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【発明の名称】 使い捨て着用物品の製造方法
【発明者】 【氏名】和田 隆男

【要約】 【課題】配置後のコア部のピッチを旋回前のコア部のピッチに近似させることで、装置の構造が簡易になり得る使い捨て着用物品の製造方法を提供する。

【構成】コア部2を旋回せることでコア部2を概ね90°回転した姿勢に変更する姿勢変更工程と、胴部3の一部または全部を形成し、連続するシート3Sの上に姿勢の変更されたコア部2が配置されて複合体5が形成される配置工程と、ここにおいて、複合体5が各コア部2を含む個々の製品に切り分けられた状態で前記製品における搬送方向Xの長さLがコア部の第1の長さL以上で、かつ、コア部2の対角線の長さL3以下となるように配置され、前記配置後に、複合体5を横断する切断線C2に沿って複合体5を個々の製品1に切り分ける切分工程とを備えている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
着用者の胴にフィットされる胴部と、着用者の股間を覆うコア部とを備えた使い捨て着用物品の製造方法であって、
前記コア部となる連続積層体をその搬送方向の所定の間隔で次々に切断して、前記搬送方向の第1の長さよりも前記搬送方向に直交する幅方向の第2の長さが小さい形状である前記コア部を得る生成工程と、
前記コア部を旋回せることで前記コア部の姿勢を概ね90°回転した姿勢に変更する姿勢変更工程と、
前記胴部の一部または全部を形成し搬送方向に連続するシートの上に、前記姿勢の変更されたコア部が配置されて、複合体が形成される配置工程と、ここにおいて、前記複合体が前記各コア部を含む個々の製品に切り分けられた状態における前記製品の搬送方向の長さが前記コア部の第1の長さ以上で、かつ、前記コア部の対角線の長さ以下となるように配置され、
前記配置後に、前記複合体を横断する切断線に沿って前記複合体を前記個々の製品に切り分ける切分工程とを備えた使い捨て着用物品の製造方法。
【請求項2】
請求項1において、前記姿勢変更工程において、互いに隣り合うコア部同士が互いに干渉しないように前記コア部を旋回させることを特徴とする使い捨て着用物品の製造方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明はパンツやオムツなどの使い捨て着用物品の製造方法に関する。
【背景技術】
【0002】
下記の特許文献1には、H型のオムツやパンツを横流れで製造する方法が開示されている。
【特許文献1】WO2005/004776A1(FIG.5)
【発明の開示】
【0003】
特許文献1には、連続ウェブを波状に切断線に沿って切断する工程と、2つにスリットした分割シート間にコア部を配置する工程とが開示されている。
【0004】
ところで、いわゆる横流れの製造方法においては、前記コア部2を配置する工程の以前に、図6Aおよび図6Bに示すように、コア部2の生成と姿勢変更を行う。
【0005】
すなわち、前記コア部2の生成工程においては、前記コア部2となる連続積層体29をその搬送方向Xの所定の第1間隔P1で次々に切断して、前記搬送方向Xの長さよりも前記搬送方向Xに直交する幅方向の長さが小さい形状である前記コア部2を得る。次の姿勢変更工程においては、前記コア部2を旋回させることで前記コア部2の姿勢を概ね90°回転した姿勢に変更する。
【0006】
前記姿勢が変更された各コア部2の幅方向が前記両分割シートW1,W2の搬送方向Xに沿う状態で、前記各コア部2が図示しないシートの上に配置される。
【0007】
ここで、配置されるコア部2のピッチP2に比べ、コア部2の長さLの方が大きいと、図6Aのように、コア部2を旋回させた後に、コア部2同士のピッチP2を小さくする必要が生じる。
【0008】
一方、図6Bのように、前記ピッチP2がコア部2の長さLよりも大きいと、図6Bのように、コア部2を旋回させた後に、コア部2同士のピッチP2を大きくする必要が生じる。
【0009】
前記配置後、コア部2のピッチP2をコア部2の長さよりも小さくしたり、あるいは、大きくすると、ピッチP2を変更するための装置が必要となるが、この装置は構造が極めて複雑であり、これがコストアップの大きな要因となる。
【0010】
したがって、本発明の目的は、配置後のコア部のピッチを旋回前のコア部のピッチに近似させることで、装置の構造が簡易になり得る使い捨て着用物品の製造方法を提供することである。
【0011】
前記目的を達成するために、本発明のある使い捨て着用物品の製造方法は、着用者の胴にフィットされる胴部と、着用者の股間を覆うコア部とを備えた使い捨て着用物品の製造方法であって、前記コア部となる連続積層体をその搬送方向の所定の間隔で次々に切断して、前記搬送方向の第1の長さよりも前記搬送方向に直交する幅方向の第2の長さが小さい形状である前記コア部を得る生成工程と、前記コア部を旋回せることで前記コア部の姿勢を概ね90°回転した姿勢に変更する姿勢変更工程と、前記胴部の一部または全部を形成し搬送方向に連続するシートの上に、前記姿勢の変更されたコア部が配置されて、複合体が形成される配置工程と、ここにおいて、前記複合体が前記各コア部を含む個々の製品に切り分けられた状態における前記製品の搬送方向の長さが前記コア部の第1の長さ以上で、かつ、前記コア部の対角線の長さ以下となるように配置され、前記配置後に、前記複合体を横断する切断線に沿って前記複合体を前記個々の製品に切り分ける切分工程とを備えている。
【0012】
この方法によれば、前記配置後のコア部のピッチが前記コア部の長さと概ね等しいか若干大きい程度であるから、コア部のピッチを旋回中または旋回後に大きく広げる必要がないから装置の構造が簡易になる。
【0013】
すなわち、前記配置後のコア部のピッチがコア部の長さと概ね等しい場合には、前記ピッチを広げる必要がないから、そのための装置が必要でない。
【0014】
一方、前記配置後のコア部のピッチがコア部の長さよりも大きく、対角線の長さ以下となる場合には、コア部を切断して生成する際に、コア部を搬送方向の下流に向って若干スリップさせればよく、かかるスリップのための装置は簡易であるから、装置の構造が簡易になる。
【0015】
ところで、コア部のピッチを拡げないと、旋回中に互いに隣り合うコア部の端部同士が互いに干渉する(重なり合う)おそれがある。この干渉したコア部の部分は、折れ曲がったりして型くずれしたりする。これは、製品の品質を低下させるおそれがある。
【0016】
そこで、本方法の好適な実施例においては、前記姿勢変更工程において、互いに隣り合うコア部同士が旋回中に互いに干渉しないように前記コア部を旋回させることを特徴とするのが好ましい。
【0017】
この実施例の場合、互いに隣り合うコア部同士が旋回中に互いに干渉しないから、コア部の端部が折れ曲がるなどの不具合が生じにくい。したがって、製品の品質が低下しにくい。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
本発明は、添付の図面を参考にした以下の好適な実施例の説明からより明瞭に理解されるであろう。しかしながら、実施例および図面は単なる図示および説明のためのものであり、本発明の範囲を定めるために利用されるべきものではない。本発明の範囲は請求の範囲によってのみ定まる。添付図面において、複数の図面における同一の部品番号は、同一または相当部分を示す。
【0019】
以下、本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
実施例1:
図1A〜図1Dは実施例1を示す。
オムツ1;
図1Dに示すように、本実施例1の製造方法によって製造されるオムツ(使い捨て着用物品の一例)1は、着用者の胴にフィットされる胴部3と、着用者の股間を覆うコア部2とを備えている。この実施例の場合、胴部3は、着用者の胴にフィットするバック部とフロント部とが一体に形成されたシート3S(図1A)により構成されている。
【0020】
前記コア部2には、体内から排出される体液を吸収することが可能な吸収体が設けられている。吸収体は、パルプを紛砕したフラッフパルプおよび/または高吸収性ポリマーを有していてもよい。吸収体は、エアレイド不織布等でもよい。
前記コア部2は、液透過性を有するトップシートと、前記吸収体と、液不透過性を有するバックシートとを積層した積層体からなる。
【0021】
前記胴部3は、たとえば、不織布からなるカバーシートと弾性部材とを積層して形成される。カバーシートは二重に設けられて、その間に弾性部材が挟み込まれてもよい。
【0022】
なお、オムツ1には、便や尿が前記吸収体またはオムツ1の外に出るのを妨ぐ複数の防漏壁(いわゆる「カフ」)、レッグギャザ、ウエストギャザおよび面ファスナ等が設けられているが、説明の簡略化のためにその説明および図示を省略する。
【0023】
製造方法;
図1Aに示すように、まず、連続積層体29をその搬送方向Xの第1間隔P1で、第1切断線C1に沿って次々に切断してコア部2を作成する。前記切断により、生成されたコア部2は、前記搬送方向Xの長さLよりも、前記搬送方向Xに直交する幅方向Wの長さが小さい形状に形成される(生成工程)。
【0024】
つぎに、コア部2を旋回中心Oを中心に(コア部2の面に直交する軸線のまわりに)旋回させることで、コア部2の姿勢を90°旋回した姿勢に変更する(姿勢変更工程)。
【0025】
その後、搬送方向Xに連続するシート3Sの上に、前記姿勢の変更されたコア部2が配置され、複合体5が形成される(配置工程)。
前記コア部2は旋回中心Oを中心に旋回されるので、隣り合うコア部2,2のピッチP2は前記生成工程におけるコア部2のピッチP1と概ね等しくなる。すなわち、配置後のコア部2のピッチP2は、旋回前のコア部2のピッチP1と概ね等しい。
【0026】
その後、複合体5は、レッグホール30が打ち抜かれると共に、個々の製品に切り分けられる(切分工程)。前記切分工程では、前記複合体5を横断する第2切断線C2に沿って、複合体5が切り分けられる。
前記切り分け後、胴部3の幅方向Wの概ね中央部分が折り畳まれる。
なお、前記切り分け時にシート3Sまたはコア部2の一部をトリミングしてもよい。
【0027】
図1Dに示すように、本製造方法によって製造されたオムツ1は、個々の製品における搬送方向Xの長さL2がコア部2の長さL(図1A)に等しくなる。
【0028】
なお、前記フロント部とバック部とは、胴回り方向の端部同士をホットメルトやソニックシールなどで固着されて、オープン型のオムツではなくパンツ型のオムツが形成されてもよい。
【0029】
フラップ35;
ところで、胴部3の胴周り方向の長さが不足する場合には、図1Dに示すように、フラップ35を配置してもよい。フラップ35は、胴部3のバック部の両側部に該フラップ35の端部35eがそれぞれ溶着されている。オムツ1の着用時には、二点鎖線で示すようにフラップ35を開いて用いる。
【0030】
前記フラップ35を配置するには、たとえば、図1Aに示すように、まず、前記切分工程の前にフラップ35となるフラップシート35Sを仮止めする。その後、切分工程において、フラップシート35Sは、斜線部分35eがシート3Sに接合されると共に第2切断線C2に沿って切り分けられ、図1Dに示すように胴部3のバック部の両側に配置される。
なお、フラップシート35Sのシート3Sへの接合と、フラップシート35Sおよびシート3Sの切り分けを同時に行ってもよい。
また、フラップシート35Sの仮止めは、コア部2の配置前であってもよい。
【0031】
コア部2の姿勢変更方法;
つぎに、コア部2の前記姿勢変更の詳細について説明する。
図1Bに示すように、連続積層体29は、パッド4上に搬送される。パッド4は、搬送方向Xに沿って、互いに隣り合うように複数個、配置されている。各パッド4は、図1Bに示す初期状態から、前記旋回中心Oを中心に90°旋回される。
【0032】
前記各パッド4の両端部4eは、旋回時に隣接するパッド4に接触しないように、旋回中心Oを中心とした略円弧状に形成されている。互いに隣り合うパッド4,4は、図1Bの初期状態において、前記端部4eの円弧の頂部が互いに近接する位置に配置されている。
なお、パッド4の平面形状は、旋回時に、隣接するパッド4に接触しない形状であればよく、たとえば、パッド4の端部4eの角を落とした多角形などに形成してもよいし、旋回中心Oを中心とした円形であってもよい。
【0033】
前記パッド4は、コア部2となる連続積層体29を、吸着等により保持する保持部と共に、図示しないカッタで連続積層体29を切断するためのアンビル(鋸台)を備えている。連続積層体29は、パッド4の下流側の端部において、前記第1切断線C1に沿って直線的に切断され、個々のコア部2に切り分けられる。
前記切断後、コア部2は、パッド4の上流側に若干、突出した状態で、該パッド4の旋回により、旋回中心Oを中心に90°旋回されて前記姿勢変更がなされる。
【0034】
なお、連続積層体29を各コア部2に切り分けた後に、当該各コア部2を図1Cに示す各パッド4,4に移送し、この移送後に姿勢変更してもよい。
【0035】
図2に示すように、前述の実施例1の製造方法は、胴部3がバック部31とフロント部32とに分かれたオムツ1にも適用し得る。コア部2は、一対のシート3S,3Sの間に跨がるように配置された後、第2切断線C2に沿って切断され、個々の製品に切り分けられる。
【0036】
実施例2:
図3A〜図3Cは実施例2を示す。
なお、以下の各実施例では、前述の実施例1と異なる部分についてのみ説明する。
本実施例2では、図3Aに示すように、コア部2の搬送方向Xの両端部が円弧状にカットされる。そのため、図3Bに示すように、隣り合うコア部2,2が互いに接触することなくコア部2の旋回を行うことが可能である。
【0037】
連続積層体29の切断方法;
前記両端部が円弧状のコア部2を生成するために、実施例2の製造装置では、図3Cに示すように、その両端部が円弧状に形成された長円形の複数のパッド4と、互いに隣り合うパッド4,4の間に設けられたアンビル40とを備えている。
【0038】
前記パッド4の両端部は、前述の実施例1のパッド4と同様に、パッド4の旋回中心Oを中心とする円弧状に形成されている。
一方、アンビル40の平面形状は、略砂時計状に形成されている。アンビル40の搬送方向Xの両端部は、図3Cに示す初期状態のパッド4の円弧状の端部に沿うように形成されている。すなわち、アンビル40の両端部には、パッド4の旋回中心Oを中心とした円弧状の凹部が形成されている。
したがって、パッド4は、アンビル40に接触することなく、旋回中心Oを中心に旋回することが可能である。
【0039】
図3Cの二点鎖線に示すように、連続積層体29は、前記アンビル40上において、互いに接する円弧状に切断される。なお、前記切断によって生じた網点で示す不要部分21はトリミングされて廃棄される。
前記切断後、パッド4が90°旋回し、図3Aに示すように、コア部2が一対のシート3S,3S上に跨がるように配置される。
【0040】
したがって、本実施例2の製造方法では、コア部2を上流側のコア部2に接触させることなく、90°旋回させることができる。そのため、コア部2の端部同士が干渉しないから、たとえば、互いに重なり合うことなどがないので、コア部2の端部の折れ曲がりや型くずれのおそれがない。
【0041】
なお、前述の実施例2では、胴部3を一対のシート3S,3Sにより形成したが、フロント・バックが一体のシート3S(図1A参照)にコア部2を配置するようにしてもよい。
【0042】
実施例3:
パッド4ないしアンビル41の上下動;
図4Aおよび図4Bは実施例3を示す。
図4Aに示すように、パッド4上の連続積層体29(図1)を切断した後に、パッド4を上下方向に移動させ、その後、パッド4を旋回させることでコア部2(図1)の端部の干渉を防止することができる。
【0043】
一方、図4Bに示すように、パッド4,4間に上下動可能にアンビル41を設け、アンビル41上で連続積層体29の切断を行い、その後、アンビル41を下降させるようにしてもよい。前記切断後、アンビル41を下降させることにより、パッド4の旋回が可能になる(たとえば、WO2005/075163A1参照)。
【0044】
実施例4:
図5Aおよび図5Bは実施例4を示す。
コア部2の離間;
本実施例4では、切断されたコア部2,2同士を若干離した後、コア部2を旋回中心Oを中心に旋回させることで、コア部2,2の端部同士が互いに干渉するのを防止している。
【0045】
コア部2の離間方法;
図5Bに示すように、本製造システムは、カッタ11、アンビルロール12、パッドロール13および受取ロール14を備えている。
【0046】
上流から搬送された連続積層体29は、アンビルロール12上でカッタ11により切断され、コア部2が生成される。
ここで、アンビルロール12の回転速度V2は、連続積層体29の搬送速度V1よりも大きく設定されている。連続積層体29のコア部2になる部分がアンビルロール12に吸着され、カッタ11により切断されると、生成されたコア部2がアンビルロール12によって下流に搬送される。
【0047】
一方、連続積層体29の先端部は、連続積層体29の搬送速度V1とアンビルロール12の回転速度V2との速度差により、アンビルロール12上をスリップし、アンビルロール12により搬送されるコア部2との間隔が広がる。したがって、前記切断により、アンビルロール12上に保持されたコア部2,2同士の間隔が離間される。
【0048】
アンビルロール12上のコア部2は、パッドロール13に配置されたパッド4に受け渡され、コア部2がパッド4により旋回される。この時、コア部同士の間隔が離間されているため、コア部2,2の端部同士が干渉するのが防止される。90°旋回されたコア部2は、受取ロール14上のシート3Sに配置される。
この場合、コア部2のピッチP2は、コア部2の長さLよりも大きく、かつ、図1Dのコア部2の対角線の長さL3以下に設定される。
【産業上の利用可能性】
【0049】
本発明は、使い捨て着用物品の製造に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0050】
【図1】図1Aは本発明の実施例1にかかる使い捨て着用物品の製造方法を示す概略工程図、図1Bおよび図1Cはコア部の切断方法を示す概略平面図、図1Dは拡げた状態のオムツを示す概略平面図である。
【図2】同変形例を示す使い捨て着用物品の製造方法を示す概略工程図である。
【図3】図3Aは実施例2にかかる使い捨て着用物品の製造方法を示す概略工程図、図3Bはコア部の姿勢変更方法を示す概略平面図、図3Cはコア部の生成方法を示す概略平面図である。
【図4】図4Aおよび図4Bは実施例3にかかるコア部の姿勢変更機構を示す概略側面図である。
【図5】図5Aは実施例4にかかるコア部の切断および姿勢変更工程を示す工程図、図5Bは同製造装置を示す概略側面図である。
【図6】従来の使い捨て着用物品の製造方法を示す概略平面図である。
【符号の説明】
【0051】
1:オムツ(使い捨て着用物品の一例)
2:コア部
29:連続積層体
3:胴部
3S:シート
C2:第2切断線
L:コア部の搬送方向の長さ
L2:個々の製品における搬送方向の長さ
L3:コア部の対角線の長さ
【出願人】 【識別番号】591040708
【氏名又は名称】株式会社瑞光
【出願日】 平成18年8月1日(2006.8.1)
【代理人】 【識別番号】100102060
【弁理士】
【氏名又は名称】山村 喜信


【公開番号】 特開2008−35872(P2008−35872A)
【公開日】 平成20年2月21日(2008.2.21)
【出願番号】 特願2006−209501(P2006−209501)