前記主体部26で上ガイド22と下ガイド23との間の上下方向間隔W26を一定にするとともに、前記両口部25で上ガイド22と下ガイド23との間の上下方向間隔W25を主体部26から横方向へ離れるに従い次第に広げている。請求項2の発明では、主体部26のガイド路24でバットBを上ガイド22や下ガイド23に沿って振ることができる。また、バットBを一方の口部25のガイド路24から主体部26のガイド路24に振り入れ易くなるとともに、バットBを主体部26のガイド路24から他方の口部25のガイド路24に振り出し易くなる。 【0008】 請求項2の発明を前提とする請求項3の発明において、前記両口部25の上ガイド22は前記両口部25の下ガイド23から上下方向Zへ離れるように前記主体部26の上ガイド22に対し上向きへ屈曲し、前記両口部25の下ガイド23は前記両口部25の上ガイド22から上下方向Zへ離れるように前記主体部26の下ガイド23に対し下向きへ屈曲している。請求項3の発明では、バットBを一方の口部25のガイド路24から主体部26のガイド路24に振り入れる際や、バットBを主体部26のガイド路24から他方の口部25のガイド路24に振り出す際に、バットBが上ガイド22や下ガイド23に当りにくくなる。 【0009】 請求項1または請求項2または請求項3の発明を前提とする請求項4の発明において、前記バットガイド部16は、前記主体部26におけるガイド路24の延設方向線Eが水平方向線Lに対し上下方向Zへ傾くように、支持台1で上下方向Zへ傾動可能に支持されている。請求項4の発明では、打者27,28の練習目的に応じてガイド路24の傾き角度θを変えることにより、レベルスイングやダウンスイングなどのバットスイングを適宜選択することができる。 【0010】 請求項4の発明を前提とする請求項5の発明において、前記バットガイド部16は、支持台1に対し上下方向Zへ回動可能に支持されて傾動し、前記両口部25のうち、一方の口部25が他方の口部25よりも上方位置になるように傾く傾動状態と、他方の口部25が一方の口部25よりも上方位置になるように傾く傾動状態とを取り得る。請求項5の発明では、右打者27と左打者28とが同じ条件でレベルスイングやダウンスイングなどのバットスイングを練習することができる。 【0011】 請求項1から請求項5のうちいずれかの請求項の発明を前提とする請求項6の発明において、前記バットガイド部16は、支持台1に対するガイド路24の高さHを変更し得るように、支持台1で上下方向Zへ移動可能に支持されている。請求項6の発明では、打者27,28の背丈に応じたガイド路24の高さHでバットスイングを練習することができる。 【0012】 次に、請求項以外の技術的思想について実施形態の図面の符号を援用して説明する。 請求項1から請求項6のうちいずれかの請求項の発明を前提とする第7の発明において、前記バットガイド部16は、前記主体部26におけるガイド路24の延設方向線Eの向きを鉛直方向線Vを中心とする回動方向Rで変更し得るように、支持台1で回動可能に支持されている。第7の発明では、打者27,28に対するガイド路24の傾き角度を変えてバットスイングを練習することができる。 【0013】 請求項1から請求項6のうちいずれかの請求項の発明または第7の発明を前提とする第8の発明において、前記バットガイド部16のガイド路24で上ガイド22と下ガイド23との間の上下方向間隔W25,W26を変更し得るように、上ガイド22と下ガイド23とを相対動可能に支持した。第8の発明では、打者27,28のスイング技術に応じたガイド路24の上下方向間隔W25,W26によりバットスイングを練習することができる。 【0014】 請求項1から請求項6のうちいずれかの請求項の発明、または第7の発明または第8の発明を前提とする第9の発明において、前記バットガイド部16で上ガイド22及び下ガイド23は棒材からなる。第9の発明では、バットガイド部16の構造を簡単にすることができる。 【0015】 第9の発明を前提とする第10の発明において、前記バットガイド部16は、上ガイド22と下ガイド23とのほかに、支持台1に設けた支持腕10の横方向両側に取着したC状の支持棒17を備え、この両支持棒17の上棒部20間に上ガイド22を架設するとともに、この両支持棒17の下棒部18間に下ガイド23を架設している。第10の発明では、バットガイド部16の構造を簡単にすることができる。 【0016】 第9の発明または第10の発明を前提とする第11の発明において、前記バットガイド部16の主体部26で上ガイド22の外周及び下ガイド23の外周には緩衝体22a,23aを設けている。第11の発明では、上ガイド22や下ガイド23にバットBが当った際の衝撃をこの緩衝体22a,23aにより緩衝することができる。 【発明の効果】 【0017】 本発明は、正しいスイングフォームを体感してバットスイングの矯正を容易にすることができるとともに、正しいバットスイングの指導を補助する場合にも役立たせることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0018】 以下、本発明の一実施形態にかかるバット素振り訓練具について図1〜7を参照して説明する。 図1及び図2〜4に示すように、支持台1の台座2において、外周縁四辺部には凹み3が形成され、この外周縁四辺部内の中央部に支持筒4が取着されている。この各凹み3の上方領域が打者素振り位置Pになっている。 【0019】 図1及び図2〜4に示すように、支持台1の支柱5は、台座2の支持筒4に挿嵌されて鉛直方向線Vを中心に水平面上回動方向Rへ360度範囲で回動し得る回動操作管6と、この回動操作管6に対し挿嵌されて鉛直方向線Vに沿う上下方向Zへ所定高さ範囲で移動し得る上下動操作管7とを備えている。この支柱5において、回動操作管6は、上下動操作管7とともに回動し、図6(a)に示すように支持筒4に螺合された止めねじ8により圧接されて、360度範囲の任意の回動調節位置で支持筒4に対し位置決めすることができる。この支柱5において、上下動操作管7は、図6(a)に示すように回動操作管6に螺合された止めねじ9により係止されて、所定高さ範囲内の任意の高さ調節位置で回動操作管6に対し位置決めすることができる。 【0020】 図1及び図2〜4に示すように、支持台1の支持腕10は、上下動操作管7上に取着された固定ブラケット11に対し支軸12により鉛直面上回動方向Sへ回動可能に支持された可動ブラケット13と、この可動ブラケット13上に取着された固定棒14とを備えている。この支持腕10において、可動ブラケット13は、図6(a)(b)に示すように固定ブラケット11に螺合された止めねじ15により係止されて、図5(a)(b)に示すように所定回動範囲内の任意の回動調節位置で固定ブラケット11に対し位置決めすることができる。この固定棒14上にバットガイド部16が支えられている。 【0021】 図1及び図2〜4に示すように、前記バットガイド部16は、前記支持腕10の固定棒14の長手方向両側に取着された支持棒17を備えている。この両支持棒17は、C状に湾曲し、固定棒14に取着されて水平方向線Lに沿った前後方向Xへ延びる下棒部18と、この下棒部18に取着されて上下方向Zへ延びる連結管19と、その連結管19に挿嵌されて前後方向Xへ延びる上棒部20とを備えている。この上棒部20は、図6(a)に示すように連結管19に螺合された止めねじ21により係止されて、下棒部18に対する所定間隔範囲内の任意の間隔調節位置で下棒部18に対し位置決めすることができる。 【0022】 前記バットガイド部16においては、両支持棒17の上棒部20の前端部間に棒状の上ガイド22が架設されているとともに、両支持棒17の下棒部18の前端部間に棒状の下ガイド23が架設され、この上ガイド22と下ガイド23との間でガイド路24が横方向(延設方向線Eが水平な場合には左右方向Y)へ直線状に延びている。このバットガイド部16は、ガイド路24の横方向両端部で上下両ガイド22,23間に設けられた口部25と、この両口部25間で上下両ガイド22,23間に設けられた主体部26とを備えている。この主体部26で上ガイド22の外周及び下ガイド23の外周には図6(c)に示すようにゴムやコイルばねなどの緩衝体22a,23aが嵌め込まれている。この主体部26で上ガイド22と下ガイド23との間の上下方向間隔W26は一定になっている。この両口部25の上ガイド22はこの両口部25の下ガイド23から離れる上向きへこの主体部26の上ガイド22に対し屈曲して傾斜しているとともに、この両口部25の下ガイド23はこの両口部25の上ガイド22から離れる下向きへこの主体部26の下ガイド23に対し屈曲して傾斜し、この両口部25で上ガイド22と下ガイド23との間の上下方向間隔W25は主体部26から横方向(ガイド路24の延設方向線Eに沿った方向)へ離れるに従い次第に広げられている。このガイド路24は、両口部25でその横方向へ開放されているとともに、主体部26及び両口部25で前後方向Xの両側に開放されている。 【0023】 このようなバット素振り訓練具を使用する際には、支持台1の台座2に設けられた各凹み3(打者素振り位置P)のうち一つの打者素振り位置Pを選択し、支持台1の台座2に対しバットガイド部16を支持台1の支柱5及び支持腕10とともに鉛直方向線Vを中心に水平面上回動方向Rへ回動させることにより、バットガイド部16のガイド路24の前側をこの打者素振り位置Pに面するように合わせる。さらに、その打者素振り位置Pに立つ打者(図7(a)に示す右打者27や図7(b)に示す左打者28)に応じて、その打者27,28に対するガイド路24の位置関係を下記のように調節する。 【0024】 ・ バットガイド部16を支持台1の固定ブラケット11に対し上下方向Zへ傾動させて水平方向線Lに対するガイド路24の延設方向線Eの傾き角度θを変更することにより、練習目的のスイング(レベルスイング、ダウンスイング、アッパスイング)に合わせてガイド路24の延設方向線Eの向きを調節する。すなわち、図2に示すようにレベルスイングでは右打者27と左打者28共に左右両口部25の高さHが同一になり、図5(a)及び図7(a)に示すように右打者27のダウンスイング及び左打者28のアッパスイングでは左右両口部25のうち右側の口部25が左側の口部25よりも上方位置になるように傾く傾動状態となり、図5(b)及び図7(b)に示すように左打者28のダウンスイング及び右打者27のアッパスイングでは左右両口部25のうち左側の口部25が右側の口部25よりも上方位置になるように傾く傾動状態になる。 【0025】 ・ 両支持棒17で下棒部18に対し上棒部20を上下方向Zへ移動させることにより、ガイド路24において上ガイド22と下ガイド23との間の上下方向間隔W25,W26を調節する。 【0026】 ・ バットガイド部16を支柱5の上下動操作管7とともに上下方向Zへ移動させることにより、打者(右打者27や左打者28)の背丈に合わせてガイド路24の高さHを調節する。 【0027】 ・ 支持台1の台座2に対しバットガイド部16を支持台1の支柱5及び支持腕10とともに鉛直方向線Vを中心に回動させることにより、打者(右打者27や左打者28)に対するガイド路24の傾き角度を調節する。 【0028】 さて、このようにして調節したバット素振り訓練具を実際に使用して例えばダウンスイングの練習を行う際に、右打者27の場合には図7(a)に示すように左右両口部25のうち右側の口部25のガイド路24に振り入れたバットBを主体部26のガイド路24に沿って振り抜いた後に左側の口部25のガイド路24から振り出し、左打者28の場合には図7(b)に示すように両口部25のうち左側の口部25のガイド路24に振り入れたバットBを主体部26のガイド路24に沿って振り抜いた後に右側の口部25のガイド路24から振り出す。その際、打者(右打者27や左打者28)は、上ガイド22や下ガイド23にバットBが当らないように同じ軌道を描きながら振り抜くため、ダウンスイングの感覚を自然と身に付けることができ、バットスイングを矯正することができる。 【0029】 前記実施形態以外に下記のように構成してもよい。 * 前記バットガイド部16において、両口部25の上ガイド22を主体部26の上ガイド22に対し屈曲させずに主体部26の上ガイド22から一連に直線的に延設するとともに、両口部25の下ガイド23を主体部26の下ガイド23に対し屈曲させずに主体部26の下ガイド23から一連に直線的に延設し、主体部26の上下両ガイド22,23間の上下方向間隔W26と両口部25の上下両ガイド22,23間の上下方向間隔W25とを同じにする。 【0030】 * 前記バットガイド部16において、両口部25の上下両ガイド22,23のうち一方のもののみを主体部26の上下両ガイド22,23に対し屈曲させる。 * 前記バットガイド部においてガイド路については板材により溝状に形成する。 【0031】 * 図示しないが、支持台1の支柱5において回動操作管6に対する上下動操作管7の高さ調節や、支持台1の支持腕10において固定ブラケット11に対する可動ブラケット13の傾き調節については、雌雄ねじ機構や歯車機構などを利用して無段階的に調節できるようにする。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】本実施形態にかかるバット素振り訓練具を示す斜視図である。 【図2】図1のバット素振り訓練具において水平状態を示す正面図である。 【図3】図1のバット素振り訓練具において水平状態を示す側面図である。 【図4】図1のバット素振り訓練具において水平状態を示す平面図である。 【図5】(a)(b)はそれぞれ図1のバット素振り訓練具において傾動状態を示す正面図である。 【図6】(a)は図1のバット素振り訓練具を側面側から見た部分断面図であり、(b)は同じく背面側から見た部分断面図であり、(c)は同じく正面側から見た部分断面図である。 【図7】(a)は図1のバット素振り訓練具を右打者が使用する場合の使用状態を示す背面図であり、(b)は同じく左打者が使用する場合の使用状態を示す背面図である。 【符号の説明】 【0033】 1…支持台、16…バットガイド部、22…上ガイド、23…下ガイド、24…ガイド路、25…バットガイド部の口部、26…バットガイド部の主体部、P…打者素振り位置、E…ガイド路の延設方向線、H…ガイド路の高さ、W25,W26…上下方向間隔、V…鉛直方向線、L…水平方向線、X…前後方向、Z…上下方向。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500002641 【氏名又は名称】株式会社 布施製作所
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| 【出願日】 |
平成18年6月26日(2006.6.26) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100068755 【弁理士】 【氏名又は名称】恩田 博宣
【識別番号】100105957 【弁理士】 【氏名又は名称】恩田 誠
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| 【公開番号】 |
特開2008−515(P2008−515A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月10日(2008.1.10) |
| 【出願番号】 |
特願2006−175047(P2006−175047) |
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