| 【発明の名称】 |
ウォーターカプセル |
| 【発明者】 |
【氏名】野原 功自
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| 【要約】 |
【課題】従来のシャワーカプセルは、その洗浄効果とマッサージ効果等において、使用する水の水質面での問題があり、アトピー症等の皮膚に敏感な使用者には使用ができない場合が多かった。
【構成】従来のシャワーカプセル(1)に水分子微細化システム(2)を設けることにより、水の分子を軟質かつ良質の水質に変換させて当該カプセル内で放水させることで、洗浄力の向上と、使用者の皮膚のコンディションに関わらず、効果的なマッサージ効果と爽快感を提供できる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 任意のシャワーカプセル(1)の注水口に任意の水分子微細化システム(2)を設けた構造を特徴とするウォーターカプセル。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は美容および医療等の分野で使用されている身体の洗浄および水圧マッサージ用のカプセルに関する。 【背景技術】 【0002】 従来、全身あるいは顔以外の身体を洗浄あるいはマッサージするための水圧ノズルを複数内部に設けたシャワーカプセル(1)が流通しているが、これらのシャワーカプセル(1)に使用する水あるいは温水は、一般水道水から直接引き込む構造のため、水質が良好ではなく、また、水の分子が多重に結合している場合が多く、洗浄力や敏感な肌を持つ人には、その使用において逆効果を得る場合があった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 これらの原因となるのは、カプセル内で使用する水質の良否であり、キメの細かい良質の水あるいは温水を使用したシャワー洗浄あるいはシャワーマッサージカプセルの具現化が要望されている。 【0004】 本発明は、上記の要望を具現化することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は上記目的を達成するために、図1に示すように、従来のシャワーカプセル(1)の給水口に任意の水分子微細化システム(2)を設けたものである。 尚、ここで言う任意の水分子微細化システム(2)とは、近年各メーカーで販売している超音波あるいは高周波を使用した電子給湯システムや図2に示すように、2つの強磁石(3)をN極とS極を水管(4)を挟んで対面に設けた磁化水生成装置等の、いわゆる多重結合した水の分子を高周波や強磁場等を使用して細分化し、軟水状の良質な水を精製する装置を総称している。 【発明の効果】 【0006】 上記の課題解決手段による作用は次の通りである。 すなわち、シャワーカプセル(1)の注水口に設けた水分子微細化システム(2)がシャワーカプセル(1)に注水される水道水の水の分子を細分化し、極めてキメの細かい軟水状の良質な水に変換されてカプセル内で放水されることで、毛穴の深層部まで水の分子が行き渡り、従来にない極めて高い洗浄効果を発揮するため、アトピー性皮膚炎等の利用者にも影響が少なく、むしろ、これらの皮膚炎が改善方向にむかうこが期待できる。 また、当該カプセル内での身体の洗浄または水圧マッサージの際に、水質が軟質化されているため、皮膚への水の接触感がソフトになり、利用者の精神的爽快感を増す効果が同時に得られる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0007】 以下、本発明の実施の形態を図1〜図2に基づいて説明する。 【0008】 図1はに示すように、シャワーカプセル(1)の注水口に高周波を使用した電子給システム(3)を設けるか、あるいは、図2に示すような磁化水精製装置を、当該給水口に設ける。 尚、当該カプセルを温水で使用する場合は、高温から来る脱磁現象を避けるために、磁化水生成装置は、温水器の手前の水管に設けるのが望ましい。 【0009】 以上の構成により、本発明によるウォーターカプセルは、利用者の皮膚のコンディションを心配する事無く、従来に無い高い洗浄力と爽快感を利用者に提供することが可能となるのである。 【図面の簡単な説明】 【0010】 【図1】 本発明の構成を説明する図である。 【図2】 本発明を構成する磁化水精製装置の構造を示す図である。 【符号の説明】 【0011】 1 シャワーカプセル 2 水分子微細化システム 3 強磁石 4 水管
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| 【出願人】 |
【識別番号】506133965 【氏名又は名称】野原 功自
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| 【出願日】 |
平成18年8月5日(2006.8.5) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−36374(P2008−36374A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−236680(P2006−236680) |
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