| 【発明の名称】 |
生体伝達装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】松本 雅之
【氏名】杉井 浩
【氏名】松本 敬
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| 【要約】 |
【課題】音と光を生体の皮膚面、好ましくは経絡の部位に付与及び照射するようにしたことで、音と光の波動情報を経絡に伝達させることで、所謂、心のケアを施すことが可能な生体伝達装置を提供する。
【構成】生体伝達装置は、少なくとも、音を発生させる手段と、光を発生させる手段とを有し、前記音を発生させる手段により発生した音を、生体の適宜位置に付与する手段を備えると共に、前記光を発生させる手段により発生した光を、生体の適宜位置に照射する手段を備えたことである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 少なくとも、 音を発生させる手段と、光を発生させる手段とを有し、 前記音を発生させる手段により発生した音を、生体の適宜位置に付与する手段を備えると共に、 前記光を発生させる手段により発生した光を、生体の適宜位置に照射する手段を備えたことを特徴とする生体伝達装置。 【請求項2】 前記音を付与する生体の適宜位置と、前記光を照射する生体の適宜位置は略同一部位であることを特徴とする請求項1に記載の生体伝達装置。 【請求項3】 前記音を付与する生体の適宜位置と、前記光を照射する生体の適宜位置が略同一部位であるときに、該部位に負電位を印加する負電位印加手段を備えたことを特徴とする請求項2に記載の生体伝達装置。 【請求項4】 前記光を照射する生体の適宜位置は、経絡の部位である請求項1に記載の生体伝達装置。 【請求項5】 前記音を付与する生体の適宜位置は、経絡の部位である請求項1に記載の生体伝達装置。 【請求項6】 前記音を発生させる手段により発生した音は、環境音、音声、音楽の何れかであることを特徴とする請求項1に記載の生体伝達装置。 【請求項7】 前記光を発生させる手段により発生した光は、可視光線スペクトルで構成され、その光源は光ダイオード、カラープラスチック、宝石の何れかから得るものである請求項1に記載の生体伝達装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、生体伝達装置に関し、詳しくは中医学の古典に記されている「五行色体表」に基づいて、各経絡に適合した「音及び光の波動情報」をそれぞれ単独又は負電位(無刺激)と共に生体経絡に伝達するよう工夫した経絡情報伝達装置に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来の経絡治療は施術者の熟練した触診で探知した経絡(ツボ)に対して、ハリ・灸(熱)・指圧などの物理的刺激(感性情報系で触覚に当たる)を加えることで、経絡の異和や気血の流れを正常化する技術を確立し、多大な成果を挙げていることが周知である。 【特許文献1】特開2000−273566号公報(第2頁〜第3頁 第1図) 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかし、五行色体表に記された感性情報(五色・五音・五香・五味・五情)のうち、特に音と光の波動情報については、適当な情報伝達手段がないため、経絡治療では今日まで全く見過ごされていた。 【0004】 従って、各経絡に適合した音と光の波動情報を皮膚を介して経絡に直接伝達ためには解決しなければならない課題を有する。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上記課題を解決するために、本願発明の生体伝達装置は、次に示す構成にしたことである。 【0006】 (1)生体伝達装置は、少なくとも、音を発生させる手段と、光を発生させる手段とを有し、前記音を発生させる手段により発生した音を、生体の適宜位置に付与する手段を備えると共に、前記光を発生させる手段により発生した光を、生体の適宜位置に照射する手段を備えたことである。 (2)前記音を付与する生体の適宜位置と、前記光を照射する生体の適宜位置は略同一部位であることを特徴とする(1)に記載の生体伝達装置。 (3)前記音を付与する生体の適宜位置と、前記光を照射する生体の適宜位置が略同一部位であるときに、該部位に負電位を印加する負電位印加手段を備えたことを特徴とする(2)に記載の生体伝達装置。 (4)前記光を照射する生体の適宜位置は、経絡の部位である(1)に記載の生体伝達装置。 (5)前記音を付与する生体の適宜位置は、経絡の部位である(1)に記載の生体伝達装置。 (6)前記音を発生させる手段により発生した音は、環境音、音声、音楽の何れかであることを特徴とする(1)に記載の生体伝達装置。 (7)前記光を発生させる手段により発生した光は、可視光線スペクトルで構成され、その光源は光ダイオード、カラープラスチック、宝石の何れかから得るものである(1)に記載の生体伝達装置。 【発明の効果】 【0007】 本提案によれば、音と光を生体の任意の皮膚面、好ましくは経絡(ツボ)の部位に付与及び照射するようにしたことで、音と光の波動情報を経絡に伝達させることで、所謂、古典・五行色体表に基づく心のケアを施すことが可能になる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 次に、本願発明に係る生体伝達装置の実施形態について、図面を参照して説明する。 【0009】 本願発明の生体伝達装置を説明するに先立ち、その背景を説明すると、先ず、現代人が忘れ去ったであろう音の偉大なパワーについて説明する。 図5に示すインド伝承医学(アーユルヴェーダ)では、音は最も始原的な波動と考えられており、古代から心身の歪みを癒す伝統音楽(ガンダルヴァヴェーダ)が今なお民衆の間で親しまれている。 それだけではなく、マントラ(真言)や呪文などは最も根源的な波動(音)とされ、瞑想や治療に欠かせない要素とされている。 日本でも古代から「言霊」の概念が定着し、特に「音霊」の波動は祝詞や祈祷として偉大なパワーをもつことが知られている。 【0010】 欧米のキリスト教世界でも、聖書の冒頭に、「初めに言葉ありき」と記されているように、言葉(音の波動)は最も始源的なパワーであることが示されている。また、インド医学(アーユルヴェーダ)では音のパワーを最高に位置づけている。 このように音霊の偉大なパワーは、洋の東西を問わず人々の心の深層に脈々と生き続けているのである。 【0011】 とはいえ、科学万能主義の幻影に惑わされた現代人の脳裏には、言(音)霊の偉大なパワーも次第に忘れ去られようとしているというのが実情である。 こうした時流の中で、言(音)霊の偉大なパワーを現代人の心底に甦らせることは、極めて重大かつ緊急な課題である。 【0012】 この場合に考慮すべきことがあり、それは、図4に示すように、東洋系伝承医学(経絡医学)においては、内臓(五臓五腑)と五感の関係は陰陽五行説に基づいて、例えば音覚(耳)は腎臓、視覚(眼)は肝臓というように配当(五行色体表)されていることである。 この宇宙論的生命観は、近代科学(要素還元主義)の洗礼を受けた現代人、特に知識人には容易に受け入れにくい考え方と言える。 【0013】 一方、経絡医学の実力を世界に示したハリ麻酔について、 米大統領の中国訪問時(1972年2月)に披露された「ハリ麻酔」の驚異的成果に、随行した全世界の記者団が目を見張ったものがある。それ以来、中国医学(経絡医学)に対する蔑視的評価は一変し、この事実に対して真摯な医学的研究が外科領域、特に麻酔学を中心に開始されるようになった。90年代になると国連WHOにおいて、中嶋宏事務局長(当時)のもとで経絡経穴(ツボ)の国際基準が制定され、EU全土に経絡医学の基盤が定着する。 【0014】 このような世界的状況の中で、アメリカ国内では1992年にOAM(Office of Alternative Medicine:代替医療事務局)をNIH(国立保健研究所)内に設置。98年にはOAMがNCCAM(国立補完代替医療センター)に昇格。現在ではハーバード大学をはじめ、全米75大学に代替医療研究センターが設けられている。また、中医学やアーユルヴュエーダ(インド医学)などの民族伝統医学をはじめ、さまざまな民間療法やヒーリングタッチ(手のひら療法)などについても本人の希望があれば、その医療選択権を尊重して施術を認め、その効果を客観的に評価する研究態勢が急ピッチで進んでいる。かって近代医療一辺倒で突き進んできた20世紀医療とは隔世の感である。 【0015】 こうした医療の世界的大転換期に当たって、日本でも昨今は補完代替医療(Complementary&Alternative Medicine:CAM)に対する関心が高まり、国民の医療に対する考え方も次第に変わりつつある。従って、伝統医療(経絡医学)に対する考え方も、やがて欧米先進諸国の水準を抜き、世界をリードする時代がやってくるでしょう。そしてそれは、先祖代々伝統医療になじみ親しんできた、私たち日本民族に与えられた世界的使命でもある。西洋医療一辺倒の時代から、東洋伝統医療の復活による東西両医療の共存時代へ、今はその転換期のさなかである。 【0016】 さて、このような時代的背景において、今日の経絡ケアは、ハリ・灸・指圧など何れも皮膚を介して行われる物理的刺激作用によるものである。 これに対して、本願発明の生体伝達装置は、音(環境音や言語音声)、光(七色の可視光線)、加えて負電位(電流や電波などの動電気ではなく、無刺激な静電位)の3種の情報を感覚器官(眼や耳)を通さずに、皮膚面から直接経絡(ツボ)に情報を伝達するという装置である。 【0017】 装置の装着部位は、施術者自身の指先で感覚的(直観的)に探知(取穴)したツボ(現在は電気的測定装置AMIがある)に装着する。このとき、このツボ(経絡)に適合した光と音の情報パワーを選んで装着する。例えば、光なら五色の中から適合色を1つ選んで装着する。音も同様である。 【0018】 本願発明の第1の実施例の生体伝達装置は、図1に示すように、生体の皮膚面11に音と光からなる波動情報を伝達させるもので、音を発生させる音発生手段12、光を発生させる光発生手段13、音発生手段12からの音を皮膚面11に付与するためのマイク等で形成されている音付与部14、光発生手段13からの光信号を受信して皮膚面11に照射するための光照射部15とから大略構成されている。 【0019】 音付与部14と光照射部15は同一筐体16に収納され、それぞれが皮膚面11の特定位置、実施例においては皮膚面11の経絡位置に付与或は照射できるように筐体16内において配置固定されている。この音付与部14と光照射部15は、筐体16から外すことが可能で、音付与部14は所定の経絡部位に、光照射部15は他の経絡の部位に配置することができる。 【0020】 音発生手段12で生成される音情報としては、環境音(sound)、音声(voice)、音楽(music)があり、環境音としては例えば波の音、雷鳴、風、鳥、虫などの音である。音声としてはマントラ(真言)、祝詞、読経、呪文などがある。音楽としては、洋楽、和楽(雅楽)などがある。 【0021】 光発生手段13で生成される光情報としては、可視光スペクトル(3〜7色、白色、黒色、その他の複合色)であり、その光源(カラー)は、光ダイオード、カラープラスチック、宝石(人工石・天然石)などである。カラーは、固定(単色)型と可変(スライド)型の2種類が存在する。 【0022】 次に、第2の実施例の生体伝達装置について、図2を参照して説明する。 【0023】 第2の実施例の生体伝達装置は、所謂、皮膚面11に負電位を印加することに加えて、音を付与すると共に光を照射する構成になっている。それは、負電位を印加する生体の皮膚面11に音と光からなる波動情報を伝達させるもので、負電位を発生させる負電位発生手段17、音を発生させる音発生手段12、光を発生させる光発生手段13、棒状のもので構成され負電位発生手段17で得られた負電位を直接皮膚面11に印加するための負電位印加部18、負電位印加部18で印加される皮膚面11と同じところに音発生手段12からの音を付与するためのマイク等で形成されている音付与部14、負電位印加部18で印加される皮膚面11と同じところに光発生手段13からの光信号を受信して照射するための光照射部15とから大略構成されている。 【0024】 負電位印加部18と音付与部14と光照射部15は同一筐体16に収納され、それぞれが皮膚面11の特定位置、実施例においては皮膚面11の経絡位置に印加、付与或は照射できるように筐体16内において配置固定されている。 尚、実施例においては負電位印加部18と音付与部14と光照射部15とは同じ部位の皮膚面11にあてがうようになっているが、これに限定されることなく、負電位印加部18であてがう皮膚面と、音付与部14であてがう皮膚面、及び光照射部15であてがう皮膚面は、それぞれ異なった部位でもよく、又は音付与部14と光照射部15であてがう皮膚面を同一部位にするようにしてもよい。 【0025】 音発生手段12で生成される音情報としては、上述した第1の実施例の生体伝達装置と同様に、環境音(sound)、音声(voice)、音楽(music)があり、環境音としては例えば波の音、雷鳴、風、鳥、虫などの音である。音声としてはマントラ(真言)、祝詞、読経、呪文などがある。音楽としては、洋楽、和楽(雅楽)などがある。 【0026】 光発生手段13で生成される光情報としては、上述した第1の実施例の生体伝達装置と同様に、可視光スペクトル(3〜7色、白色、黒色、その他の複合色)であり、その光源(カラー)は、光ダイオード、カラープラスチック、宝石(人工石・天然石)などである。カラーは、固定(単色)型と可変(スライド)型の2種類が存在する。 【0027】 負電位発生手段17で生成される負電位は、1000V以下の負電位(電子)であり、図示されていないが交流電源をダイオードからなる整流手段とコンデンサからなる蓄積手段を組み合わせた倍電圧整流回路を適宜直列に複数個接続して、所望のマイナスの高電圧を得るようになっている。この場合、現存のマイナス電位治療器の出力口(又は出力端)に接続してもよい。 【0028】 このような構成からなる第1及び第2実施例の生体伝達装置においては、様々な経絡治療としての応用が考えられる。 【0029】 例えば、これまでの経絡治療においては、ハリ・灸・指圧などの物理的刺激のほかに、低周波・高周波(マイクロ波)・超音波・光線などの理学療法(現代医学)が相補的に併用されていたが、本願発明の装置を用いるとこれまで併用できなかった「音と光の波動情報」を自由に選択して使用できるので、真に東洋的かつ総合的な経絡治療を行うことができるのである。 特に今後の研究課題として重要なテーマは、図3に示す「五行色体表」に記された「経絡と心(五情)の関係」に着目し、経絡を介して、科学的立場から新しい「心のケア」の確立を目指してアプローチを試みることができるのである。かってのハリ麻酔発見に対置する21世紀の研究テーマと言える。 【0030】 次に、具体的に本願発明の生体伝達装置を利用したトレーニングについて説明する。 【0031】 先ず、ヨーガトレーニングとして、図6に示す(1)瞑想(座禅)、(2)寝禅について説明する。 (1)図6に示す瞑想(座禅)では、経絡の臍部(ツボ=神蕨)に音付与部14を装着し、音声としてマントラ(真言・経文・祝詞)を選択する。 【0032】 (2)寝禅(白隠禅師)では、仰向けに寝て、経絡の臍部(ツボ=神蕨)に音付与部14を装着し、音声として瞑想と同様にマントラ(真言・経文・祝詞)を選択する。 寝つきの悪いときには、この寝禅を行うと効果的であり、この場合は光照射部15を経絡の両足底(ツボ=湧泉)に同時装着する。そのときの光は赤色光線であることが望ましい。 【0033】 気功トレーニングとして、図7に示す(1)腕周天、図8に示す(2)脚周天、図9に示す(3)小周天、(4)大周天があり、ヨーガ(瞑想)トレーニングに準じて、先ず経絡の臍部(ツボ=神蕨)に音付与部14を装着し、光照射部15をそのトレーニングに応じた経絡に装着してトレーニングする。 【0034】 (1)図7に示す腕周天の場合は、左手掌の経絡(ツボ=労宮)に光照射部15を装着し、光は青色光線を使用する。 ここで、手の気は、左手掌(労宮)→左腕上行→胸却臓器(心・肺)→右腕下行→右手掌(労宮)…波動…左手掌の順に循環する。この流れを円滑にするトレーニング法が腕周天法である。 【0035】 (2)図8に示す脚周天の場合は、右足底の経絡(ツボ=湧泉)に光照射部15を装着し、光は赤色光線を使用する。 ここで、足の気は、右足底(湧泉)→右脚上行→骨盤内臓器→左脚下行→左足底(湧泉)…波動…右足底(湧泉)の順路で循環する。この流れを円滑にするトレーニング法が脚周天法である。 【0036】 (3)図9に示す小周天の場合は、経絡の会陰部(第1チャクラ:ツボ=長強)に光照射部15を装着し、光は赤色光線を使用する。 (4)大周天の場合は、経絡の頭頂部(第7チャクラ:ツボ=百会)または額(眉間のやや上部)に光照射部15を装着し、光は青色光線を使用する。 【産業上の利用可能性】 【0037】 音と光を生体の皮膚面、好ましくは経絡(ツボ)の部位に付与及び照射するようにしたことで、音と光の波動情報を経絡に伝達させることで、所謂、心のケアを科学的に施すことが可能な生体伝達装置を提供する。 【図面の簡単な説明】 【0038】 【図1】本願発明の第1実施例の生体伝達装置を略示的に示した構成図である。 【図2】本願発明の第2実施例の生体伝達装置を略示的に示した項製図である。 【図3】五行色体表(古典)を表した図面である。 【図4】陰陽五行説(古典)を表した図面である。 【図5】インド医学(アーユルヴェーダ)の考え方を表した図面である。 【図6】瞑想(ヨーガ)の様子を表した説明図である。 【図7】腕周天を表した説明図である。 【図8】脚周天を表した説明図である。 【図9】小周天を表した説明図である。 【符号の説明】 【0039】 11 皮膚面(経絡) 12 音発生手段 13 光発生手段 14 音付与部 15 光照射部 16 筐体 17 負電位発生手段 18 負電位印加部。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596147219 【氏名又は名称】松本 雅之
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| 【出願日】 |
平成18年8月10日(2006.8.10) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100063174 【弁理士】 【氏名又は名称】佐々木 功
【識別番号】100087099 【弁理士】 【氏名又は名称】川村 恭子
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| 【公開番号】 |
特開2008−36342(P2008−36342A) |
| 【公開日】 |
平成20年2月21日(2008.2.21) |
| 【出願番号】 |
特願2006−218234(P2006−218234) |
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