| 【発明の名称】 |
肉割れの第三のメカニズム及び治療法の発明。 |
| 【発明者】 |
【氏名】畠山 博之
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| 【要約】 |
【課題】従来、治療法が無く、一度発症してしまうと治療する事が不可能とされていた皮膚病である肉割れの第三のメカニズムの特定及び治療。
【構成】第三のメカニズムに関しては皮膚の擦り過ぎ(体の洗い過ぎ)が原因の為、皮膚を擦る行為を止める事。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 皮膚病である肉割れ発症の既存する二つのメカニズム、肥満及び妊娠線以外の第三の肉割れ発症メカニズムの発明。 【請求項2】 上述した第三のメカニズムを含めた肉割れの治療法。
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【発明の詳細な説明】【発明が解決しようとする課題】 【0001】 本治療法は外科的処置を加えず肉割れ(妊娠線)を発症した皮膚を正常に戻す為の治療法及び発症に至るまでのメカニズムの発明。 【0002】 従来は治療法が無く軽減される事は有っても完治する事は無いとされていたが第三のメカニズムに関しては発症してしまうのでは無く自ら発症させていた事に気が付きました。 【発明の開示】 【0003】 そもそも第三のメカニズムとは約28日周期で再生すると言われている皮膚に対して頻繁に(二日に一度又は毎日等)皮膚を磨く事により必要な皮膚まで垢として自ら削り取ってしまう事から皮膚がストッキングの様に薄くなり伝線するかの如く亀裂状に現れる事である。 【治療方法】 【0004】 肥満及び妊娠による所謂、急激な皮膚の膨張により生じた肉割れは皮膚に負担の掛からない程度まで体重を減量する必要が有るが、第三のメカニズムに関しては皮膚の磨き過ぎが原因である為、布(スポンジ又はブラシ等)で洗う事を避け、市販の石鹸又はボディーソープ等を手に取り皮膚の表面の汚れだけを落とすようにします。また、手の届かない背中に関しては、比較的軟質の市販のタオルで背中を全体的に軽く磨く様にします。(その部位に肉割れが有る場合は除く) 【発明の効果】 【0005】 治癒に至るまではある程度の時間が必要だが、外科的外傷又や副作用も無く医院経営者側にも医療機材を揃える必要も無いので低コストでの治療が可能である。 【メカニズム及び治療法の発明経緯】 上述した事柄は漠然とした内容では無く、自分自身が肉割れの症状を持ち、六年程前から悪化する一途で治癒する兆しすら見られない状態が続いていたが、上述した治療法を自分自身で試した所、目認出来る程明らかな回復が見られた為、治療法を開示するに至る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】506265299 【氏名又は名称】畠山 博之
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| 【出願日】 |
平成18年7月6日(2006.7.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−12261(P2008−12261A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−212598(P2006−212598) |
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