| 【発明の名称】 |
つまようじ入割り箸、スプーン、フォークの為の平面形状つまようじ |
| 【発明者】 |
【氏名】村上 堅二
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| 【要約】 |
【課題】割り箸、スプーン、フォークと同封されているつまようじに関し、開封時に同封されているつまようじを紛失し難くしたつまようじを提供する。
【構成】平面に加工した素材を、型抜き、切断し、素材の厚さによりそのままか、薄いものは複数の折り目を付ける事により、角ができるようにし、先端部分をつまようじとして使用できるようにしたものであり、割り箸、スプーン、フォーク袋の内径寸法に近い幅を持つ平面形状としたつまようじ。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 木、紙、プラスチック、ビニール、食品等平面に加工できる素材を、切断、型抜きをした平面形状のつまようじ。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 この発明は割り箸、スプーン、フォークと同封されているつまようじを紛失し難くした平面形状のつまようじに関するものである。 【背景技術】 ・従来、つまようじ入り割り箸、スプーン、フォークの袋に同封されているつまようじは1本であり、つまようじ自体が細く円柱状で、転がり易い為に袋自体に注意書きを入れてある。これは袋を破り、割り箸等を取り出す時に一緒に落ちる事が多々あるためで、落としたようじは不潔であるし、屋外や車中で弁当を食べる際に使う時など、ようじの発見が困難である場合が多かった。その為に袋を透明にし、所在を見える様にしたり、注意書きが必要であった。割り箸につまようじが組み込まれたり、スプーン一体型のつまようじが発明される必要は、以上の不便さが有った為である。 この考案は、上記の欠点を解決するためになされたもので(1図)のように、箸、スプーン、フォーク袋に内径の寸法近くするだけで、開封時に落ちにくくなる。 また、着色した素材を使えば、透明の袋の中、一目で解るため、紛失する可能性は少なく、袋より取り出して食事後に使用する際置いておく場合も、転がらないため紛失する可能性は少ない。 平面に出来る素材ならほとんどが素材として使用出来る為、厚み薄さも自由に出来、(イ)のように厚い場合はそのままで、(ロ)(ハ)のように薄い素材使用の場合は、歯間にも使える。折り目を付け2つ折り以上にすると必要強度は十分に得られる。形状も平面の為、(2図)動物・魚・花・キャラクター等様々な型にも簡単に出来、CM広吉を入れたり、裏面に「大吉」などの文字を入れた「おみくじようじ」などの、デザイン的な遊び要素を入れる(印刷する)ことも可能である。 素材自体も、小麦・米・じゃがいも等の植物系素材を元にしたり、ゼラチン等の動物系素材を組み合わせ、必要強度を持たせ平面加工してつまようじにすると、環境にも配慮でき、またミント等の香りを練りこむことで、ようじ使用後に食後の口臭を消すような効果を加えることも可能である。 このように平面形状のつまようじは、視覚的に楽しめることにより目立ち、転がらないので紛失しがたい。 従来の木、竹、石油等の限られた資源だけに頼ることがなく、使用素材によっては、環境にも人体にもやさしくする事が可能である。切断、型抜き等従来の加工技術で簡単にできるため、有効である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】506273593 【氏名又は名称】村上 堅二
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| 【出願日】 |
平成18年6月26日(2006.6.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2008−6259(P2008−6259A) |
| 【公開日】 |
平成20年1月17日(2008.1.17) |
| 【出願番号】 |
特願2006−218943(P2006−218943) |
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