| 【発明の名称】 |
馬蹄形握り健康用具 |
| 【発明者】 |
【氏名】浅川 敬一
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| 【要約】 |
【課題】馬蹄形握り健康用具に関し、詳しくはツボを圧して健康維持と増進を図れて、柔らかいリング形状や球形状の健康用具を軽く握り締めてツボを圧し続けて脳の活性やストレス解消並びに癒しが得られる健康用具に関し、硬い突起を備えながら継続的に握り締めと弛めが繰り返せる弾力性のある構造にし、一つの健康用具で何時でも何処でも容易に健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消が得られ、更に軽く握っているだけでも心が癒され、且つ掌や指の血行を活性化できる健康用具を提供する。
【構成】外形が馬蹄形で開いた口1が窄められる厚さで弾力性のある馬蹄形筒状の握り具2とし、握り具2の外面を滑らかにしてその外面に突起3や穴4または磁気5をつけた馬蹄形握り健康用具6にする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 外形が馬蹄形で開いた口が窄められる筒状の握り具にした馬蹄形握り健康用具。 【請求項2】 握り具に突起や穴または磁気を付けた馬蹄形握り健康用具。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、一つの健康用具で健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しが得られる健康用具に関わるもので、人は生まれながら自然に掌を窄めると掌の内は楕円形状となり、楕円形状は物を握るときに最も精神的に安定する形状であることから、健康用具の外形を楕円形の長軸頂点付近の弧を削除した形状に類似した馬蹄形の筒状にした握り具とし、握り具を握り締めれば馬蹄形筒状の口が窄み、弛めれば力の作用反作用の働きで自然に元の形状に戻る弾力性のある構造にしたもので、握り締めと弛めを継続的に繰り返して、握り具をリズミカルに可動させることで脳の活性やストレス解消並びに癒しが得られ、且つ握り具外面に突起や穴、または磁気を付けることで掌や指のツボを刺激して健康維持と増進、更に磁気の働きによる血行の活性などを一つの健康用具で得られる馬蹄形握り健康用具に関わるものである。 【背景技術】 【0002】 従来の握る健康用具は硬い丸棒形状や球形状に突起を付けたものや、突起が上下に可動する直方体形状の用具などでツボを圧して健康維持や増進を図るものと、軟らかいリング形状や球形状のものに小さな突起などを付けた用具でツボ全体を継続的に軽く圧しながら脳の活性やストレス解消並びに癒しを得る用具に分かれていた。 初めに、丸棒形状の健康用具には丸棒表面に円錐形突起を付け、両端に円板片面を丸く加工したもの(図11)や溝突起を付けて両端を細く加工したもの(図12)があり、掌で握り締めて円錐形突起や溝突起でツボを圧して刺激するが、硬い棒を握り締めても力の反作用がないため、握り締めと弛めの力を常に意識して調整しなければならないので、リズムに乗って長く同じ動作を繰り返すことができない。更に握る形状が丸棒なので丸棒はどこを握っても丸の握り方しかできないため、用具を立てる方向に握ると指を開いたり閉じたりするたびに親指と人差指で丸棒を保持する力も必要となり、直ぐに手首や腕が疲れてしまい短時間の使用用具でしかない。更に、丸棒形状に円錐形突起を付けた用具(図11)は握り締めると多くのツボを同時に強く圧して刺激することができるが、圧した後に掌を癒すには他方の手に用具を持ち変え、両端を丸く加工した一端でツボを圧された掌を押さえ着けなければならないので、ツボを圧した後に癒しを得るには両手が必要となる健康用具である。また溝突起を付けた用具(図12)は掌に握っても局部的なツボを圧すことはできないので、局部のツボを圧すには両端が細く加工された用具を一方の手に持って、他方の掌のツボを圧すようになるのでやはり両手を使う健康用具になってしまい、且つツボを圧した後に癒しが得られる加工も施されていないので単に両手でツボを圧す用具でしかない。 次に、球形状の健康用具(図13)は硬い球の表面全体に丸棒形状突起を付けてあるが、丸棒形状の健康用具(図11、図12)と同様に握り締めても力の反作用がないので、リズムに乗って長く同じ動作を繰り返すことができず、直ぐに手首や腕が疲れてしまい短時間しか使用できないので、やはりツボを圧すだけの用具でしかない。 また、円錐形状丸棒の健康用具(図14)は細い円錐形状の丸棒で、一方先端を丸く加工し他方の先端に球を取り付けてあり、二つの球や細い用具本体を片手に握ってもツボを圧すことができないので、一方の手に用具の球を持ち丸く加工した丸棒先端で他方の掌のツボを圧すことになる。尚、ツボを圧した部分の癒しは一方の手に持った用具を握り変えて球を掌に押し当てて行なうので、常に両手を使わなければならない用具である。 更に、直方体形状の健康用具(図15)はツボを圧す突起がバネ等で上下に可動するツボ圧し健康器具で、突起が上下動する方向への力の反作用があるので、継続的に局部のツボを圧すには十分な効果はあるが、左右への力の反作用が生じないので、ツボを圧す場所によっては指の付け根や指先などの特定なところに力を入れて突起を上下動させなければならず、また形状が角ばった直方体形状なのでツボを圧した部分を癒す場所もなく、且つ握っているだけで安心感が得られる形状でもないので掌には馴染みにくく、ツボを圧すことを止めると単に直方体形の箱を握っているだけになってしまい、やはり局部的ツボ圧し専用の健康用具でしかない。 尚、柔らかいクッション性のある素材で加工されたリング形状(図16)や球形状(図17)の健康用具は全体が柔らかく、且つ突起も小さいので局部的にツボを強く圧すことはできないが、掌のツボに時間をかけて継続的に刺激を与えながら指の運動や掌の伸縮運動による脳の活性やストレス解消に効果がある健康用具である。 以上のように握り健康用具には多種多様な用具があるが、ツボを刺激して健康維持と増進を主目的にしたものと、握り続けることによって脳の活性やストレス解消を得ることを主目的にしたものがあるが、その都度二つの健康用具を同時に使うことはできない。 特に、ストレスなどは人によって体調不良からくるものなのか、外的からくるものなのかは個人的に判断することが難しく、目的に合致した方の用具を使用すれば効果はあるが逆の場合は効果が低くなるので、十分に活用しないうちに短時間で使用するのを止めてしまう場合が多く、更に健康用具として握り方が固定化されて握りを変えても掌に当る感触が殆んど変わらないものや常に両手を使わなければならないものなども多く、また片手で握り締める用具も硬いものでツボを圧すものと軟らかいものを握り続けるものなど多種多様な健康用具になっている。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 今までの握り健康用具は硬いものでツボを圧して健康維持と増進を主目的にしたものと、柔らかいものを軽く握り続けて脳の活性やストレス解消並びに癒しを得ることを主目的にしたものなどがあるが、それぞれの目的に適った健康用具を同時に使うのは現状では不可能なので、一つの健康用具で健康維持と増進を図りながら脳の活性やストレス解消並びに癒しが得られ、逆に脳の活性やストレス解消並びに癒しを得ながら健康維持と増進が図れ、何時でも何処でも容易に使用できる握り易い健康用具にすることである。 そこで、健康用具の形状を安心して握れる楕円形の棒にし、外面に小さな円錐形突起を付けた健康用具(図18)にすれば、握り易くなるので用具を強く握ったり弱くしたりして突起でツボを刺激することができ、丸棒形状の健康用具(図11、図12)より掌のツボに圧される感覚や握り方に変化が生まれ、尚且つ支え易くもなるので用具を立てる方向に握ったときも指を開いたり閉じたりするたびに親指と人差指で用具を支える力もあまり必要としないので、握り締めの繰り返し動作を少し長く行なうことができる。 しかし、握り易やすさは良くなるが丸棒形状の健康用具(図11、図12)と同様に、硬い棒を握っても力の反作用がないため、握る力を弱めるときはやはり意識的に力を加減しなければないのでリズムに乗って継続的に同じ動作を繰り返すことができない。 ならば、握る動作が継続的にできるようにその健康用具(図18)全体を軟らかいクッション性のものにすると握ったところは伸縮性が生じるので、握る動作を長く繰り返すことができるが、柔らかいクッション性のある素材で加工されたリング形状や球形状の健康用具(図16、図17)と同様で、脳の活性やストレス解消を主目的とする健康用具でしかなくなってしまう。 更に、楕円形の棒に可動する突起を取り付けたもの(図19)は、突起が上下動する方向への力の反作用はあるが左右への反作用がないため、突起が上下動する方向へのみ力を加え続けなければならず、従来の直方体形状の健康用具(図15)と殆んど変わらないが用具を楕円形にしてあるので、握り易さによる癒しは得られるが楕円形の棒が硬いので、局部的なツボ圧しと癒しが得られる健康用具だけになってしまう。 以上の様に、握り易い形状を硬くしたり軟らかくしただけでは一つの健康用具で健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しを得ることはできない。 よって、如何に一つの健康用具を丸棒形状の健康用具(図11、図12)のツボ圧し突起の硬さとリング形状や球形状の健康用具(図16、図17)と同等の握り締めと弛めを継続的に繰り返しできる軟らかさか弾力性のあるものにするかが大きな課題である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 本発明の構成は、外形が馬蹄形で開いた口1が窄められる厚さで弾力性のある馬蹄形筒状の握り具2とし、握り具2の外面を滑らかにしてその外面に突起3や穴4または磁気5をつけた馬蹄形握り健康用具6にする。 【発明の効果】 【0005】 以上のように、握り具2の外形は握って一番安心できる楕円形の長軸頂点付近の弧を削除して口を開けた形状に近い馬蹄形にし、開いた口1が窄められる厚さの弾力性のある馬蹄形筒状で外面を滑らかな握り具2にしてあるで、握り具2の開いた口1を上向きにして掌に乗せ、掌全体で握り締めると握り具2の弧の部分が曲り、開いた口1が窄まって二辺の先端が噛み合うところまで締め付けることができ、握る力を弛めると力の作用反作用の働きで自然に元の形状に復元する。よって握り締めと弛めを繰り返せば、握り具を同じ動作でリズミカルに継続することができるので脳の活性やストレス解消、更に滑らかな握り具2外面が掌の中央に密着して握っているだけで癒しの効果が得られ、従来のリング形状や球形状の柔らかいクッション性の健康用具(図16、図17)の握り締めと弛めを継続的に繰り返せる機能と効果を得ることができる。 更に、握り具2の開いた口1の一辺の外面に丸棒突起3と丸穴4及び円板状磁気5を付けた馬蹄形握り健康用具6(図1)にしてあるので、丸棒突起3を掌のツボに当てたり、指先を丸穴4に圧し当てるなどして、握り易い握り方で握り締めると開いた口1の二辺が窄まり(図2)、力の反作用により丸棒突起3でツボ、丸穴4で指先を圧すことができる。またツボや指先を強く圧すか弱く圧すかは馬蹄形握り健康用具6(図1)の馬蹄形筒状の開いた口1をより深く窄める(図2)か浅く窄めるかによって決められ、それは掌で締め付ける力を強めたり弱めたりするだけで良く、掌や指の一部分だけを使って丸棒突起3や丸穴4でツボを圧すのではなく、掌全体の力で締め付けたり弛めたりするのでリズムに乗って同じ動作を繰り返すことができ、丸棒突起3と丸穴4でツボを継続的に圧しながら円板状磁気5で指の血行を活性化して健康維持と増進を図ることができる。 よって、一つだけの丸棒突起3を付けただけの馬蹄形握り健康用具6(図1)でも従来の硬いツボ圧し健康用具(図11、図12、図13)を用いて多くのつぼを同時に短時間で圧す働きを重点的に時間を掛けて圧す働きに変えることによって同等の効果が得られ、同時に握り続けることによる脳の活性やストレス解消を得ることもできる。 尚、馬蹄形握り健康用具6(図1)の開いた口1を上向きにし、丸棒突起3を付けた外面を人差指、中指、薬指、小指4本の指の方向に向けて掌に乗せ、丸棒突起3を中指と薬指の間に挟んで開いた口1の一辺の先端に中指、薬指、小指の先端を添え、人差指は丸穴4に掛けて握り締めと弛めを繰り返すと、馬蹄形握り健康用具6(図1)をリズミカルに動作させることができるので指先は軽く刺激されて脳の活性やストレス解消、且つ丸棒突起3や丸穴4及び円板状磁気5の付いていない滑らかな外面は掌の中央に密着し、軽く握り締めているだけでも掌中央全体を癒して精神を安定させることができ、握り具2だけを握り締めたときと同等の効果を得ることができる。 また、馬蹄形握り健康用具6(図1)の丸棒突起3で掌のツボを強く圧したあとにその部分を滑らかな外面に圧し当てながら握り締めたり弛めたりの運動を繰り返することによって、圧された部分を癒すこともできる。 以上のように馬蹄形握り健康用具6(図1)は丸棒突起3が掌や指のツボ、丸穴4や開いた口1の一辺が指先を圧すので、従来の硬いツボ圧し突起のある健康用具の働きと同等の効果が得られ、且つ滑らかな外面や握り締めと弛めを継続的に繰り返すことができる弾力性のある構造は従来の軟らかい健康用具の働きと同等以上の効果が得られるので、一つの健康用具で健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しを得ることができ、且つ円板状磁気5により指先や掌の血行を活性化することもできる馬蹄形握り健康用具6(図1)である。 【実施例1】 【0006】 本発明の第1の実施形態を述べると、外形が馬蹄形で開いた口1が窄められる厚さで弾力性のある馬蹄形筒状の握り具2とし、握り具2の馬蹄形筒状の開いた口1の一辺の外面に丸棒突起3と三角形筋状突起3の突起だけを取り付け、それ以外の外面を滑らかにした馬蹄形握り健康用具6(図3)とし、三角形筋状突起3を開いた口1の一辺に沿って等間隔に取り付け、その後列に丸棒突起3を取り付けることにより、開いた口1を上向きにして丸棒突起3を付けた外面を4本の指の方向に向けて丸棒突起3を中指と薬指の間に挟んで4本の指先を三角形筋状突起3に添えて握れば指の第一関節から第二関節までに三角形筋状突起3に当たり、握り締め(図4)と弛めで指の広い部分をより一層リズミカルに刺激して動作させることができ、握りを変えることによって丸棒突起3は掌のツボを直接圧せ、且つ細い三角形筋状突起3も掌全体を圧すことができ、更に滑らかな外面は掌を癒す働きをする。よって、掌で軽く握って握り締めと弛めを継続的に繰り返せば何時でも何処でも容易に健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しを一つの用具で得られる馬蹄形握り健康用具6(図3)にしたものである。 【実施例2】 【0007】 次に、本発明の第2の実施形態を述べると、外形が馬蹄形で開いた口1が窄められる厚さで弾力性のある馬蹄形筒状の握り具2とし、握り具2の馬蹄形筒状の開いた口1の一辺の外面に丸棒突起3と円錐形状突起3の突起だけを取り付け、それ以外の外面を滑らかにした馬蹄形握り健康用具6(図5)にし、開いた口1の辺に近い方に丸棒突起3と円錐形状突起3を付け、その取り付けた間の後列に円錐形状突起3のみを付けることにより、開いた口1を上向きにして丸棒突起3を4本の指の方向に向けて丸棒突起3と円錐形状突起3の間に4本の指を挟んで、開いた口1の一辺の先端に指先を掛けて握り締めると指先は開いた口1の一辺で圧され(図6)、且つ4本の指の横部分は丸棒突起3と円錐形状突起3に圧し当てられ、更に列を変えて取り付けた円錐形状突起3が4本の指の第一関節や第二関節を圧して刺激するので、後列に円錐形状突起3を取り付けたことで指のいろいろな場所を刺激することができる。また握りを変えて握り締めれば丸棒突起3を掌に当ててツボを強く圧すこともでき、更に滑らかな外面は掌を癒す働きをする。 よって、掌で軽く握って握り締めと弛めを継続的に繰り返せば何時でも何処でも容易に健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しを一つの用具で得られる馬蹄形握り健康用具6(図5)にしたものである。 【実施例3】 【0008】 本発明の第3の実施形態を述べると、外形が馬蹄形で開いた口1が窄められる厚さで弾力性のある馬蹄形筒状の握り具2とし、握り具2の馬蹄形筒状の開いた口1の一辺の外面に円板状磁気5だけを取り付け、それ以外の外面を滑らかにした馬蹄形握り健康用具6(図7)にし、円板状磁気5を辺に沿って等間隔に取り付けることによって、円板状磁気5が指や掌を圧すことができる突起の働きを兼ね備えた馬蹄形握り健康用具6(図7)にすることができるので、開いた口を上向きにして円板状磁気5を4本の指の方向に向けて掌に乗せて円板状磁気5の上に指を添え、指先を馬蹄形握り健康用具6(図7)の一辺に掛けて軽く握り締めれば(図8)、指先は開いた口1の一辺で圧され、更に突起の働きもなす円板状磁気5により4本の指も刺激されて健康維持と増進が図れ、且つ円板状磁気5の磁気の働きで指の血行を活性化するなどの効果も同時に得られる。 よって、掌で軽く握って握り締めと弛めを継続的に繰り返せば何時でも何処でも容易に健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しを一つの用具で得られ、且つ指先や掌の血行を活性化できる馬蹄形握り健康用具6(図7)にしたものである。 【実施例4】 【0009】 更に、本発明の第4の実施形態を述べると、外形が馬蹄形で開いた口1が窄められる硬さで全体がクッション性のある馬蹄形筒状の握り具2とし、握り具2の馬蹄形筒状の開いた口1の一辺の外面に三角形筋状突起3を取り付け、それ以外の外面を滑らかにした馬蹄形握り健康用具6(図9)にし、握り具2の内部形状は馬蹄形筒状の筒厚を厚くして、握り具2を握り締めたときに開いた口1の左右二辺の内部がしっかり重なり合う構造にすることによって、開いた口1の左右二辺が噛み合うまで握り締めても外形が変形しにくく、握り具2を軽く握り締めると握り具2全体がクッション性のある素材にしてあるので握ったところは伸縮があって掌全体に馴染み易く、更に小さな握力で握り締めても(図10)馬蹄形筒状の開いた口1が窄み、握り締めを弛めれば力の作用反作用によりリズミカルに握り具2を動作させることができ、握り具2を握ったときのクッション性による伸縮と握り締めによりリズミカルな動作により、小さな握力でも継続して行なうことができる。更に、握り具2にクッション性のある三角形筋状突起3を付けた馬蹄形握り健康用具6(図9)にしてあるので、開いた口1を上向きにして、三角形筋状突起3を4本の指方向に向け、三角形筋状突起3に4本の指を添えて軽く握り締めれば指を刺激することができ、且つ握りを変えれば三角形筋状突起3で掌全体を圧すこともでき、滑らかな外面は掌を癒す働きをする。よって、掌で軽く握って握り締めと弛めを継続的に繰り返せば何時でも何処でも容易に健康維持と増進及び脳の活性やストレス解消並びに癒しを一つの用具で得られる馬蹄形握り健康用具6(図9)にしたものである。 【図面の簡単な説明】 【0010】 【図1】握り具に丸棒突起と丸穴及び円板状磁気を付けた健康用具の斜視図 【図2】握り具に丸棒突起と丸穴及び円板状磁気を付けた健康用具を窄めた斜視図 【図3】握り具に丸棒突起及び三角形筋状突起を付けた健康用具の斜視図 【図4】握り具に丸棒突起及び三角形筋状突起を付けた健康用具を窄めた斜視図 【図5】握り具に丸棒突起及び円錐形状突起を付けた健康用具の斜視図 【図6】握り具に丸棒突起及び円錐形状突起を付けた健康用具を窄めた斜視図 【図7】握り具に円板状磁気を付けた健康用具の斜視図 【図8】握り具に円板状磁気を付けた健康用具を窄めた斜視図 【図9】握り具に三角形筋状突起を付けたクッション性の健康用具の斜視図 【図10】握り具に三角形筋状突起を付けたクッション性の健康用具を窄めた斜視図 【図11】丸棒形状に円錐形突起を付けた用具の正面図 【図12】丸棒形状に溝突起を付けた用具の正面図 【図13】球の表面全体に丸棒形状突起を付けた用具の正面図 【図14】細い円錐形状丸棒の用具の斜視図 【図15】突起が上下に可動する直方体形状用具の斜視図 【図16】クッション性のあるリング形状用具の斜視図 【図17】クッション性のある球形状用具の正面図 【図18】楕円形棒の外面に円錐形突起を付けた斜視図 【図19】楕円形棒に可動する突起を付けた斜視図 【符号の説明】 【0011】 1 開いた口 2 握り具 3 突起 4 穴 5 磁気 6 馬蹄形握り健康用具
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| 【出願人】 |
【識別番号】594155562 【氏名又は名称】浅川 敬一
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| 【出願日】 |
平成18年6月30日(2006.6.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−12231(P2008−12231A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月24日(2008.1.24) |
| 【出願番号】 |
特願2006−205333(P2006−205333) |
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