| 【発明の名称】 |
泡の出る温泉効果のマッサージ塩 |
| 【発明者】 |
【氏名】秋山 研二
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| 【要約】 |
【課題】従来の美容用マッサージ塩は水を含むために防腐剤等の化学合成物質を入れなければならなかった。また、塩の収斂効果を期待するために、性能のよい塩を選ばなければならなかった。
【構成】塩の重量に対し、炭酸粉末を5重量パーセントから30重量パーセント配合し、混ぜ合わせた美容用マッサージ塩を製造し、使用時には、同量の水で溶き、肌につける。塩・炭酸・有効成分物質(卵白、ローヤルゼリー等)すべての原材料を乾燥粉末で製造することによって、防腐剤等の化学合成物質を使わないマッサージ塩を製造でき、炭酸粉末を配合することで、炭酸の温泉効果が塩の収斂作用を補助し、従来のマッサージ塩より、効果のある美容用マッサージ塩を製造することができるものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 美容に用いる塩に、炭酸粉末(化粧品名称・炭酸水素ナトリウム、食品名称・重炭酸ナトリウム、酸性炭酸ナトリウム、局方・炭酸水素ナトリウム、局方・炭酸マグネシウム、局方・炭酸カルシウム)を5重量パーセントから30重量パーセントを混ぜ合わせた美容用のマッサージ塩である。 【請求項2】 この美容用のマッサージ塩は、水を含まない乾燥した粉末状のものである。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、美容用のマッサージ塩の機能性、安全性に関する。 【背景技術】 【0002】 従来の美容用のマッサージ塩は、塩の収斂作用を期待したものであった。 また、マッサージ塩に美容効果を高めるために、卵白やローヤルゼリーやヒアルロン酸等を配合し、水分を持たせたものであった。従来のものは、水分を含んでいるために、防腐剤を使わなければならい。このことは、塩が天然のものであっても、防腐剤等の化学合成物質を含んでいるので美容用マッサージ塩そのものを天然・自然とは言えず、配合した塩を天然・自然と言わざるをえなかった。 また、美容用マッサージ塩は主に塩の収斂作用を期待し、マッサージ塩とされているが、塩のみの性能によるものでしかなかった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、以上の技術によれば、従来の美容用マッサージ塩は、防腐剤等の化学合成物質を使用し、収斂作用に塩そのものの性質の良いものを選ばなければならなかった。 そこで、この発明は、塩に炭酸粉末を混ぜ合わせた、水を含まない美容用マッサージ塩を提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、第一発明は、塩の重量に対し、5重量パーセントから30重量パーセントの炭酸粉末を混ぜ合わせたものである。 また、第二発明は、美容用マッサージ塩を構成する原材料はすべて乾燥粉末であるために防腐剤等の化学合成物質を使わないものである。 【発明の効果】 【0005】 第一発明、または第二発明によれば、防腐剤等の化学合成物質を使用することはない。また、炭酸粉末を混合することで、炭酸の皮膚に対する温泉効果と塩そのものの収斂効果と期待できる美容用マッサージ塩を製造できる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この発明の一実施形態は、乾燥したマッサージ効果のある塩に炭酸粉末を5重量パーセントから30重量パーセント配合し、混ぜ合わせ、さらに、皮膚の保湿効果に卵白、ローヤルゼリーを配合し、塩の収斂効果を高めるために、クエン酸を配合した、防腐剤等の化学合成物質を一切使わないマッサージ塩で、これは水を含まない粉末状の形態である。 【0007】 「実施形態の効果」 この実施形態によれば、どう重量炭酸粉末を配合したマッサージ塩を同重量の水で軽く溶き、炭酸粉末の発泡を確かめてから、3人の女性A・B・Cそれぞれに治験を行った。 その結果を下記の表に示す。 治験者 ウエスト 二の腕 A・治験前 63Cm 20Cm 治験後 61.5Cm 19Cm B・治験前 84Cm 26Cm 治験後 82Cm 24.5Cm C・治験前 72Cm 22.5Cm 治験後 71.5Cm 21.5Cm
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| 【出願人】 |
【識別番号】506281048 【氏名又は名称】有限会社エム・エイ・ケイ
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| 【出願日】 |
平成18年7月21日(2006.7.21) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−24688(P2008−24688A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月7日(2008.2.7) |
| 【出願番号】 |
特願2006−222768(P2006−222768) |
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