| 【発明の名称】 |
ワンハンド錠剤取出器 |
| 【発明者】 |
【氏名】▲高▼野 一志
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| 【要約】 |
【課題】PTP錠剤薬を簡単かつ衛生的に取り出し服用出来る器具を提供する。
【構成】本器は手の掌サイズで最上部カバー1中間部ベース2下部の受皿ハコの体が組合され各部スライドが出来る。最上部のカバー1と中間部ベース2の間にPTP錠剤5を挾みセットする指先等で錠剤を必要な数だけ押出す事で自然に下部のハコ(受皿)に入る、錠剤が落ちたら上部カバー部1を親指で其の儘下へスライドさせると下部ハコに錠剤が入って出で来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項】
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 此の発明はPTP錠剤を片手で取出し服用する事が出来る様考案しました。 【背景技術】 【0002】 両手両親指等を使って1つづつ押出して取出して居た。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 従来迄の欠点 1、両手両親指等を使ひ力が必要。 2、押出された錠剤が他所に落ちる。 3、手の不自由な方指先に力のない老人等の方に容易に使用出来る。 4、落した錠剤を拾って服用する為非衛生である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 本器は手掌サイズで、カバー、ベース、ハコ、の3部品からなりカバーとベースの間にPTP錠剤を挾み込みセットして、指先にて押し出し受皿のハコ部に錠剤が入る様にしたものである。総て片手のみで取り出せる。 【発明の効果】 【0005】 片手親指のみで押出す事が出来力が要らない. 押出された錠剤が他にこぼれる事なく受皿に自然に入りその儘服用も出来錠剤を指でつまむ事がない為衛生的である。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 本器は手の掌サイズで最上部▲1▼カバー中間部▲2▼ベース下部▲3▼の受皿ハコの3体が組合され各部スライドが出来る。最上部の▲1▼カバーと中間部▲2▼ベースの間にPTP錠剤を挾みセットする 指先等で錠剤を必要な数だけ押出す事で自然に下部の▲3▼ハコ(受皿)に入る、 錠剤が落ちたら上部▲1▼カバー部を親指で其の儘下へスライドさせると下部▲3▼ハコに錠剤が入って出で来る。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】本発明の正面写真 【図2】本発明の原理説明写真 【符号の説明】 【0008】 1はカバー 4.は押出孔 2はベース 5.はPTP錠剤 3はハコ 6.は錠剤
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| 【出願人】 |
【識別番号】504348529 【氏名又は名称】▲高▼野 一志
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| 【出願日】 |
平成18年9月1日(2006.9.1) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−55128(P2008−55128A) |
| 【公開日】 |
平成20年3月13日(2008.3.13) |
| 【出願番号】 |
特願2006−279276(P2006−279276) |
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