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【発明の名称】 手押し車
【発明者】 【氏名】馬頭 敏治

【要約】 【課題】小さい力でかつ容易に折り畳むことができる手押し車を提供する。

【構成】主フレーム11の一対のサイドバー16に摺動する各支持体12に、前後脚フレーム13、14とがそれぞれ回動自在に取り付けられる。前脚フレーム13および後脚フレーム14は、それぞれ前リンク25および後リンク26を介してサイドバー16下端と回動自在に連結している。サイドバー16は、支持体12の摺動部分が下方に向かって後ろ向きに湾曲したものである。支持体12は、複数の転動ボールを有し、この転動ボールを介して主フレーム11のサイドバー16を摺動するため、主フレーム11を下方に移動させて、小さい力で折り畳むことができる。また、湾曲するサイドバー16を下方に移動させると、その下端が下方後ろ向きに移動して、リンク25を介して連結した前脚フレーム13が後輪23に向かって折り畳まれるので、折り畳み作業が容易になる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
水平な座面部(30)の両側にハンドル(15)を有する上下方向の主フレーム(11)を設けるとともに、前記座面部(30)の両側に車輪(22、23)を有する脚フレーム(13、14)を前後に下方に傾斜して設け、この前後の脚フレーム(13、14)の上端を回転自在に支持した支持体(12)を、上記主フレーム(11)に摺動自在に嵌め、その支持体(12)の摺動により、前記前後の脚フレーム(13、14)が開閉可能となる手押し車において、
上記支持体(12)を上記主フレーム(11)に転動ボール(17)を介して摺動自在に嵌めたことを特徴とする手押し車。
【請求項2】
上記支持体(12)に、上記転動ボール(17)を上記主フレーム(11)の周方向に等間隔で複数配置し、前記支持体(12)の摺動時に、前記各転動ボール(17)が前記主フレーム(11)に点接触した状態で転動することを特徴とする請求項1に記載の手押し車。
【請求項3】
上記主フレーム(11)は、上記支持体(12)の摺動部分が湾曲したものであることを特徴とする請求項1または2に記載の手押し車。
【請求項4】
上記支持体(12)に、上記主フレーム(11)に係止して展開位置に固定するロック板(32)を設け、前記ロック板(32)にロック解除部材(35)を連結し、このロック解除部材(35)の引き上げにより、前記ロック板(32)の前記主フレーム(11)との係合状態を解除する請求項1から3のいずれかに記載の手押し車。
【請求項5】
上記支持体(12)のロック板(32)を、上記主フレーム(11)の内側に設け、上記ロック解除部材(35)の端部を、前記ロック板(32)のそれぞれに掛け渡すように連結することを特徴とする請求項4に記載の手押し車。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、高齢者等の足腰の弱った人が身体を支えて歩行を補助する手押し車に関する。
【背景技術】
【0002】
一般に、高齢者等の足腰の弱った人が、ハンドルフレームを手で握り身体を支えながら、前後の脚に取り付けられた車輪を地面や床面に走行させることにより、安全に歩行することができるようにするとともに、その使用者が歩き疲れたときに椅子の代わりに座れる座面部を有する手押し車が使用されている。
【0003】
このタイプの手押し車としては、高齢者や足腰の弱った人が使用するため、従来から、軽量で持ち運びや取り扱いが容易な折り畳み式の手押し車が提案されている(特許文献1)。
【特許文献1】特開2005−118285号公報
【0004】
上記の折り畳み式の手押し車は、図8に示すように、コの字形に形成された主フレーム50を摺動する一対の筒状の支持体51に、車輪59を備えた前脚フレーム52および後脚フレーム53を回動自在に取り付けたものであり、両支持体51間に支持された袋体55の上面に使用者が座る座面板54を備えている。
【0005】
上記主フレーム50の下端に、前脚フレーム52および後脚フレーム53とそれぞれ連結するリンク55、56が回転可能に連結され、支持体51間にコの字状の操作フレーム57が上下に回動するように取り付けられている。この操作フレーム57と主フレーム50の下端部との間にリンク58が回動自在に連結されている。この操作フレーム57を下方に回動させることにより、リンク58を介して主フレーム50の下端部が引き下げられる。
【0006】
上記操作フレーム57と支持体51との間に、図10に示すように、コイルばね60が取り付けられ、操作フレーム57を下方に回動させた状態において、コイルばね60が引き伸ばされている。この状態から操作フレーム57を上方に回動させると、コイルばね60が、さらに引き伸ばされた後収縮する。
【0007】
このコイルばね60が収縮した状態(上方に回動した状態)において、リンク58は、コイルばね60の操作フレーム57側端部よりも前側に移動するため、コイルばね60の復元力により操作フレーム57が上方に回動した状態に付勢される。操作フレーム57が付勢されると、主フレーム50に対して支持体51の位置を図8に示す展開状態にロックすることができる。
【0008】
上記手押し車を折り畳むには、操作フレーム57を下方に回動させればよく、操作フレーム57を下方に回動させると、主フレーム50がリンク58を介して引き下げられる。主フレーム50が引き下げられると、主フレーム50の下端部のリンク55、56が前後脚フレーム52、53の車輪59を互いに接近させるように回動して、図9に示すように折り畳まれる。
【0009】
一方、手押し車を展開させるには、折り畳む場合と逆に、下方に回動されている操作フレーム57を上方に回動させればよく、操作フレーム57を上方に回動させると、主フレーム50がリンク58を介して引き上げられ、主フレーム50の下端のリンク55、56が前後脚フレーム52、53の車輪59を互いに離すように回動して、図8に示すように展開される。
【0010】
このように、上記手押し車は、その操作フレーム57を下方にまたは上方に回動させることにより、折り畳み、または展開させることができる。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0011】
上記手押し車は、操作フレーム57を下方に回動すると、主フレーム50が支持体51内を摺接しながら引き下げられるので、主フレーム50と支持体51との摩擦抵抗が大きければ、折り畳みに力が必要となる。
【0012】
また、上記手押し車を折り畳む際、一方の手で操作フレーム57を下方に回動させながら、腰を曲げて他方の手で前脚フレーム52を持ち上げつつ、後脚フレーム53側に引き寄せるようにしなければならない。腰を曲げて前脚フレーム52を持ち上げて折り畳む作業は、高齢者等の足腰の弱った人にとって力が必要であり困難である。
【0013】
そこで、この発明は、小さい力でかつ容易に折り畳むようにすること課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0014】
上記の課題を解決するために、この発明は、支持体に転動ボールを設け、この転動ボールを介して支持体を主フレームに摺動させるようにしたのである。
【0015】
このようにすれば、主フレームに支持体がその転動ボールを転動させながら摺動するので、支持体の摺動時の摩擦抵抗が小さくなり、小さい力で移動させることができる。
【0016】
この発明の構成としては、水平な座面部の両側にハンドルを有する上下方向の主フレームを設けるとともに、前記座面部の両側に車輪を有する脚フレームを前後に下方に傾斜して設け、この前後の脚フレームの上端を回転自在に支持した支持体を、上記主フレームに摺動自在に嵌め、その支持体の摺動により、前記前後の脚フレームが開閉可能となる手押し車において、前記支持体を上記主フレームに転動ボールを介して摺動自在に嵌めたものを採用することができる。
【0017】
上記構成において、上記支持体に、上記転動ボールを上記主フレームの周方向に等間隔で複数配置し、前記支持体の摺動時に、前記各転動ボールが前記主フレームに点接触した状態で転動するものを採用することができる。このようにすると、支持体の摺動時の摩擦抵抗がさらに小さくなり、より小さい力で移動させることができる。
【0018】
また、支持体は、転動ボールが主フレームの周方向に等間隔に複数配置されているので、直線状の主フレームだけでなく、例えば、支持体の摺動部分が湾曲したものに摺動することができる。
【0019】
上記支持体を下方に摺動して湾曲した主フレームを押し下げると、その下端が後輪側に向かうので、リンクを介して連結されている前脚フレームが後輪に向かって折り畳まれる。このように前脚フレームが折り畳まれると、折り畳みの際、前脚フレームを手で持って後輪側に引き寄せる必要がなくなり、容易に折り畳むことができる。
【0020】
上記構成において、上記支持体に、上記主フレームに係止して展開位置に固定するロック板を設け、前記ロック板にロック解除部材を連結し、このロック解除部材の引き上げにより、前記ロック板の前記主フレームとの係合状態を解除するものを採用することができる。
【0021】
このようにすると、折り畳む際、一方の手で主フレームのハンドルを下方に押し下げながら、他方の手で上記ロック解除部材を引き上げれば、ロック板の主フレームとの係合状態が解除される。このとき、ロック解除部材は上向き、主フレーム11は下向きと、互いに反対向きの力が加えられているので、主フレーム11に下向きの力を確実に伝えることができる。さらに、従来のように、腰を曲げて操作部材を押し下げる必要がなくなり、折り畳み作業が容易になる。
【発明の効果】
【0022】
この発明は、以上のようにして、主フレームを小さい力で押し下げることができ、前脚フレームが後輪側に引き寄せられるように折り畳まれるので、高齢者等の使用者が電車、バスなどの人ごみの中でも周囲を気にせずに、小さい力で容易に折り畳むことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0023】
図1から図7にこの発明の実施形態を示し、この実施形態の手押し車10は、ハンドル15を有する上下方向の主フレーム11に支持体12が摺動自在に嵌められ、支持体12に前脚フレーム13および後脚フレーム14がそれぞれ回転自在に取り付けられ、主フレーム11の下端に前脚フレーム13および後脚フレーム14がそれぞれ前リンク25および後リンク26を介して回動自在に連結したものである。
【0024】
上記主フレーム11は、パイプ状に形成され、使用者が握る棒状のハンドル15の両端部から下方に延びるサイドバー16を有する。この両サイドバー16は、上記支持体12が上下に摺動自在に取り付けられ、支持体12の摺動部分が下方に向かって後ろ向きに湾曲している。なお、この主フレーム11は、円筒状、円柱状、角筒状などに形成され、その形状は限定されず、支持体12を摺動させることができるものであればよい。
【0025】
上記各支持体12は、その上部が円筒状に、下部が前後に延びる矩形の角筒状に形成されており、上記サイドバー16が貫通している。支持体12の円筒部の内部に、図3に示すように、円筒部材40が嵌め合わされ、この円筒部材40内に、球状の転動ボール17が保持器18により転動自在に複数個保持され、各転動ボール17は、上記主フレーム11(サイドバー16)の周方向に等間隔で配置されている。このように円筒部材40内に保持器18により複数の転動体17を転動自在に保持したものとして、例えば、ボールベアリングの内輪を取り除いたものを用いることができる。
【0026】
各転動ボール17は、支持体12に貫通したサイドバー16の外周面に点接触し、サイドバー16の上下の移動に伴い転動する。各転動ボール17が転動することにより、サイドバー16との摩擦抵抗が小さくなり、支持体12をサイドバー16に小さい力で摺動させることができる。
【0027】
上記支持体12の円筒部内の内側(後述する座面フレーム19側)に、上部に円筒部を有するロック板32が、その円筒部に挿通した支持軸33を支点にして、内外方向に揺動可能に取り付けられている(図5参照)。ロック板32は、その中央部に係合孔39が形成され、支持体12の下端よりも下方に延び、座面フレーム19側に折れ曲がっている。
【0028】
上記支持体12とロック板32との間には、図5に示すように、圧縮状態のねじりばね34が支持軸38を介して取り付けられ、ロック板32をサイドバー16側(外向き)に付勢している。付勢されたロック板32の係合孔39が、サイドバー16に設けられた突起36に係合するようになっている。この突起36に係合孔39が係合することにより、サイドバー16を展開位置にロックすることができる。
【0029】
上記ロック板32の下端部に、ロック解除部材として帯状の操作部材35がリベット37で固定される。この操作部材35は、その両端が両ロック板32に固定され、一対の支持体12間に掛け渡された状態となっている(図1参照)。
【0030】
この状態から操作部材35を引き上げれば、両ロック板32がそれぞれ内向きに揺動し、サイドバー16の突起36との係合が解除される。ロック板32と突起36との係合が解除されることで、サイドバー16のロック状態は解除され、サイドバー16を押し下げることが可能となる。
【0031】
このサイドバー16を押し下げて、手押し車10を折り畳んだ状態で、上記操作部材35を持って、手押し車を運ぶことができる。このように、操作部材35は、折り畳んだ手押し車10を運ぶ際の持ち手として使用できるだけでなく、折り畳みの際、サイドバー16の突起36との係合の解除操作を行う持ち手としても使用することができる。
【0032】
一方、サイドバー16を押し下げた状態から引き上げると、ロック板32の下部が座面フレーム19側に折れ曲がっているので、サイドバー16の突起36は、ロック板32に沿って上方に移動するとともにロック板32を内向きに押し付けて、係合孔39に係合して、サイドバー16が展開状態でロックされる。
【0033】
また、図4に示すように、上記各支持体12の角筒部内に、サイドバー16を挟んで前後に、前脚フレーム13および後脚フレーム14が支持軸41、42によって前後方向に回動可能に取り付けられている。
【0034】
この前脚フレーム13および後脚フレーム14は、展開状態において、その下部が垂直となるように湾曲し、その下端に前輪22および後輪23が取り付けられている。両前脚フレーム13、13の間、両後脚フレーム14、14の間に掛け渡すようにそれぞれ補強フレーム24が固定されている。
【0035】
上記各前輪22は、前脚フレーム13に対して旋回可能に取り付けられ、手押し車10の進行方向を容易に変えることができる。各後輪23は、ストッパー27を有し、このストッパー27が、ハンドル15の前方に回動可能に設けられたブレーキレバー28にワイヤ29を介して連結されている。ブレーキレバー28をハンドル15に引き寄せると、その動きがワイヤ29を介してストッパー27に伝わり、ストッパー27が両後輪23の回転をロックまたは制動する。
【0036】
上記前脚フレーム13下部と、サイドバー16の下端部との間に前リンク25が、後脚フレーム14下部と、サイドバー16の下端との間に後リンク26がそれぞれ回動自在に連結されている。この前後リンク25、26を介してサイドバー16と前後脚フレーム13、14が連結しているので、主フレーム11が押し下げられ、そのサイドバー16の下端部が下方に移動すると、サイドバー16に前後脚フレーム13、14が接近するように折り畳まれる。
【0037】
両支持体12間には、図2に示すように、使用者が座る板状の座面部30を起伏可能に取り付けた矩形の座面フレーム19が固定されている。この座面フレーム19の左右の辺部に、コの字状の支持フレーム21が固定され、支持フレーム21により荷物を収納する袋体20を支えている。使用者が座面部30に座った際、もたれる背もたれ31が主フレーム11のサイドフレームの間に張られている。
【0038】
以下、この実施形態の手押し車10の使用方法について図6、図7に基づいて説明する。
この手押し車10を図6に示す展開状態から折り畳むには、まず、一方の手で主フレーム11のハンドル15を持ち、他方の手で操作部材35を持ち、主フレーム11を押し下げるとともに、操作部材35を引き上げる。
【0039】
上記操作部材35を引き上げると、この操作部材35に連結したロック板32が内向きに揺動して、係合孔39とサイドバー16の突起36との係合が解除される。係合が解除されれば、主フレーム11を支持体12に対して下方に移動させることができる。このとき、操作部材35は上向き、主フレーム11は下向きと、互いに反対向きの力が加えられているので、主フレーム11に下向きの力を確実に伝えることができる。さらに、上述のように、支持体12は、複数の転動ボール17を介してサイドバー16を摺動するため、主フレーム11を、小さい力で押し下げることができる。
【0040】
また、上記主フレーム11のサイドバー16が下方に向かって後方に湾曲しているため、サイドバー16を下方に移動させると、その下端が下方後ろ向きに移動して、前リンク25を介して連結した前脚フレーム13が後輪23に向かって折り畳まれる(図7参照)。このように折り畳まれると、前脚フレーム13を持って、後輪23側に引き寄せる必要がなくなり、折り畳み作業が容易になる。
【0041】
一方、手押し車10を展開させるには、ハンドル15を持って主フレーム11を引き上げればよく、主フレーム11が引き上げられると、サイドバー16の下端部が上方に移動して、前後リンク25、26を介して前後脚フレーム13、14が開く。
【0042】
上記サイドバー16が上方に移動するに従い、その突起36が、支持体12のロック板32に沿ってロック板32を内向きに押し付けながら、係合孔39に係合する。突起36がロック板32に係合すれば、支持体12がサイドバー16の展開位置に固定され、図6に示すように、手押し車10が展開する。
【図面の簡単な説明】
【0043】
【図1】この発明の一実施形態の手押し車を示す斜視図
【図2】同上の手押し車の骨組みを示す斜視図
【図3】同上の手押し車の支持体を示す一部拡大縦断側面図
【図4】図3のA−A線における横断面図
【図5】図3のB−B線における縦断面図
【図6】同上の手押し車の展開状態を示す側面作用図
【図7】同上の手押し車の折り畳み状態を示す側面作用図
【図8】従来の手押し車の展開状態を示す斜視図
【図9】同上の手押し車の折り畳み状態を示す斜視図
【図10】同上の手押し車の支持体を示す一部拡大側面図
【符号の説明】
【0044】
10 手押し車
11 主フレーム
12 支持体
13 前脚フレーム
14 後脚フレーム
15 ハンドル
16 サイドバー
17 転動ボール
18 保持器
19 座面フレーム
20 袋体
21 支持フレーム
22 前輪
23 後輪
24 補強フレーム
25 前リンク
26 後リンク
27 ストッパー
28 ブレーキレバー
29 ワイヤ
30 座面部
31 背もたれ
32 ロック板
33 支持軸
34 ねじりばね
35 操作部材
36 突起
37 リベット
38 支持軸
39 係合孔
40 円筒部材
41 支持軸
42 支持軸
50 主フレーム
51 支持体
52 前脚フレーム
53 後脚フレーム
54 座面板
55 前リンク
56 後リンク
57 操作フレーム
58 リンク
59 車輪
【出願人】 【識別番号】397029666
【氏名又は名称】馬頭 敏治
【出願日】 平成18年9月15日(2006.9.15)
【代理人】 【識別番号】100074206
【弁理士】
【氏名又は名称】鎌田 文二

【識別番号】100087538
【弁理士】
【氏名又は名称】鳥居 和久

【識別番号】100112575
【弁理士】
【氏名又は名称】田川 孝由

【識別番号】100084858
【弁理士】
【氏名又は名称】東尾 正博


【公開番号】 特開2008−67971(P2008−67971A)
【公開日】 平成20年3月27日(2008.3.27)
【出願番号】 特願2006−250668(P2006−250668)