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【発明の名称】 男性機能補助具
【発明者】 【氏名】鞍作 正之

【要約】 【課題】男性の陰茎を補助するものであって、より最良の機能が優れていている男性機能補助具を提供することを目的とする。

【構成】外壁部2と内壁部3からなる筒体1に膨張壁部4が設けられ、周回状の空気室ができ、膨張壁部4の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてある。その逆止弁5から送気ポンプで送気することによって膨張壁部4のみが外側に膨張するが、本発明は外壁部2と内壁部3の材質は同じ硬さで膨張壁部4は柔軟な材質にすることによって、必要な部分だけ膨張するようになっている。また外壁部2は硬い材質を使用し、内壁部3の材質は柔軟な材質にすることにより同じように必要な部分だけ膨張する構造となっている。どちらも膨張壁部4のみが膨張することにより最良の効果が発揮できる男性機能補助具である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
筒体1は中硬な合成樹脂でできている外壁部2の一方の先端を内側に折り返して内壁部3となり、その折り返した内壁部3の先端は外壁部2の反対側の先端より伸延し、伸延した内壁部3と外壁部2にまたがって周回状の膨張壁部4が設けられていて、外壁部2と内壁部3にそれぞれ溶着されて、外壁部2と内壁部3との間に周回状の空気室6ができ、その空気室6の膨張壁部4の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてあり、その逆止弁5から空気を送気することによってその内壁部3が内方向に向かって狭まり、続いて空気を送気すると膨張壁部4が膨張することが可能な筒体式の筒体1で構成されたことを特徴とする男性機能補助具。
【請求項2】
筒体1は合成樹脂でできている中硬な外壁部2と柔軟な内壁部3からできていて、内壁部3の一方が外壁部2の外側に折り返して被さって溶着し、その反対側は内壁部3が外壁部2より伸延して折り返して膨張壁部4となり、外壁部2の外側に溶着されている。外壁部2と内壁部3との間に周回状の空気室6ができ、膨張する内壁部3の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてあり、その逆止弁5から空気を送気することによってその内壁部3が内方向に向けて狭まり、続いて送気すると膨張壁部4のみが膨張することが可能な筒体式の本体1で構成されたことを特徴とする男性機能補助具。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は男性陰茎の勃起を補助するための男性機能補助具に関する。
【背景技術】
【0002】
従来この種の男性機能補助具として特許文献1に記載されたものが公知である。この請求項3の内容は請求項1または請求項2の筒体1の外周の一部に外壁部2が外側方向への膨張を抑える二重の外壁部2Aを設けたことを特徴とする請求項1または2記載の男性機能補助具であるが、その構造では使用時に逆止弁5の周りの外壁部2が必要以上に膨張して問題があった。
【特許文献1】特開2006−68514号広報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上記の公知の構造は二重の外壁部が硬質材でできていて外壁部と内壁部とも軟質材であるため空気室に送気すると二重の外壁部以外の部分すなわち逆止弁の周りの外壁部が必要以上に膨張して問題があったので、本発明はその課題を克服するために構造を見直し解決することができた。
【課題を解決するための手段】
【0004】
上記の課題を解決するために、本発明の請求項1の筒体1は中硬な合成樹脂でできている外壁部2の一方の先端を内側に折り返して内壁部3となり、その折り返した内壁部3の先端は外壁部2の反対側の先端より伸延している。伸延した内壁部3と外壁部2にまたがって周回状の膨張壁部4が設けられていて、外壁部2と内壁部3にそれぞれ溶着されている。また外壁部2と内壁部3との間に周回状の空気室6ができ、その空気室6の膨張壁部4の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてあり、その逆止弁5から空気を送気することによってその内壁部3が内方向に向かって狭まり、続いて送気をすると膨張壁部4が風船のように膨張することが可能な筒体式の筒体1で構成されていて、外壁部2と内壁部3は同じ中硬な材質であって膨張壁部4は柔軟な材質にすることによって必要な部分だけ膨張するので公知の課題を解決することができる男性機能補助具である。
【0005】
本発明の請求項2の筒体1は合成樹脂でできている中硬な外壁部2と柔軟な内壁部3からできていて、内壁部3の一方が外壁部2の外側に折り返して被さって溶着し、その反対側は内壁部3が外壁部2より伸延して折り返して膨張壁部4となり、外壁部2の外側に溶着されている。外壁部2と内壁部3との間に周回状の空気室6ができ、膨張する内壁部3の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてあり、その逆止弁5から空気を送気することによってその内壁部3が内方向に向けて狭まり、続いて送気をすると内壁部3の折り返した部分が風船のように膨張することが可能な筒体式の筒体1で構成されていて、外壁部2は硬い材質でできていて内壁部3の材質は柔軟な材質にすることによって必要な部分だけ膨張するので公知の課題を解決することができる男性機能補助具である。
【発明の効果】
【0006】
上述したように本発明の男性機能補助具の筒体1は膨張壁部4のみが風船のように膨張することが可能な筒体で構成されているので、公知のような逆止弁の周りの外壁部が必要以上の膨張はしない構造になっている。また、膨張壁部4を設けることによって女性の膣から簡単に抜けないようになっているので最良の男性機能補助具として提供できる。
【0007】
上記をより詳しく説明すると、請求項1の場合は本体が中硬な材質の外壁部2と内壁部3でできており、膨張壁部4を設けたことによって膨張壁部4のみが膨張する構造になっている。
【0008】
請求項2の場合は本体が外壁部2は中硬な材質で内壁部3は柔軟な材質の構造になっていて、逆止弁5の反対側の膨張壁部4が膨張するようになっている。
【0009】
以上の構造によって本発明は従来の問題点を解決し、最良の効果を発揮できるものである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下本発明の実施形態を図1ないし図28に基づいて説明する。
図1は本発明の請求項1の実施例の斜視図である。
図2は本発明の請求項1の実施例の側面図である。
図3は本発明の請求項1の実施例の縦断面図である。
図4は本発明の請求項1の実施例の筒体1を陰茎8に装着した状態を示した縦断面図である。
図5は本発明の請求項1の実施例の筒体1を陰茎8に装着し、半ばまで空気室6に送気した状態を示した縦断面図である。これは空気室6に空気を送気して内壁部3が内側に狭まって陰茎8が圧迫され血液が亀頭9に流れ込み勃起した状態を表している。
図6は本発明の請求項1の実施例の筒体1を陰茎8に装着し、空気室6に空気を満杯に送気した状態を示した縦断面図である。空気を満杯に送気することによって内壁部3が完全に内側に狭まり陰茎8が圧迫され、より一層陰茎8が絞めつけられ亀頭9が勃起したあと膨張壁部4が膨れる状態を表している。
図7は本発明の請求項1の実施例の図4のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に送気前の状態を示している。
図8は本発明の請求項1の実施例の図5のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に半ば送気して陰茎8が半ば絞めつけられている状態を示している。
図9は本発明の請求項1の実施例の図6のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に満杯に送気して陰茎8が完全に絞めつけられている状態を示している。
図10は本発明の請求項1の実施例の図3の丸印Aの位置の縦断面詳細図である。外壁部2と逆止弁5とを接着部7に溶着している状態を示している。
図11は本発明の請求項1の実施例の図3の丸印Bの位置の詳細縦断面図である。外壁部2と内壁部3にまたがって周回状に膨張壁部4を接着部7に溶着している状態を示している。
図12は本発明の請求項2の実施例の斜視図である。
図13は本発明の請求項2の実施例の側面図である。
図14は本発明の請求項2の実施例の縦断面図である。
図15は本発明の請求項2の実施例の筒体1を陰茎8に装着した状態を示した縦断面図である。
図16は本発明の請求項2の実施例の筒体1を陰茎8に装着し、半ばまで空気室6に送気した状態を示した縦断面図である。これは空気室6に空気を送気して内壁部3が内側に狭まって陰茎8が圧迫され血液が亀頭9に流れ込み勃起した状態を表している。
図17は本発明の請求項2の実施例の筒体1を陰茎8に装着し、空気室6に空気を満杯に送気した状態を示した縦断面図である。空気を満杯に送気することによって内壁部3が完全に内側に狭まり陰茎8が圧迫され、より一層陰茎8が絞めつけられ亀頭9が勃起したあと膨張壁部4が膨れる状態を表している。
図18は本発明の請求項2の実施例の図15のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に送気前の状態を示している。
図19は本発明の請求項2の実施例の図16のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に半ば送気して陰茎8が半ば絞めつけられている状態を示している。
図20は本発明の請求項2の実施例の図17のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に満杯に送気して陰茎8が完全に絞めつけられている状態を示している。
図21は本発明の請求項2の実施例の図14の丸印Aの位置の縦断面詳細図である。外壁部2と逆止弁5とを接着部6に溶着していて内壁部3の端が折り返されて外壁部2の外側に溶着している状態を示している。
図22は本発明の請求項2の実施例の図14の丸印Bの位置の縦断面詳細図である。内壁部3が外壁部2の端より伸延して折り返されて膨張壁部4となり、その膨張壁部4と外壁部2に溶着している状態を示している。
図23は本発明の実施例の逆止弁5の斜視図である。
図24は本発明の実施例の送気ポンプである。
図25は本発明の実施例の筒体1を陰茎8に装着し半ばまで空気室6に送気して陰茎を勃起させた状態で女性に挿入した状態の断面図である。
図26は本発明の実施例の筒体1を陰茎8に装着し半ばまで空気室6に送気した状態で女性に挿入し、再度空気室6に満杯に送気した状況の断面図である。膨張壁部4が膨張して膀胱10及び直腸11が押し込まれた状態を示している。
図27は公知済みの請求項3内の請求項1の筒体1に二重の外壁を設けたことを示す縦断面参考図である。
図28は本発明の請求項1の実施例の筒体1に逆止弁5から空気を送気して膨張壁部4が膨張している状況の斜視図である。
【実施例1】
【0011】
上記構成を詳しく説明すると、
図1から図3に示すように、本発明の実施例の筒体1は中硬な合成樹脂でできている外壁部2の一方の先端を内側に折り返して内壁部3となり、その折り返した内壁部3の先端は外壁部2の反対側の先端より伸延している。伸延した内壁部3と外壁部2にまたがって周回状の膨張壁部4が設けられていて、外壁部2と内壁部3にそれぞれ溶着されている。また外壁部2と内壁部3との間に周回状の空気室6ができ、その空気室6の膨張壁部4の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてあることを示している。
【0012】
図4から図6を説明すると、
図4は本発明の請求項1の実施例の筒体1を陰茎8に装着した状態であり、図5は、装着後、半ばまで空気室6に送気した状態を示している。これは空気室6に空気を送気して内壁部3が内側に狭まって陰茎8が圧迫された状態を表している。図6は、空気室6に空気を満杯に送気した状態を示した図であり、空気を満杯に送気することによって内壁部3が完全に内側に狭まり陰茎8が圧迫され、より一層陰茎8が絞めつけられたあと膨張壁部4が膨れる状態を表している。
【0013】
次に図7から図9を説明すると、
図7は本発明の請求項1の実施例の図4のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に送気前の状態を示している。図8は本発明の請求項1の実施例の図5のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に半ば送気して陰茎8が半ば絞めつけられている状態を示している。図9は本発明の請求項1の実施例の図6のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に満杯に送気して陰茎8が完全に絞めつけられている状態を示している。
【0014】
次に図10から図11を説明すると、
図10は本発明の請求項1の実施例の図3の丸印Aの位置の縦断面詳細図である。外壁部2と逆止弁5とを接着部6に溶着している状態を示している。図11は本発明の請求項1の実施例の図3の丸印Bの位置の縦断面詳細図である。この図11は外壁部2と内壁部3にまたがって周回状に膨張壁部4を接着部6に溶着している状態を示している。
【0015】
図12から図14を説明すると、
筒体1は合成樹脂でできている中硬な外壁部2と柔軟な内壁部3からできていて、内壁部3の一方が外壁部2の外側に折り返して被さって溶着し、その反対側は内壁部3が外壁部2より伸延して折り返し、外壁部2の外側に溶着されている。また外壁部2と内壁部3との間に周回状の空気室6ができ、膨張する内壁部3の反対側の外壁部2の外側に連通した逆止弁5が設けてあることを示している。
【0016】
図28を説明すると、
本発明の請求項1の実施例の筒体1の逆止弁5から空気を送気して膨張壁部4が膨張している状況の斜視図である。
【実施例2】
【0017】
図15から図17を説明すると、
図15は本発明の請求項2の実施例の陰茎8に装着した状態を示している。図16は装着後、半ばまで空気室6に送気した状態を示し、これは空気室6に空気を送気して内壁部3が内側に狭まって陰茎8が圧迫された状態を表している。また図17は空気室6に空気を満杯に送気した状態を示した図であり、空気を満杯に送気することによって内壁部3が完全に内側に狭まり陰茎8が圧迫され、より一層陰茎8が絞めつけられたあと膨張壁部4が膨れる状態を表している。
【0018】
次に図18から図20を説明すると、
図18は本発明の請求項2の実施例の図15のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に送気前の状態を示している。図19は本発明の請求項2の実施例の図16のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に半ば送気して陰茎8が半ば絞めつけられている状態を示している。図20は本発明の請求項2の実施例の図17のA−Aの位置の横断面図である。これは陰茎8を挿入して空気室6に満杯に送気して陰茎8が完全に絞めつけられている状態を示している。
【0019】
図21と図22を説明すると、
図21は本発明の請求項2の実施例の図14の丸印Aの位置の縦断面詳細図である。外壁部2と逆止弁5とを接着部7に溶着していて内壁部3が折り返えされて外壁部2の外側に溶着している状態を示していて、図22は本発明の請求項2の実施例の図14の丸印Bの位置の縦断面詳細図である。内壁部3が外壁部2より伸延して折り返されて外壁部2に溶着している状態を示している。
【0020】
図23から図24を説明すると、
図23は本発明に取り付ける逆止弁5の斜視図であり、図24は本発明に使用する送気ポンプの側面図である。
【0021】
図25と図26を説明すると、
図25は本発明の実施例の筒体1を陰茎8に装着し半ばまで空気室6に送気した状態で女性に挿入した状態の断面図である。図26は本発明の実施例を陰茎6に装着し半ばまで空気室6に送気して陰茎8を勃起させた状態で女性に挿入し、再度空気室6に満杯に送気した状況の断面図である。この図は膨張壁部4が膨張して膀胱10及び直腸11が押し込まれた状態を示している。
【0022】
図27は公知済みの請求項3内の請求項1の筒体1に二重の外壁を設けたことを示す縦断面参考図である。
【0023】
次に本発明の使用方法(動作)を説明する。
まず、陰茎8を筒体1の逆止弁側の開口穴から挿入して筒体1の前方に亀頭9を露出させて装着する。次に送気ポンプを逆止弁5に接続し、空気室6に空気を半ば充填すると陰茎8と亀頭9が硬化して勃起する。その後、女性の膣内に挿入してから再度空気を送り続けると膨張壁部4が膨張して陰茎8と亀頭9がよりいっそう硬化して勃起する。この本発明の取り外しは逆止弁5の根元を指で強く挟むことによって、空気室6の中の空気が排出し筒体1の膨張壁部4と内壁部3が元に戻ることにより取り外すことができる。
【0024】
本発明の目的を説明する。
発育不能や交通事故等でEDになった方や老化によって勃起不全になった方などの陰茎8に使用するものであり筒体1の空気の絞めつけによって陰茎8の血流が亀頭9に流れこみ勃起状態にさせることができる。
【0025】
また女性の膣壁の筋肉が老化等によって肥大したため男性との性的相性が合わない場合に本発明は膨張壁部4が膨張することによって膣壁が広げられることにより膀胱10と直腸11が内部に押し込まれるため陰茎8が簡単に抜けず行為を持続させることができる。
【0026】
男性性器がもともと短小で女性の膣とのサイズの不一致がある場合にも空気室6への送気量によって膨張壁部4の膨らみが調節できるため安心した性生活を送ることができる。現代の少子化問題の解決にもつながる。
以上のように、本発明は男女間の性的問題、少子化問題が解決できることを目的とした男性機能補助具である。
【0027】
本発明の筒体1は狭まった肛門の拡張にも使用できる。
【0028】
本発明の材質は溶着及び接着可能な材質であればどのような材質でも良い。
【0029】
本発明はディピング(どぶ付け)製法で形成されているが、インジェクション製法で形成しても良い。
【0030】
本発明の実施例は塩化ビニールで形成されているが、その材料にかわる合成樹脂でできていても良い。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】 本発明の請求項1の実施例の斜視図
【図2】 本発明の請求項1の実施例の側面図
【図3】 本発明の請求項1の実施例の縦断面図
【図4】 本発明の請求項1の実施例の陰茎8に装着した状態を示した縦断面図
【図5】 本発明の請求項1の実施例の陰茎8に装着し、半ばまで空気室6に送気した状態を示した縦断面図
【図6】 本発明の請求項1の実施例の陰茎8に装着し、空気室6に空気を満杯に送気した状態を示した縦断面図
【図7】 本発明の請求項1の実施例の図4のA−Aの位置の横断面図
【図8】 本発明の請求項1の実施例の図5のA−Aの位置の横断面図
【図9】 本発明の請求項1の実施例の図6のA−Aの位置の横断面図
【図10】 本発明の請求項1の実施例の図3の丸印Aの位置の縦断面詳細図
【図11】 本発明の請求項1の実施例の図3の丸印Bの位置の縦断面詳細図
【図12】 本発明の請求項2の実施例の斜視図
【図13】 本発明の請求項2の実施例の側面図
【図14】 本発明の請求項2の実施例の縦断面図
【図15】 本発明の請求項2の実施例の陰茎8に装着した状態を示した縦断面図
【図16】 本発明の請求項2の実施例の陰茎8に装着し、半ばまで空気室6に送気した状態を示した縦断面図
【図17】 本発明の請求項2の実施例の陰茎8に装着し、空気室6に空気を満杯に送気した状態を示した縦断面図
【図18】 本発明の請求項2の実施例の図15のA−Aの位置の横断面図
【図19】 本発明の請求項2の実施例の図16のA−Aの位置の横断面図
【図20】 本発明の請求項2の実施例の図17のA−Aの位置の横断面図
【図21】 本発明の請求項2の実施例の図14の丸印Aの位置の縦断面詳細図
【図22】 本発明の請求項2の実施例の図14の丸印Bの位置の縦断面詳細図
【図23】 本発明の実施例の逆止弁5の斜視図
【図24】 本発明の実施例の送気ポンプ
【図25】 本発明の実施例の筒体1を陰茎8に装着し半ばまで空気室6に送気した状態で女性に挿入した状況の断面図
【図26】 本発明の実施例の筒体1を陰茎8に装着し半ばまで空気室6に送気した状態で女性に挿入し、再度空気室6を満杯にした状況の断面図
【図27】 公知済みの請求項3内の請求項1の筒体1に二重の外壁を設けたことを示す縦断面参考図である。
【図28】 本発明の請求項1の実施例の斜視図である。
【符号の説明】
【0032】
1 筒体
2 外壁部
3 内壁部
4 膨張壁部
5 逆止弁
6 空気室
7 溶着部
8 陰茎
9 亀頭
10 膀胱
11 直腸
【出願人】 【識別番号】593168488
【氏名又は名称】鞍作 正之
【出願日】 平成18年9月6日(2006.9.6)
【代理人】
【公開番号】 特開2008−61989(P2008−61989A)
【公開日】 平成20年3月21日(2008.3.21)
【出願番号】 特願2006−274490(P2006−274490)