| 【発明の名称】 |
円柱型磁気治療器 |
| 【発明者】 |
【氏名】福永 幹夫
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| 【要約】 |
【課題】磁気治療器に関し、該治療器の固定時の不都合や生体の磁気の流れを正すことができる磁気治療器を提供する。
【構成】磁石4の曲面3a,3b上にN極とS極が存在し、その磁石4を人体に有効方向、且つ、磁力線の有効角度をみつけ出し、人体固定手段5により人体に磁石4を固定する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 磁石は円柱状であり、該円柱状の磁石は曲面に極性の違いを有し、該円柱状の磁石は人体固定手段を有する事を特徴とした健康用磁石。 【請求項2】 非磁性体である容器に、磁石が存在し、該磁石は円柱状をいており、該円柱状の磁石極性は両底面側でなく、曲面に存在する事を特徴とした健康用磁石。 【請求項3】 非磁性体である容器に、磁石が存在し、該磁石は円柱状をいており、該円柱状の磁石の極性は両底面側でなく、曲面に存在し、該容器の内部の幅は円柱状磁石が倒れない幅である事を特徴とした健康用磁石。 【請求項4】 非磁性体である容器に、磁石が存在し、該磁石は円柱状をいており、該円柱状の磁石極性は両底面側でなく、曲面に存在し、該内在する曲面側を人体に当接するための固定手段を有する事を特徴とした健康用磁石。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、磁気治療に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、人体に当接する磁気治療はピップエレキバン(商品名)等がある。 【特許文献1】 特願2005−139014 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 人体は磁性体である物質も内在しており、自らも磁気を発している。 その為、磁気に影響されるが、その為の磁気の流れがあり(東洋医学の経絡もその一つかもしれない)、その流れが阻害されると、いろいろな症状、疾病等の原因となる事がある。 【0004】 本発明は、本出願人が出願した特許(特願2005ー139014)を更に発展させたものであり、前記特許の固定時の不都合、並びに人体の一次元的磁気の乱れを正す。 本発明者は、一次元的この磁気の流れが狂うポイント、流れを乱す事をみつけ出した。 そのポイントを正す事により、いろいろな症状、疾病等を消し、この事が健康に役にたつ。 【課題が解決するための手段】 【0005】 本発明は、前記出願の特許で、人体においてエネルギー等が滞ったところをOリングテスト、筋力テスト等で調べ出し、その角度も調べ、磁石角度を正確に人体に固定しようする場合、磁石と皮膚の接している面が少ないため、テープ等で固定する場合の時間差により磁石の角度が変わってしまい本来の目的に達しえない場合があるが、磁石を円柱状にし、且つ、曲面上にS極、N極の極性差を存在させることにより、この目的に達せた。 さらに、狂った磁気の流れを良くするため、人体において磁気が狂ったところをOリングテスト、筋力テスト等で調べ出し、且つ、有効磁力線の方向も見つけだし、そこへ磁石のN極、S極を人体へ適応した方向、且つ、磁力線の角度(磁力の強さを調節し)、人体に固定する。又、円柱状の磁石を一次元方向へ、且つ、変動する事により磁力線の流れを正す。 一次元方向へ、且つ,磁力を変動させる事に必要な事は、容器に円柱状の磁石を入れ、且つ、磁石の曲面上にN極とS極が存在し一次元方向に変動しなくてはならない。 【発明の効果】 【0006】 前記のテストで反応したところへ極性が固定した磁石を人体に有効な角度で固定することにより、痛み、筋肉の緊張が取れた。又、狂った流れを良くするため磁石を一次元方向に変動する事により痛み、筋肉の緊張が取れた。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 本発明の形態を実施例にもとずき、図面を参照して説明する。 【実施例】 【0008】 図1は、本発明物4を人体6に張り付けた断面図である。円柱状に形成された磁石4はその曲面3a、3bにS極、N極の磁極を有し、且つ、人体接着手段である接着剤を曲面3a、3bに塗布してある。テストにより、その磁力線の方向、且つ、角度を見つけだした後、テープ5でより固定力を増させるためにこれを用いる。磁石4の平面に接着手段を塗布すると、施術者の指等で磁力線の方向、且つ、角度を見つけ出した後、施術者の指等を磁石4から離そうとする時に磁石4の角度が変わるため磁石4の平面には塗布しない。 そして、かぶれ等を防ぐ為に金などの鍍金をしておく。 又、どの角度で磁石を固定したか記録を残すため、磁石のS極、N極にペイント等の印しを付けておく。 【0009】 図2は本発明物1を人体6に固定した断面図である。 円柱状の磁石4を容器2に入れ、完全密封する。 円柱状の磁石4の極性だが、曲面3a、3bは対称面であり、そこにそれぞれN極、S極が存在するように作りだす。 【0010】 容器2の形体だが理想的にはより小さいポイントに磁力を作用させるため、円柱状が良いが、使用部位を考慮し立方体、直方体等の形でも良い。 勿論、容器2の内部も、この形体に準ずる。 【0011】 ここで重要な事は、容器内部の幅7が磁石4の径8より大きく成らない事である。 大きく作ると磁石4が倒れしまい、人体に取り付けた場合、磁力と極性の大きな変動が望めないばかりか、治療ポイントへの一次元方向への変動が望めない。 又、治療ポイントも大きく成りすぎて効果を望めない。 【0012】 尚、容器2は基本的には、円柱状である。容器2を立方体、長方体の場合も、容器内部の幅7の大きさは、円柱状の磁石4の径8より大きくしない。 【0013】 又、容器内部の幅7は円柱状の磁石4の高さ9より大きい事である。 もし、容器内部の幅7が磁石4の高さ9と同じの場合、磁石4は動きにくくなり、よって磁極の方向、磁極の変化が望めなくなる。 【0014】 尚、容器2の材質は、磁性しない物質にする。 【0015】 円柱状の磁石4の材質だが、フェライト磁石、アルニコ磁石、希土類磁石系のネオジウム磁石かサマリウムコバルトにする。 【0016】 理想的には、容器内の幅7と磁石4の高さ9の差は0.1mmから2mmの間である。 【0017】 そして、容器2の固定用テープ5で人体に固定する。 【0018】 この構造により人体が動いたり、それに準じたマッサージより、内在する磁石4は動き、人体にその動きを供給出来る。 【0019】 図3は、本発明の容器2の底面である上蓋を取った図である。 【0020】 容器2の中に円柱磁石4が内在している。 【図面の簡単な説明】 【0021】 【図1】本発明の断面図 【図2】本発明の断面図 【図3】本発明の容器の底面である上蓋を取った図 【符号の説明】 【0022】 1…本発明 2…容器 3a、3b…磁石の曲面 4…磁石 5…固定用テープ 6…人体 7…容器内部の幅 8…磁石の径 9…円柱状の磁石の高さ
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| 【出願人】 |
【識別番号】590004187 【氏名又は名称】福永 幹夫
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| 【出願日】 |
平成18年10月10日(2006.10.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−49108(P2008−49108A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月6日(2008.3.6) |
| 【出願番号】 |
特願2006−300869(P2006−300869) |
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