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【発明の名称】 サイトカインおよび造血因子の内因性産生増強因子とその利用方法
【発明者】 【氏名】マルク ボリソビチ バラツォフスキィ

【要約】 【課題】内因性のサイトカインおよび造血因子産生を誘導することができる活性物質、および当該物質と/あるいはその誘導体と、その活性のエキステンダーや/もしくはエンハンサーあるいはモジュレーターの有益な組み合わせをそれを必要としている個体あるいは対象に提供すること。

【構成】サイトカインもしくは造血因子またはその両方に対する刺激を必要とする哺乳動物の体内に、治療効果を得るためにサイトカインおよび造血因子の内因性産生を刺激できるだけの時間、酸化型グルタチオン、医薬として許容される酸化型グルタチオン塩、医薬として許容されるグルタチオン誘導体またはこれらの混合物より選択された酸化型製剤の有効量を導入することを含んでなる、サイトカインおよび造血因子の内因性産生を刺激する方法。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
本明細書に記載されるような、サイトカインおよび造血因子の内因性産生増強因子とその利用方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
【数1−1】


【背景技術】
【0002】
【数1−2】


【0003】
【数2】


【0004】
【数3】


【0005】
【数4】


【0006】
【数5−1】


【発明の開示】
【課題を解決するための手段】
【0007】
【数5−2】


【0008】
【数6】


【0009】
【数7】


【0010】
【数8】


【0011】
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【0138】
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【0139】
【数137】


【0140】
【数138】


【0141】
【数139】


【0142】
【数140】


【0143】
【数141】


【0144】
本発明の上記およびその他の目的、特徴および利点については、明細書と添付した図面を一緒に読むとさらに良く理解できいるだろう;
【図面の簡単な説明】
【0145】
【図1】図1a,1b、1cおよび1dはそれぞれ細胞HL−60(対照あるいは本発明の調整品存在下)の蛍光フローサウイトメトリー分析、ヒトリンパ球(対照あるいは本発明の調整物存在下)の蛍光フローサウイトメトリー分析を示しており、実施例4の考察に記載の如く、培養した哺乳動物細胞でのアポトーシス−誘導標本活性の研究に関するものである。
【図2】図2はGSSG塩および誘導体を作成したときの化学修飾のための箇所を印したGSSG構造の図である。
【図3】図3,4,5,6,および7はGSSGを共有結合により:システアミン(S−チオエチルアミン−グルタチオンジスルフィド、図.3);リポ酸(ビス−[6,8−チオオキタニル]1グルタチオンジスルフィド、図.4);カルノシン([b−アラニル−ヒスチジル]1グルタチオンジスルフィド、図.5)、アデノシン([9−β−D−リボフラノシルアデニル]1グルタチオンジスルフィド、図.6)、あるいはメチオニン(ビス−[2−アミノ−4−[メチルチオ]ブタノイル]1グルタチオンジスルフィド、図.7)に結合した化合物の図である。
【図4】図3,4,5,6,および7はGSSGを共有結合により:システアミン(S−チオエチルアミン−グルタチオンジスルフィド、図.3);リポ酸(ビス−[6,8−チオオキタニル]1グルタチオンジスルフィド、図.4);カルノシン([b−アラニル−ヒスチジル]1グルタチオンジスルフィド、図.5)、アデノシン([9−β−D−リボフラノシルアデニル]1グルタチオンジスルフィド、図.6)、あるいはメチオニン(ビス−[2−アミノ−4−[メチルチオ]ブタノイル]1グルタチオンジスルフィド、図.7)に結合した化合物の図である。
【図5】図3,4,5,6,および7はGSSGを共有結合により:システアミン(S−チオエチルアミン−グルタチオンジスルフィド、図.3);リポ酸(ビス−[6,8−チオオキタニル]1グルタチオンジスルフィド、図.4);カルノシン([b−アラニル−ヒスチジル]1グルタチオンジスルフィド、図.5)、アデノシン([9−β−D−リボフラノシルアデニル]1グルタチオンジスルフィド、図.6)、あるいはメチオニン(ビス−[2−アミノ−4−[メチルチオ]ブタノイル]1グルタチオンジスルフィド、図.7)に結合した化合物の図である。
【図6】図3,4,5,6,および7はGSSGを共有結合により:システアミン(S−チオエチルアミン−グルタチオンジスルフィド、図.3);リポ酸(ビス−[6,8−チオオキタニル]1グルタチオンジスルフィド、図.4);カルノシン([b−アラニル−ヒスチジル]1グルタチオンジスルフィド、図.5)、アデノシン([9−β−D−リボフラノシルアデニル]1グルタチオンジスルフィド、図.6)、あるいはメチオニン(ビス−[2−アミノ−4−[メチルチオ]ブタノイル]1グルタチオンジスルフィド、図.7)に結合した化合物の図である。
【図7】図3,4,5,6,および7はGSSGを共有結合により:システアミン(S−チオエチルアミン−グルタチオンジスルフィド、図.3);リポ酸(ビス−[6,8−チオオキタニル]1グルタチオンジスルフィド、図.4);カルノシン([b−アラニル−ヒスチジル]1グルタチオンジスルフィド、図.5)、アデノシン([9−β−D−リボフラノシルアデニル]1グルタチオンジスルフィド、図.6)、あるいはメチオニン(ビス−[2−アミノ−4−[メチルチオ]ブタノイル]1グルタチオンジスルフィド、図.7)に結合した化合物の図である。
【出願人】 【識別番号】307028172
【氏名又は名称】ノベロス セラピューティクス,インコーポレイティド
【出願日】 平成19年9月13日(2007.9.13)
【代理人】 【識別番号】100078282
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 秀策

【識別番号】100062409
【弁理士】
【氏名又は名称】安村 高明

【識別番号】100113413
【弁理士】
【氏名又は名称】森下 夏樹


【公開番号】 特開2008−1722(P2008−1722A)
【公開日】 平成20年1月10日(2008.1.10)
【出願番号】 特願2007−238577(P2007−238577)