| 【発明の名称】 |
靴の脱臭・殺菌予防(靴にはグリーン) |
| 【発明者】 |
【氏名】朴(広川) 英子
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| 【要約】 |
【課題】従来では、靴のにおいの脱臭作業は洗濯を行う手間掛かるもであったり、靴・底敷きの買い換え高価なものである。
【構成】本発明の粉末を靴入れることで、炭酸水素ナトリウム特有の脱臭効果により靴の脱臭、ヨモギの効能の殺菌効果により足の殺菌予防を行う。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 炭酸水素ナトリウムとヨモギの乾燥粉末を調合した粉末を靴入れることで炭酸水素ナトリウムの脱臭効果とヨモギの殺菌効果により靴のにおい取り及び細菌予防をかねた、靴の脱臭・殺菌予防。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、靴のにおい取り殺菌予防を行うための粉末(靴にはグリーン)に関する。 【背景技術】 【0002】 従来は、靴の臭い取りとしては靴の洗濯・底敷きの交換によるもので行われているケースが多い。 足の殺菌の予防には5本に指分けられた専用の靴下を使用する事により予防されているケースが多い。 または、上記手間をかけずそのままにしていることも多々ある。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 以上に述べたように、従来の靴の脱臭・殺菌予防は靴・底敷きの買い換え(金銭的高価なもの)、洗濯、専用の靴下(周囲から解る)などの使用といった、容易かつ手軽なものではなかった。 【0004】 本発明は、このようなに靴・底敷き買い換えの負担や洗濯の手間、専用靴下使用による周囲にわからるといった事がなく、安価で手軽な靴の脱臭・殺菌予防を目的する。 【課題を解決する為の手段】 【0005】 本発明は、上記目的を達成する為に、炭酸水素ナトリウムとヨモギ乾燥粉末を調合した粉末を靴の中にいれる事により解決する。 【発明の効課】 【0006】 上述したように本発明の粉末(靴にはグリーン)は、手軽な靴の脱臭・殺菌予防を提供する。 【発明の実施するための最良の形態】 【0007】 炭酸水素ナトリウムとヨモギ乾燥粉末を6:4の割合で調合する。 【0008】 調合された粉末を靴の中に少量(コーヒースプーンに半さじ)入れる。 【0009】 また、上記で調合された粉末を1足(片足)に対し上記分量を1回のみ入れることのより半永久的(取替えの必要がない)に脱臭・殺菌予防効果が期待できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】505198329 【氏名又は名称】朴(広川) 英子 【識別番号】505198341 【氏名又は名称】孫(広川) 由加
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| 【出願日】 |
平成17年4月26日(2005.4.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−17856(P2008−17856A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月31日(2008.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2005−156324(P2005−156324) |
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